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社会のセーフティネットはあるが、大半の人は知らないまま

鶏天という人のツィートである。
実は貧困者救済措置(法令や制度など)はけっこうあるのだが、その存在を行政関係者はあまり大っぴらにしないのだと思われる。
失業や倒産など様々な事情で経済的に困窮して自殺するしかないと思っている人は、見栄を張らず(ここ大事)、役所に行って正直に事情を話して相談してみるといい。案外、親切にあれこれ教えてくれるだろう。窓口の人間が冷淡に見えるのは、上からの指令でそうしているだけで、実は心根の優しい人間が大半なはずだ。
私も、とある病気で緊急入院し、その入院治療費が五十万円以上と病院から言われて呆然としたが、低収入の人には救済措置がある、と言われ、その件で役所に行くと、実に簡単に手続きをしてくれて、六万円(その措置の最高支払いは五万円とされているが、病院の不味い食事代が約十日分で一万円以上かかったようだ。)で済んだという経験がある。

(以下引用)


これ大事。私も転職で一時期無収入になった時、役所に正直に相談して年金、住民税、健保諸々を減免申請して、めちゃくちゃ助かった。無職で無収入でもセーフティネットはしっかり働いていて、支払っていなくても国保のカード渡された。医療手厚い... ただ、怠けて無職・無収入ですとかは無理かも。

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「松代大本営」再びwww

「夕刊フジ」、つまり「産経新聞」の子分の記事だから、あまり真面目に読む必要はないが、「戦争前夜」と煽って「緊急事態法実行」のレールを敷いているのではないか。そういう「意図」を考えながら読むぶんにはいいかと思う。
書いてある内容も、様々な不安をあおるだけで、こうするべきだという提言はほとんど無い。政府や小池都知事への批判もまったく無い。
つまり、不安感の醸成と「強権への期待の醸成」が主目的の記事だと思われる。
ただ、「起こり得る事態」を総花的に書いてあるから、役に立つところもあるかもしれない。
中には、「松代大本営」を作るべきだ、という「提言」もあるにはあるが、本気で言っているのだろうか。政府要人だけが集まった密閉空間に「赤死病の仮面」をかぶった誰かが現れて、政府要人が全員死亡するというオチなら、松代大本営再建も結構ではあるwww


(以下引用)


「首都封鎖」なら東京壊滅!? 流通断絶&医療崩壊で…“コロナ戦争”現実味 専門家「物流が止まればパニックになり、都市は死ぬ」


3/27(金) 16:56配信


夕刊フジ



 「重大な局面を迎えた。危機感を持ってほしい」。東京都の小池百合子知事は25日夜、都内で新型コロナウイルスの感染が41人確認されたのを受けてこう強調した。感染爆発の始まりであれば「ロックダウン都市封鎖)」も現実味を帯びる。関西でも兵庫県が大阪府などとの往来自粛要請を続けている。首都圏や関西圏が封鎖される事態となった場合、医療崩壊や物流混乱による食料品不足、治安の悪化など戦時下のような地獄絵図に見舞われる恐れがあると専門家は指摘する。

 事実上の外出禁止令が出ているニューヨーク。市内に住む日本人女性は、「開いているスーパーも入場制限がかけられている。外出禁止の徹底以外は普通の生活が送れているが、公園には人が集まりすぎており、公園が中止になる不安感が市民にはある」と語る。

 英国では必需品の買い物や治療、絶対的に不可欠な仕事への通勤などごく一部の理由を除く外出を禁止した。ロンドン市内のスーパーでは必需品を購入するために長蛇の列を作った。

 日本でも、東京・大阪などの大都市でメガクラスター(巨大な感染者集団)が発生した場合、都市封鎖に至る可能性もある。そこで真っ先に問題になるのは物流だ。

 災害マネジメントや都市計画に詳しい立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は、「都市は消費の場所であり、都市を維持するためには、食料や生活必需品の十分な供給が欠かせない。物流が止まればパニックになり、機能しなくなって都市は死ぬ。物流は都市を生かすための血液である。物流がどこまで許可されるのかが問題になるだろう」と指摘する。

 高橋氏は「1995年の阪神淡路大震災のときは、神戸の高速道路や新幹線の断絶で、遠く離れた地域にある大企業ですら工場の生産がストップした」と付け加える。

 新型コロナウイルスは、自然災害と違って交通インフラを直接破壊するわけではないが、国内外の物流が停滞することで、生産現場は物を作ろうにも作れない、消費者は買える物が減り、買いだめ目的の人が殺到することが予想されるという。

 災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏は、物流に支障が出た場合、小売りの現場が大パニックに陥ってもおかしくないとみる。

 「スーパーやコンビニなど営業が認められた店舗では、ストレスや不満がたまり、辞める店員も出てくるだろう。特に野菜などを売る生鮮市場が閉鎖されれば、食料品の不足や商品の遅滞など、一気に状況が悪化しかねない。需要の急増で値上がりも間違いないだろう」と語る。

 和田氏はさらに「移動制限が長期化すれば、廃業する企業も出てきて社会不安が増大する。商店での買い占めだけでなく盗難や詐欺など犯罪が多発する恐れもある」と警鐘を鳴らす。

