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老人のほとんどは「身体障害者」

私は骨折の経験が無いので、骨折から完治までどのくらいかかるのか分からないのだが、2年かかって90%までしか回復しないということは、そこが「完治」だと考えるべきなのではないか。ちなみに私は足のふくらはぎの肉離れ(筋肉断裂)が完治するまでに約1か月かかったが、若いころなら骨折も肉離れももっと短期間で治り、100%完治するのだろうと思う。筋肉も骨も老化は避け難い。しかし、沖縄空手の達人など、70歳すぎても筋骨隆々(「筋肉隆々」と書くべきか。「骨」が「隆々」としているのはおかしい気もする。)の体で、松の枝、いや、幹のような腕と岩のような拳を持ち、手刀で野球のバットを叩き折る人もいるのだから、要するにふだんの鍛え方の問題ではあるのだろう。私のように運動嫌いだと、近所のコンビニまで往復するだけで息が切れるwww それに、家が狭いと、室内で体を動かす余裕もない。それが日本の老人の健康事情に大きく関係しているのではないか。だから、老人の運動と言うとウォーキングだけになる。


(以下引用)



小田嶋隆 @tako_ashi 3月17日

右足を骨折してから昨日でちょうど二年が経過した。完治までもう少し。数字にすると90%ぐらいといったところか。下りの階段も手すりなしで歩けるようになった。あとはもう少し筋力がつけばOK。とはいえ、靭帯やら軟骨やらが無いので全力疾走とかは、無理だろうな。


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ビジネスマンがインフルワクチンを打つ本当の理由

病気になったり怪我をしたりした人間には同情するのが当たり前だと思うのだが、「プロ」を自称したり相手に「プロ意識」を要求する世界では、病気や怪我は「自己管理がなっていない」と批判の対象になったりする。口にはしなくても、上司や同僚や仕事の相手先がそう思っているだろうとたいていの人は思っているから、「すみません」という言葉が出てくるのだろう。そういう「しおらしい」態度だとまだ許されるが、堂々としていると「何だあいつは」と周囲の評価が下がるわけである。まあ、これが美しい国日本である。
だから、インフルエンザにかかっても「私はワクチンを打ってあったから、自己管理はちゃんとしていた。これは不可抗力だ」と周囲に認知させるために、効きもしないワクチンを誰もが打つわけであるwww



(以下引用)



小田嶋隆 @tako_ashi 17時間前

  1. 体調を崩した人間が職場や得意先や社会に対してまず謝罪の言葉を述べる習慣は、本当なら放棄した方が良いと思っているのだが、申し訳ないものは申し訳ないのでやはり謝ってしまう。おそらく、いまの世の中の空気だと、インフルエンザに罹患した人間が堂々としていたりすると袋叩きなのだろうし。
  2. 110件のリツイート 146 いいね
  1. 先週の木曜日以来、嫁さんがB型のインフルエンザで寝込んでいました。極力接触を避けて家庭内38度線の南側で暮らしておったのですが、ウィルスには勝てませんでした。現在37.7℃です。いくつかの仕事はキャンセルせねばならないかもしれません。もうしわけありません。
  2.  

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鬱からの完治は悟りしかない

医者の作った専門用語は日本語破壊的なひどい表現が多い(英文法用語もかなりひどいから、医者だけでなく、「植民地知識人」全体の傾向であり、もしかしたら意図的な旧文化破壊戦略だろう。)が、鬱の前期的症状を「抑うつ(状態)」としたのもかなりひどい。「抑鬱」という言葉を見れば、誰が考えても、鬱が「抑えられている」のだから、治療による病症改善のことだろう、と思うのではないか。
まあ、善意に解釈すれば、「いや、鬱そのものが消えたわけではなく、鬱が抑えられているだけの不健全な状態なのだから、これは病症である」ということなのだろうが、果たして鬱が完全に心から無くなることはあるのか。そんなのはサーバルちゃんのような低知能の能天気なけものフレンズだけだろう。通常の人間は常に悩みや苦しみや悲しみや不安を心の底に抱えているものだし、それを「抑えて」生きているのではないか。

昔の人間はそうした生の「四苦八苦」から解脱するために、哲学や宗教を真剣に考えた。そして、自分の力で悟りに至ったのである。しかし、今の人間は薬に頼って、薬物依存症状態で生きる。新興宗教に頼るのと同じ、安易な「対症療法」である。

