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御家(安倍政権)のために働くしか能がないから大臣になれる

まあ、要するに、民主党政権下での公務員の落ち度(らしきもの)は何でもほじくり出して民主党を非難する習性が、自民党政権下でも通用すると思っていたのだろう。実際には地方公務員など政権与党(当時の民主党)とさほど関係は無いだろうし、津波や原発事故があれば自分が真っ先に逃げ出すのは公務員も私人も同じである。むしろ、取り調べ中の容疑者を釈放したのは人命尊重の点で正しい判断であり、その中に再犯者が出たのはたまたまでしかない。犯罪者の再犯率の高さを考えれば、「疑わしきは皆死刑にせよ」(津波が来ようが原発が爆発しようが取調室に監禁したままにしておけ)というのもひとつの考えではあるだろう(笑)が現代で通用する思想ではない。




(以下引用)








 国会答弁で「東日本大震災のとき、検察官は最初に逃げた」などと事実に反する発言をした森雅子法相は12日、安倍晋三首相から厳重注意を受けた。記者団に「不適切だったと真摯(しんし)に反省して発言を撤回し、深くおわびする」と述べたが、民主党政権の2011~12年、国会質問の中で、少なくとも5回は同趣旨の発言を繰り返し、当時の法相は事実関係を説明していた。今回の発言は質問ともかみ合わず、あまりにも唐突なので、何らかの意図があったのか、あるいは、黒川弘務東京高検検事長の勤務(定年)延長問題で連日追及され、頭の中が混乱していたのかもしれない。(共同通信編集委員=竹田昌弘) 


安倍首相から厳重注意を受け、取材に応じる森法相=12日午後、首相官邸 © 全国新聞ネット 安倍首相から厳重注意を受け、取材に応じる森法相=12日午後、首相官邸

■定年延長が必要になった社会情勢の変化を問われ…


小西洋之氏 © 全国新聞ネット 小西洋之氏

 まず9日の参院予算委員会で、問題の発言が飛び出すまでのやりとりを再現してみよう。立憲民主党などでつくる会派の小西洋之氏(無所属)が①国家公務員の定年を60歳から65歳に引き上げる国家公務員法(国公法)の改正に伴い、法務省は検事総長以外の検察官も定年を63歳から65歳にする検察庁法の改正を検討した、②その際、今回黒川氏に適用された国公法の勤務延長制度は必要ないと決定し、昨年11月に内閣法制局の審査も終わった、③ところが、12月に黒川氏の勤務延長の検討が始まり、1月には、勤務延長を含む国公法の定年制は「検察官に適用されない」とする従来の法解釈変更を法制局に相談した、④検察庁法改正案に勤務延長制度が追加される-という経過をたどったと指摘した。 


小西氏が9日の参院予算委員会で、検察庁法改正案を巡る紆余曲折を説明したパネル(小西氏提供) © 全国新聞ネット 小西氏が9日の参院予算委員会で、検察庁法改正案を巡る紆余曲折を説明したパネル(小西氏提供)

 その上で小西氏は、②までは検察官に必要ないとされていた勤務延長制度が④で必要であるに変わった理由を尋ねた。これに対し、森氏は「(改正案の)通常国会提出に向け、改めて勤務延長制度などをどのように取り扱うかを考える前提として、昨年12月頃から国公法と検察庁法との関係を検討する中で、社会情勢の変化または法律の文言の有無、法律の趣旨などを検討した結果、勤務延長制度(導入方向)への解釈をした」と答弁。そこで「昨年11月、内閣法制局で担当部長の審査が終わった段階で、勤務延長は一言も条文にはなかった。そこからどのような社会情勢の変化があって、日本中の検察官に勤務延長が必要になったのか。聞いたことだけに答えてください」 と小西氏がただした。


■「震災当時の個人的見解」と認め発言撤回 


 法務省の川原隆司刑事局長がいったん答弁に立ったが、委員会室が紛糾し、与党の理事に促される形で答弁に立った森氏はこう答えた。 


 「社会情勢の変化とは(国公法に定年制の規定が加わった)昭和56(1981)年当時と比べどのように変わったかということで、例えば、東日本大震災のとき、検察官は福島県いわき市から、国民が、市民が避難していない中で、最初に逃げたわけです。そのときに身柄拘束をしている十数人を理由なく釈放して逃げたわけです。そういう災害のときも大変な混乱が生じる。国際間を含めた交通事情は飛躍的に進歩し、人や物の移動は容易になっている上、インターネットの普及に伴い、捜査も多様化、複雑化していることを申し上げておきたい」 


