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芸能人は貴重なモルモット

「大摩邇」から転載。記事後半は、初期のエイズ関連記事のように男性同性愛者への偏見を助長する可能性もあるので省略。
今回の記事タイトルは冷笑的すぎると思われるだろうが、多くの大衆が「事実を目撃できる」点で、文字通りの意味である。無知ゆえの犠牲者となった彼ら彼女らを気の毒と思うかどうかは別問題だ。

(以下引用)

こういうことを陰謀論にして調べさせないから簡単に洗脳できちゃうんですね

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12863924521.html
<転載開始>

高学歴の人ほど洗脳しやすいと


言うことは


学校に行って勉強すればするほど


奴らの術中にはまりやすくなると言うことですね


だから、奴らはまだ生き永らえていて


数々の陰謀を繰り出して来るわけですよ。



コロナワクチンを打った人の後遺症を


見たことのないひとは


「えー?本当なの」と眉唾反応(笑)



 


他にも芸能人のみなさんが


コロナワクチンの為に


酷い目にあわされているニュースが


ここんとこ目白押しでしたよね


何で今までの検査で出なくて


コロナワクチンを打ったあとに


いきなりでてくるの?


もっと科学的に順を追って考えないとね



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ビタミンCは、老人には大事な栄養素




「ビタミンCで風邪を予防」は誤解、その本来の働きと効果的な摂取方法は?
(中略)

ビタミンCをたくさん取っても風邪には影響しないのだろうか。また、そもそもビタミンCにはどんな役割があるのだろうか。次に説明するように、現在ではさまざまな証拠が積み重なり、ビタミンCの健康への効果について多くのことが明らかになっている。

大量に取っても風邪を予防できないが、風邪を引いたあとには影響も
 (中略)

「ビタミンCがそもそも不足している人や、極端に運動量が多い人を除けば、ビタミンCを大量に摂取しても、通常の風邪を予防したり、症状を緩和したりする効果はありません」。米ハーバードT・H・チャン公衆衛生大学院の栄養学教授で、米ボストン小児病院栄養センター長を務めるクリストファー・ダガン氏は、その証拠はたくさんの臨床試験によって積み重ねられてきたと話す。

 ただし、一時的な大量摂取で風邪は予防できなくても、ビタミンCをある程度摂取し続けていると、風邪の期間が少しは短くなるという報告はある。

(中略)

ビタミンCは万能薬ではない一方で、健康にとって不可欠な栄養素であることはたしかだ。ダガン氏は、「ビタミンCは体でさまざまな役割を担っています」と言う。

 ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれ、免疫系にとって重要な働きを持つことはよく知られている。「ビタミンCは、インターフェロンというタンパク質の生産を促進します。このインターフェロンが、細胞をウイルスから守るのです。さらに、ビタミンCは白血球、とりわけ病原体を飲み込む食細胞を活性化させ、感染症と戦うその他の免疫細胞の活動も刺激します」と、米国立衛生研究所の栄養補助食品室長を務めるステファン・パシアコス氏は言う。

ビタミンCはコラーゲンの生成にも使われる。コラーゲンは、骨や筋肉、そして、心臓病や心臓発作の予防に貢献するより強い血管を作るうえで重要なタンパク質だ。また、コラーゲンは皮膚にとっても不可欠で、傷を治し、傷あとの組織を作る結合材となるほか、たるみ、しわ、しみ、にきびを防ぐ効果もある。

スキンケア製品にビタミンCがよく使われているのはそのためだ。ビタミンCと日焼け止めを併用すれば、日焼けによる有害な影響から肌を守る効果が得られるという報告もある。

ビタミンCには、抗酸化物質として、がんや心臓病につながる体内の「さび」を取り除く働きもある。さらに、ビタミンCは脳や神経系にとって重要な化学伝達物質やホルモンの生成を促すので、ストレスや不安の軽減につながる可能性がある。また、白内障を予防したり進行を遅らせたりする、痛風の原因となる尿酸値を下げる、といった役割についての研究も行われている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fab2643db336b4db3015a484f354fde2ce149ad0

