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労働者の昼飯は娯楽や贅沢ではなく活動エネルギー源

私は定年退職後に、1日4時間の土方労働をしていたが、昼飯はだいたい、自分で作ったおにぎり2個(だいたいは塩むすび)だけだった。コンビニのおにぎりでは小さすぎるだろう。インスタント味噌汁は贅沢だと思うが、塩分補給にはいいと思う。何より、膨大な発汗で塩分とミネラルが体外に出るからである。
下の記事だと、おにぎり2個で270円くらいということで、これも贅沢だ。先に書いたように、量も不十分だろうが、肉体労働でなく頭脳労働の人ならそれでいいのかもしれない。
まあ、自分で作れば、1個あたり50円か60円程度だろうと思う。
なお、疲労回復に即効性があるのは甘味である。ある時、職場のチーフの差し入れでシュークリームを配給されたが、まさに天上の美味で、エネルギーが即座に体全体に沁み込むようだった。
体を動かさない人間には塩分も糖分も毒かもしれないが、肉体労働には必須である。エネルギー源として一番必要なのは炭水化物。米飯は腹持ちもいい。ちなみに糖分は頭脳労働にも必要で、棋士などが対局中に糖分を大量補給することは知られている。

これはどうでもいいことだが、おにぎりは食事時間が短くて済む。たぶん、10分程度で食えるだろう。余った時間が無駄に長いという人もいるかもしれない。まあ、食事が娯楽という人は、凝った弁当を1時間近くかけて食うのもその人の勝手だ。

(以下引用)



職場でのランチは「おにぎり2個」と「インスタントみそ汁」だけです。お腹はふくれますが“栄養面”は大丈夫ですか? 夜にしっかり食べれば大丈夫でしょうか…?© ファイナンシャルフィールド

おにぎり2個、インスタントみそ汁の節約効果と栄養面について

おにぎり2個とインスタントみそ汁は節約に向いているのか、栄養面に偏りがないのかを見ていきましょう。おにぎりはセブン-イレブンの梅干しのおにぎり(手巻おにぎり 熟成旨味仕立て紀州南高梅)を2つと、セブンプレミアムのカップみそ汁(磯の香り広がる 有明産海苔 21.6g)を購入していると想定します。

おにぎり2個とインスタントみそ汁の節約効果について

おにぎり2個とインスタントみそ汁をランチにしていた場合、節約効果は高いのか計算していきましょう。まず梅干しのおにぎりは1個135円で、2つ購入すると270円です。インスタントみそ汁は127円となっているため、おにぎり2個とインスタントみそ汁を合わせると397円かかります。


株式会社UOCCが運営する女性向けメディア「Spicomi」が2022年に行った会社員のランチ代に関する調査によると、全体の平均が575.8円(男性平均:561.8円、女性平均:584.1円)となっており、おにぎり2個+インスタントみそ汁だと平均よりも178円安くなっていることが分かります。

つまり、おにぎり2個+インスタントみそ汁は節約効果があるといえるでしょう。

おにぎり2個とインスタントみそ汁の栄養面について

続いて栄養面についてみていきましょう。結論からいうと、おにぎりとみそ汁は健康面にいい食材だといえます。梅干しおにぎりとみそ汁に含まれている栄養素の働きの一部をまとめたものは、図表1の通りです。


図表1


筆者作成


図表1の通り、おにぎりとみそ汁には多くの栄養素が含まれています。どの栄養素も健康を保つうえで大切な成分となっており、栄養面においてはおにぎりとみそ汁は好ましいといえるでしょう。

足りない栄養素は朝や夜でどう補う?

