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関東学連「内田監督の指示」認定

関東学生連盟とやらは、日本の警察や検察や裁判所よりははるかにまともに機能しているようだ。日大悪質タックル事件に関してはあまりに証拠や証言が多すぎて、いくら日大内やスポーツ界で権力を握っている内田理事も逃げ切れなかったわけだが、この波に乗って「総理の犯罪」も追い詰めていきたいものである。


(以下引用)

日大の主張一蹴、関東学連が「内田監督の指示」認定


23日、悪質タックルの件で会見する日大アメリカンフットボール部井上コーチ(左)と内田前監督
23日、悪質タックルの件で会見する日大アメリカンフットボール部井上コーチ(左)と内田前監督



 日本大アメリカンフットボール部の選手による悪質な反則問題を調査してきた関東学生連盟の規律委員会が「反則は監督とコーチの指示」と認定する方針を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。反則を指示していないという日大の内田正人前監督と井上奨前コーチの主張を退けた。


 調査結果を受け、関東学連は5月中に臨時理事会を開いて日大の処分を決める。罰則規定には<1>除名<2>資格剥奪<3>団体活動の一時的または無期限停止<4>公式試合の出場停止-などの処分がある。


 規律委は反則をした宮川泰介選手や、内田前監督、井上前コーチら指導陣に聞き取り調査をした。関係者によると、宮川選手は指示があったと話したのに対し、内田前監督と井上前コーチは指示を否定したという。


 しかし内田前監督が試合後、チームに「自分がやらせた」「俺がやらせたんだと言え」と話したとされることや、報道陣に反則を容認するような言葉を発していたことから、規律委は内田前監督の反則指示と判断したとみられる。


 井上前コーチがしたとされる「相手のQBと知り合いなのか」「相手のQBがけがをして秋の試合に出られなかったらこっちの得だろう」などの発言も、反則を前提としたものとみたようだ。


 東京都内で25日に記者会見した日大の大塚吉兵衛学長は一連の騒動について「本学に責任がある」と謝罪した。反則指示の有無については「第三者委員会にまとめていただこうと考えている」と具体的な言及を避けた。


 この問題では、スポーツ庁が24日に日大の常務理事らと面会し、第三者委員会の速やかな設置と事実解明を要望。負傷した関西学院大の選手側は大阪府警に被害届を提出した。移送先の警視庁が傷害容疑を視野に捜査を開始している。


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悪質タックルが内田井上の指示であった明白な証拠写真

内田監督(辞任の意図は表明したが学校から正式に解任されていないと思うので、こう書いておく。)は、「ボールの行方を見ていたのでQBへの(悪質)タックルの場面は見ていない」という趣旨のことを言っていたが、それがまったくの嘘であることをこの1枚の写真が示している。こういう場面で頭をよそに向けて目だけで反対側のボールを見る人間はいない。ボールの行方を目で追うのは球技を見る者(監督、コーチも含む)の基本であり習性のはずだのに、内田の視線ははっきりと宮川君がQBにタックルする場面を見ている。井上コーチの姿勢からは今一つ視線の方向がはっきりしないが、首の角度から考えると、こちらもタックル現場を見ている感じだ。
井上はともかく、この写真から内田が主犯であることは確実だろう。井上に罪をかぶせて逃げることは難しいのではないか。なお、井上コーチの実家は日大(関連校?)に商品を納めている商売人らしい。完全に日大と利害関係が一致しているため「人身御供」になる決意をしたのだろう。





日大アメフト内田監督と井上コーチの視線はボールではなく反則タックルを見ていた。チームが勝つためにただそれだけの目的のために選手を反則させてまで犠牲にしてまでも勝ちたいその心の中まで見える2人の視線。最初から「あいつには死んでもらう」純粋な選手の気持ちを利用した卑怯な2人の視線。


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本場のアメフトは日本より異常







米国から見た日大アメフト部問題。NFLでは告発者にセカンドチャンスが!