 森氏は「検察官が逃げた」という発言部分では、手元の答弁書から目を上げ、早口で勢いよく言い立てた。


黒川検事長勤務延長問題について、国会内で取材に応じる立憲民主党の山尾志桜里氏(中央)=2月19日 © 全国新聞ネット 黒川検事長勤務延長問題について、国会内で取材に応じる立憲民主党の山尾志桜里氏(中央)=2月19日

 11日午前の衆院法務委員会。森氏は立憲民主党の山尾志桜里氏から「9日の発言は事実か」と質問されると「事実だ。自然災害が頻発している例として挙げた」などと答えた。山尾氏が「検察官が最初に逃げた」と「理由なく釈放した」も事実かと畳みかけても「当時は民主党政権で、いわき市民には避難指示が出ていないのに、福島地検いわき支部の検察官は郡山へ移動した」とかみ合わない説明で、山尾氏がさらに「最初に逃げた、理由なく釈放したというのが法務省の、安倍政権の認識か」と確認すると、森氏はようやく「当時の個人的見解」と認めた。 


 11日午後の参院予算委員会では、自民党の小川克巳氏から9日の発言について釈明するよう求められ、森氏は「私個人の見解を申し上げた。検察官の活動について不適当」として、発言を撤回した。しかし、立憲民主党の石橋通宏氏が衆院法務委で当初、9日の答弁は「事実です」と述べた趣旨を尋ねられると「9日の参院予算委で答弁したことは事実という意味だった」と言い返した。 こうした森氏の態度に野党が反発。12日は朝から夕方まで国会審議を拒否し、安倍首相が同日夕、森元党官房長に氏厳重注意でようやく正常化した。


■野党時代、少なくとも5回質問


 参院のホームページによると、森氏は1964年、福島県いわき市生まれで、東北大法学部卒。参院議員当選3回(福島選挙区)。弁護士でもある。11年3月の東日本大震災と東京電力福島第1電発事故の後、野党議員として何度も被災地福島に関する質問をしていた。国会会議録検索システムでは、福島地検いわき支部に関する質問は少なくとも5回見つかった。全て参院法務委員会だった。 


新旧法相の引き継ぎをする江田五月氏(右)と平岡秀夫氏=2011年9月5日午前、法務省 © 全国新聞ネット 新旧法相の引き継ぎをする江田五月氏(右)と平岡秀夫氏=2011年9月5日午前、法務省

 最初は11年6月16日。森氏は福島地検の管内で被疑者が31人も処分保留のまま釈放されたことやその中に暴力団組員も含まれていたこと、福島地検いわき支部が3月16日以降、福島地検郡山支部で一時業務をしていたことなどを指摘し「住民の不安は大きかった」などとして、江田五月法相の見解をただしている。江田氏は釈放について「個別に勾留の理由、必要性を判断し、あるいは、その地域の状況、捜査の状況などを判断して検察官が釈放を指揮した。それ自体が違法ということにはなっていない」と説明しつつ「全体として見て、地域の皆さんに心配をかけたことは大変申し訳なく思っている」と陳謝した。 


 10月27日にも、森氏は「震災後、福島地検いわき支部と地裁いわき支部が次々と庁舎を閉め、郡山に移動してしまった。それに先立ち、勾留していた被疑者を全員処分しないで釈放するということがあり、その中には、女性の家に押し入って手錠をはめて性的犯罪をした被疑者もいた。釈放された被疑者が再び罪を犯したということも起った」などと述べた上で、市民に避難指示が出ていないのに、国の機関が避難したのはどういうことかと追及した。 


 会議録によれば、当時の平岡秀夫法相は▽いわき支部管内で死者、行方不明者が多数に上り、建物にも甚大な被害があり、水道などのライフラインも途絶えた上、余震も相次いでいた、▽そんな中で、庁舎に関係者を呼び出して取り調べを行うことは事実上困難だった、▽福島地裁からいわき支部の執務場所を変更したいとの申し出を受け、それに合わせて福島地検いわき支部の執務場所も一時的に変更した、▽検察庁法2条により、検察庁は裁判所と対応してその事務を行うこととされている―などと詳細に説明している。


