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記事公開のテスト

別に持っているブログで、記事を書いて「公開する」を押した途端、記事が全部消えるという「事故」が連続したので、こちらのブログで試してみる。

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馬鹿と馬鹿


これは、問題になった女子大生も女子大爆破予告をした人間も度し難いアホである。
ちなみに、女子大生のツィッターにあったらしい「性癖を暴露する」云々の「性癖」は、おそらく「性的嗜好」の意味で使っているかと思うが、「性癖」とは「性質上のかたより、癖」であって性的嗜好、つまり、サドとかマゾとか覗き趣味などのことではない。しかし、最近はもはや(主にネットでは)「性的嗜好」の意味でしか使わないようにすら見える。衆寡敵せず、多勢に無勢、狂瀾を既倒に返す由もない。
もちろん、この女子大生はレンタルビデオ店のデータから、防弾少年団の悪口を言っていた客が過去に借りたビデオを検索して、その中にエロビデオがあったら暴露してやる、という意味でそう書いたのだろう。度し難いアホだ、というのはそれがれっきとした犯罪であることすら理解していないからだ。

(以下引用)






女子学生処分公表しないと「爆弾を爆破させる」


 15日午前9時45分ごろ、名古屋市千種区の椙山女学園大学から「星が丘キャンパスへの爆破予告メールがあった」と愛知県警千種署に通報があった。不審物は見つからなかったが、区内の学校に安全確認を呼びかけるなど騒ぎになった。メールは、韓国の男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」ファンの同大学の女子学生の処分を求める内容で、千種署は関連を調べている。


 千種署などによると、メールは15日午後3時34分までに女子学生の処分を公表しなければ「大学と周辺にしかけた爆弾を27時間以内に爆破させる」との内容。女子学生はツイッターに、アルバイト先のレンタルビデオ店でBTSを批判する客の会話を聞いたとし、「ゆるさない」と投稿。さらに「個人情報を取り扱う仕事上、名前から性癖まで暴露可能だ」と発信していた。


 この投稿から、ネット上で女子学生に批判が集まっていた。レンタルビデオ店の運営会社は女子学生が軽率な行動だったと反省しているとして「個人情報の取り扱いを徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。


 BTSを巡っては、メンバーが原爆のきのこ雲がプリントされたTシャツを過去に着用したことが問題になっている。【駒木智一、井口慎太郎】








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インフレおよびデフレの時代相と、「人と会うこと」の損得勘定

これも頭の体操にいいのではないかと思う。
某スレッドにあったコメントの一部だが、「この命題について、その理由を合理的に説明せよ」、という問題だ。私の考察(解答例)は少し後に書いておく。


インフレ時は人と出会うだけでお金が儲かる
デフレ時には人と出会うだけで損をする 












まず、「出会う」は「会う」ことと同義で使っているものとする。つまり、偶然の出会いではなく、意図的に誰かと会うということだ。まあ、問題文としてはどちらでも大差はないが。

では、インフレ時に誰かと会うことはお金が儲かるか、と言うと、これはもちろん極論であり、途中経過を全部すっ飛ばしている。しかし、「人と会うことはお金が儲かることにつながる」と言い換えれば、かなり説得性が出るのではないか。誰とも会わずに部屋に引きこもっている人間が何かのチャンスに巡り合うことは無い。誰かと会えば、そこから人間関係が生まれ、仕事の機会や事業拡大のための手がかりもつかめる。
そして、インフレ時代ならば、多くの事に関わることで、多少の失敗は挽回できるのである。たとえば、100万円を失っても、後に100万円を得たら、それはインフレ時代なら「大成功」なのである。つまり、最初の失敗から次の成功までの間にインフレによって貨幣価値が20%下がっていたら最初の失敗の金額は実質80万円の失敗であり、その後に100万円獲得したら、それは「20万円の利益を得た」ことになる。
まあ、これはモデル的に誇張しているのだが、インフレというのは、そういう性質のものであり、「いけいけどんどん」主義者こそが成功するのである。

デフレの場合はその逆になる。最初に100万円の成功を収めても、後に100万円の失敗をしたら、差し引きゼロではなく、たとえば20%のデフレなら先に書いたのと反対で、「20万円の損失」になるわけだ。
まあ、人間関係をカネ勘定にだけ絡めて捉えるのは良くないが、今の若者の多くが外出を好まないのは、そうしたデフレ時代の特性を直観的に感じているからではないだろうか。
もちろん、外出したら、それだけで無駄なカネを使うことになるのが一番の理由だろう。そして、人付き合いと外出は切っても切れない関係なのである。人付き合いをすれば、それだけでカネを使うのだから、「デフレ時には人と出会うだけで損をする」、となる。

