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野菜食は不健康

日本人の過去と現在の食生活と死因、病因、体位の推移を少し考えれば、ベジタリアンの食生活は健康にとって危険であることは誰でも分かるはずだが、ベジタリアン信仰の人間は意外と多い。少なくとも、ヴィーガンが健康にいいという誤った信念を持っている人は多いようだ。


カネが無いから肉が買えない、という生活の人が多くなると、一番の問題は認知症と脳溢血だろう。それは下の記述から分かる。


菜食生活と脳卒中の関係でいえば、「コリン」という栄養素も見逃せない。コリンは脳の発達や記憶力、機能そのものを活性化させる成分。野菜ばかりを食べていると、このコリンがまったく摂取されず、脳の血管機能も衰える。その結果、脳出血が起きてしまう。


ついでに言えば、現代において店で売られている野菜のほとんどは見かけだけきれいで栄養に欠けているはずだ。そもそも、放射能を使った遺伝子改変作物がほとんどであり、しかも防虫成分が野菜自身に含まれているという。それが体に悪影響を及ぼさないはずがない。まあ、肉にしてもホルモン漬け、薬品漬けだが、まあ、認知症が一番厄介(家族にとって厄介)だから、私は肉食を推奨する。


(以下引用)

オックスフォード大の衝撃研究「ベジタリアンは不健康になる」可能性

血管がボロボロになっていく
週刊現代 プロフィール

実際、厚生労働省が発表している「人口動態統計」を紐解くと、脳卒中は'51年から'80年まで日本人の死因1位になっている(それ以降はがんが首位)。その原因は、まさに日本人が野菜中心の生活を送っていたから。動物性タンパク質と脂肪分が決定的に不足していたのだ。

イライラや疲労感も増す

予防医学に詳しい薬剤師・加藤雅俊氏もこう断言する。


「長生きのために野菜中心生活を送るなんて、論外です。戦前や戦後すぐの日本人の食生活を考えてみてください。


当時は玄米と菜食が中心で、日本人の多くがいまで言うヴィーガン(乳製品や卵も摂らない菜食者)に近い暮らしを送っていました。そのせいで平均身長は成人男性でも150cm台半ばで、寿命も50代止まり。戦後、肉食が広まって栄養状態が良くなり、寿命も体格も劇的に向上したんです。


いまの時代に無理やり菜食生活を送るのは、体を強制的に戦前に戻すようなもの。そんな食生活は、体にとって良いことなどありません」


菜食生活と脳卒中の関係でいえば、「コリン」という栄養素も見逃せない。コリンは脳の発達や記憶力、機能そのものを活性化させる成分。野菜ばかりを食べていると、このコリンがまったく摂取されず、脳の血管機能も衰える。その結果、脳出血が起きてしまう。


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癌治療の怖さ

私がブログを書き始めた最初のころから、私は「癌治療のほうが癌そのものより危険だ」ということを何度も書いているが、それは、昔の仕事の同僚が、癌治療を始めてひと月かそこらでみるみる衰弱して死んだことがあったからだ。病名は「喉頭がん」であり、手術ではなく、おそらく抗癌剤治療か放射線治療だったと思う。最後に見た時は、棒につかまらないと歩けない状態で会社に(何かの都合で)来たが、会話はできたから、切除手術ではなかったと思う。まあ、治療法が何であれ、癌というのは治療のほうが怖いと心から思わされた。

(以下引用)

「このままでは確実に死ぬな」立てない、食べられない、水も飲めない…“余命4ヶ月の森永卓郎(67)”が直面した「がん治療トラブル」の正体


配信

文春オンライン

森永卓郎さんにいったい何が… ©時事通信社



史上最悪のお正月


#137 癌について(付・二種類の読書)



 



岡田節人と南伸坊の共著「生物学個人授業」も、学問を娯楽として楽しんでいる好著だが、その中に癌という病気は種としての人間にとってはたいした問題ではないという趣旨の、岡田先生(もと京都大学教授)の発言がある。というのは、癌は基本的に生殖年齢を過ぎた個体に発生するものであるから、種の存続には影響がないからだ。これを私が誤解を恐れずに言えば、「お前は生物としての使命は終わったから、もう死んでもいいよ」という自然のシグナルだとも言える。もちろん若年性の癌もあるが、それは若年性の高血圧や糖尿病と同様、例外に属する。