■何度も「逃げた」、関係者の処分迫る


 森氏は11月24日にも参院法務委で資料を配布し「これは震災直後に福島地検いわき支部が、いわき市は避難地域でもないのに、市民を置き去りにして国家機関である検察庁が先に逃げ、その前提として被疑者を釈放した件数です。いわき支部で12名釈放されているが、いつ、なぜ釈放したのか」とただしている。平岡氏は「被疑者の身体の安全確保などに配慮しながら、個々の事案の内容や捜査の進捗状況などを鑑みて、身柄拘束を継続する必要性がないと各検察官が判断した者について釈放をした」と答弁した。 


参院予算委員会でパネルを手に民主党政権を追及する野党時代の森雅子氏=2010年1月27日 © 全国新聞ネット 参院予算委員会でパネルを手に民主党政権を追及する野党時代の森雅子氏=2010年1月27日

 「ほとんど全部釈放したんでしょう。今の理由は何ですか、紙を読んだだけで、形式的なことを言って。前もそうだが、だから大臣の答弁は誠意がないというんですよ」。森氏は約9年後、自分が法相となり「答弁書ばかり読んでいる」「不誠実」などと批判されるとは、夢にも思わなかったのだろう。さらに強制わいせつの被疑者がいたことや釈放後、再び罪を犯した被疑者がいたことをまたも指摘し、再犯者の罪名などを質問。平岡氏の答えは「再犯に及んだのは覚せい剤取締法違反(自己使用、所持)が1人」だった。すると、森氏はこの日も「16名のうち12名を釈放して、そのまま自分たち(検察官)も庁舎を閉めて郡山まで逃げたんですよ」と言い放っている。 


 4回目は12月1日。「地検いわき支部が震災直後に避難地域でもないのに、郡山に移転し、移転する前提に12人を処分保留で釈放してしまったことについて、責任者の処分をしたのか。今後そのようなことが起きないように、1名が再犯したということだが、そういうことがないように、大臣はどんな指示をしたのか」と森氏。平岡氏は「閉庁と釈放には、事情を聴いてみれば、それぞれ相応の理由があり、国家公務員法上の処分は行っていない。ただ住民の皆さんに疑問を抱かせ、不安を与えてしまったこと、あるいは、関係機関との連絡調整が不十分であったことについては、反省点が認められるということで、既に上級庁から指導が行われている。私自身も検察長官会同の訓示で述べた」と釈明した。


 ■「記録に残さない隠蔽体質」と民衆党政権批判


参院予算委で汗を拭う小川敏夫法相=2012年3月12日 © 全国新聞ネット 参院予算委で汗を拭う小川敏夫法相=2012年3月12日

 12年3月22日の5回目は、平岡氏の訓示について、約2カ月前に就任した小川敏夫法相にかみついた。「福島地検が震災直後、退避した問題について、前の平岡大臣は大変不誠実な答弁だった。勾留中の被疑者を10人以上処分保留のまま釈放し、郡山という大変遠く、当時ガソリンがなかったので、実質上行けない場所に避難し、その結果、釈放された被疑者が再犯を犯した。これに対して、平岡大臣は自分が訓示したから大丈夫だというふうに言った」として、森氏は訓示の内容を尋ねた。


 小川氏が「震災後の混乱に乗じるような犯罪には厳正に対処するとともに、今回の経験を生かし、非常時の危機管理に万全を期するよう訓示した。訓示には、森氏から具体的に指摘された、その議事録も付けている」と説明すると、森氏は「記録に残さないようにという、究極の隠蔽体質の表れだ。この訓示を後から入ってきた検事が読んで、あの福島原発の爆発のとき、検察が住民を置いて逃げて、被疑者を町の中に逃がし、その人がまた罪を犯すなんていうことをしてしまったと分かりますか」「自分たちの役所の文書には載せない。私の質問が載った議事録だけで、後世には残りませんよ、記録が」などと追及した。当時、自分が法相となり、記録のない「口頭決裁」で法解釈を変更し、繰り返し批判されるとは、思いもしなかっただろう。 