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処世術としての嘘とお世辞

他人から忠告されるのは非常に不愉快なものだが、それは忠告というものが「お前は(あるいはお前のしていることは)馬鹿だ」という指摘と同じだからであるwww 当然、「その馬鹿なお前に忠告している俺はお前より偉い、賢い」という含意があるwww
小田嶋師が言うように「批判だの直言だのは、的外れだったら腹が立つし、図星だったらさらにアタマに来る」ものなのである。まあ、目上の人に忠告したりする人間はまずいないわけだから、忠告という行為自体が相手を何らかの意味で下に見ているものだろう。

お世辞というのはその反対に、これほど気持ちの良いものは無いのであり、それは人間の最大の本能である自己愛をこの上なくくすぐり快くしてくれるものだ。
ただ、根が正直な人間にとってお世辞とは「真っ赤な嘘」なのだから、その技術を身につけるのは難しい。特に、恵まれた条件を持って生まれた人間は、お世辞を聞き慣れているが、逆に自分がお世辞を言う立場にはなかなかならないのである。当然、嘘やお世辞が下手になる。
安倍総理とか麻生大臣というのは大馬鹿で性格も悪いが、安倍総理は嘘が下手、麻生大臣は開き直って本音で最低発言ばかりしている。とても分かりやすい。



  1. 小田嶋隆 @tako_ashi 11月14日
  1. まあ、オレ自身、お世辞を言うのはきらいだけど、言われるのはわりと好きだったりする。あからさまなおべんちゃらだとわかっていても褒められると悪い気はしない。その点、批判だの直言だのは、的外れだったら腹が立つし、図星だったらさらにアタマにくる。
  1. 何を言いたいのかというと、「お世辞を言わない人ほどお世辞に弱い」ということです。学校の先生とかお役所の外郭団体の偉い人の中に時々いますね。
  1. 逆に、他人に向けてお愛想を言いまくっている人は、誰かに褒められることがあったにしてもどうせ話半分にしか受け止めていなかったりするのでしょうね。
  1. 他人に向けてお世辞やお愛想(「社交辞令」としての過剰な称賛や感謝の言葉)を言わないどころか、正直が過ぎて失礼に聞こえかねない言葉を平気で発しているタイプの人は、意外なことに他人から言われるお世辞やお愛想をモロに真に受けていたりする。 まあ、正直者なのでありましょう。


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鴨川のこと

私は、歴史と地理は一緒に教えないと生徒にイメージが湧かないと思うのだが、世間の人々は歴史的地名を知っただけでその場所のイメージが湧くのだろうか。
たとえば、鴨川がどういう川か、私は京都在住(名目上は一応市内ではあるが、ほとんど郊外というか山中と言うか、1時間に1本しかバスの出ない、辺鄙なところである。)だが、鴨川のイメージは漠然としている。
おおよそ、京都市の北西部の山から出て京都市北部を西から東に流れ、京都市の東の端で南に曲がって南下していき、京都市の南端に至る、というイメージだが、問題は、その後鴨川がどうなるのか、さっぱり分からないことだ。(こういうのをどうでもいい問題だ、と言うなら、それこそ微積分も英語も、普通の人が生きる上ではどうでもいい問題だ。)
言うまでもなく京都市は盆地内にあるから、その南端は京都と奈良を遮る山地になるはずだ。川は下から上に流れることはできない。そうすると、京都を南に流れてきた鴨川は南の端でどうなるのか。天に昇るのか地に潜るのか、それとも名前を変えるのか。
ウィキペディアの「鴨川」の説明も、そこまではしていないのである。

なお、鴨川は雨季と渇水期で水量の増減が非常に大きく、治水の難しい川で、現在でも大雨の時には洪水が起こることはよくニュースになる。渇水期に見れば今にも消えそうな本当に細々とした流れで、こんな川の治水すら平安時代から今まで完全にできないのだから、人間、特に為政者というのは無能なものである。まあ、為政者のほとんどは自分や自分の縁者以外の人間、特に庶民がどうなろうと何の関心も無い連中だったというのが事実だろう。(為政者の鴨川治水への関心は、豊臣秀吉が「お土居」を作ることで京都の水害をかなり軽減した、ということと、昭和初期にかなり大掛かりな河川改修工事をしたことくらいではないか。毀誉褒貶の多い秀吉だが、この「お土居」は彼の善政として、もっと知られるべきだろう。)



地理[編集]