おにぎりとみそ汁は栄養面に優れているものの、食物繊維などが足りていない可能性があります。


厚生労働省で定められている「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、1日の摂取目標とされている食物繊維は、18歳~64歳で男性21g以上、女性18g以上ですが、今回のおにぎりとみそ汁に入っている食物繊維は4.8gとなっており、1食分で摂取しておきたい量よりも少なくなっています。


そのため、朝食や夕食で足りない栄養素を補うのが良いでしょう。もし朝晩もみそ汁を飲むなら、みそ汁にさまざまな野菜を入れるという方法があります。具沢山でボリュームが出ますし、あまったら職場の昼食にもできる点もメリットです。


食物繊維はごぼうや大根などに多く含まれています。

おにぎりとインスタントみそ汁は経済面でも栄養面でもおすすめ!

今回はおにぎり2個とインスタントみそ汁の節約面と栄養面について解説しました。節約面ではランチ代の平均額よりも178円安くなっているとともに、栄養面でも健康にいい栄養素がたくさん入っています。一方で不足している栄養素もあるため、朝・晩に具だくさんみそ汁を作るなど、さらに栄養価を高める工夫をしていくとよいでしょう。

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「フレイル」とは何か

わざわざカタカナ語を流行らせなくても「老化」で十分だと思うが、老化は生まれると同時に始まっているという考え方もあるから、特別に「フレイル」という言葉を使うのも意味が無いこともないか。ただ、どんな英語の綴りなのか、明記してほしいものだ。frailか? 今調べると、frailは「体質が弱い、虚弱な、ひ弱な」の意味で、特別に「要介護状態になる前段階」だけを指すものでもないが、たぶんこれだろう。
ちなみに私は体重減少(散歩などによる減量)で健康さをかなり回復している。つまり、「体重減少」が悪いとは限らない。「身体活動」も意味不明。「身体活動能力低下」と明快に書くべきだろう。字数を節約すればいいというものではない。

(以下引用)

  • 「フレイル」とは?


    要介護状態になる前段階のこと。フレイルには体重減少・筋力低下・疲労感・歩行速度・身体活動の5つの判断基準がある。

    出典:【介護マンガ】夢はるか


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なぜ「ポリオは根絶された(笑)」のか

「大摩邇」所載の「あかいひぐま」記事で、ウイルスどころか細菌も存在しないという極論の一部だが、ここで引用するのは、ワクチンの有効性を示すための「統計詐欺」で、ワクチン以前の病名を他の病名に変えるという手法である。つまり、それによって、「ワクチンのおかげで某病気は絶滅した」とされるわけだ。その代表がポリオ(小児麻痺)である。また、天然痘もそれかもしれないが、種痘手法拡散以前にくらべて「あばた」の人が激減したのは事実だろうから、すべてのワクチン(的手法)が無効かどうか、判断は難しい。まして、「細菌そのものも存在しない」となると、にわかには信じ難い。
ただし、私も「ウィルスは存在しない」説である。あれは、(細菌が侵入した後の)細胞の老廃物の一種ではないか、と私は思っている。つまり、ウィルスは病気の原因ではなく、結果だというのが私の見方だ。簡単に言えば、細菌の侵入に対する細胞の活動結果であり、細菌の死骸、細胞の特殊ウンコである。その「物」が存在しないというのは、そういう意味では言い過ぎで、「病気の原因としてのウィルスは存在しない」というのが正確だろう。ウィルスは自己増殖できない、つまり「生命体」ではないのである。そして、ウィルスを「見た」人は存在しないはずだ。電子顕微鏡は何かの映像を拡大しているにすぎない。ウイルスのモデルは誰でも知っているが、あれもただの想像図であるはずだ。たとえば、髪や爪の切りくずを、ひとつの生命体と言えるだろうか。

(以下引用)


ワクチン接種後もポリオではあり得ない同じ症状が出たため、彼らは髄膜炎だと言い換えることにしました。これを初めて聞いたとき、証拠を見つける必要があり、古いCDCの統計を調べに行きました。そして、案の定、ソークワクチンの年には髄膜炎とポリオの数字が完全に入れ替わっていました。自分の目で見たのです。もうウェブからは消えていると思いますが、これらの統計の入れ替えの証拠はまだ残っています。WAYBACK MACHINEに感謝します。