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老化を遅らせる秘鑰

「混沌堂主人雑記」記事の一部で、オルガ・トカチオワというロシアの科学者(らしい)の言葉である。ほぼ全面的に私も同意見。
念のために言えば、(前にも書いたが)「秘鑰(ひやく)」とは「秘密の鍵」であり、「秘薬」ではない。
ちなみに、私は毎朝の散歩をし始めてから健康がかなり増進したが、その散歩は、実は歩きながら、身体各所の筋肉に力を入れる(6秒以上、力をこめる)という運動を含み、さらに、適当な場所で股関節その他の関節の稼働範囲を広げるものである。なお、身体各所の筋肉には、手指の筋肉、臀筋や肛門の筋肉を含む。これは、見ている人には分からないので、恥ずかしく思う必要はない。手指は、手の指を最大限に開くことと、固く握りしめることの両方である。散歩速度自体は速くする必要はないし、むしろそれだと身体各所の筋肉体操ができなくなる。つまり、あくまで散歩であり、いわゆる「ウォーキング(たぶん、速歩の意味だろう)」ではないから、空を眺めたり、目の前の風景や風物を味わいながらできるわけだ。たぶん、日本で一、二番に夜明け前の空の美しい姿を見ているのは私ではないか。
なお、「6秒以上力をこめる」のは、三石巌博士の「医学常識はウソだらけ」のヒントによる。博士は自力で(ビタミンC注射という方法で)白内障を治し、95歳になっても自宅に設置したパイプオルガンを弾き、スキーを楽しんだ超人である。(故人であるので「あった」だが)
博士は老化対策として高たんぱく食品を勧めてもいるが、これはカネが無いとせいぜいが卵くらいしか買えないだろう。下の記事の「老化のプロセスを遅らせる特別な食事や食品」はそういうタンパク質ではないか。牛肉がベストだろうが、まあ豚肉程度なら庶民でも買えるか。
ちなみに、「筋肉体操」は、机に向かっていてもできる。パソコンの画面を見ながらでもできる。
たとえば、両膝の膝頭を強く押し付け合うことで、鍛えるのが困難な「内股の筋肉」を強化できる。これは、机に向かっている時のほうがやりやすい。風呂桶に入っている時などもいい。まあ、要するに、どんな場所でも筋肉体操はできるということだ。
家の中を歩く時に、踵を床に着けないで歩くようにすると、肛門が締まり、臀筋が強化される。つまり、日常のすべての動作が筋肉運動の好機なのだ。同じ姿勢を固定し続けるのが筋力衰退の原因である。


(以下引用)
 しかし、老化プロセスに影響を与える方法はすでに知られており、その多くは薬理学的ではないと同氏は指摘する。
 「たとえば、身体活動です。これまで、健康寿命を延ばすためにこれ以上のものは発明されていません(...)人が身体的に活動している場合、加齢に伴う筋肉組織の萎縮は遅くなります」と専門家は言います。
 彼は、影響を与える2 番目の方法は栄養だと付け加えました。
 長生きの人は決して過食をしないことが知られており、老化のプロセスを遅らせる特別な食事や食品があるとトカチオワ氏は強調する。
 「3番目の方法は、認知活動です。人間の教育レベルが高いほど、長生きすることが知られている。科学者の中に長生きする人が非常に多いのはそのためです(...)おそらく脳の老化が原因です。」脳はすべての器官やシステムの指揮者であるため、老年全般の問題が主要なテーマとなるのです」と彼は言う。

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「私たちは買われた!」VS「私はクスリに騙された!」

「私はクスリにだまされた!」という記事タイトルには、「バッカじゃねーの」としか思わないが、「私は医学(医者)にだまされた!」と書くと、雑誌社は後が怖いのだろうwww
まあ、薬が喋るはずはないから薬が人を騙すことは無いが、薬の効果を信じるのはごく普通の心理だ。私だって、体が不調だと薬に頼る。水虫など、ありったけの種類を試したものだww まあ、水虫程度なら死にはしないが、高血圧薬とか糖尿病薬とか、案外、命に関わる可能性がある。
ちなみに、「私たちは買われた!」は「私たちは売った!」だろう。まるで買った方が悪いみたいである。いや、女性が売春より買春に厳しいのはよくあるが、少なくとも「私たちは買われた」はおかしい。

(以下引用)

「私はクスリにダマされた!」という週刊現代の記事

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=21887
わが身に起きるまで無関心というのが問題ですね。
<転載開始>

以下の In Deep 記事で書いたことと同じようなものです。私自身もその輪廻に陥ったことがありますし、今後だってわかりはしません。症状を治す薬はあっても、病気を治す薬はないんです。