(私の読書には二つの傾向があって、純粋な娯楽のための読書と、多少は知識や考えのヒントを得ようとしての読書がある。後者の場合でも、娯楽性の無いものはとても読む気にはなれないのだが、公立図書館という奴は、探せば面白い本はいくらでもあるものだ。「生物学個人授業」も南伸坊という人間の知的咀嚼力によって、難しい生物学の話題が楽しく分かりやすく語られている。)



さて、癌とは実は成長細胞である。つまり、本来なら有用な細胞であるはずだが、成長期を過ぎて行き場を失った成長細胞が、大脳の誤作動によって(あるいは細胞のオートマティックな反応によって)無駄な肉腫となってしまったものだろう。だから癌になったからと言って大騒ぎをせず、さっさと切ってしまえばいい。しかし、放射線治療や薬物治療は癌そのものよりも大きな害を人体に与えるのである。というのが私の考えだ。



 



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現代日本の青少年の約86%が近視

「スプートニク」から転載。
まあ、大人世代による「犯罪」(社会的事物や現象の子供への影響の無視、軽視)と言えるだろう。私はこの年でテレビゲームなどをやる幼児的人間だが、ゲームをやった後の目の疲労は明白に感じる。若いころ(と言っても、ゲームを始めたのは40過ぎ)はそれほどでもなかったから、老眼でありながら近い距離にある微細画像を見るのが目の負担になるのだろう。子供の健常な眼の場合、無意識のうちに目の焦点距離が近くなり、近視になるのではないか。本などより画像が微細だし、また発光画面であることの影響もある気がする。正常な眼がテレビゲームで近視になるとしたら、老眼の場合は正常な眼に……ならないかwww いや、なると信じよう。鰯の頭も信心から。

(以下引用)

子どもの近視割合 断トツ世界ワースト1は日本 一体、何が原因?


日本では、児童と青少年の85.95%が近視を患っている。日本は近視の有病率では世界ワースト1であり、2位の韓国(73.94%)と3位のロシア(46.17%)をはるかに引き離している。中国広州の中山大学がこうした研究結果を発表した。 論文はBritish Journal of Ophthalmology誌に掲載されている。
中山大学は、50カ国で5歳から19歳までのおよそ550万人の青少年を対象に実施された276の医学研究を分析した。統計では、各国の児童と青少年における近視の有病率は現在、30.47%と出ている。予測では2050年までに、19歳以下の人口の40%にあたる約7億4000万人が近視を患う。また、近視の有病率は男子よりも女子の方が高くなる。
眼科専門家らは、近視の有病率の世界的な増加はガジェットの使用と遺伝的要素が影響していると断定している。

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嘘つきは政治家の始まり

「大摩邇」から転載。
私にとっては新コロや新コロワクチンの話はもはや「終わった話」(今でもワクチンを信じている人は愚昧か知見が狭すぎるので、気の毒ではあるが死ぬのも仕方が無い、救いようはないということ)なので、ほとんどブログに取り上げる気もしないが、この記事は尾身談話の分析が明晰かつ論理的で素晴らしい。

(以下引用)

私ならそれを詐欺と呼ぶ

とある民間救急ドライバーの日常さんのサイトより
https://ameblo.jp/namachocoponzu/entry-12869491097.html
<転載開始>

 TODAY'S
 
私ならそれを詐欺と呼ぶ

 

こんにちは!生チョコぽん酢です。

投稿に時間が空いてすみません、お元気にお過ごしですか?

私の事業所では毎年夏場に少し依頼件数が落ち着き、10月頃から4月頃まで繁忙期が続くのですが、今年は既に馬鹿みたいに忙しいので、来年が思いやられます・・・。


さて、今朝はこんなニュースを見かけました。
 
 
もう拝見された方も多いと思いますが、インタービューを受けている尾身茂さんは日本でコロナ対策の事実上のトップを務めていた方だと記憶しています。

全部読ませて頂いた感想は、この方なりに色々な葛藤があったのだろうという事や、優れた人間性をお持ちの方という点は伝わってくるのですが、

やはり個人的には色々思うところがあるので、抜粋しながらコメントを入れさせて頂こうと思います。

(以下抜粋太字こちら側)

「政府の検証は不十分だと思います。すべての人が大変な思いをした、100年に一度の危機ですよ。誰かを非難するためではなく、次のパンデミックに備えるため、政治家、官僚、専門家、地方自治体、マスコミといったあらゆる関係者が、公開されているデータ、資料等をもとに検証する必要があります」