画像
ワクチン導入後、ポリオ症例は無菌性髄膜炎として報告されることが多くなり、有効率が歪められました。出典:ロサンゼルス郡健康指数:罹患率と死亡率、報告対象疾患。



画像

– 1977年、最初のポリオワクチンを開発したジョナス・ソーク博士は、他の科学者とともに、1961年以来米国全土で発生したポリオ症例の大半はポリオの大量接種が原因であると証言しました。
したがって、証明されていない伝染性の概念を無視すれば、ポリオは神経毒によって引き起こされる神経系の中毒であると言っても間違いないでしょう。神経毒は偶然にもほとんどのワクチンの成分でもあります。ワクチンの後遺症の多くは同じもので、新しい名前が付けられているため、ポリオは根絶されませんでした。同じ病気の新しい名前のワクチンさえ作られました。髄膜炎Bや現在のMenACWYなどです。賢いですね!
ポリオの新しい名前には、ギランバレー症候群、MS、ME、髄膜炎(すべての形式)、ALS、横断性脊髄炎、ベル麻痺、非麻痺性ポリオなどがあります。どのワクチンでもポリオのような症状を引き起こす可能性がありますが、決してポリオとは呼ばれません。

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医者に「命を預ける」という冒険

まあ、今さらだが、いちおう載せておく。ワクチン接種が始まった、かなり初期から、ワクチンの危険性は言われていた。
そもそも、新コロワクチンの治験がいい加減であることくらい、知っている人は多かったと思うが、仕事柄、やむなく接種した気の毒な人も多かっただろう。
そして、医療関係者は、新コロワクチンが治験不十分(というか、現実的には、まともに治験するには膨大な時間がかかり、最低で2世代を必要とするので治験不可能)だと知っていて、ワクチン接種に協力したのである。いや、新コロワクチンについてまったく調べることもなく政府の言うがままに接種に協力した医療者のほうが圧倒的に多いだろう。そういう連中(確信犯的犯罪者か、無知無能)が人間の命を預かっているということが視覚化されたのがワクチン事件だった。
まあ、これは言い過ぎかもしれない。水虫を治す程度の関与なら医者は貴重とも言える存在だ、というのが正しいだろう。しかし、ワクチンは「命に関わる」のである。医者で、そういう自覚を持っていた人があまりに少ない、というのがこの事件の教訓だろう。


(以下「大摩邇」から引用)

イギリス国家統計局のデータによると「コロナワクチン接種を受けた子どもは未接種の子どもより死亡率が4423%高い」

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/4423-percent-higher/
これでも少なく発表しているのかもですが
日本の隠蔽よりはましですね。
というか暴動が起きるレベルの話のような気がします。
<転載開始>



2021年以降、欧米などで、「子どもや若い年齢層の超過死亡」が目立って増えていました。高齢者などの超過死亡もそれなりに増加しているとはいえ、子どもや若者の場、一般的に「何か特殊な状況でもなければ」若者の超過死亡など発生しないはずなんです。


以下は、2022年の時点のヨーロッパの「 0歳から 14歳の超過死亡数の推移」です。


EUの 0歳から14歳の過剰死亡数の推移

euromomo.eu



この傾向は今年に入っても、あまり変わらず、端的に 2020年と現在の子どもと若者の超過死亡数の推移を比較してみますと、以下のようになっています。



euromomo.eu


これらのことについては、2年ほど前の以下の記事で書いています。


(記事)超過死亡率データを見て思う、緩慢に進む子どもたちのジェノサイド
In Deep 2022年8月25日


「起点が 2021年から」というあたりが、わかりやすいところだとも思いますが、アメリカでも同様のことが起きています


最近、イギリス国家統計局のデータから、「英国での子どもたちのワクチン接種回数との関係」が記事になっていました。


以下は記事にあったグラフのひとつで、わりと一目瞭然です。


英国の10歳から14歳の死亡率とワクチン接種回数の関係

slaynews.com


その記事をご紹介したいと思います。


記事には、かなり多くのグラフが示されているのですが、上で提示したもので、とりあえずは十分な気もしますので、割愛します。

新型コロナワクチン接種を受けた子どもは未接種の子どもより死亡率が4423%高い

Covid-Vaxxed Children 4423% More Likely to Die Than Unvaxxed
slaynews.com 2024/07/07