まあ、カネがあれば人生の悩みの9割は生じないから、一般人にカネが無い現代日本人の庶民の大半が鬱になるのも当然だし、「けものフレンズ」の世界に憧れるのも当然だろう。(また、カネが無いための苦しみから抜け出そうとして、カネを獲得するための競争や闘争に加われば鬱を悪化させるから、ほとんど地獄である。)

一番簡単な悟りは「あきらめ」である。「あきらめ」は「明らかにする」ことが原義だと聞いたことがあるが、現状を明らかにし、自分の手に及ばないことはあきらめることだ。カネが無いから結婚をあきらめ、恋愛をあきらめる、というのも一種の「アタラクシア(平穏平和な心)」に至る道である。現実の世界に生きることをあきらめ、本やアニメのファンタジーの世界に生きるというのも一種の悟りだ。そうした小乗仏教的な悟り、つまり自分だけが涅槃に至ればいい、という考え方のエゴイズムが嫌だ、不幸な人間がこの社会にいる限り、自分は幸福になれない、というのもひとつの考え方だ。
私自身はまだ「日本をあきらめない」と、どこかの政党のスローガンみたいなスローガンを自分自身に掲げている。まあ、心の中のひとつの「旗」である。




(以下引用)



鬱と抑うつの違いは何ですか


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superuranさん


2011/10/3113:09:27



鬱と抑うつの違いは何ですか


知り合いが病院で(抑うつ)と診断されたようです。

『うつ病』ではなく『抑うつ』とは、うつとどう違うのですか?

あと、恥ずかしいのですが、『抑うつ』の読み方も教えてください。


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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/10/3113:16:17



抑うつは、「よくうつ」と読みます。
中には「そううつ病」という病気があり、そう状態とうつ状態を繰り返したりします。
それと区別する為に、抑うつという言葉を使っています。
うつ病と言えば、抑うつ状態がずっと続くので、抑うつとうつ病はほとんど同じ意味だと思いますが、
抑うつは特に病名ではないので、そこが違います。
抑うつというのは、状態のことを指しています。
抑うつというのは、気分が沈んで何もやる気が起きない状態です。
そううつというのは、気分がハイテンションになってしまって、今ならなんでもできるような気がしてしまう状態です。
お友達は抑うつということなので、気分が沈んでしまって、今心が疲れているのだと思います。


質問した人からのコメント

2011/11/3 22:35:54



成功 皆さまありがとうございました。とてもよくわかりました。ありがとうございました!



 


ベストアンサー以外の回答

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    2011/10/3114:48:06



    鬱と抑うつ(よくうつ)は似てるような似てないような。。。

    抑うつ状態というのは、色々な症状が長く続きそのうちうつ病の領域に入っていくと思われます。
    ただ、抑うつは単にうつ病だけでなく躁うつ病や神経症や色んな精神疾患を隠し持っていることがあります。
    なので、医師はまだ病名を判断しかねて抑うつとされたのだと思います。


    2011/10/3113:20:04



    読み方は「よくうつ」です。抑うつの状態が2週間以上続くのがうつ病です。



    (引用2「大摩邇」経由の「in deep」記事の一節)




    そのようなベンゾジアゼピン系について、1970年代に書かれました「異端医療者の告白」では以下のように書かれています。ここにある「ジアゼパム系の精神安定剤」というのは、ベンゾジアゼピンの化合物のことです。


    薬効などの詳細の各部については、40年の時間のタイムラグがあるので、今と違う部分もあるかと思いますが、大まかには当時の問題提起のままだと思います。

    「史上もっとも売れる薬の秘密」より

    適応症と副作用が同じという薬が存在する。つまり、その薬で効く症状とその薬で起こる副作用が同じなのだ。しかも、この種の薬は珍しくない。その一つが驚異的な売り上げを記録しているジアゼパム系の精神安定剤である。その添付文書を見ると、適応症と副作用がほとんど同じであることがわかる。


     適応症: 疲労、抑うつ、激しい動揺、震え、幻覚、筋肉のけいれん
     副作用: 疲労、抑うつ、激しい興奮状態、震え、幻覚、筋肉のけいれん


    こういう薬はいったいどんな基準で処方すればいいのか。この薬を処方して症状がつづく場合、どうすればいいのか。副作用を考慮して処方を中止すべきか、効能を期待して容量を倍にすべきか。こんな薬を処方する医者は、何を期待しているのか理解に苦しむところだが、一応、次の3つの推測が成り立つ。