この方も次にまたパンデミックが来ることをはっきりと明言しています。

以前私も次に別のパンデミックが起こった際には対処できそうもない現場の空気感と、財政的な問題点を書いたことがありましたが、

まぁこれだけ大勢の専門家が"次また来る"ことを言っているわけですし、来るんですよ多分。

その時はどうなる事やらです。

(以下抜粋太字こちら側)

2024年4月からワクチン接種は自費になった。今ワクチンを打つべきなのだろうか。

「若い人は副反応もあるということで、打たない人も多いと思います。これはご本人たちの判断です。高齢者や基礎疾患のある人たちは打ったほうがいいと思いますね。私も打ちます。感染防止効果はそれほどでもないけれど、重症化予防効果はかなりあるんですよね。ワクチンは有効ですが、万能ではなかった」


とのことで、やはりワクチンを打つべきだと推していますが、私はこの言葉が妙に引っかかってしまうのでした。

1)若い人は副反応もあるということで、打たない人も多いと思います。これはご本人たちの判断です。

本当にその通りだと思います。

だからこそ当時もそう言って欲しかったのです

意味分かりますか?

当時はね、どこからも打て打てしか聞こえてこず、打たないやつは非国民のような恐ろしい空気感が立ち込めていました。
 
フランスのマクロン元大統領の発言が当時の空気感の全てを物語っています、被害妄想ではないのです。
 
[未接種が不安]と検索すると[若年層向け!新型コロナワクチン接種の正しい知識]という打て打て押せ押せの行政のページが出てきて、

ワクチンは感染を予防して収束させる切り札で、
若者を中心に感染が増えていて医療機関が迷惑している
 
などというメッセージが出てくる時代ですよ。

本当に怖かったんですよ。
 
分かってますか?

私の知り合いの訪問理美容をしていた方は、お得意先だった病院から「ワクチンを打たないと出入り禁止にする」と脅され、嫌々接種し、その後しばらく記憶喪失になりました。

そういう空気を作ったのは、政府の声であり、政府お抱えの専門家であり、行政であり、メディアなのですよ。
 
少しはその自覚を持っていただきたいです。
 

2)「私も打ちます。」

これは語弊がありますよね多分。

だって、その言い方では「まだ未接種だけどこれから打つと思います」というニュアンスにも聞こえるからです。
 
あれだけ推しているのだから、未接種なんてことはないですよね?

もちろん既に接種済みなのでしょうが、それなら「これからも私は打ちます。」が正しいのではないでしょうか(細かいですが)。

そして打つのはレプリコンでしょうか。それとも通常のmRNAでしょうか。

打ち続けるのは当人の勝手ですが、この期に及んでまだ専門家として打つことを国民に推奨し、ご自身も打ち続ける選択をするのなら、
 
きちんと有効性について感情論や希望的観測ではなく、化学的知見に基づいて示して頂きたいと思うのです。
 
そろそろ客観的なデータも出そろってきた頃ではないでしょうか。
 

3)重症化予防効果はかなりあるんですよね

本当に科学的知見に基づく言葉なのでしょうか・・・

最初は打てば感染しないという驚異的有効性を大々的に謳っておりましたが、結局大勢が感染しました。

そしたら、打てば発症しないという、やはり驚異的有効性の声が高まりましたが、結局大勢が発症しました。

最後は打てば重症化しないという論調に落ち着きましたが、結局大勢が重症化しています。

正直、もう引くに引けなくなってきていると言いますか、

発言の責任と現実との間で落としどころを探しているようにしか私には見えません。
 
 
で、最も問題なのが以下の部分。
 
 
(以下抜粋、太字とアンダーラインこちら側)

ワクチンによる被害や死亡は、残念ながら日本では詳細なデータを取れるようなシステムになっていません。死亡した原因がワクチンなのか他のものなのか、ほとんどわからないという状況で、今は結論を出せないということになっている。精査するためのモニタリングシステムを日本は早く構築したほうがいいと思います」


 
 
堂々と言い切った;
 
 
勘弁してください。

いや、私は知っていましたよ。

でも、このことをあなた方は一切公表しなかったじゃないですか

誰一人、そんなことを言ってくれる政府側の人間はいませんでしたよ。

覚えていますか?