英国政府の公式統計によると、新型コロナワクチンを接種した子どもたちの死亡リスクが大幅に上昇していることが明らかになった。


この衝撃的な数字は英国政府の報告書で明らかにされ、新型コロナワクチン接種によって前例のない割合で子どもたちが死亡していることがひそかに確認された。


この数字は、英国政府の国家統計局(ONS)のデータを基にまとめられた公式報告書に埋もれている。


データによると、ワクチン接種を受けた子どもは、接種を受けていない子どもに比べて、あらゆる原因で死亡する可能性が 4423%高い、つまり 45倍高いことが示されている。


さらに、ワクチン接種を受けた子どもは、接種を受けなかった子どもに比べて、COVID-19 で死亡する可能性が 13,633%(137倍)高くなっていた


この驚くべき数字は、イングランドにおけるワクチン接種状況別の死亡者数に関する最近公表されたONSデータで明らかになった。


国家統計局の最新のデータセットのタイトルは「ワクチン接種状況別の死亡数、イングランド、2021年1月1日~2022年5月31日」で、公式データは、国家統計局のウェブサイト(こちら)からアクセスでき、ここからダウンロードできる。


データセットの表 6には、2021年1月1日から 2022年5月31日までのイングランドにおける COVID-19 関連の死亡者数、COVID-19 に関連しない死亡者数、および年齢層別の全死亡原因に関するデータが含まれている。


また、ワクチン接種状況別に、10~14歳の子どもと 15~19歳の若者の死亡数も含まれている。


統計局は、データセットに含まれる他のすべての表において、他のすべての成人年齢層についてもこの情報を提供しているが、子どもや十代の若者の 10 万人年あたりの死亡率を提供していない。


しかし、それでも、統計局は死亡率を計算するのに十分な情報を提供している。統計局のデータに、各ワクチン接種グループにおける死亡者数と人 - 年数が含まれているためだ。


したがって、ワクチン接種状況別の死亡率を計算するには、各ワクチン接種グループの「人 - 年」を 100,000 で割り、各ワクチン接種グループ内の死亡者数を前の式の答えで割ると、数字が得られる。


例:ワクチン未接種者 2,881,265 人年 / 100,000 = 28.81 ワクチン未接種者の新型コロナウイルスによる死亡者数 (9) / 28.81 = 100,000人年あたり0.3 死亡者数


統計局が提供した数字によると、2021年1月1日から 2022年5月31日までの期間におけるイングランドの 10歳から 14歳の子どもの 10万人 - 年あたりのワクチン接種状況別の死亡率の最も重要な調査結果は次のグラフで確認できる。



COVID-19 による死亡者数に関して、統計局は、ワクチン接種を受けていない 10歳から 14歳の子どもの死亡率は 0.31に相当することを明らかにした。


しかし、1回接種した子どもの死亡率は 10万人年あたり 3.24人に相当する。


さらに、3回接種した子どもの死亡率は、10万人年あたり 41.29人という衝撃的な数字に相当する。


ファイザーのワクチン有効性計算式に基づくと、このデータは、新型コロナワクチンの注射が現在、子どもの死亡に対してマイナスの効果があることが証明されていることを明らかにしている。


