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議席は最初から振り分けられていた?

「酔いどれギャラリー」から転載。
ここが面白い。


「コメント欄から

各党の議席数の変化、計算されたように一致。

・民主243→57   186減
・自民119→294  175増
・公明21→31    10増
          ・・・民主の議席は自公へ。

・未来62→9    53減
・維新11→54   43増
・みんな8→18   10増
          …未来の議席は維新とみんなへ。


以上引用


要は、今回の選挙結果が、計算され尽くしているということですね。

今まで選挙やってきて、これほど完璧に意図的だと思ったことはありません。

管理人が必要だと思った議員は、ほぼ落ちています。

何しろ、権力に都合が悪い人は、
圧倒的大差で比例復活出来ないように負けているか、比例に居ることすら出来なかったからです。」



なるほど、測ったようにぴったりだ。集計ソフト操作など関係無しに、ただ「シナリオ」を書いて放送局を操作しただけ、というのが正解なのだろう。つまり、現実の票操作など不要、集計された票数情報はゴミ箱に捨てるだけ、ということだ。
小沢や亀井などの超有名人は、さすがに落とすのはマズイと思ったのか、それとも(無力化した上で)わざとわずかな敵を残す方が権力(官僚組織)にとって利用価値があると判断したのか、どちらかだろう。


*前の記事で書いたように、ネット言論弾圧が進められていると私は考えているが、私のような「妄想記事」と趣味記事の無名ブログまでは規制対象にはならない、と今のところは考えている。まあ、読者数が1日1000人以上くらいが規制と弾圧の目安かな、と何の根拠もなく考えているが、無名であること、読者数が少ないこともこうなるとメリットである。今後もせいぜい読者にあきれられ、見限られるような馬鹿な記事を書き、読者数が増えないように努力していきたい。(笑)
今後は、「私の書く記事はすべて妄想であり、現実の人物や組織とは一切無関係です」、という注意書きをどこかに貼りつけようかと考えている。



(以下酔生夢人による「酔いどれギャラリー」引用)




◆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664618
velvetmorning blog 2012/12/19
◎『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために

より抜粋、


で、

日本郵政:斎藤社長退任 後任に坂副社長
☆mainichi.jp/select/news/20121219k0000e020173000c.html

【抜粋】

後任の坂氏も旧大蔵省出身。09年10月に日本郵政の副社長に就任し、斎藤社長を補佐した。
同社の株式上場に向けた経営の効率化などが課題になる。
坂氏は自民党政権時代にも内閣官房副長官補などを務め、同党とのパイプも太い。

坂 篤郎(さか あつお)、どんな人物か調べたら、
内閣官房副長官補を努めたのは、小泉政権時代の話です。

なんて解りやすいんでしょうか。

郵貯が奪われるのです。



しかし、この国の人々は、ものごとの根本を考えることをしない。

哲学者と呼ばれる人達も、どこかで読んだものを垂れ流す『哲学学』を論じるに過ぎない。


当ブログが、選挙に鉛筆書きはおかしいと指摘するまで
(それからおよそ10年が経ち、ようやく今回の選挙でボールペン書きが普及し始めたところ)
ほとんど誰も、それに疑義を挟まず行われてきた。

それ、ふつうにおかしいとは思わないのか?

本名じゃなくても立候補出来るシステム、どこの誰だかさえよく分らない人物に投票するシステム、
それ、ふつうにおかしいとは思わないのか?


世界を支配する人達は、もっとも効率が良い方法で人を操る。

選挙においてもっとも効率が良い方法とは、選挙運動をすることではなく、結果を改ざんすることであり、
彼らは、選挙の結果を改ざんするだけでなく、
国家の資産を民営化し、人々の選挙の手が及ばない社会を構築しようとしているのだ。


なぜ、それに気付かない??