 この5回の議事録を読むと、福島地検いわき支部の問題について、森氏は何度説明を受けても、依然として「逃げた」「被疑者を逃がした」といった言葉で非難し続けている。それが与党に転じ、法相になっても、厳しく追及されると、口を突いて出てしまったということなのだろうか。確かに森氏は国会論戦で、向きになって反論する場面も多い。ただ今回の「検察官が逃げた」「理由もなく釈放した」はやはりあまりにも唐突だった。

















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ドイツ銀行のミニ・デフォルト

まあ、経済的な話は基本的に「徽宗皇帝ブログ」で書くことにしているが、あまり騒ぎを大きくしたくないし、私自身、何とも判断しがたい話なので、ここに載せておく。
要するに、ドイツ銀行が「返済可能な期日になっても、借りたカネを返済しなかった(販売した債権を償還しなかった)」という話のようだ。そういう債権があるらしい。利子の返済だけ継続して、元本は当分返済しない、ということかと思う。完全なデフォルトではないが、黒に限りなく近い灰色といったところではないか。下のコメントにあるように、タイムリミットは四月末か。
何でそんな馬鹿げた証券があるのかと言うと、おそらく利子が高いから買う人もいるのだろう。「返済期日」ではなく、「返済可能な期日」というのがミソなのか知らないが、金融業というのは変な金融商品を作るものだ。まさに「マネーゲーム」の世界である。

ちなみに、私は証券と債権の厳密な違いも知らない。知らなくても、大きな経済だけ分かればいいwww


(以下引用)


[来月末に償還可能になる債券の返済を見送る計画を明らかにした]
これは??借金返せないといっているのと同じではないのか
タイムリミットは4月30日
GW明けたらドイツ銀行は終わっとるということなのか
ドイツ銀行デフォルトしてんじゃんwwwwwwwwwww
ツイートしてきた金融時限爆弾の数々、来ましたユーロの大銀行。ドイツ銀行がたった1,200億円の債券を償還(返済)出来ない❗正にバブル崩壊、まだピンとこない❓みんな大好きだったアベちゃんも黒田総裁も顔色悪くなるわ~
タワマン、オリンピック?夢は覚めてから気付く…





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特攻隊とFukushima50

吉田所長が癌で死んだのは、事故現場での被曝が原因だったかと思われるので、つまり「特攻隊員は英雄」という靖国神社的思想で英雄視されたわけである。


(以下引用)




福島核災害を「美談」に仕立て上げた映画『Fukushima50』が描かなかったもの

津波対策担当の部長だった吉田昌郎

 地震の3年前の2008年、東電でも本店の技術者たちは、「福島第一でも津波対策は不可避」と結論づけていた。それにもかかわらず、東電幹部は対策を2016年まで先送りすると決めた。当時、経営状態が厳しかったためと見られている。  その意思決定の中心にいたのは、ほかならぬ吉田だった。彼は、2007年4月から2010年6月まで、東電本店の原子力設備管理部長を務めている。津波の想定や対策の担当部長である。もちろん最終決定は、より上層の役員らであったが、津波想定潰しには、吉田にも相応の責任があった。  そのころ、原子力設備管理部に所属する吉田の部下たちは、津波の専門家たちに根回ししたり、文部科学省の地震予測の報告書を書き換えさせたりして、東電の津波対策が遅れていることを露見させないように工作を続けていた。  日本原電は、前述した東海第二の津波対策をこっそり進めていた。日本原電の幹部は、NHKの取材にこう話している。  「他の電力のことも考えながら対策をやるというのが原則でして。東京電力とかに配慮をしながら、物事をすすめるという習慣が身についている。対策をやってしまえば、他の電力会社も住民や自治体の手前、安全性を高めるため対策をとらないといけなくなる、波及するわけです。だから気をつけている