     1. 危険をおかしてもプラセボ効果を期待している。
     2. 患者が苦しんでいる症状を増幅させる薬を投与することで、その症状を聖なるものとしてあがめようとしている。
     3. 原始的な贖罪の儀式になぞらえ、投薬を中止したときに患者の症状が消えることを期待している。


    精神安定剤は年間6000万回も処方され、人類史上もっとも売れる薬となっている。たしかにこの薬にはそれだけの価値がある。適応症と副作用がほとんど同じこの薬は、科学・芸術・信仰が追求してきた「統一性」という理念を具現しているからだ。


    最後の、


    > 「統一性」という理念を具現しているからだ。


    という文学的な表現の皮肉はさすがですが、当時でさえ「史上最高の売り上げ」を記録したこれらの系統の薬が、今はさらに記録更新となっています。


    社会の状況を見ますと、これからも記録を更新していきそうです。


    ここにある「適応症と副作用が同じ」というのは、大げさに感じる方がいらっしゃるかと思いますが、もし、ベンゾジアゼピン系の薬などを飲んだことがある方がいらっしゃるならば、そのどれでもいいですので、一般向けのインターネットのサイトで、薬効と副作用を調べてみるとおわかりになるかと思います。


    たとえば、私が 25年くらい飲んでいたレキソタンという、ベンゾジアゼピン系の薬のページから抜き出しますと、こうなります。


    [作用] 不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。


    [副作用] いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚、興奮、もうろう状態


    日本で最も処方されているベンゾジアゼピン系の薬である「デパス」のページには下のようにあります。


    [作用] 不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。


    [副作用] いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚、興奮、もうろう状態、息苦しい、起床時の頭痛・頭重感


     


    私がベンゾジアゼピン系の薬を完全にやめることができたのは、故安保徹さんの本(どれか忘れましたが、安保さんはどの本も書いてあることは同じです)を読んだお陰で、その意味では安保さんは恩人でもあります。


    30年近く飲んでいた私もやめられたのですから、時間はかかると思いますが、誰でも、ベンゾジアゼピン系の薬をやめることはできると思います。









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    子供に子宮頸がんワクチンを打たせること

    昔、塾で教えていた時に、小学6年生(5年生だったかもしれない)の女の子同士の会話を偶然に聞いたら、「親が子宮頸がんワクチンを打て、と言っている」「私も」という会話だったので驚いたことがある。小学6年生(5年生)の女子が、「近いうちに性交します」ということを前提の会話をしているわけだ。
    子宮頸がんは、

    HPVウィルスは性活動のある女性の50%は感染し、
    感染しても90%以上は自然に排泄されると認めています。


    という性質のものである。つまり、性交渉が無ければ感染しないものだ。小学6年生や5年生の女の子が子宮頸がんワクチンを打つということは、その子が性交渉をすることを親が認めているようなものではないか。私の頭が固いのかもしれないが、今どきの親は小学生に性交渉を認めているのだろうか。


    (以下「大摩邇」から転載)



    14:01

    世界と日本の真実厚労省が「子宮頸がん予防ワクチンは無意味」と認める

    プロフェッサーXさんより情報を頂きました。

     世界と日本の真実さんのサイトより
     http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12250015440.html
    <転載開始>
     厚労省が「子宮頸がん予防ワクチンは無意味」と認める