(記事)「医学という名の悪の輪廻」:接種後の精神症状からSSRIの生み出す悪夢まで
In Deep 2024年2月5日

「私はクスリにダマされた!転倒骨折、寝たきりの状態に…」高齢者の間で急増中《薬剤性パーキンソン症候群》の恐怖

週刊現代 2024/08/07


こんなにたくさんのクスリを飲んでいるのに、一向に持病が治らない。そんな経験、ないだろうか。


前編記事『「長年悩んだ高血圧、実はロキソニンのせいだったんです…」クスリのせいで病気になった人のたちの《悲痛な体験談》』では、高血圧に悩む85歳女性の体験談を通じて、「クスリのせいで」病気になるリスクを見てきた。引き続き、同様のケースを見ていく。


代謝機能の低下がもたらす副作用


総合診療医学が専門で、群星沖縄臨床研修センター長を務める徳田安春氏も、このようなクスリが病気を引き起こした症例をこれまでたくさん診てきたという。


「そうした事例は、特に高齢の方に多いといえます。クスリは体内で効果を発揮したあと、腎臓で代謝されて尿に排出されたり、肝臓で代謝されて胆汁に排出されます。年をとると代謝機能が低下するため、副作用が出やすくなる。その副作用で出た症状を治すためにクスリが出されるようになると、あっという間にポリファーマシーに陥ってしまいます」




たとえば、ある高血圧の男性(70代)は降圧剤としてサイアザイド系利尿薬を飲んでいたのだが、しばらくすると尿酸値が高くなり、痛風の症状が現れるようになった。


「実は、サイアザイド系利尿薬には尿酸値を上げる作用があるのです。この男性は尿酸値を下げるアロプリノールというクスリを追加で処方されていたので、典型的な処方カスケードの事例でした」(徳田氏)


サイアザイド系利尿薬にはフルイトランやべハイド、ナトリックスなどがある。また、作用が似ているループ利尿薬にも尿酸値を上げる働きがあるので、注意しておきたい。ループ利尿薬でよく処方されるのはラシックスやダイアートだ。


 


クスリのせいで認知機能も低下


糖尿病薬でもむくみの副作用が起きることがある。


「ある男性が糖尿病でピオグリタゾン(商品名アクトス)を処方されていたのですが、このクスリはむくみやすいと言われていて、この方もむくみで悩んでいました。


問題は、多くの医師がむくみと聞くと反射的に体の水分を排出するために利尿薬を出してしまうことです。この男性もフロセミドを出されていたのですが、ピオグリタゾンをやめればむくみは治るのですから、本来は必要のないクスリを処方されていたわけです」(徳田氏)


糖尿病薬と利尿薬をどちらも使っているという人は、注意したほうがいいだろう。


恐ろしいのは、クスリによって認知機能に悪い影響が出てしまうケースである。たとえば徳田氏が以前診た85歳の男性は、抗不安薬のクロチアゼパム、睡眠薬のエチゾラム、抗精神病薬のペロスピロンなど16種類のクスリを処方されており、そのせいで「薬剤性パーキンソン症候群」になってしまった。


「薬剤性パーキンソン症候群とは、手足が震えて動かなくなる、顔の表情が変えられなくなるなど、パーキンソン病と似たような症状がクスリのせいで起きるものです。


この男性は睡眠薬などの影響で体が動かなくなり、転んで太ももを骨折し、手術しなければならなくなりました。また、薬剤性パーキンソン症候群を治療するために、認知機能を低下させる副作用のある抗コリン薬も追加で処方され……と、負のスパイラルに陥っていました」(徳田氏)


 


薬剤性パーキンソン症候群を起こしやすいクスリ


ほとんど寝たきりになっていたこの男性だが、徳田氏が処方薬を見直し、ほとんどのクスリをやめると、意識がはっきりし、1週間ほどで座って自分で食事が摂れるほどに回復したという。


「薬剤性パーキンソン症候群を起こしやすいクスリには、ジプレキサやリスパダール、スルピリドといった抗精神病薬が多いのですが、その中でスルピリドは胃・十二指腸潰瘍のクスリとして処方されることがあり、抗精神病薬を使っているという認識がない場合もあるので、注意が必要です。


そのほか、吐き気止めとしてよく処方されるプリンペラン、ヒルベナ、ピレチアや、てんかん治療薬として使われるバルプロ酸なども薬剤性パーキンソン症候群を引き起こしやすいとされています」(日本大学病院内科診療准教授・医局長の池田迅氏)


病気を治すはずのクスリのせいで別の病気になり、寝たきりにまでなってしまえば、まさしく本末転倒だ。


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あまりにも明瞭な新コロ(ワクチン)被害のグラフ

「大摩邇」のみのり先生の記事から一部転載。(しかし、姓ではなく名前を通称にするのは女性特有に思えるが、少々気持ち悪い。)(もちろん例外もあるが、男だともっと気持ちわるい。さらに自分に「ちゃん」をつけるともっと気持ち悪い。お前は幼児か。)