 一連の日大のアメフト反則問題、当該選手の記者会見、それに対する大学側の対応などを見て、多くの人が重苦しい気持ちを感じているのではないだろうか。


 今回の問題が起こる前に選手たち自身が何か行動を起こせなかったのか――過去に似たようなプレーが行われたことはないのか、気になることばかりだ。


 この問題は、チームから干されていた選手がスターティングメンバーの座を取り戻すために行ったわけだが、実はアメフト発祥の地・米国では、「相手を怪我させたらボーナスを与える」というケースが実際に過去に起きていた。

怪我をさせればボーナスが与えられる制度!?

 2012年に米国NFLに大激震を与えたのが、2009年シーズンにスーパーボウルで優勝したニューオーリンズ・セインツの監督、コーチ陣、そして選手が、相手チーム選手に激しくタックルしたり、怪我をさせると、加害者側の選手にボーナスを与える“Bounty Program(バウンティ・プログラム:ボーナス制度)”を行っていたという事件だ。


 これは「ウォーターゲート事件」をもじって「バウンティ・ゲート事件」と呼ばれ、一大スキャンダルとして全米で大きく報じられた。


 セインツでは2009年から2011年に、守備コーチのグレッグ・ウィリアムス主導で、チームの22~27人のディフェンス選手がこのボーナス制度に参加していたと言われる。


 コーチとディフェンス選手がお金を出しあい、相手チームの選手が怪我で退場に至った場合は1500ドル、退場させた場合は1000ドル、倒した場合は400ドルなどと細かく金額が設定されていた。


 逆にタックルの機会を逃したり、反則をとられた場合は「貸し」になり、その分は現金かプレーで支払わなければならなかったとのこと。

このボーナス制度でスーパーボウル出場権を獲得?

 セインツでは、ロッカールームの入り口に用意されている入れ物にスタジアム入りした選手たちがそれぞれ現金を入れ、そこからボーナスが支払われていたとのこと。


 ベテラン選手が率先してこの行為を行い、若手選手に「ボーナスに見合うプレー」をするように煽ることもあったと言う。さらに、プレーオフの時期にはこの金額が倍以上に膨れ上がるよう高額に設定されていたという。


 これらの行為は、暗号化されたメールやチームのプレゼン資料として残っていたのだ。


 ちなみにセインツは2009年シーズンのスーパーボウルで勝利を挙げているが、シーズン中は相手チームの特定の選手を執拗に狙ってタックルし、怪我をさせるプレーが多発していた。


 このボーナス制度で選手たちの士気が高まり、スーパーボウル優勝につながったのであれば、かなり残念な結果だと言える。

関係者は今もコーチ陣としてNFL界に。

 同チームは2006年からショーン・ペイトンが監督をしているが、メールやチーム資料により、ペイトンもこの制度を知っていたことが証明されている。本人は否定したが、NFLコミッショナーはその供述を却下し、2012年4月から2013年1月までの資格停止処分を下したため、2012年シーズンはペイトンは指揮をとることはなかった。


 しかし翌シーズンにはあっさりチームに復帰。


 ペイトンが今も監督としてNFL史上最高年俸を受け取ってセインツを率いているという事実には驚きしかない。


 また首謀者と言われるウィリアムスは2011年にチームを離れたが、その後もNFLチームで守備コーチなどに携わっているほか、関わった選手たちの処分は、短くて3試合の出場停止、長い選手でも1年という裁定だった。


 コーチ主導でこのような制度を実施し、相手選手を執拗に狙い、怪我で退場させていたという事実があっても、コーチや選手から資格を剥奪しないのは米国らしいとも言えるが、わずか1年の資格停止では、抑制効果は薄いのではないだろうか。

実は……1990年代から蔓延する問題。

 上記のボーナス制度は1990年代から行われており、米国、そしてカナダの複数のアメフトチームでこの制度があったことが判明している。


 ちなみにセインツは、2009年シーズンのNFCチャンピオンシップでミネソタ・バイキングスのブレット・ファーブを怪我で退場させた選手には3万5000ドルものボーナスを与えているが、後にファーブも自チームにも同様の制度があったと告白している。


 また元ニューイングランド・ペイトリオッツのブランドン・メリウェザーも「NFLでは『ボーナス制度』は一般的なこと」と話している。


 彼らの言葉から分かるように、残念ながらNFLではこのボーナス制度は常態化しているのかもしれない。


 メリウェザーは所属チームでその制度があったかどうかには言及していないが、相手選手に執拗にタックルする「卑怯な選手」として、多くのファンの記憶に残っている1人でもある。