    https://www.facebook.com/ace.2312?fref=nfさんからの転載です

    ---------- 転載 -----------

    ユダヤの人々は賢くて優秀です。ワクチン接種を受けません。

    オバマ前大統領が娘への接種を拒否したことは有名です。

    しかし、脳に水銀やアルミニウムを蓄積させたい人にはお勧めです。



    以下は、定期予防接種になった子宮頸がん予防ワクチンについての事実です。

    日本で現在認可接種されているワクチンはガーダシルとサーバリックスの2種類です。

    どちらも、16型と18型のHPVに対するワクチンです。

    日本人の一般女性でHPVの16型に感染している人は0.5%、
    18型に感染している人は0.2%だ
    と厚労省が発言しています。

    99.5%の人は感染していないウィルスのためのワクチンだったんです。



    さらに副反応については、インフルエンザワクチンに比べて、

    サーバリックスは38倍 そのうち重篤な副反応は52倍

    ガーダシルは26倍 そのうち重篤な副反応は24倍

    こんなにも多いんです。

    また子宮頸がんについても、

    HPVウィルスは性活動のある女性の50%は感染し、
    感染しても90%以上は自然に排泄されると認めています。

    その上、適切に治療すれば治癒率はおおむね100%と発言されています。

    つまり、HPVはありふれたウィルスで多くの人が感染し、
    感染しても90%以上は自然に排泄してしまうもの。

    仮に持続感染しても適切に治療を行えばほぼ100%治る。

    このウィルスのなかのしかも99.5%の人が
    感染していないタイプのウィルスに対して、

    インフルエンザワクチンの何十倍もの副反応が出るワクチンを打つ
    という事はどういう事なんでしょう?

    しかも対象は小学校6年生から中学生、高校生。

    10代の若い女の子に打つわけです。

    厚労省が認めたこの事実をあなたはどう考えますか?


    http://ameblo.jp/64152966/entry-11506713698.html



    --------- 転載終了 -----------


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    NHK様のご託宣を信じる無知な善男善女は多いからこそ悪質

    記事内容より先に、「利益相反」が最近、「利益共有」という、まったく正反対の意味で使われていることに警鐘を鳴らしておく。誰が考えても、利益が「相反する」ことが「利益相反」だろうに、下の記事だと、番組に出た医師と製薬会社が利益を共有している事を「COI(編注・利益相反)」と書いている。こうした使い方を見るのは二度目で、単なる誤記ではなく、実際に一部では「利益相反」を「利益共有」の意味で使っている連中がいると思われる。日本語破壊である。(このことは私の勘違いかもしれないが、とりあえず、注意だけ促しておく。)なお、わざわざ「COI」などという聞きなれない略語を書いていることから見ると、最近の欧米のはやり言葉をどこかの馬鹿(電通の連中かマスコミ連中かIT屋か)が馬鹿な日本語訳をしたのではないか、と思う。
    さて、下の記事だが、「ガッテン」という番組がいい加減な健康情報を流すのはいつものことだが、これはかなりひどい。この番組内容を批判している医師連中も、「専門家」である以上は「ポジショントーク」をするだろうから、その発言も鵜呑みにはできないが、テレビ(それもNHK)が睡眠薬を一般人に推奨するというのは相当に悪質だろう。しかも、その理由が「糖尿病治療ができる」だから、糖尿病に苦しむ患者たちが、溺れる者は藁をも掴む、でこの薬を買いに走る可能性は高い。新興宗教詐欺とまったく同じである。NHKはこういう「詐欺商売」の片棒を担ぐことに何のためらいもないのか。誰かストップをかける人間はいなかったのか。


    (追記)「COI」は「産学連携」に関して最近使われている言葉のようで、訳語自体は正しいようだ。実際、「製薬会社は金銭的利益が目的であり、医者は患者の命を守ることが目的である」とすれば、製薬会社の利益のために医師が不正を承知で研究結果を捻じ曲げれば、それは「利益相反」となる。だが、製薬会社も医師も「金銭的利益」だけが目的であれば、この不正行為は必ずしも「利益相反」ではなく、むしろ「利益(利害)の一致」「利益共有」となり、話は複雑になる。「COI」問題は重要な「専門家のモラル問題」で、時には「犯罪問題」だとされるのも当然だろう。
    私が怒りを覚えた「利益相反」の奇妙な使用法は、ツィッター投稿者の誤解か無知かミスによるもの、あるいはそれを取り上げた編集者の誤解か無知かミスによるもののようだ。先にその部分を抜粋しておく。


    また、医療関係の投稿が多い、あるツイッターユーザーも「がっつりベルソムラの宣伝です。監修医はMSDとCOI(編注・利益相反)関係にあるんでしょうか?」と厳しく指摘していた。

    この部分は「利益相反」の使い方が明らかにおかしい。そして、同様の奇妙な用法を私は最近別の記事で見ているのである。
    ついでに、「COI」に関する記事を別のサイトから転記しておく。「利益相反」という訳語より、「利害衝突」としたほうが良い気がする。というのは、先に書いたように、何を利益とするかで、同じ「不正行為」が利益相反にもなれば利益共有にもなるからである。言葉の誤用が発生するのも、そこから来ているかと思う。「利害衝突」とすれば、利益の相反か共有かを抜きに、そこに単純に利害の「衝突(葛藤:conflict)」関係が存在している、という事実のみの提起になる。

    1.医学研究に係る利益相反とは

    Q1.産学連携で医学研究を行う場合、何故、利益相反が問題になるのですか?