そして残念なことに、コロナ以外の死亡者数(全死亡率)に関しても、ほとんど改善が見られない。


ワクチン接種を受けていない子供の全死亡率は、10万人年あたり 6.39人に相当する。


部分的にワクチン接種を受けた子ども(1回接種)の間では、この数字は 6.48とわずかに高くなる。


しかし、回数を重ねるたびにその割合は悪化していることが示される。


2回ワクチン接種を受けた子供の全死亡率は97.28に相当する。


驚くべきことに、3回ワクチン接種を受けた子供の場合、その数字は 10万人年あたり 289.02という衝撃的な数字にまで跳ね上がる。


つまり、英国政府の公式データによれば、ワクチンを 2回接種した子どもは、接種していない子どもに比べて、あらゆる原因で死亡する可能性が 1422%(15.22倍)高いということになる。


一方、3回ワクチン接種を受けた子どもは、ワクチン未接種の子どもに比べて、あらゆる原因で死亡する可能性が 4423%(45.23倍)高くなることを示す。

 

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慢性的低血圧の人生

中島たい子の「漢方小説」は、東京に住む30代独身女性の日常を、彼女の漢方医療体験を中心に書いた、コメディ色の強い小説で、文章が実に面白いが、その中にこういう一節がある。

先生は血圧計を出して、私の腕に腕帯を巻きつけながら言った。
「目盛りの方も見ておきましょう」
上が120の下が68だった。こんな立派な値になったのは今までにないことだった。

念のために言えば、主人公の女性は慢性的な体調不良で、ここで言う「こんな立派な値」は皮肉でも何でもない。つまり、彼女は慢性的な低血圧で、彼女の体調不良の原因もそこにある、と想像できるわけだ。なお、話の最初のあたりで彼女が原因も病名も不明の胃痙攣のような症状で(西洋医療では処置なしとされて)初めて漢方医にかかり、その時測った血圧の数字が「上99下60」である。私がかつて急性の(降圧剤のためとはっきり原因が特定できる)低血圧の時に測定機に出た数字がこれに近い。こういう数字が「普通である」状態が異常だからこそ体調不良の一生になるのではないか。
ちなみに彼女(主人公)は下戸である。酒飲みなら、自然と辛いつまみを食べるから、まず低血圧にはならないだろう。




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血圧基準値が変更された謎

「神戸だいすき」から転載。末尾を少し省略。
まあ、ご当人の体験談だから価値がある。私も「年を取れば血圧が上がるのは当たり前」という考えだが、血統的に脳溢血や脳梗塞が出やすい家系だから、用心のために降圧剤を「適当に」飲んでいる。つまり、飲んだり飲まなかったりだ。血圧は「変動するのが当たり前」という考えである。これは神戸だいすきさんと同じ考えだ。
ついでに言えば、散歩など、運動の習慣で血圧は変わってくる。薬の服用は、むしろ「下がりすぎ」のほうが危険だろう。映画やTVドラマの手術場面などでも、血圧がどんどん低下していくのが「死の徴候」なのである。服薬による低血圧で「血のめぐり」が悪いと、体を動かすのも困難、頭もぼうっとしてくる。やはり「年齢+90」が適正だろう。

(以下引用)




2024年春から、それまで最高血圧130以下、最低血圧90以下だった「正常値」が、変更され
最高が「160」したが「85」以下かな?

大幅に下げられ、その数値以上でないと、医者は降圧剤を進めることができなくなった。

「高血圧の9割は正常です」という本を(東海大学名誉教授 大櫛陽一 著)買っちゃった。

私は、医者から高血圧だから、降圧剤を飲めと言われて、常に断っている。
私には、この血圧が必要だから上げているのであって、不必要に高いわけではない。私の年齢では150台で、何も問題はない。と、言い切ってきた。