NFLは自浄努力する試みを開始。

 NFLは昨年、セインツのバウンティ・ゲート事件でボーナス制度についてNFLの調査に協力したマイク・セルーロをNFL事務局のスタッフとして雇用した。


 セインツのアシスタントコーチだったセルーロは、問題が発覚する前にチームを解雇されている。解雇理由が不透明だったことで怒りを感じたセルーロはその後、NFLにボーナス制度を告発。調査に協力し、詳細を明らかにしている。


「真実を言えばもうコーチの道はないかもしれない……しかし、自分はフットボールを愛しているし、もう一度NFLでコーチとして働きたいと思っている」


 セルーロは当時、告発の理由をこうNFLコミッショナーに説明している。


 セインツを解雇された後のセルーロは、大学で働くことにし、NFLからは離れていたという。今回のNFL事務局への雇用は、コーチではなく事務局スタッフとしての採用ではあるが、セルーロは今後、NFL各チームの規律問題などにかかわることになっており、戦々恐々としているコーチ陣や選手は多いかもしれない。








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タックルせえ

昔、沖縄の若者が米兵と喧嘩になったとき(たぶん、数人対数人の喧嘩)、沖縄の若者が「タックルセー」と言ったのを、法廷で米兵側弁護士(検察?)が「彼らには明白な殺意があったことをこの『叩き殺せ』という発言が示している」として重罪になりそうになったのを、「沖縄の人間は喧嘩でよく使う言葉であり、『やっつけろ』以上の意味はない」と反論してすったもんだしたという話がある。まあ、実際、沖縄側弁護士の言う通りなのだが、日大の監督も「相手QBをタックルせえ」と言っておけばいくらでも言い訳できただろう。そもそもアメフトにタックルは付き物だwww






  1. 『日大広報部コメント「QBつぶせ」は事実も“誤解”「思い切って当たれ」の意味 監督の指示否定』

    …これに関する予言が「木曜日のフルット」4巻に描かれています…。



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他の組織の人間を平気で傷つける組織は自らの下部の人間も守らない

「The Page」というウェブ雑誌の記事の一節だが、いい指摘だと思う。
宮川君が個人的に被害者家族に(おそらく関学関係者も含めて)謝罪に出向いていたことを関学側が「宮川氏が不利益をこうむる可能性がある」として公表しなかったのは賢明な判断で、かつ紳士的な振る舞いだったと思う。宮川君がこうむる不利益とは、たとえばマスコミの非常識な追求であり、日大上層部からのさらなるハラスメントである。
「大学と部は違う組織である(から大学とは無関係な事件だ)」という日大側の言い草が、日大上層部の無責任さをよく示しており、被害者側の関学のほうが相手校の学生のことを真剣に思いやっているのに対し、日大側が自学の学生を単なる鉄砲玉扱いにしていたことがよくわかる。兵士を赤紙一枚の値段としか見なかった旧陸軍と同じ体質である。

モラルとは、孟子が言うように自然な状態の人間性(惻隠の情など)であり、モラルを失った組織は人間性を失った組織であるのは言うまでもない。(カネと権力、地位への欲望が人間から自然な人間性を奪うのである。)


(以下引用)




そして、もうひとつ、この日の会見では驚くべき事実が明らかになった。

 宮川氏側の 弁護士が、日大総務部の聞き取りに応じた際に、大学側が「大学と部は違う団体である。組織である。あくまで大学としてお聞きしたい」と説明した部分だ。


 日大アメフット部は、大学側が統括、監督責任を持っている学内のクラブ活動団体である。日大の有志やOBが集まって学外で行っているスポーツクラブでもなんでもない。100人を超える選手の練習場所を確保して、選手の一部をスポーツ推薦という形で入学させている。それを「大学と部とは違う団体」と語っているとすれば、日大アメフット部は、いったい何なのか。


 日大アメフット部を統括、管理する責任のある大学側が、まるで、それらを放棄したような発言であり姿勢である。学内ナンバー2の立場にある常務理事の内田氏が監督をしていた団体には、モノの言えない学内構造でもあるのだろうか。大学側が、その活動内容と実態を把握せず、コントロールできないような組織が、対外試合も含めた部活動を行っていること自体が大きな問題だろう。