民営化、改革とは、そういうことだ。

国家の私物化のことを民営化、改革というのだ。


私達が、行っているのは、『選挙ごっこ』に過ぎない。

私は、『選挙ごっこ』をしている余裕も暇もない。

やるのなら、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすことだ。



アベシンゾーが言ってるのは、GHQが作った選挙システムによって、
GHQが作った憲法を、より一層彼らの都合の良いものにしようとしているに過ぎない。


私達がやらなければならないのは、
不正な選挙と不正な選挙方法の打破、まともな選挙方法の構築である。



コメント欄から

各党の議席数の変化、計算されたように一致。

・民主243→57   186減
・自民119→294  175増
・公明21→31    10増
          ・・・民主の議席は自公へ。

・未来62→9    53減
・維新11→54   43増
・みんな8→18   10増
          …未来の議席は維新とみんなへ。


以上引用


要は、今回の選挙結果が、計算され尽くしているということですね。

今まで選挙やってきて、これほど完璧に意図的だと思ったことはありません。

管理人が必要だと思った議員は、ほぼ落ちています。

何しろ、権力に都合が悪い人は、
圧倒的大差で比例復活出来ないように負けているか、比例に居ることすら出来なかったからです。


民主の議席が自公へ流れること自体は理解出来るのですが、

未来の議席が維新とみんなへ行くことはありません。


なぜなら、争点の基本的な政策が真逆だからです。

未来=原発再稼働反対、TPP交渉参加に反対、消費税増税に反対

維新・みんな=原発再稼働許可、TPP推進、消費税増税に賛成


そんなことは、小学生にでも分ります。

そして、その票が、社民や共産に流れたわけでもない。

つまり、操作されたということです。


選挙システムの、世界権力による最適化が行われたために、
我々の目に見える操作が現れたということです。


そして、この選挙結果は、言うまでもなく、
アーミテージ×ジョセフ・ナイの対日リポートに沿って出て来た結果であることは、
誰がどう見ても明白です。

つまり、TPPに参加しろ、消費税増税しろ、原発を再稼働させろ。

憲法9条は取っ払って、米軍の一部になれということです。


そして、ジョセフ・ナイは、台湾を利用して日中戦争を仕掛けるレポートを作った人物なのです。

我々は、なんとしても、このシナリオを破壊しなければなりません。

選挙の無効を訴えるのは、選挙が行われて30日以内と決まっています。

これからが、本当の選挙戦です。





(酔生夢人追記) 今、「長周新聞」を見ていたら、今回の選挙結果についての「記者座談会」の中に面白い記述があったので、追加引用しておく。この自民党陣営の「冴えない表情」は、自分たちが不正選挙で勝ったことを知った疚しさ、それがもしかしたら露見するのではないかという不安の現れではないだろうか。
もちろん、これは私の妄想ということでヨロシク。(笑)



(引用2)



 F これほどの大敗を喫したにもかかわらず野田首相の顔が妙に涼しげなのが話題になっている。「民主党の“おくりびと”みたいに清清しい雰囲気だ」とか、「悔しがっていないし、誇りにしているようだ」とも映っている。敗戦の弁でも「私に全責任がある」というが威張っている。「自民党よ、私に感謝せよ」の顔つきだ。奇妙な選挙だし、「はじめから自民党との取引きでできあがった選挙だった」とみんなが感じている。
 C 一方で、大勝したはずの自民党に笑顔がない。北九州の自民党選対事務所にいっても、あれほど「圧勝」といいながら関係者は深刻な顔をしている。話しかけても「民主党の自滅ですよね…」とつぶやくだけで、胸を張って「勝った」といえる雰囲気ではなかった。おそらく選挙戦そのものになんの手応えもなかったのではないか。「支持された感覚はないのに当選」の空虚さが表れていた。
 B 選挙後、安倍の選挙事務所に挨拶に行った人が、「事務所に全然精がなかった。安倍の母親も来ていたが“おめでとう”という雰囲気でなかったし、“これで二度目の総理じゃないか”といっても関係者に喜んでいる感じがない」と驚いていた。民主の激減ぶりに自民党がしびれている。調子に乗って自民党が暴走したら、今度は自民党が同じ仕打ちを受けるということだし「やばい」と思わざるを得ない。有権者は、そういう結果を突きつけている。








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プロトコルに学ぶ我々凡人の基本性質

「さてはてメモ帳」に載っていた「プロトコル15」からの引用である。
ユダヤプロトコルが偽書であるかどうかの議論よりも、この書を「現実政治の教科書」として我々は研究しなければならないのである。これほど、大衆心理に対する深く、かつ冷笑的な洞察に満ちた書物は無い。我々は、自分たちがゴイム(家畜)であることを認めるところから出発しなければならない。なぜなら、それは現実そのものだからだ。