    A1.人間を対象とする医学研究を産学連携で行う場合には、他の領域の産学連携研究とは異なり、医学研究の対象・被験者として健常人、患者などの参加が不可欠です。産学連携により医学研究に携わる者には、一方で研究者として資金及び利益提供者である製薬企業などに対する義務を負うとともに、他方で被験者の生命の安全、人権擁護をはかる職業上の義務を負います。同一人におけるこのような二つの義務は、単に形式的のみならず、時には実質的にも相反し、対立する場面が生ずることになります。1人の研究者をめぐって発生するこのような義務の衝突、利害関係の対立・抵触関係がいわゆる利益相反(Conflict of Interest : COI)と呼ばれる状態です。産学連携で行われる医学研究はほとんど利益相反の状態にあると云えます。





    (以下引用)


    NHKガッテン「睡眠薬で糖尿病治療できる」 医師「番組見たが、ちょっとひどい」






    「睡眠薬で糖尿病治療」に医師の反応は…(画像はNHK公式サイトより)

    写真拡大



    睡眠薬で糖尿病の治療ができる――。NHKの生活情報番組「ガッテン!」がこうしたテーマの特集を放送したことに、医療現場から「放送内容に問題がある」と厳しい指摘が相次いでいる。


    番組では、ある特定の睡眠薬を飲むことで血糖値を下げる効果のある脳波が強まり、糖尿病が治療できるなどと説明していた。これに対し、J-CASTニュースの取材に応じた専門医の1人が「(番組の説明は)無理があるというか...、ちょっと意味が分からない」と否定的な見方を示した他、話を聞いた数人の医師は、いずれも番組内容に批判的だった。

    番組「デルタパワーで血糖値を下げる」

    2017年2月22日放送の「ガッテン!」では、「血糖値を下げる!デルタパワーの謎」と題した特集が放送された。


    番組の冒頭では、熟睡中に脳から出る「デルタ波」という脳波に、血糖値を下げる効果がある、と紹介。このデルタ波の「パワー」を強め、糖尿病を治療する効果があるとして紹介されたのが「睡眠薬」だった。

    「デルタパワーで血糖値を下げる新薬」

    こんなテロップと共に紹介されたのが、「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」だ。薬の包装の映像をみると、「ベルソムラ」と書いている。これは、製薬会社のMSD(東京・千代田区)が2014年に発売した睡眠薬。番組では、糖尿病患者がこの薬を服用することで睡眠の質が向上し、「睡眠薬で糖尿病が治療できる」(テロップ表記)などと説明していた。


    番組に出演した医師は、この薬について「新しいので安全性が高い」と評価。続けて、

    「非常に副作用の心配が少なくなっていますので、糖尿病患者でもわりと気軽に飲める。睡眠障害の患者は糖尿病の発症率が2倍になるので、こういう薬剤を使うことで糖尿病の予防にもなる」

    と話していた。なお、こうした医師の発言中には「副作用の心配は少なくなっていますが、医師の指示に従って服用してください」とのテロップが出ていた。


    こうした効能が一通り紹介されると、番組MCの立川志の輔さんは、

    「糖尿病、糖尿病予備軍の方、これで安全に血糖値を下げることができます!」

    と明言していた。


    番組では「ベルソムラ」の商品名は、テロップやナレーションという形では触れていないが、映像では薬の包装で「ベルソムラ」との表記が確認できる。また、番組で説明された「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」という条件に合致する睡眠薬は、ベルソムラしか存在しない(前出の専門医)。

    専門医「臨床の現場で問題になっている」

    こうした「ガッテン!」の放送内容に、医療関係者の中には戸惑いや怒りの声を上げる人も相次いだ。睡眠障害が糖尿病による血管障害の原因であるとする研究成果などは公表されているが、「ガッテン!」が指摘する「睡眠薬が糖尿病の治療に効果的」というのは、論理に飛躍があるといった反応が出ている。