河川法における鴨川の起点は、京都市北区雲ケ畑の出合橋付近である。


北区雲ケ畑の桟敷ヶ岳東部の谷を源とする祖父谷川と、桟敷ヶ岳南部の薬師峠を源とする雲ケ畑岩屋川が雲ケ畑岩屋橋で合流し雲ケ畑川となる。雲ケ畑川は、雲ケ畑の魚谷山南部の谷を源とする中津川と出合橋で合流し、これより「鴨川」となる。鴨川起点の表記は中津川下流域にあるため、これに従うと源流は中津川であると考えられるが、これはあくまでも河川法上での扱いであり、伝統的には桟敷ヶ岳を源流と見なす人も多い。


また、この鴨川本流とは別に、京都市右京区芹生峠を源とする貴船川と、京都市左京区花脊峠を源とする鞍馬川がある。両者は貴船口で合流し鞍馬川となり、山幸橋で鴨川と合流し大きな流れとなる。なお、貴船神社社伝においては玉依姫命淀川・鴨川の源流を遡上した際にたどりついたのが貴船の地とされる。


鴨川は鞍馬川と合流後、北区上賀茂京都盆地に出る。上賀茂神社(賀茂別雷神社)、下鴨神社(賀茂御祖神社)脇を南南東に流れ、賀茂大橋(加茂大橋)手前で高野川と合流する。そこから京都市内を真南に流れ、四条大橋付近から南西へ流に振り、五条大橋から再度南下、九条高架橋を越えた後に南西へと流れを変え伏見区鳥羽西高瀬川と合流、そのまま桂川に注ぐ。また、中京区で西に高瀬川を分け、以南で並行して九条付近で再度合流する。


表記[編集]


1964年昭和39年)公布、翌年施行の河川法により、起点よりすべて鴨川の表記に統一されているが、通例として、高野川との合流点より上流は賀茂川または加茂川と表記される(例:上賀茂神社下鴨神社)。「日本紀略」では「鴨川」「賀茂川」どちらの表記も混在しているが、平安時代には流域により表記を区別していたわけではない。


平安京の東部を流れることから、古くは東河とも呼ばれた。

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広告会社などの入社試験にどうか

ちょっとした頭の体操にいいのではないか。
この魚の写真(か、リアルなイラストか)と「デザートの一日」という説明文(あるいはキャッチコピー)のつながりは何か、どういう説明をつければ合理的になるか、という問題である。
私の解答例は、空白部のずっと下に書いておく。





さんがリツイート

あとこれ、台湾みやげでもらった謎のトートバッグも最高なので見てください

「デザートの一日」

元ネタとかもないと思うし、情報量が多すぎて全然意味がわからない


このスレッドを表示



















とりあえず、私は、魚の斬られた胴体の中に見えるピンク色の物体(本当は内臓かと思うが)が、問題の「デザート」で、デザートの一日は、「食べられる前」「消化される途中」「排泄された後」の三段階がある、という説明を考えたwww




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世界像の昔と今

私と政治思想は対極にいる(つまり、アンチ社会主義、アンチ共産主義である)私の兄のブログの一節だが、この部分はまったく同感である。世界というのは、小説などで想像を飛翔させていた時代のほうがはるかに魅力的だったと思う。世界のすべてがクリアになり、裏側を知るようになると、魅力も何も無い。まあ、憧れていた美女や美少女がトイレで力み、鼻糞をほじくり、屁をこく姿を見せられるようなものであるwww


(以下引用)





ハメットやチャンドラーのハードボイルドな世界、”男はタフでなければ生きられない、だが、優しくなければ生きている意味がない”、うーん、古き良き時代だねー。

あと、サマセット・モームや、ドーデーや、ヘルマン・ヘッセなどでホロリとしたり、ウットリしたり、恋したり、ヘミングウェイで男になったり、勿論、世界文学全集には様々な世界が繰り広げられている。

それらは全て戦前の世界で、戦後はせいぜい10年ぐらいだ。

今は戦後73年だ。

もうターザンもチーターもいない。

名探偵シャーロックホームズも怪盗ルパンもいない。



いるのはネットで金儲けを企む奴ばかりで、ネット詐欺まで世界中にはびこっている。

あとは第2のヒットラーを企む奴だけだ。



医学は無茶苦茶進歩したが、病気も無茶苦茶増えた。

頑張っている人も必死に頑張っているけど、悪い奴もどんどん増えているし、若者はテレビとネットに踊らされているのに気が付きもしないし、本当に世界はどこに向かうのだろう。



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プロフィール

HN:
酔生夢人
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男性
職業:
仙人
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考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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