現実に立脚しないいかなる社会的活動も、有効性は持たないだろう。我々自身がB層なのだ。
だが、覚醒した家畜は、もはや飼い馴らされた存在ではない。
奴隷には知識を与えるな、というのが奴隷制度の基本教義であった。覚醒した奴隷はやがて反抗し始めるからだ。
フランス革命の起点は知識人たちの国民に対する啓蒙活動であった、という事を我々は覚えておくべきだろう。
だからこそ、ネット規制の動きが急速になっている、いや、今度の選挙前から計画されていたことが、矢継ぎ早に断行されつつあるのである。
悲しい事に、もはや、この政治的大津波は防げないという可能性もある。





(以下引用)*訳の不自然なところもあるが、そのまま転載する。




ゴイムは、物好きからか、あるいは、大きなパイに一口あずかる手段としてメーソンに入ってくる。中には、実現不可能な根も葉もない夢想を実現させるために、耳よりな情報を仕入れようとして入ってくる者もいる。かれらは成功と拍手喝采に飢えているが、をの成功や拍手喝采こそは、われわれが気前よく振る舞ってやつているのである。われわれがそういう大盤振舞いをするのは、かれらが持っている鼻持ちならぬ自惚れを利用するためである。その自惚れというのは何が原因かというと、自身が口に出している思想は絶対的に自分のものてあり、借り物などということはありえないと自信満々で、われわれが示唆したことを丸呑みにする傾向に起因する……諸氏の想像を越えることであるが、ゴイムの最も賢い者を無邪気に自惚れさせたり、ちょっとした不首尾で意気消沈させたりするのは、いともたやすいことである。同時に、拍手が止まったに違ぎないといった些細な不成功であってもかれらは簡単に落ち込みもするし、次の機会には成功させてやると言えば、すぐ奴隷のように卑屈になってくる……際立ってわれわれは計画を実行さえできれば成功不成功を問わないのに、際立ってゴイは成功さえすれば計画はどうなっても構わない。このようなかれらの心理のおかげで、われわれは大いにやすやすと思うがままにかれらを操れる。かれらは見た目には虎だが中味は羊であって、風が通り抜けて行く頭の持主なのである。







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陰謀実在論を否定することの幼児性

「ギャラリー酔いどれ」から転載。
「隠すより露わるるは無し」ですな。
「天網恢恢疎にして漏らさず」とも言う。
自民党の下っ端政治家で、本人は参議院議員で、衆議院選は基本的に他人ごとだから、自分の耳に届いた情報をうっかりそのままツィートしてしまったわけだ。

これから、この手の情報がワンサカ出てきそうだが、しかし、「9.11」を見ても分かる通り、どんな粗雑な陰謀でも、いったん行われれば、後でどんな情報が出てきても、陰謀主たちはまったくダメージを受けないのである。「9.11」が自作自演である証拠があれほど膨大にあるのだから、子ブッシュなど、本当ならとっくの昔に死刑にされているはずの人間だ。
今回の衆議院選挙も、それがインチキだったにしても、やり直しになることはまず無いだろう。だが、その陰謀を暴露することは無意義ではない。それはB層国民教育という大事な働きを持っているのである。
もっとも、そういう「陰謀論」めいた話にまったく耳を貸さないのがB層の特質なのである。他の部分ではいくら知的でも、陰謀論(正しくは「陰謀実在論」)を否定する人間は、現実認識ができていない幼児である、と私は考えている。そういう人間は、まず「9.11」について調べてみることである。そして、論理的なのはどちらの方か、自分の頭で考え、検討してみることだ。警戒の厳しい飛行機搭乗で、幾つかの飛行機で同時にハイジャックが成功する確率がどの程度かを考えただけで、テロリストによる犯行説など完全に否定できるはずである。



(以下引用)



追:4:00PM

語るに落ちるというわなぁw

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201212/article_198.html
richardkoshimizu's blog 2012/12/19 14:25
◎三原じゅん子:「出口調査の結果があちこちから流れてきます。自民党、、、厳しいです。」

☆http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/007/135589733181713210140_mjbk.png

三原じゅん子さん、何も分からずに議員をやっている方のようですが、
選挙情報だけは入っていたようです。こんなこと囁いちゃって。w

1.「出口調査の結果があちこちから流れてきます。自民党、、、厳しいです。
   マスコミの流した情報はなんだったのでしょう、、、、というくらい。 全然違う(;゜0゜)」