ワクチンで万が一のことがあれば国が責任を取ってくれるという話を。

それなら安心ね」と言って打つことを決めた人を大勢知っています。

これは死亡や体調不良の原因がワクチンなのか他のものなのかを判断できるという前提での発言だと、誰もが思っていたわけです。
 
[判断できない=保障できない]となり、誰だって普通はそんなことしないと思うじゃないですか。
 
万全な体制を整えて勧めてくれているって、誰だって思うじゃないですか。
 
果たして「正確に判断する仕組みは整ってませんけど」ときちんと補足してくれたら、どれだけの人が打たない選択をしたでしょうか。
 
そして現実では健康被害が起こり始めており、集団訴訟問題に発展してしまっています。
 
しかも、こんなものは氷山の一角ですからね?
 
私が見てきた接種後の体調不良者は誰一人としてワクチン被害の申請などしておりませんから。
 
患者も医者も「ワクチンのせいだよね」と思っていても、当人が死亡してしまい申請されないケースすらあります。
 
もちろん私は保障なんかできるわけないだろと思っていましたが、私のような雑魚の発言に耳を貸す人などいません。

皆、専門家の言う事を信じていたのですよ。

要するにこれ、ただの詐欺じゃないですか

誤解を与える表現で日本人を騙して、莫大な借金や税金を使い込み、更に健康上のリスクを与え、しかも効果がまるで見えてこない、でもまだ続ける。

パチンカスと同じですよ。

どうせ私の声なんて届かないでしょうが、このコロナ禍を民間救急という最前線(かその一歩後ろくらい)の立場で俯瞰して観測し続けてきた私からすると、

やはり今も尚、科学とは程遠い信仰心のようなものが見え隠れして、恐怖せざるを得ないのでした。
 
 
あ、最後に次の問いかけについて答えます。
 
 
皆さんが私の立場ならどう思うでしょうか
 
何をやっても、どこかから必ず批判されるから、本当に苦労も多かったと思います。
 
その上で言わせて頂くと、
 
もし私が同じ立場なら、コロナワクチンの有効性を示すデータと、危険性を示すデータを包み隠さず五分五分で公表し、国民一人ひとりに判断を仰ぎます。
 
むしろ、他に選択肢がありますか?
 
偏った情報だけでこんな重大な判断をさせようとしている事自体がもう狂気の沙汰なのです。
 
そして都合の悪い情報を全て陰謀論として一蹴する姿勢は、医者や科学者として適切ではないと私は思います。

 


 


 


おわり


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夜の眠りと日中の半覚醒状態(あるいは「記事拡散妨害仕様」について)

私の平均睡眠時間は4時間くらいかと思うが、それがどんどん短くなる傾向なので、今は3時間の時が多い。まあ、その中間くらいか。ナポレオンやエジソンなども4時間睡眠だったとかいう話もあるようなので、睡眠時間が短くても死ぬわけではないし、1日の使用可能時間が増えるわけだから、それを有効利用すれば人生を他人の2倍3倍の長さに伸ばしたのと同じである。だが、年を取ると頭がボケ、肉体も衰えて「前向きな活動をする」意欲も減衰するようで、長い1日をボケーッと過ごすのが常であるww まあ、ぼんやりと妄想に耽っている時間が無意味だとも思わない。妄想は私には娯楽でもあるのだから。
問題は日中の眠気である。眠いのだが、完全には眠れない状態で、ソファに呆然と沈殿している状態である。生ける屍だ。これでは超高齢者である。眠いのでまともな思考もできないわけである。妄想も「まともな思考」としてだ。「はんかくせえ」という悪口があると聞いた記憶があるが、「はんかくせえ半覚醒」である。まあ、夜間に眠れない分を、日中に浅く長く、分散的に補充しているとでも考えておこう。

(以下引用)下の引用記事に見られるように、記事拡散妨害は政治記事だけではないようなので、特に私のブログをターゲットとした妨害かと考えたが、それは自惚れだろうから、最近は多くの記事が「拡散妨害仕様」になっていると考えておく。まあ、引用記事に頼るのがそもそも著作権違反だ、という考えもある(それでは文明の進歩がなくなると私は思うが)ので、今後はなるべく記事引用に頼らない方向で行こうかと思う。そもそも、ブログは私の妄想遊びなのだから、べつに他記事を拡散する義務はない。ただ、拡散に政治的意義があることも多いので、そういう「記事拡散防止仕様」の広がり(拡散防止の拡散)は、困ったことだと思う。

年齢を重ねて、熟睡できなくなったらどうすればいいか。浜松医科大学名誉教授の高田明和さんは「眠りが浅くなるのは、実は『自己防衛本能』だという説がある。つまり、年をとるにつれて眠りが浅くなるのは、至極自然なことであり、むしろ健康である証拠だ。心配する必要などまったくない」という――。