 外出禁止が続く場合、特に注意が必要なのは高齢者だ。「社会のコミュニケーションが途切れる中、独り暮らしの高齢者には第三者の助けが必要になる。自治体や社会福祉協議会も協力すべきだ」と和田氏は指摘する。ただ、高齢者は新型コロナウイルス感染で重症化する確率が高いとされ、対応は難しい。

 イタリアやスペインでは感染が急増したことで重症者も治療を受けることができない状況になっている。日本はこれまで重症者の治療に重点を置くことでしのいできたが、感染者が爆発的に増えれば医療崩壊も現実のものとなりかねない。

 ビジネス面でも非常事態だ。自然災害の場合、交通機関の不通に備え従業員を都心部のホテルに滞在させる企業も多いが、前出の高橋氏は「台風などと違い終息時期も見えず、企業の人員配置を都心のホテルなどへ集中させるのも感染の危険性があるので難しい」という。

 そして「大阪も機能停止する可能性も考慮に入れると、戦時下のように長野県などに政府機能を移転させ、一時的に政府要人を集める策も考えなければならないのではないか」と警鐘を鳴らす。

 コロナ戦争前夜か。





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「みんなプレステでもしていろ!」は正解

「ルモンド」記事に基づくツィートらしい。
外出できずにイライラしている同志が、「遠慮なく言い合いをするのが美徳」である文化の住人だとこうなるのは当然だろう。そういう文化圏だと外出禁止だけでなく、「家庭内接触も禁止」にするのが最適解ではないかwww まあ、日本やアジア諸国も既にそうなっているかもしれないが。
なお、記事タイトルは、イタリアの或る地方都市首長が住民に向けての放送で言った(怒鳴った)言葉。
プレステは家庭用ゲーム機の代名詞として言っている。まあ、ゲームをやらないだけでなく、漫画や小説を読む習慣の無い人は家の中でやることもなく、大変だ。何か、論文でも書くか、大河小説でも書いたらどうかwww 脳内世界は外部世界よりはるかに広大だ。電話やメールは、相手の迷惑にもなる。今や、世界は(と言うか、当分は)「無コミュニケーション(コミュ障)」が望ましい生き方かwww


(以下引用)

フランス内務省大臣は外出禁止令下でDVが32%も増えたと発表し、被害者が(たとえDV夫と一緒でも)薬局で合言葉でSOSサインを出せば機動隊(!)が緊急介入するという、既にスペインで行われている措置を敷くことを表明。

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テレビ界は過去の財宝をただ死蔵している

中川右介という人のツィートである。
私も同じ考えをかなり前にブログに書いている。ドラマだけではなく、スポーツの過去の名試合の録画を流せば、それこそスポーツファンの心を慰めるだろう。私は教育界や社会のスポーツ偏重が社会を毒しているとは思うが、スポーツを見ること自体は大好きなのである。スポーツ音痴でなければ、やることも好きになっていただろう。
バラエティ番組でも、名番組というのは幾つもある。タモリの「今夜は最高!」など、まさに最高だった。アニメなども、一般人にはあまり知られていない名作も多い。誰か私をどこかのテレビ局の社長にヘッドハンティングしないかwww NHKの会長でもいいwww 給与は清掃員か門番程度でいいから。

(以下引用)


テレビ局はオリンピックに代わる番組なんて作らなくていいから。 映画や、昔のドラマを再放送すればいい。 局ごとに、放映可能なドラマのリストを提示して、リクエストを募れば盛り上がる。

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パニックパニック~♪

「ネットゲリラ」常連投稿欄から、力作をふたつ転載。
まあ、出来はともかく、力作ではあるwww
ちなみに、BBAとはAKBの親戚ではなく、緑のタヌキの愛称で知られるキュートな狸顔の中年女性である。老年に近いが、女性に「ばばあ」などと言ってはいけない。
「岩場」とか「雅兄い」は某総理大臣の答弁時の口癖。
しかし、こんな解説までやる私はお人よしと言うか、アホであるが、「些細なことやくだらないことを分析的に考えるのが趣味」なので、ついやってしまう。

(3月28日追記)「岩場」と「雅兄い」の詳しい説明。「なかにおいて」は「就中(なかんずく)」の安倍語だろうか。官僚から「就中」の説明を「なかにおいて」だと説明されてそう覚えたのかもしれない。いや、「苦しいなかにおいて」とか使えないこともないが、あまり頻発する語ではないだろう。(辞書を引かないままで書くので断定はできないが、「就中」は「特に」の意味であって、「なかにおいて」ではないと思う。→念のために今確認したが、「とりわけ」と書かれていた。まあ、「特に」と同じである。)
小田嶋隆
@tako_ashi
安倍さんは、演説をする時、自信がない時に「まさに」、自分自身の発言を把握できていないときには「いわば」という接頭辞を頻発する。ほかに、追い詰められて言葉に窮しているケースでは「なかにおいて」という無意味な言い回しを連発することでで時間をかせぎつつ論旨を曖昧にする傾向がある。


(以下引用)


BBAは使えますね、もう街はパニックですよ


 そうだな、愚民もすっかり桜も忘れてしまってるしニダ


例の遺書だって、もうみんな忘れてますですよ、うひひひ


 そーか、そろそろ、緊急事態発令でいいかニダ?