    睡眠医学に詳しい都内の精神科医は24日のJ-CASTニュースの取材に対し、

    「睡眠薬と糖尿病には、ほとんど関係がないですよ。生活習慣の面で、睡眠自体と糖尿病には間接的には関係がないとは言い切れないですが、(番組の説明は)無理があるというか...、正直に言えばちょっと意味が分からない」

    と答えた。


    また、都内のある糖尿病専門医は、

    「番組は見ましたが、ちょっとひどいですね。常識的に考えて、睡眠時間が短くなればストレスが増加し、食事の量や回数も増えるし血糖値は悪化しますよ。そういう意味では、睡眠と血糖値に関係はあると言えますが、決して『睡眠薬に血糖値を下げる』効果はありません。論理に飛躍がありますね」

    と話す。さらに、放送後にベルソムラの処方を希望する患者が増えたとして、

    「(番組の内容が)臨床の現場で問題になっていることも事実です」

    とも指摘していた。


    また、ベルソムラという睡眠薬の特徴について、要町病院(東京都豊島区)の吉澤孝之院長は、

    「これまでの睡眠薬と違って、自然に近い睡眠を促す薬ではありますが、飲んだからと言って必ずしも熟睡できるわけではありません」

    と説明する。その上で、「糖尿病が改善したという話は聞いたことがない」とも話していた。

    NHK広報局「さまざまなご指摘を受けて、番組の内容を再確認しています」

    この他にも数人の医師に見解を聞いたが、いずれも番組内容に否定的な見方を示した。ブログやSNSで、番組を批判する医師もいる。


    スタンフォード大学の睡眠専門医の河合真氏は23日のツイッターで、

    「お金も労力も使って最終的にMSDの利益誘導になり悪質な番組内容」

    と痛烈に批判。また、医療関係の投稿が多い、あるツイッターユーザーも「がっつりベルソムラの宣伝です。監修医はMSDとCOI(編注・利益相反)関係にあるんでしょうか?」と厳しく指摘していた。一般の人のツイッターでも、「ステマ疑惑」に触れる人が多く出た。


    J-CASTニュースは24日、NHK広報局に対し、(1)睡眠薬で糖尿病が治療できるという放送内容に根拠はあるのか(2)出演者以外の医師の監修はあったのか(3)ステマ疑惑の声が出ていることについてどう考えているのか――などを取材したが、

    「さまざまなご指摘を受けて、番組の内容を再確認しています」

    との回答だった。





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    リレンザでまた死亡事故?

    だから、リレンザやタミフルは危険だとネットではあれほど言われているのに。処方した医師は殺人罪に問われてもいいくらいだが、製薬会社に対する訴訟が起こったら賠償金が天文学的数字になるから、これがリレンザの副作用だとは政府も医療業界も製薬業界も絶対に認めない。
    そもそも、インフルエンザなど、寝ていればいずれ治るものだし、安全性の高い薬もたくさんあるのに、なぜ危険性が疑われるリレンザやタミフルを処方するのか。



    Fuji News Network


    中2男子「リレンザ」服用後転落死

    フジテレビ系(FNN) 2/15(水) 18:50配信


    東京・品川区で、インフルエンザの治療薬「リレンザ」を服用した中学2年の男子生徒が、自宅マンションから転落して死亡した。
    14日午後1時前、品川区大井のマンションで、帰宅した女性から、「息子がいなくなった」と110番通報が入った。
    警察官が周辺を捜したところ、4階の自宅の真下にある地上のフェンスに、服の一部が引っかかった状態の中学2年の14歳の男子生徒を発見したが、男子生徒は、搬送先の病院で死亡した。
    警視庁によると、男子生徒は、病院でインフルエンザとの診断を受け、治療薬のリレンザを服用し、自宅で休んでいたという。

    最終更新:2/15(水) 18:50




    (夢人追記)参考までに。



    リレンザの危険性

    02.16.2017 · Posted in 医療全般

    インフルエンザでタミフルを処方されて飲んだ小中学生が、せん妄が出て、転落事故が起き、「タミフルは子どもに飲ませない」ということになったが、リレンザも同じ。



    【リレンザ】
    Q:インフルエンザの薬 リレンザの副作用について質問です。
    8歳の娘がインフルエンザになりリレンザを処方されて熱は1日で下がったのですが、平熱になってからも服用を続けたら睡眠中にとても大きないびきをするようになりました。
    まるで無呼吸症のように途中で一瞬息が止まったり、空気をゴクンと何度も飲み込んだりします。