※本稿は、高田明和『20歳若返る習慣』(三笠書房)の一部を再編集したものです。

「眠っているようで起きている」状態の正体

年をとったら、睡眠をどのように考えていくべきなのか? あらためて検証してみましょう。


人は年をとるほどに、睡眠時間が短くなり、眠りが浅くもなっていきます。


誰の眠りにも、ひと晩のうちに、「深い段階」と「浅い段階」があること、そしてその段階は、3段階あることをまず覚えておいてください。


第1段階では、ウトウトした状態です。このとき脳波は、ゆっくりした波形になります。一般的に人が目をつぶり、心を落ち着かせたときに出る脳波を「アルファ波」と呼びますが、睡眠第1段階の脳波は、これよりもゆっくりした波です。


このとき体は眠った状態に陥っていますが、自分がどこにいるかは認識し、「背中に布団が当たっている」といったような自覚はありますので、「眠っているようで起きている」という感じです。よく「金縛り」といわれる状態は、第1段階の睡眠が長く続いてしまっている状態です。

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第1段階から脳波がさらにゆっくり遅くなると、人は眠りに入ります。このときが第2段階です。第2段階は完全に眠っている状態であり、自分がどこにいるのか、布団や姿勢の状態などへの意識はありません。しかし眠りはまだ浅いので、電話の音などですぐに目が覚めてしまいます。

高齢になると深い眠りが難しくなる

第3段階になると、さらに眠りが深くなります。脳波は2段階目よりも、もっとゆっくりになります。この眠りに入ると、ちょっとやそっとの物音では目覚めません。


「目覚ましをかけておいても目が覚めなかった」という、若いころを懐かしく思い出す方もおられるでしょう。高齢になると、この「第3段階の眠り」に到達することが難しくなります。


第1段階と第2段階を行ったり来たりしているので、ちょっとした物音でも、すぐに目が覚めてしまいます。さらには、一度目が覚めてしまうと、そのあと寝つけないこともよくあります。


すると、「健康に影響するのではないか」「このままどんどん体が衰弱するのではないか」と、非常に心配する人がいます。


専門家のなかには、「眠るにも体力が必要で、年をとると体力が落ちるから眠れないのだ」と述べる人がいますが、必ずしもそうとはかぎりません。


では、なぜなのでしょうか?

浅い眠りが「生き残りに有利」な、もっともな理由

高齢者の眠りが浅くなるのは、実は「自己防衛本能」だという説を唱えている生物学者もいます。


高齢になると瞬発力が衰えて動きも緩慢になるため、急に外敵に襲われるなどして身の危険が迫ったとしても、俊敏に反応してすぐに反撃をしかけたり、速く走って逃げたりすることができません。


人類の歴史を振り返れば、寝ている最中に自然災害や、外敵や野獣の侵入に見舞われる可能性は多かったでしょう。


そんな環境下で、体力が衰えて動きが遅くなっても生き延びられるように、年をとるほどに、ちょっとした物音でも目が覚めるという習性が、自然に発達していったのではないかと推測されています。

関連するビデオ: 朝日を浴びると快眠に!睡眠の質を改善する方法 (unbranded - Lifestyle)

もしもこの説が正しいのなら、年をとるにつれて眠りが浅くなるのは、至極自然なことであり、むしろ健康である証拠。心配する必要などまったくない、ということになります。


実際、高齢者の眠りが、「ゆさぶっても起きない」ほど深い場合は、かえって危険です。脳に異常がある疑いや脳梗塞になるリスク、認知症の兆しも考えられます。

「夜中にトイレで何度も目が覚める」人は……

「夜中に何度も、トイレのために起きてしまう」という方や、「一度起きると、そのあと眠れなくなってしまう」という方も多いと思います。眠れなければ不安だし、翌朝の体調が悪くなったり、疲れやすくなったりしているかもしれません。


睡眠障害と夜間頻尿は、どちらが先でそうなるのか明確ではありませんが、互いに関連し合っているそうです。先に述べたとおり、年をとれば睡眠が浅くなり、何度も起きることで体が覚醒しやすくなります。


すると膀胱の内圧が上昇し、尿意をもよおして、トイレに何度も行きたくなってしまう。そして多くなる夜間頻尿が、ますます睡眠障害をきたす悪循環になります。


ただ、何度もトイレのために起きることが睡眠障害をもたらすかどうかは、個人差があります。夜中に3回以上起きる人でも、その半数の人は「眠れないと悩んでいない」という調査もあります。