(以下引用)


これが現実↓


 




グラフにすると分かりやすいですね。


 


 

 


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運動と肉食

私は、植物性タンパク質は即座には(あるいはほとんど)筋肉を形成しないという考えである。運動選手が大量の肉を食べるのは合理的であり、アジア人が国際大会で活躍できるようになったのは肉食が普及した結果だと見るべきだろう。
つまり、練習や試合で破損した筋肉の補修には「動物性」たんぱく質が不可欠だということだ。そして、これも私見だが、その動物性たんぱく質にも筋肉補修や補強の性能には差があると思う。チキンや卵などは下位の部類だろう。というのは、鳥の筋肉を形成するタンパク質が哺乳類の筋肉を作るのにさほど役立つとは思えないからだ。
まあ、栄養学や生物学や医学に無知な野蛮人の妄想的考えである。(ただ、医学や科学の「定説」があてにならないことは、最近はよく知られてきていると思う。)
要するに、肉食人種の西洋人が、老齢になっても東洋人ほど老化(筋肉劣化)せず、体格もいいことを考えるべきである。

(以下引用)





フランスメディアによると、イギリスやドイツの選手団は先週、選手村の食事について「選手が求めるメニューや量ではない」と批判し、このうちイギリスはすでに自前でシェフを招いたとしている。運営側は当初、地元の農産物やオーガニック製品にも重点を置きメニューを構成していたが、選手からの苦情を受け、追加で大量の卵や肉を調達するなど対応を取っている。


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「丹毒」と「蜂窩織炎」

今、チェーホフの「六号病室」をゆっくり読んでいる途中だが、先ほど読んだ部分に「この病室では丹毒が蔓延している」という趣旨の記述があり、「丹毒」という言葉を久しぶりに見て、そう言えば、私は「丹毒」とは何か、知らないなあ、と思って、調べてみた。
この種の「昔から本によく出て来るが、意味や内容を知らない言葉」というのは無数にあるのである。というのは国語辞書には載っていないことも多いからだ。載っていても、たとえば「破傷風」の「風」にはどういう意味があってその病名の一部になっているのかなど、分からない事柄が無数にある。
で、「丹毒」の話に戻るが、「丹毒」の「毒」は、何かの障害、症状であり、我々が日常的に使う(「毒殺事件」などの)「毒」という言葉の趣旨とは違うようだ。「破傷風」の「風」も同じような用法ではないか。現在では、かつての「毒」も「風」も感染症ということになるかと思う。(「毒を飲ませる」などの「毒」は、広範囲な意味での「毒」から、その中心的傷害要素を分離して使用可能にしたものだろう。)(ここに書いたのは今適当に考えたことで、たとえば「中風」は感染症ではない。しかし、昔の人間がどういう考えで「風」という字をこの病気に使ったかは不明だ。)

下の説明から読み取った内容から見ると、「丹毒」は現在では「蜂窩織炎」という、誰もソラでは書けない難しい漢字の病名になっていて、名称自体はこちらのほうがよく知られているはずだ。まあ、この名称の取り柄は、この病気が「炎症」であることが明瞭であること、それが形状的に「ハチの巣」に似た要素があるらしいことが推定できることだろうか。「織」も何となく「皮膚組織」を連想させる。ある意味、これが漢字の威力・機能性だろう。これがラテン語やギリシャ語などだと推理しようもない。(英語の医学用語はラテン語由来の言葉が多いらしい。)


(以下引用)

蜂窩織炎、丹毒の症状


蜂窩織炎(ほうかしきえん)・丹毒(たんどく)は皮膚~皮下脂肪に細菌が感染し、熱をもって赤く腫れ、痛む病気です。赤く腫れます。全身どこにでも生じますが、蜂窩織炎は膝から下に、丹毒は顔に多く見られます。水ぶくれや内出血は重症化のサインです。重症化すると入院が必要になるため、早めの治療が大切です。

    蜂窩織炎・丹毒の原因

    主に蜂窩織炎は黄色ブドウ球菌、丹毒はA群β溶血性レンサ球菌によりますが、他の細菌によって生じることもあります。これらの細菌が、小さい傷や毛穴から侵入して発症します。足の蜂窩織炎の場合は、水虫による傷が原因のことが多いとされています。むくみがあるとさらに起こりやすくなります。


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    自己紹介:
    空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
    それだけで人生は生きるに値します。

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