東北電力の報告書を書き換えさせた東電

 福島第一から北に115キロ離れた東北電力女川原発は、2008年11月に、大津波を予測する報告書をまとめていた。宮城〜福島沖で発生した貞観地震(869年)についての最新の研究成果を取り入れていた。  ところがこの内容は東電にとって都合が悪く、福島第一に適用すれば想定される津波は敷地の高さを超え、対策を迫られるものだった。  そこで東電は、東北電力に圧力をかけ、報告書を書き換えさせた。その決定がされた東電社内会議(2008年11月13日)のトップは、当時の社内メールによると吉田だったとみられている。  2010年6月、吉田は福島第一所長に異動。わずか9カ月後、大津波に襲われる。  映画の中で説明されるように、「想定外の大津波」ではなかった。映画パンフレットに書かれているような「人間の想定を超えた事態」でもなかった。日本原電や東北電力と同じ程度に津波対応を進めていれば、避けられた事故だったのだ。










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言葉が人を死に追いやる

最近の若者、あるいは子供は仲間内で簡単に「死ね」とか「殺すぞ」と言う風潮があるように思う。もっとも、昔からそうだったのかもしれない。沖縄だと「タックルサリンドー(叩き殺されるぞ)」という罵り言葉は子供の間で普通に言われていた記憶がある。
だが、心が粗雑なアホ子供はべつだが、繊細な心を持った子供が「死ね」と言われたら、「そうか、自分は生きる資格が無いのか」と思うのではないか。少なくとも「自分は周囲に受け入れられていない。この状態で生きていけるか」という絶望感を持つのではないだろうか。そこで、周囲の子供が単なるアホで神経粗雑な下種なのだ、という判断ができるかどうかが運命の分かれ道だろう。



(以下引用)






いじめ被害の真相究明を求め、記者会見する女児の両親(左側2人)=12日午前、大阪市役所 © KYODONEWS いじめ被害の真相究明を求め、記者会見する女児の両親(左側2人)=12日午前、大阪市役所

 大阪市立小学校5年の女子児童(11)が昨年9月に自殺し「学校で死ねって言われた。自分死んだって誰も悲しまない」などといじめ被害をうかがわせるメモを残していたことが12日、分かった。両親は同日、市内で記者会見し「学校はきちんと向き合って調査してほしい」と真相究明を求めた。


 両親によると、女児は昨年9月24日に学校を欠席。同日午後、自宅マンションの高層階から飛び降りて亡くなった。母親(42)はこの日の朝、勉強机に置かれたメモに気付き、内容を学級担任に知らせていた。女児の死後、メモは身に着けていた衣類のポケットから見つかった。


自殺した女子児童が残したいじめ被害をうかがわせるメモのコピー © KYODONEWS 自殺した女子児童が残したいじめ被害をうかがわせるメモのコピー












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東朝鮮www

「ネットゲリラ」愛読者コメントのひとつだが、「東朝鮮」という言い方が秀逸。某安倍とやらが総理をしている独裁国らしい。
さきほど「国家総動員法」「全権委任法」が成立し、国家全体が大政翼賛会となるようだ。

(以下引用)



https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59457
https://www.businessinsider.jp/post-206829


統●教会といえば、害基地半島の邪教と思ってる方も多いと思うが実は、活動範囲はアメリカはじめ世界中に及ぶ。北朝鮮ともパイプがあるらしい。北朝鮮とパイプがあるということは中国ともあってもおかしくない、wikiを見ると中国に怪しい会社を設立してたりするようだ。有名な支部の一つが東朝鮮で、いわずとしれた朝鮮▼▲党清和会だ。●一教会というと怪しまれたりするので、日本●議だの、日●財団だのいろんな団体を隠れ蓑にしていたりする。
それはさておき、今回の事件も一番最初に生物兵器説を唱えたのは、統一●会系のメディアだった。
この手の事件でよくあるのが、新犯人がまっさきにFAKENEWSを流し新犯人がばれないように混乱に落とし込むという手法だ。
東朝鮮では、統一教●系の某代表がさまざまなスキャンダルに襲われていたが、今回の騒動でそれが鳴りを潜めてしまったのも事実であり、念願の非常事態法があっさりと成立してしまったのも事実である。~つづく~




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「陰謀論」どころか唯一の合理的解釈では?