主人が退院したのをきっかけに、主治医を替えたのも、顔を見るたびに「降圧剤」と言われるのが嫌だから。


また、「降下剤を飲め」言われると思うだけで、軽く220~200に上がる。下は100ね。診察を受けるのが健康に悪い。

今度の主治医は、私が30代のころから知っていて、かつて、降圧剤、尿酸のクスリ、高脂血症のクスリを、出していたけど、私は、飲みたくなくて、医者を替えた。


その後40年間も、健康なままでいるから、私が飲まない!というものは、今の主治医は勧めない。
血圧は、常に高いはずなんだけどね。

たぶん、今回の変更があったからだと思う。

なぜ、大櫛陽一氏が、こんなことを言うかというと、何よりも「正確な、その人の血圧」なんてものが、そう簡単には測れないから。

緊張したり、寒かったりしたら、上がる、朝は「さあ、始動だ」と思うから上がる。

どの状態の血圧をもって、その人の血圧と言えばいいのか、難しい。


それなのに、長く、高い数値が出ると、それを、その人の血圧として、降圧剤を処方していた。
まあ、それで、莫大な血圧降下剤の売り上げが増えて、健康保険制度を圧迫することに。

けれど、無理やり血圧を下げることで、「認知症が、また爆発的に増えた」脳梗塞が増えた。

実は、いいことなんか全然なかった。

それにしても、なぜ、今年、見直すことにしたんだろうね?

たしか、糖尿病の数値も変えたらしいよ。

例のワクチンの被害と関連があるのだろうか?

たださえ、無駄な降下剤で、ならなくてもいい脳梗塞になっていたのに、それに、あの、気持ちの悪い白い何かが血管の中にできるから、もっともっと危険度が増した・・・とか。

結局、昔いってた年齢に90を足すのが、一番信憑性のある標準値なのよね。


当たり前じゃない、年取ったら、血圧が上がるなんて。

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体は「酸性に反対!」か

まあ、さほど重要な記事だとも思わないが、体が酸性だと感染症にかかりやすいという傾向はあるのかもしれない。と言うか、他のブログの記事でも、その種のものを読んだことがある。
ところで、重曹というと、掃除用の薬品としてのものが売られているが、あれを飲んでも大丈夫なのだろうかwww なお、言うまでもないが「賛成の反対」は昔の赤塚不二夫の漫画の台詞である。

(以下引用)

病気の記事を続けて書いていたら自分が病気になっちゃいました

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/alkaline-electric-or-magnetic-field/
お大事に!
重曹とクエン酸を小さじ1杯づつ500ccの水に溶かして飲んでいます。
<転載開始>

ノロウイルス。epicentro.iss.it

ノロウイルスっぽいものに苦しめられながら考える

少し前のスペイン風邪の「実際の原因」に関する論文をご紹介した記事や、前回の「病気ってなんだろな? 」という記事とか、ちょっと病気の記事を連続で書いていましたら、先の記事を書いたあと、つまり昨日(6月29日)ですね、午後から急速に体の状態が悪くなりまして、また胃腸関係なんですけど、胃のあたりの不快感がどんどん半端ではなくなってきました。


それで、夜になって派手なアウトバースト(嘔吐の比喩ですが)を二度ほど起こしまして、その量がものすごく過去最大くらいのものだったんですね。しかも、胃の調子の問題で、昨日は朝から食事を一切とっていなくて、口にしたのは水とお茶くらいだけでした。「それなのに、こんな量の吐瀉物が」と驚きましたが、単なる嘔吐ではあります。


しかし体調もどんどんに悪化したんですね。



それで、昨日は早い時間に横になることにしたのですが、胃のあたりの不快感があまりにも強いと、もう眠れないのです。何度か経験していますが、目は閉じているのですけど、実質、睡眠に落ちることがほとんどないまま朝を迎えまして、今日になって少しずつ復活したのですけれど、夜中、ウンウンと唸りつつも、「結局これはウイルス性胃腸炎なんだろうけど」というところで、最近書いた記事で考えた同じ問題、つまり、