 会見を受けて「激しい怒りを覚える」というコメントを発表した被害を受けたQB選手の父親、奥野康俊氏は、「監督やコーチが最初から自分の息子を怪我させようとしていた。絶対に許されないことだ。このような指示を出すこと自体あってはならないことだし、さらに強制し追い詰めるやり方は社会のルールをまったく逸脱している。こうしたことが学校の中でおきていたこと自体が信じられない」とも語った。


 学校内で“反則行為の教唆”が起きたことが問題なのだ。


 この日、日大の広報部に何度も電話をしたが、一度としてつながらなかった。また広報部が「質問は文書にてお願いします」ということだったので、先週の木曜日に送ったが、今なお、ナシのつぶてだ。夜になって公式コメントを出したが、今なお、監督、コーチの反則指示を認めていない、という矛盾したもので、本来、学生を守らねばならない立場の大学が迷走している。


 内田前監督の正式な記者会見をいったいいつになれば行い、今回の問題に対する大学としての見解、対応、そして学校側の処分、また今後の方針などを、いったいいつになれば“世間”に明らかにするつもりでいるのだろうか。日大は説明責任をまったく果たしていない。


 対して、ここまで2度会見を開いている関学大は、この日、「宮川氏が不利益を被る可能性がある」として、18日に直接謝罪を受けていた事実をここまで公表してこなかったことを<お詫び>として謝罪していた。教育機関としての理念や姿勢が、この対応ひとつとってみればよくわかる。
 




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秘書に責任被せて逃げる政治家と同じ

日大の記者会見のネットの感想の一部である。なお、内田メンバーはこの後入院したそうである。コメントにあるように、今度はコーチに全責任を被せて逃げ切るつもりらしい。コーチには今後の生活一切の面倒を見ると確約したのだろうwww 
元ロッテの里崎選手が著書の中で言っているらしい言葉が秀逸である。


>「責任を取る」と言う人は、「責任」という言葉が大好きなんです。だから、必ず人の責任になるようにするし、自分が責任取らないように動く。間違いないです(笑)




(以下引用)



  • 42. 名無しさん
    • 2018年05月23日 22:43
    • 60歳超えた子供というのはこういうものなんだなと思った。
    • 46. 名無しさん
    • 2018年05月23日 22:46
    • 20代の若者に責任殆ど擦りつけて
      責任の一部は中間管理職におしつけて
      自分だけ生き残ろうとか鬼畜の所業
    • 47. 名無しさん
    • 2018年05月23日 22:46
    • 内田→(悪い意味で)ヤベーヤツ、確信犯
      井上→生贄、しどろもどろ頭空っぽ
      司会→wwwwwwwwwwww
      記者→正義マン、酔いすぎ、
    • 50. 名無しさん
    • 2018年05月23日 22:50
    • 内田「ファウルは見てないし、指示はしていない」
      井上「潰せとは言ったが、怪我させろとは言ってない」
      司会「もういいじゃないですか」
      日大広報「選手が勝手に誤解した」
      宮川「本当にすみませんでした。アメフトはもう二度としません」

      うーんこの
    • 51. 名無しさん
    • 2018年05月23日 22:52
    • これで関西学院大含めた15校が納得するのかねぇ
      うまく逃げて部が存続できても他校が試合受けてくれないんじゃないか
    • 55. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:05
    • ひさびさに◯意湧いたわ
      ゴミが集まったらこういう組織になるんだなぁと唖然としながら見てた
    • 58. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:09
    • >「責任を取る」と言う人は、「責任」という言葉が大好きなんです。だから、必ず人の責任になるようにするし、自分が責任取らないように動く。間違いないです(笑)
      >
      > プロから盗む仕事術 〜教えて!里崎智也センパイ〜