つまり、この自民党議員は「出口調査で自民に全然票が入っていなかった。」と知っていたわけです。
「出口調査で自民大勝」そのものがウソだったわけです。

2.「投票に行ってきましたが、長蛇の列でビックリ!しかも、若い家族連れが目立ちました。
   投票率、、、悪くは思えませんでしたがね、、、、。」

悪いと嘘をついているだけです。裏社会が。

自民党議員が全然嬉しくない顔をしていたのは....
誰もが不正選挙だと知っていたからですね。みなさん、いつまで黙っていられますかね?
永田町のひそひそ話はすぐに外に漏れますよ。
恐ろしい裏社会の存在にB層議員さんも気がついてしまったでしょう。

ちゆりさん、魚拓をRKにくださいね。情報感謝。


自由民主党参議院議員の三原じゅん子のブログなんですが、こんな事書いてますねぇ~
☆http://ameblo.jp/juncomihara/page-6.html#main

2012年12月16日(日) 19時27分15秒
出口調査
テーマ:ブログ

出口調査の結果があちこちから流れてきます。
自民党、、、厳しいです。
マスコミの流した情報はなんだったのでしょう、、、、
というくらい。
全然違う(;゜0゜)
まだ、あと30分。
どんな結果が出るのでしょうか。

☆http://ameblo.jp/juncomihara/page-7.html#main

2012年12月16日(日) 16時12分57秒
投票
テーマ:ブログ

投票に行ってきましたが、長蛇の列でビックリ!
しかも、若い家族連れが目立ちました。
投票率、、、悪くは思えませんでしたがね、、、、。
みなさ~~ん、まだ間に合いますよ。
必ず行ってくださいね。

三原さん、参議院だしペーペーだし、
まさか上層部が国を売る為に不正選挙やってるなんて、
ここっから先も知らずにこんな事書いてたんでしょうね・・・
これ見つかったら即刻デリートを申し受けるのでしょう。 しかし、もう時既に遅し・・・
しっかりと魚拓にとっておきました。

ついでに火狐のスクラップブックにも取っておく事と致しましょう。

千由利
2012/12/19 13:12


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私の耳を脅かすあの音は何?

秋葉原で「ハイル、安倍!」を叫ぶ日の丸軍団を見ると、まさしくヒトラーの突撃隊そのものであり、これから「お祭り騒ぎの若者たち」がどんどん出てくることは予想できる。そして、リベラルな思想、反戦思想の持ち主への弾圧がこれから起こってくるだろう。或る日突然、あなたの家に「特高警察」があなたを逮捕しにやってくる、ということもありうる。
平和を望むことが犯罪になる、という奇妙なことがこの世界にはあるのである。

このブログもいつ消えることになるか分からないが、とりあえず「12月16日事件」(衆議院選挙での不可解な結果)の記念に、W・H・オーデンの物語詩(ballad)を昔私が訳したものに少し手を入れて、紹介する。
若い恋人たち、あるいは夫婦の会話が2行ずつ繰り返される形の詩で、各連の1行目と3行目、2行目と4行目の末尾の語が原詩では韻を踏んでいるが、押韻まで訳出することはできないので、原詩も最後に載せておく。(原詩は新倉俊一「英詩の構造」から採った)

この詩を日本のプロ詩人が訳したものも幾つかあるが、みな私の意に満たない訳し方であった。私の訳もヘボかもしれないが、過去の訳は原詩の中心にある「恐怖」が感じられないものばかりなのである。その「恐怖」は第一連から存在しているのであり、「thrills」を「わくわくさせる」などと訳しては、詩が最初から台無しになる、と私は考えている。ここは「おびやかす」か「ぞっとさせる」とするべきだろう。










私の耳を脅かすあの音は何?

        W・H・オーデン (酔生夢人 訳)


私の耳を脅かすあの音は何?
谷を下ってくるドラムの音
   あのドラムの音は何?
あれは赤い服の兵士 それだけだよ 愛しい人
 兵士がやってきただけ

私の目に鮮やかに輝くあの閃光は何?
あんなに遠くから輝いて
   輝いて
彼らの武器に陽が射しただけだよ 愛しい人
 歩みにつれて輝くだけ

おお、彼らはあんな格好をして何をするの?
何のためにこの朝に
   この朝に
いつもの演習 それだけだよ 愛しい人
 でなければ人々を嚇しているだけ

おお、なぜ彼らは道を離れたの?
突然なぜ輪になるの
   輪になるの?
隊列を組み変えただけだよ 愛しい人
なぜ膝まづいたりするの?