「ネットゲリラ」愛読者コメント欄の投稿のひとつだが、メビウス氏のこの考察は非常によく考えられていると思う。私が断片的かつテキトーに書いて放言していたのを精密に書いたらこんな感じになるだろう。


(以下引用)赤字部分は夢人による強調。




ちょっと「陰謀論的」に考察してみると…


今回の「新型(コロナ)ウィルス禍」は、そもそもが世界的な「経済戦争」を誘発するための、ひとつの「手段」にすぎないとも考えられます。


・つまり、いまだ正体不明な「疫病パンデミック」のムーブメントを、各国ともども政府・メディアを通じて、正面から世界的に大々的に打ち上げ続けている。


・そして、その背後においては、疫病の蔓延・拡大を防ぐ(という名目)ために、人口や物資の移動制限や管理の強化が、着々と進められつつある。


・世界の経済活動や人心のエモーションを著しく低下させ、ある種の沈滞・厭世ムードを演出することによって、景気・株価の低減・鈍化を謀りつつある。


・そうした「疫病パンデミック」を「契機ということ」にして、今まで煽りにあおって膨らみ続けたデリバティブ的(虚構)経済バブルの終焉に向けたハードランディングを、「コロナ恐慌」という形で試みているのではないかという疑念がある。


・つまりは、世界的に膨らんだ金融博奕の借金を表面上チャラにするための「新型(コロナ)ウィルス禍」の演出という訳である。


・もちろん、世界経済を牛耳る支配者層には、こうした疫病に名を借りた世界的な恐慌事態(人工的な経済破壊)は、事前に織り込み積みである。


・それぞれの国民・国家という単位を超えて、超国家的な支配者層たちは、巨額の金融負債を「疫病パンデミック禍」を理由にうやむやに市場に溶かし込み、そのツケを各国の国民たちに付け替える腹積もりである。


・その溶かし込みにされる金融資金に日本円(日本資産)が使われる。


・もちろん、「正体不明の疫病」はそれなりに“コントローラブル”なものであるため、世界の支配者層たちは冷徹に国民たちの大騒動を睥睨して楽しんでいる。


・今回の「新型(コロナ)ウィルス」の発症・死亡率は、通常のインフルエンザと比較して、多いとも少ないともいわれている。


・とりわけ、今季のアメリカのインフルエンザ(といわれる)流行感染による発症・死亡者数に比べれば、この「新型(コロナ)ウィルス」による罹患者ははるかに少ない発生・死亡の確率であるとされる。


・さらに、今回の「新型(コロナ)ウィルス禍」は、医薬品産業界にとっては大きな商機となる可能性がある。


・とりわけ、特効薬と(期待)されてるアビガンなどは、その効果・副作用が厳密に検証されないまま持てはやされている風潮があるが、
その対応数が200万人分とされたり200万錠分と諸説ある。


・投薬のトータル分量を平均数グラムとすれば、一錠200㎎のアビガンでは一人当たり数十錠分必要となり、それだとわずか数万人分の処方量にしかならない。


・どちらにしても全国的(全世界的)なパンデミック時には、というてい対応できる分量ではない。


・また、「新型ウィルス」対抗の最終兵器(薬品)とされていることもあり、この特効薬が効かない(対抗性等ができる)となれば、その後の治療手段が著しく困難になる危険性がある。


・もちろん、政府が購入備蓄しているアビガンの使用期限が迫っていることから、在庫一掃的な思惑もあるのでは… と勘ぐることもできる。


・そういえば、今年(今季)は通常のインフルエンザの話はあまり聞かなかったような気がする。


・北海道や東北地用を除いて「暖冬」ということなのかもしれないが、今季はいわゆるケムトレイル現象をあまり目にしていないように思う。



上記の「恐慌演出巨額バブル資金帳消し」経済的陰謀効果に加えて…


・この「新型(コロナ)ウィルス」の流行・拡大を契機に、各国、とりわけ日本においては、
「非常事態宣言」(国家緊急権)等の法制化(特措法)への動きが急速に強まってきている。
(国会衆院ではすでに可決?)