      サンキュー大天使
    • 61. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:10
    • いろんな意味でたまげたなぁ
    • 62. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:13
    • 内田と井上がこの後日大部員に刺されたりするんじゃねえかって心配してしまうレベルだった
      自分がもし部員で宮川と親しかったりしたらやりかねんわ
    • 65. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:15
    • 不愉快極まりない
      井上が始終ゴニョゴニョしてて、いかにも誤魔化すのに必死って感じがムナクソ
      内田は輪をかけてムナクソ 謹慎ってなんだよ
    • 69. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:20
    • これ日大のアメフト選手ボイコットするだろ
    • 70. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:22
    • 選手が嘘言ってると堂々と会見するとかヤバい
    • 71. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:23
    • ※69
      既に三年生以下はボイコットしてるみたいなことを風のうわさで聞いたよ
    • 76. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:28
    • ぶら下がり取材の音声データというただの「牽制射撃」にわざわざクリティカルヒットしに行ってますねこれは……
    • 77. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:30
    • 内田病院行ったとよ。
    • 80. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:37
    • なんか嫌な日大関係者ばっかりだ
    • 81. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:39
    • 内田がクソなのはわかった。いけしゃあしゃあと逃げようとしたのが見苦しかった
    • 86. 名無しさん
    • 2018年05月23日 23:43
    • ※57
      内田、本当に日大病院へ向かった模様
    • 95. 名無しさん
    • 2018年05月24日 00:22
    • ※73
      Q.指示してないなら何故最初のファールで交代させなかったのか
      A.内田「ボール見てて、プレー見てなかった」

      Q.退場処分になってから叱るどころが労うような対応したのか
      A.井上「頭のタッチはよくあることでねぎらいとかではないです。」

      尚、宮川君「アメフト辞めます」井上「コーチ辞めます」内田「理事”一時”辞めます」
      諸悪の根源がほとぼり醒めたら復活する模様
      もう反吐が出る程醜悪過ぎる
    • 102. 名無しさん
    • 2018年05月24日 01:28
    • 宮川君 追い込まれ我を忘れただけ。悔いて全てを失う覚悟で会見し、反省し、立派だった。指導者が違えば華々しい活躍をしたはず。未来を奪われた被害者。

      内田井上 20の教え子の人生と被害者の人生、部全員の人生を壊し逃げ回る。指導者を名乗るな。土下座して宮川君に謝れ!
    • 105. 名無しさん
    • 2018年05月24日 03:46
    • 「秘書が勝手にやった」と他人に責任を押し付けた後に入院する政治家と同じ

      日大の腐敗具合がやべえ、会社なら株主総会で吊るし上げされるのに教育機関は電話でクレームぐらいか?まともな卒業生も沢山いるんだろ?なにやってんだ?

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謝罪に見せかけた居直り

さすがに小田嶋師である。私が常々この「謝罪文言(もんごん)」に抱いていた違和感の理由が完全に明らかになって爽快である。
で、今回の日大広報による日大側の謝罪が実は「実行犯」宮川君に全責任を押し付ける意図しかなく、謝罪でも何でもないことも明らかになったわけである。

ヤクザのボスが「あんじょうよろしく頼むで。後の面倒は見たるからな」と言っただけで鉄砲玉は「相手を殺せ」の意味だと理解する、ということもある。これは「聞き手の誤解」ではない。
賢い人間は、自分自身を危うくするこうした指示を受ける時には必ずその命令を文書化することを求めるものだが、恐怖支配の組織ではそれが不可能になる。

(以下引用)


「言葉足らずだった」「誤解を招いた」という形式で発信される謝罪は、一見、反省しているように見せかけていながら、その実、「言葉を読解しきれなかった人間」「誤解した聴き手」の側に主たる責任を転嫁してしまっている意味で、著しく誠実さを欠いた態度だと何度言えばわかるのだろうか。






  1. (夢人追記)夜桜能町氏の説明も、相手に忖度させる指示(暗示による恐喝)の例として分かりやすい。なお、「秋の試合に出られなくなる」とは、今が5月だから、相手QBに少なくとも全治3か月から4か月の重傷を負わせろ、ということである。これも小田嶋師が書いている。単純に言えば、間違って殺してもかまわんよ、という指示である。「相手QBを潰せ」の意味が「頑張れ」の意味などでないのは明白だ。



    町山智浩認証済みアカウント @TomoMachi 3時間前
  1. ヤクザ「お宅、お嬢ちゃんがいたよな。お嬢ちゃん元気か?そうか、子供は元気が一番だよな」 よりも、ふた回りくらい直接的な指示













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酔生夢人
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空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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