おお、あの人たちお医者を呼びに行くのじゃない?
手綱を引いて その馬の
   その馬の
どうしてだい、傷ついた人はいないよ 愛しい人
軍の誰も傷ついてはいないのに

おお、彼らの捜しているのはあの白い髪の牧師さんじゃない?
あの牧師さんね
   ねえ、そうでしょう?
いいや、彼らは彼の戸口を通り過ぎたよ
訪れることもなく

おお、きっと近くに住む農夫の所だわ
あの農夫、あのずる賢い
   あのずる賢い奴
彼らはもう農家を離れたよ 愛しい人
彼らは今 駆け始めた

おお、あなたどこへ行くの?
ここに、私のそばにいて!
私に誓ったあの言葉は嘘だったの?
   嘘だったの?
いや、私はお前を愛すると誓ったね 愛しい人
だが私は行かねばならない

ああ、錠が壊される 扉が裂ける
彼らはこの扉へとひしめく
   ひしめく
軍靴の響きは床に溢れ
 彼らの眼は 火と燃えている
……… ………




O what is that sound which so thrills the ear

O what is that sound which so thrills the ear
Down in the valley drumming, drumming ?
Only the scarlet soldiers, dear,
The soldiers coming.

O what is that light I see flashing so clear
Over the distance brightly, brightly ?
Only the sun on their weapons, dear,
As they step lightly.

O what are they doing with all that gear,
What are they doing this morning, this morning ?
Only their usual manoeuvres, dear,
Or perhaps a warning.

O why have they left the road down there,
Why are they suddenly wheeling, wheeling?
Perhaps a change in their orders, dear,
Why are you kneeling?

O haven’t they stopped for the doctor’s care,
Haven’t they reined their horses, their horses ?
Why, they are none of them wounded, dear,
None of these forces.

O is it the parson they want, with white hair,
Is it the parson, is it, is it ?
No, they are passing his gateway, dear,
Without a visit.

O it must be the farmer who lives so near.
It must be the farmer so cunning, so cunning ?
They have passed the farmyard already, dear,
And now they are running.

O where are you going ? Stay with me here !
Were the vows you swore deceiving, deceiving ?
No, I promised to love you, dear,
But I must be leaving.

O it’s broken the lock and splintered the door,
O it’s the gate where they’re turning, turning;
Their boots are heavy on the floor
And their eyes are burning.

W・H・Auden

  

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日本を取り戻す!

今日二度目の投稿だが、あまりに興味深い内容なので、転載しておく。
このような話は知識としては知っていたが、書き手自身の現実の体験談であるだけに、内容に重みがある。
この記事から分かるように、我々の生活は、常に暴力的存在と隣り合わせなのであり、運が良ければ一生暴力と無縁で過ごせるかもしれないが、何かの拍子に我が身に暴力が理不尽に襲いかかることもある。尼崎事件の被害者などはその一例だ。
そして、そういう暴力が全国民の身の上として降りかかってくるのが、戦争である。
その戦争を日本に起こしたくて起こしたくて仕方のない人間たちが、今政権の中心部にいる。
もちろん、それは根本的には外国からの指令であり、彼ら自身の本当の意思とは限らないだろう。要するに、彼らがわざわざその走狗となっているのは自分だけの利益のためである。
「他人を犠牲にしても自分が利益を得れば満足だ」という心性は、今や現代人の心を汚染し尽くしているようだ。その代表たちが今回、選挙の勝利者となった。今回の選挙がまともな選挙だったとすれば、我々は究極のエゴイストたちに自らの運命を差し出したことになる。
さて、ここから「日本を取り戻す」ことはまだ可能だろうか。

次の参議院選挙まで、長いようで、時間はそんなには無い。

南米のことわざだとかいうが、「ゆっくり急げ」でいこう。




(以下「たんぽぽ日記」から引用)




芸能人と日本の闇

福岡県警は覚せい剤を使用して逮捕されながら舞台復帰した酒井法子の弟、吉原健を恐喝で逮捕した。
バイクを運転していた人に「ここは俺たちのシマだ」とか、
拳銃を見せて「殺すぞ!」などと脅していた。