緊急事態発令したら、まず国会前の左翼どもみなぶちこみましょう


 
そろそろ、知り合いの和牛店に行くとするぞニダ、それとも9兵にするかニダ?


・・・



タレント、安壺売(65)が新型キムチウイルス感染で緊急辞任したことを受け、
所属事務所、吉本組は26日、初主演映画「マリオのオリンピック」の
出演辞退を発表した。


現在、意識混濁状態の中、集中治療室で重度の火病と闘っており、
「岩場」とか「雅兄」とか意味不明の言動を繰り返しており
早期の復帰は厳しいと判断したようだ。
病名は「サイコパス」重度の難病だ。


レギュラー番組の統一教会系「モリカケ!CHサクラ」では
4月1日のエイプリルフール放送で、共演者が病床の安に「公文書破棄官僚、黒川出世」
とコメントを送ることも分かった。



 「今年65歳を迎えた安にとって、本作品は人生で初の主演映画と
いうこともあり、大きな賄賂と強い不正で臨んでいました」


 書面で発表した電通の昭恵社長の文章には、
無念の言葉がつづられていた。



「日本人はつらいよ」などで知られる巨匠、森監督(82)の最新作。
しかも、吉本新喜劇60周年記念作で初主演する大役を任されていただけに、
苦渋の決断だった。


 「作品のご成功を心よりお祈りすると共に、安が火病に勝ち、
いつかまた吉本組の皆様と一緒に撮影をさせて頂くことを願っております」
と強い思いを込めた。


 山口組の組長も「大変残念でなりません。しかしながら、
治療に専念いただくことを在●裏社会も望んでおり、
一日も早くご回復されることを、心よりお祈り申し上げております」と願った。


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軽薄そのものの「専門家会議」

「TNFUK( todays news from UK)」という、翻訳家らしい方のブログからほんの一部を転載。元記事は非常に長大なもので、「オーバーシュート」という言葉が感染症について用いられた例はほとんど見当たらないということをかなり徹底的に検証している。もちろん、そのひとつひとつを私は読んではいないが、大筋だけ知れば十分だ。
どうやら、「専門家会議」に株屋(経済界の人物)らしき人がいて、経済用語(どうやら株価の予想外の跳ね上がりか急落か何かで使う場合があるようだ。)を適当に使ったら「おっ、その新語いいんじゃね」となって使われ出した模様である。

(以下引用)


一応、基本的に、感染症は下記3つの用語を使うんですよね。
英:endemic エンデミック(地域流行)
特定の人々や特定の地域において、「regularly (ある程度の割合、ポツポツと)」見られる状態。地域的に狭い範囲に限定され、患者数も比較的少なく、拡大のスピードも比較的遅い状態。「流行」以前の段階。風土病もエンデミックの一種にあたる。

英:epidemic エピデミック(流行)
特定のコミュニティ内で、特定の一時期、感染症が広がること。特に突発的に規模が拡大し集団で発生することを「アウトブレイク(outbreak)」と呼ぶ。

英:pandemic パンデミック(汎発流行)
(さらに流行の規模が大きくなり)国中や世界中で、感染症が流行すること。世界流行、世界的流行とも。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF#%E6%A6%82%E8%AA%AC


"突発的に規模が拡大し集団で発生することを「アウトブレイク(outbreak)」と呼ぶ" わけで、それと「オーバーシュート」の違いは何か、という疑問は、当然出てくる。ちなみに今回の専門家会議の「提言」のPDFには「アウトブレイク」の語はない。

どういうことなのか、それなりに関心を持って注意していきたいと思う。

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カネや商品券の配布より公共料金免除が適切

素人(半玄人)野球評論家として一部で有名な蔵建て男氏のツィートだが、この提言は非常に重要だと思う。水道・ガス・電気は、公共事業に近い性質のものだし、数か月は料金を徴収しなくても倒産しないだけの体力もあるだろう。そして、これらの料金が免除になることで生活の困難がかなり軽減される家庭は無数にあるはずだ。特に電力会社は原発問題で常々社会に大きな負担をかけているのだから、こういう時には我が身を切るサービスをして当然である。
もちろん、電力の大量消費をしている企業や独占的電気事業の会社などには料金免除する必要はない。

(追記)「納入困難者の公共料金納入期限延長」は既に決定しているらしい。もしかして、蔵建て男氏はその情報を知っていて書いたのか、知らなかったのか。まあ、「納入期限延長」ではなく、「減免」が本当は適切だろう。「基本料金」部分は完全カットでいいのではないか。そうでないと、タダだからというので不要に浪費する馬鹿も出てくるかもしれないし。


(以下引用)


私は一番即決でやるべきことは、電気・ガス・水道 の公共料金の支払いを免除することかと思います。生活困窮者の死活問題でまず直面するのが、ここだと思うからです。

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プロフィール

HN:
酔生夢人
性別:
男性
職業:
仙人
趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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