・しかもそれを、与党をはじめ主だった野党たちも一緒になって、ほとんど歯止めも検証されないまま、拙速に成立させる機運が蔓延している。


・そして、その中心的な役割をしているのが、安倍自民与党と枝野立憲民主党野党である。


・今までの、与野党合同プロレス猿芝居が、ここに来て一気に化けの皮が剥がれたといったところか…



ということで、


ニューヨークの911自作自演テロが「地域限定」「垂直型」のテロ(ショックドクトリン)だとしたら、
今回の「新型(コロナ)ウィルス禍」は、「世界広域」「水平型」の人工テロ(パンデミック)といえなくもない。



陰謀論的思考を敷衍しながら、色々考えてみましたが…
実際のところは、ド素人の私としては、
あまり大げさに対応し過ぎると、
相手の思う壺三に嵌まるような気がしてなりません。


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原発村(東電・自民党・官僚)御用達映画か?

「Fukushima50」についての批評である。書き手は、同じくあの原発事故を描いた映画を作った映画監督TAKAさん(ブログではそう名乗っている)である。
私は見てはいないが、信頼できる多くの人が、この映画が東電宣伝映画であると見做しているようだ。


(以下引用)

Fukushima50ーよく出来ているが、誘導されてしまう危険性? [映画感想]

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Fukushima50ーはどう見ればいいか?=よく出来ているが、誘導されてしまう危険性

以前に原発事故の映画を作った者として、とても興味があった。映画はオープニングから地震が起こり。パニック映画等でありがちな長い人物紹介はない。有名俳優を多数起用しているので、誰が誰でという混乱もなく見れる。それぞれの役者が個性的なので、その俳優を知らなくても役どころも分かる。

金も時間もかけている。津波はCG。福島第一原発もリアルに再現。原発内もよく出てきている。事故のことも、とてもよく調べて再現。僕も徹底取材したので、それが分かる。それでいて専門知識がなくても分かる表現。退屈させないスピーディな展開。感動の場面もある。俳優も熱演。「なんで、この人がこの役?」というよくあるミスキャストもない。全てがよく出来ているのだが、色々と疑問が残る。ひっかかるものがある。

吉田所長も東電も実名で出てくる。ただ、あるべき事実で描かれていないものがある。ここは難しい。その事実を描くのも描かないのも作家の選択。だが、その事実を描かないことで意味が違ってしまうことがある。その代表が菅直人総理。ヒットラーを悪役として描くために、エキセントリックな部分ばかりを見せるように、この映画の菅直人も怒ってばかりいる(確か、彼だけ実名ではなく総理という表現だったはず)

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また、彼が福1に乗り込んだことでベントが遅れたというのは、当時の野党が流したデマのはずだが、そのまま描いている。政府が「海水を使うな」と指示したという話も、本当は東電の判断。炉心が塩水で使えなくなるのを恐れて止めたというのが真相と聞く。なのに政府からの指示と描いている。つまり、これらは当時言われたこと。のちにデマだとわかったことをベースにして、共に菅総理。あるいは民主党の失態だと指摘している。が、どちらも事実ではない。なぜ、デマをそのまま描くのか?

映画では官邸が邪魔ばかり、東電本社は翻弄。現場は大混乱という描き方。だが、当時、東電は官邸に情報を上げず、そのことで総理は苛立ち、現場に乗り込んだ。その辺の背景も描かれていない。ただ、吉田所長を始めてとする職員の活躍は映画の通りで、吉田所長は信頼のできるボスであったことは、僕も元職員に取材して聞いている。

けど、この映画だけ見ると「彼らの活躍で原発事故は終息した!」という印象を持つ。実際は今も事故は続き、放射能を出し続け、近所の人たちは家に帰れないでいる。放射能被害も出てる。その部分は全く描かず、日本を救ったヒーローであるかのようなエンディング。

ただ、それは作家の自由。「俺は職員の活躍だけを描きたかった」ということかもしれない。それが映画だ。でも「原発の危険性」「不十分な安全性」「電気は足りている」「安倍が津波対策を止めたことで起きた事件」ということには全く触れない。災害で起きた不幸な事故という描き方。人災ではなく天災。それを素晴らしい50人が命をかけて日本を救ったという話に集約している。

これは「特攻隊は国を守るために死んだ」と美化するのと同じ手法。人の命を犠牲にした攻撃ー残虐性を見つめず、死んで行く若者を英雄として賞賛するのと同じ。「原発はやはり危険」「やめるべきだ」とのメッセージもない。注意して見ないとヤバイ。

製作面から見るとこんなヤバさも!=>https://cinemacinema.blog.ss-blog.jp/2020-03-07





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