ですから安易に睡眠薬に頼るのではなく、まずは寝る1~2時間前から水分の摂取を控え、体が冷えないよう、とくに足を暖かくしましょう。そのほか、ベッドや枕など、快適に眠れる環境を整備して、生活リズムを改善することが重要でしょう。


---------- 高田 明和(たかだ・あきかず) 浜松医科大学名誉教授 医学博士 1935年、静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。米国ロズウェルパーク記念研究所、ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て、同大学名誉教授。専門は生理学、血液学、脳科学。また、禅の分野にも造詣が深い。主な著書に『HSPと家族関係 「一人にして!」と叫ぶ心、「一人にしないで!」と叫ぶ心』(廣済堂出版)、『魂をゆさぶる禅の名言』(双葉社)、『自己肯定感をとりもどす!』『敏感すぎて苦しい・HSPがたちまち解決』(ともに三笠書房≪知的生きかた文庫≫)など多数ある。 ----------

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「ビタミン療法」と「オーソモレキュラー」のどちらを選ぶ?

私の別ブログに書いた記事だが、ここにも載せておく。「ビタミン療法」は、社会にもっと周知されるべきである。

(以下引用)

カッコつけで失敗した「オーソモレキュラー」という言葉


私は、原因不明の異常な身体疲労状態の時、ビタミンB類の錠剤を3錠飲んだら、翌日にはほとんど疲労が無くなっただけでなく、それまでの様々な身体的不調の大半が消滅した経験から、ビタミンの威力の信奉者になったが、それが「オーソモレキュラー」という怪しげな名称と、ロックフェラー医学(製薬会社と癒着した西洋医学。日本含む)による弾圧で、世間でまともに認知されていないのは気の毒である。
とりあえず、「オーソモレキュラー」という言葉はやめにして「栄養学的医学」と分かりやすい言い方にしたほうがいい。「分子」云々も不要である。なぜ、「分子(モレキュラー)」という言葉を入れたのか、馬鹿なことをしたものだ。それでいかがわしい感じが生じている。分子よりは「細胞」とでもしたほうがいいだろう。「細胞正常化医学」とか。まあ、単純に「ビタミン療法」が一番だろうが。

(以下引用)

オーソモレキュラー栄養療法(orthomolecular medicine)は、我が国では「栄養療法」「分子栄養学」「分子整合栄養医学」とも称され、栄養素-適切な食事やサプリメント・点滴、糖質コントロール-を用いて、わたしたちの身体を構成する約37兆個の細胞のはたらきを向上させて、様々な病気を治す療法です。

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啞然、呆然、厚労省の狂気

私は、もはや「ワクチンはすべて信頼できない危険物である」という考えなので、今さらレプリコンワクチンだけに騒ぐ気はないが、「治験段階で18人死亡」という明白な有害ワクチンを厚労省が承認したことには開いた口がふさがらない思いだ。もはや狂気の世界、狂気の政府である。

(以下「大摩邇」から転載)

レプリコン 治験で死亡 18人( ̄▽ ̄;)

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12868461234.html
<転載開始>
日本はベトナムでのレプリコンワクチン治験結果を無視して承認
これって未必の故意ですよね。
犯罪となります。
なんで強行するんですかね?
金が絡むと引き返さないんですよね
国民の命なんて吹けば飛ぶようなものなんですか?

川田龍平さんのブログからです。


レプリコンワクチン、治験段階で死亡者あり厚労省認める

党厚生労働部門・感染症対策WTの合同会議が開かれました。新型コロナウイルスのレプリコンワクチンに関する経緯や使用予定等について、厚生労働省よりヒアリングを行いました。


 


とくにレプリコンワクチンの有効性・安全性について、どこまで担保されているのか、なぜ他国では承認されていないのに、日本が世界で初めて承認するに至ったのかについては、納得のいく回答は得られませんでした。


ただし、重要な事実を引き出すことができました。それはベトナムでの治験で18人が亡くなっている情報を得ていたので、これを厚労省に問い質したところ、18人が死亡していることを認めました。


 


レプリコンワクチンの承認に至るまでの経緯には疑問点が多々あります。厚労省に対して、ベトナムでの治験の結果情報の提供を求めました。


 


現在、レプリコンワクチン定期接種の一時停止を求めるオンライン署名を行っています。17日正式スタートして以来、21日18:45時点で、9846筆が集まっています!


賛同していただける方は、下記のところから署名できます。


 


 


<転載終了>

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それだけで人生は生きるに値します。

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