「これはうつったのか、そうではないのか」


ということをずっと考えていました。


ちなみに仮にこれがノロウイルスだとすると(実際の原因菌はわかりようがないですので)、とにかく私は「ノロウイルスと相性がいい」のです。


私はパンデミック以来の 4年とか 5年とかは、風邪とか、インフルエンザとか、あるいは新型コロナも含めて、呼吸器感染症みたいなものは、まったくかかったことがありません(正確には「発症」したことがない、ですが)。


インフルエンザに至っては、大人になってから一度もないようにも思いますが、検査したりしたことがないので、そこはわかりません。


しかし、ノロにはよくかかる(発症する)。


これがノロでなくともいいとしても、ウイルス性胃腸炎には、年に 1度くらいのペースでかかるのですけれど、ほとんどは症状は軽く、場合によっては、半日とかで治るようなものが多かったので、今回はちょっと強い症状でしたね。


以前「ノロウイルスとの対話で少しだけ確信し始める感染の真実」という記事で、ノロウイルスをバカにしたのが仇となったのかもしれません(ノロウイルスが夢に出てきたのは事実です)。


 


ちなみに、その夢に出てきたノロウイルスは「自らの水平感性を否定するようなこと」を言うわけですよ。まあ夢でですが。


それでちょっと、ややこしい話も含みますけれど、私の家族の場合、過去十数年の話としてですが、


 


・奥さまと子どもは、それなりにインフルエンザにかかる(発症する)


・私は彼女たちを看病していても、インフルエンザにはかからない


 


ということがあるのですが、ところが、


 


・私は、ノロウイルス(のようなもの)によくかかる


・奥さまと子どもはいっさいかからない(発症しない)


 


ということがあります。


あと、


・3人とも新型コロナにはかかった(発症した)ことがない


のですが、まあ、全員感染はしているはずで、あれだけ自然のコロナとワクチン・シェディングが長期にわたって環境中に漂っていたのですから、「感染を避ける」なんてのはおとぎ話です。ただ、発症しなかっただけという。


 


ところで、この、


 


・インフルエンザ(あるいは風邪)


・ノロウイルス


・新型コロナウイルス


 


3つに「共通していること」が何かおわかりでしょうか。


それは、いくつかの論文や文献で、


「身体がアルカリ性に傾くと不活性化する」


のです。


表現を変えれば、アルカリ性になると「ウイルスとして機能しなくなる」という表現がわかりやすいでしょうか。


 


 

これらすべては、アルカリ性で不活性化する

インフルエンザに関しては、1927年の論文から抜粋します。


「風邪」:その病因、予防および治療、より


鼻炎、咽頭炎、喉頭炎、気管支炎、インフルエンザ、肺炎などの風邪とその後遺症は、一般的に病気は感染性であると考えられているが、感染性ではない。アルカリの蓄えまたはバランス(酸の基本平衡)の乱れによるものだ。 障害の程度が深刻であるほど、病気はより深刻になる。


軽度のアシドーシス(体内に酸が過剰に存在している状態)を引き起こしたり、血漿の緩衝作用を妨げたりする条件は、風邪の原因となる。バランスの悪い食事、運動不足、疲労、便秘、体のどこかの部位の感染症などだ。


風邪は、適切な食事、運動、および炭酸水素ナトリウム (重曹)またはアルカリ水を注意深く使用することにより、アルカリバランスを維持することによって防ぐことができる


…大量の重炭酸ナトリウム (重曹)によってアルカリ化が開始されたときに病気が攻撃され、「風邪」はいつでも進行を止める



aphapublications.org


これは、風邪の症状を持つ患者たちが、


「尿の酸性度が正常値よりも高い」


「鼻と喉の分泌物が、通常よりもアルカリ性が低い」


ということが、すべてに見られることを知り、そこから発展させた理論です。


 


では、ノロウイルスはどうかというと、「風邪と同じ」なのです。ノロウイルスもまた、


「アルカリ性に傾くと不活性化する」


のです。


日本の国立医薬品食品衛生研究所による「ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書」という書類から抜粋します。