    朝起きると空気を飲み込んだせいかお腹が苦しいと言いました。
    リレンザの副作用にこんな症状はありますか?
    5日間服用しなくてはいけないので心配です。


    A:熱は平熱より下回っていませんか?
    リレンザは体温中枢、呼吸中枢をのっとり、そういった副作用も数多く報告されています。
    他の医療先進国では、ただのインフルエンザでリレンザやタミフルを処方することは、その効果や副作用の面からして殆どありません。
    製薬会社のビジネスターゲットになっている日本だけです。


    リレンザ耐性になる確率は限りなく低いので、そういった症状が出ているのなら直ちにやめるべきです。
    リレンザ服用後に脳症になるケース(リレンザが原因かどうか確かではありませんが)もあります。


    あと、どうしても薬を使わせたい人達(薬剤師や製薬メーカー関係)が、度々私が回答する質問に表れ、某売国感染研究所のデータを用いて、それらの症状は薬が齎すものではなく、あくまでもインフルエンザ犯行論に摩り替えますが、厚労省や国立の研究施設の実態や、今の日本の構造を理解してからじゃないと、信用するのは危険です。
    私の父親も薬の副作用で死にましたが、金儲けで人の命を危険に晒さないで欲しいです。


    インフルエンザは、余程でない限り薬を飲まずに、家で寝て治すのが海外の常識でもあり、鉄則です。


    平沼様よりコピペシェア


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    女性はパンとケーキが好き

    政府が何かを禁止する場合、裏がある、つまり善意のものはほとんど無いと私は見ているので、トランス脂肪酸の害についても、どうせ嘘だろう、としか思っていない。まあ、医学や科学が嘘ばかりついているというわけでもないが、金儲けを第一にしか考えていないのはどの業界でも同じだろう。他人の命を削ってカネが貰えるならためらわない人間だけが金儲けができるwww
    まあ、それはともかく、トランス脂肪酸禁止が本当に善意によるものかどうか、私は未だに判断しかねているが、それを禁止したところで誰かにカネが入る話だとも考えにくい。(可能性ゼロかどうかは分からないが。)となれば、これは本当に人体に害があるのだろうか。
    ということで、少し調べると、あるサイトに、トランス脂肪酸がなぜ有害なのかという理由の説明があった。ほかにももちろんたくさんあるだろうが、ひとつで十分だろう。
    これを読んで理解できたわけではないが、要点部分だけを先に抜き出しておく。


    トランス脂肪酸は自然界にも微量に存在するのですが、ほとんどは植物油を生成する際の化学溶剤による抽出、ショートニングやマーガリンなどの製造(不飽和脂肪酸から強引に飽和脂肪酸を作る)の際に用いられる「水素添加」によって人工的に作り出され、このトランス脂肪酸が体内で活性酸素・フリーラジカルと相乗的に作用し、心臓病や糖尿病は言うに及ばず、ガンなど様々な疾病の因子として働くことが分かっています。


    私はマーガリンを塗ったトーストが大好き(と言うより、バターは値段が高すぎるので手が出ない)なので、これが事実なら残念である。それに、ショートニング(これが何を意味するのか、いまだに覚えきれない。どうしても「短くするもの」と直訳的に連想して、意味が覚えきれないのであるwww)は確かあらゆるパンやケーキの必須材料だったはずだから、パンやケーキの好きな女性などは毎日少しずつ自殺しているようなものだろう。はたして、「パン断ちケーキ断ち」ができる女性がどれだけいるか。特に日本では「トランス脂肪酸禁止令」は出されていないはずだから、これが出されたら全国のパン屋ケーキ屋は潰れるのではないか。
    まあ、「うちはショートニングを使いません」と宣言して、そういう店を出すのも一案だが(たぶん、ショートニングを使わない製法もあるのだろうから)、どうせ放射能食品だらけの日本でパンやケーキだけを槍玉に上げても無意味だろう。


    (付記)ショートニングが使われるのは「ケーキ」と言うより「焼き菓子」らしい。まあ、広義には焼き菓子もケーキの一種だろうが。


    ショートニング

    しょーとにんぐ
     

    植物油を原料とし、常温で半固形状(クリーム状)の、食用油脂である。マーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたもの。パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用される。無味無臭で、製菓に使用すると、さっくりとした焼き上がりに仕上がる。揚げ油に使用すると、衣がパリッとする。