酒井一族は山口組である。
父親の酒井三根城は山口組伊豆組系組長で、
今回逮捕された弟の吉原健は山口組宅見組組員。
また、叔父に関しても山口組系元後藤組系幹部キム-ジョンソ(和名:酒井勧)という情報がある。
在日朝鮮人の従妹も別の組に入っている。


酒井の父や弟も覚せい剤使用で逮捕されているから、
酒井法子は元夫から勧められて覚せい剤を使用したのではなく、
家族が覚せい剤を日常的に使用する環境にあったためと思われる。


叔父が後藤組に所属していたことが芸能界デビューに有利に働いたことは言うまでもない。
後藤は関東芸能界のフィクサーのひとりであった。

酒井法子はいずれまた覚せい剤使用で逮捕されるだろう。
覚せい剤とはそういうもので、
長期間に亘って使用していた場合、簡単にやめることはできない。
酒やたばこと同じで、ついつい使ってしまうものなのだ。


後藤組長の誕生パーティーでお祝いのスピーチをしていた清水健太郎が、
何度逮捕されても覚せい剤を止められないのがいい例だ。
(私は若い頃清水のファンで、高1の時に清ケンカット(パンチパーマ)も真似したし、
主演映画「ボクサー」を見に行ったものだが)

福岡では暴力団による発砲や刺殺事件が頻発し、
歓楽街は無法地帯と化している。
酒井の弟、吉原健を逮捕した福岡県警だが、今回2件の殺人事件の証拠品168点を紛失したという。

これでは犯人は捕まえたところで裁判で「証拠不十分」で逮捕されてしまうだろう。
しかも、担当者が処分されたという記事はない。

暴力団が警察の担当者に金を払い、証拠品を捨てさせたということが考えられる。
ヤクザは結構マル暴刑事と連絡を取り合っている。


私の若い頃だが、刑事は情報をつかむためと称してヤクザとよく接触していた。
その頃、私が時々遊びに行っていた事務所のヤクザ(現山口組系組長)が、
不良グループから金を集めているーという記事が新聞に載った。


たまたまその時私は事務所にいた(所属していた不良グループが、少し前にその組傘下の暴走族の下部組織になってしまったため)のだが、
その幹部の親分から電話が入り、「お前は破門だ!」と言われてしまった。
取り乱した幹部はすぐに知り合いの札幌中央署マル暴担当刑事に電話、
「俺じゃないって言ってくれ!」と懇願していた。
(実際に金は集めていたはず、私もとられたし・・・)


また、私が更生した後のことだが、
ある有名な右翼(稲川会系)の幹部が私の勤めていたホテルの寿司処から二人連れで出てきた。
その頃のホテルのすし屋で食事すれば、一人当たり1万円ぐらいは取られていたと思う。
連れの恰好は見るからに警察官といういでたちだった。

右翼幹部の言うことには、
「良かった。どうやら当局は何も情報を掴んでいないようだ」と安心していた。
何のことかと思っていたら、
その後に予定していた、北朝鮮からやって来る自称「高僧」らの訪日についての情報だった。

食事していた連れは警察ではなく公安当局の人間で、
この右翼の幹部に食事をごちそうになり、当局の情報を流していたのだった。


その高僧とやらがどういう人々だったのか私は知らない。
だが、この右翼のお坊さんたちは韓国スナックなどによく飲みに行っていて、
私も連れて行ってもらったことがある。

当時は、右翼が韓国や北朝鮮の人間がやっているということなどまったく知らなかったし、
(後で、なるほどそれでパチンコ会社の息子などが幅を利かせていたのか・・と理解できた)


この右翼は私の顧客つながりでホテルを使うようになった人だったので、
仕方なく宿泊や宴会の予約を取っていたが、
使うたびに因縁をつけられ、関係を断ち切るのに本当に苦労したのを覚えている。
(ヤクザや右翼は因縁をつけて金を脅し取るのが仕事)

私はヤクザに憧れていたわけではない。
当時17歳ぐらいだったが、街で昼夜遊んでいると、
どうしても暴走族ややくざが近づいてくる。


最初は彼らも柄は悪いが人が良さそうに近づいてくるのである。
暴走族や不良グループなら強制を受けることもまずないので当時はまだ良かった。
ところが、いったん暴力団にはいるととんでもないことになる。

しのぎにために「稼ぎ込み」「覚せい剤販売」「取り立て・恐喝」などをやらされ、
当時の私の知人はたいてい逃げ出していた。
(残って幹部になったものや、銃撃事件を起こして少年院に入ったり、覚せい剤で死んだ友人もいる)