ここに出てくる「ネコカリシウイルス」というのは、ノロウイルスの代替として研究でよく使われるものです。わかりやすい部分だけをピックアップしますと、以下の部分です。


 


> ネコカリシウイルスは、アルカリ側で不安定、酸性側で安定している傾向が報告されている。


 


ノロウイルスは、アルカリ性だと、ウイルスとしての機能的が弱くなると。


この点については、ノロウイルスは、インフルエンザや風邪ウイルスと同じなのです。


これらのウイルスは身体のアルカリ性に弱い。


新型コロナはどうでしょうか。


キプロスのダヴィンチ・ホリスティック医学研究所のマーク・ サーカス博士という方が以下のように書いています。


マーク・ サーカス博士の文章より


コロナウイルスの感染力は、実際には pH に非常に敏感だ。コロナウイルスの MHV-A59 株は、pH 6.0(酸性)では非常に安定しているが、pH 8.0(アルカリ性)で短時間処理すると、急速かつ不可逆的に不活化される


drsircus.com


コロナウイルスは、酸性では非常に安定し、つまり「ウイルスとしての感染力などの機能が強い」のに対し、アルカリ性では不活性化、つまり、「感染力などの機能が弱くなる」ことが述べられています。


ここまでの文章を見ますと、


 


・インフルエンザウイルス


・ノロウイルス


・新型コロナウイルス


 


は、どれも「酸性の環境が好き」で、「アルカリ性の環境は嫌い」だといえます。


これについては、以前も記事に書いたことですが、そこで「重曹水」というようなものの価値が見出されてくるわけですが、それはともかく、最初のほうに書いた私の家族は、


 


・インフルエンザウイルス(奥さんと子どもだけがかかる)


・ノロウイルス(私だけがかかる)


・新型コロナウイルス(家族の誰もかからなかった)


 


ということになっていて、こうなりますと、発症するには、酸性、アルカリ性の観点「ではない」他の要素が必要となる気がします。家族で私だけがかかるノロウイルスも、アルカリ性で弱くなるのです。食生活などを含めて、わりと同じような感じの中で「私たちがノロにかかる理由」を昨日考えていたのですね。


ここでいうのは「感染」ではなく、「発症、つまり症状が出ること」です。


そこに至る部分には、確かに身体の酸性とアルカリ性の問題は、大きく関係しているのかもしれないですが、しかし……まあ、事例が私の家族の中だけという小さな事例ですが(苦笑)、酸性とアルカリ性だけでは説明がつかない部分は確かにあるようです。


まあ、やっぱり「宇宙」なんて概念が伴うのですかね。あるいは、先日の記事で書きました、磁気や電気というような概念。


細菌学の開祖のように言われる 19世紀の細菌学者パスツールは、細菌学の開祖と言われるようになる前、以下のように友人に手紙で書いていました。



ルイ・パスツール


私は、生命には不可欠な原理の分子組織を絶えず、そして自然に支配する宇宙の非対称の影響があると確信しています。


そして、その結果として、それらの構造、それらの形態、それらの組織の配置によって、宇宙の動きと明確な関係を持っています。


すべてではないにしても、それらの種の多くにとって、太陽は栄養の主要な動きです。


しかし、私は組織全体に影響を与える別の影響を信じています。なぜなら、それは生命の化学成分の、固有の分子の非対称性の原因になるからです。


私は実験によって、この大きな宇宙の非対称的な影響の性質に関するいくつかの兆候を把握したいと思っています。それは、電気、磁気かもしれません


indeep.jp


 


さて、まだ本格的な体調ともいえず、そもそも二日何も食べていないので、フラ〜としていますので、このあたりまでとさせていただきます。


私は実際には、ノロウイルスみたいに感染力が強力なウイルスに関しては、流行時には、ほぼ全員感染していると思っています。発症するかしないかだけの違いで。


皆さまも、この際、ぜひノロウイルスにかかって考えてみて下さいね(いい加減にしろ)。




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