    製菓製パン用にアメリカで開発された。

    • 人体への影響

    水素添加の処理時に脂肪酸が一部トランス化し、トランス脂肪酸が生成。このトランス脂肪酸が心臓疾患・アレルギーを中心とする様々な健康被害を引き起こす可能性が指摘されている。


    アメリカヨーロッパの大半の国が食品での使用に規制が設けられているが、日本においては食品に用いる際に、法的な規制が無い。








    (以下引用)


    トランス脂肪酸の危険性

    トランス脂肪酸が危険であることは、昔から専門家の間では比較的知られていましたが、2013年にはアメリカが全面使用禁止を検討し始めるなど、ようやく日本の一般庶民にも定着の兆しを見せ始めているのは本当に喜ばしいことです。


    脂肪酸というのは、炭素と水素が結合して連なった鎖状炭化水素の構造を持っているのですが、その構造中にトランス型の二重結合を持っているのが、トランス脂肪酸です。


    トランス脂肪酸は自然界にも微量に存在するのですが、ほとんどは植物油を生成する際の化学溶剤による抽出、ショートニングやマーガリンなどの製造(不飽和脂肪酸から強引に飽和脂肪酸を作る)の際に用いられる「水素添加」によって人工的に作り出され、このトランス脂肪酸が体内で活性酸素・フリーラジカルと相乗的に作用し、心臓病や糖尿病は言うに及ばず、ガンなど様々な疾病の因子として働くことが分かっています。


    不飽和脂肪酸は、炭化水素鎖に水素の不飽和な箇所があるため、不安定で酸化しやすく、日持ちも悪いので、この問題を解決するために水素添加が行われているのですが、こうしてできたトランス脂肪酸は、体内で必須脂肪酸と酸素の奪い合いをしたり、異性体を作り出すことによって、必須脂肪酸の働きを阻害します。


    ■マーガリンは極めて有害


    昔は「マーガリンは植物性なので、健康的であり、バターよりもマーガリンを使うべきである」という話がまかり通っていたこともありますが、大きな間違いです。


    マーガリンは本来、不飽和脂肪酸であるため、常温では液状のはずです。


    しかし、これに水素添加を行うことで、強引に固形物にしており、通常の精製油などよりも遥かに有害度は高いといえます。


    バターも特に体に良いといったものではありませんが、積極的にマーガリンを食べるとなると、これは有害無益といわねばなりません。


    また、水素添加によって硬化された脂肪分子は、プラスチックに構造が酷似しており、「プラスチック食品」などと言う人もいるくらいで、「マーガリンを食べるのはプラスチックを食べているようなもの」と言われます。


    では、料理にはどんな油を使ったらよいのでしょうか?


    一口に油といっても、亜麻仁油から、オリーブ油、コーン油、ココナツ油、カノーラ油など様々ですが、理想としては伝統的製法で作られたもの(結構お高いです)を、開封後はできるだけ早めに使う(良い油は酸化しやすい)ことでしょう。


    種類としては、比較的酸化しにくいオリーブ油やココナツ油が良いかもしれません。


    しかし、原則として食事に油を使用するのはあまり感心しません。


    植物や動物性の食品にも脂肪酸は含まれていますから、そういった食品から自然な形で脂肪酸を摂るほうが望ましいのです。


    油を使用するにしても、天ぷらや唐揚げなど油を熱する料理は極力避けてください。


    どんなに良質な油を使ったとしても、加熱による変成を防ぐことはできない(ただでさえ良質な油は酸化しやすい)ので、フライ料理など、油を加熱する調理はおすすめできません。


    しかし、どんなに気をつかっていても、付き合いで居酒屋やレストランに行ったりして、悪い油を使った料理を食べる機会はあるはずです。


    それは仕方ないことなので、普段から界面活性力の高い良質の水を飲んでおき、トランス脂肪酸の害を軽減するように努めましょう。


    また、サプリメントで、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)配合を謳ったものが市販されていますが、今日の魚は海洋汚染に起因する有害物質の生物濃縮という問題を抱えている為、注意が必要で、いくら体に良いとはいえ、あくまで脂肪ですから、多量の摂取は体内の脂肪酸のバランスを崩すことだけは覚えておいて頂きたいと思います。

    2007/02/15(2014/03/01加筆)

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