そんなヤクザのやり方を見ているうちに、私は普通の人より本当にヤクザが嫌いになってしまったのである。
弱い人間を脅して働かせたり、金や物をむしり取るー
そんなヤクザや右翼が本当に大嫌いだ。


そして、なぜかそういう団体の人間は朝鮮系の人々が幹部なのである。
当時もそうだったから、いまでもそうなのだろう。


暴力団や右翼、そして仏教・宗教界を通じて、
日本の情報が朝鮮に筒抜けとなっている。

これらの右翼の人幹部が、
当時の議員たちと関係していたことも私は知っている。

暴力団ー右翼ー議員。

つまり、右翼は政治家と暴力団を繋ぐパイプの役割を果たしているのだ。


今日も政治の話を書くつもりだったが、つい朝のニュースを見ているうちに話しが逸れてしまった。
みなさんも「君子危うきに近寄らず」で暴力団や右翼、暴走族と関係を持つことは絶対に避けてください。「百害あって一利なし」ですから。


毎日テレビをつければ、まるでお笑い芸人や歌手が日本を代表するエリートのようにもてはやされている。
だが、本当の芸能界は、この悪どく薄汚い暴力団の世界にどっぷり浸かっている。
その薄汚い世界を美しく、煌びやかに見せるのがテレビ局であり、
同様に薄汚い政治の世界の真実をカムフラージュするのがテレビ局なのだ。

虚構の世界を作り上げ、国民を幻想の中に置き、
幻想に浸かっているうちに、いつの間にか戦争へと向かわせる役割を担っている。

テレビこそ近代戦争と切り離せない魔術であって、
昔はその役割を竪琴引きや詩人、宗教家が担っていたのだ。
つまり歌こそ戦争を起こすための最大の仕掛けなのである。

古代ギリシャ人やオリエントの国家指導者たちは、
こぞってデルフォイの神殿に出かけては、国家の運命を占ってもらっていた。

神殿では、巫女が神憑りとなり(演技の場合も多々あった)、
六脚韻などの詩調で伝えられた。

詩、音楽、踊りなどが一体となり、
嘆願者に預言を伝えていた。

日本の神社を思い出してもらえは理解できるはず。
神主が祝詞を上げ、音楽に合わせて巫女が舞う。


その神殿で行われていた宗教儀式が歌謡界になっていったのだ。

デルフォイの預言(命令)では、
ある地域の人口が増えると植民が求められた。

つまり、異国を侵略してそこを住処にせよ!
というものだった。
これに従わないと神罰が起きて、国が亡びるとされていたため、
天命を受けた嘆願者たちは、移民を決行した。


こうして、神殿の意向によって古代の戦争が引き起こされていた。


預言術は戦争を生みだすことを目的としている。
ユダヤの神殿でも同じことが行われていた。


神殿では、酒や麻薬によって神憑りとなる神事も行われていた。
芸能人が覚せい剤を使用するのはその名残である。


昔は神社の祭りの出店する夜店はほとんどヤクザが経営していた。
神殿ー舞踏ー暴力団ー芸能という切っても切れない関係があった。

その関係が今も続いているということだ。
私も友達も中学生の頃、祭りの夜店の手伝いをしていた。
そして、そのままヤクザになった者もいる。


それこそが世界の現実である。


芸能ー神殿(宗教)ー暴力団・右翼政治ーテレビ局ー芸能
すべては繋がっている。

戦争のために・・・






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東アジアの片隅で日本だけが戦争を叫ぶか?

二つの記事とも「2ちゃんねるDAYS PLUS」から転載。
釣魚島だか魚釣島だかについて、小田嶋隆が「マンションの壁は両側の部屋のどちらにも属さないのが常識だろう」と書いていたと記憶しているが、こういう「大人の妥協」というのが実は現実問題を処理する上で一番大事なのではないか。

速度制限が時速40キロの道路で、41キロを出したら即座にスピード違反で逮捕される、ということはあまり無いはずだ。そのようなグレーゾーンはこの社会には無数にある。(まあ、そのグレーゾーンを利用するのが権力でもあるが)
もっとも、このカーター提案で一番困るのは「戦争請負政権」である安倍自民党だろう。安倍、石破、橋下、石原、前原、その他は日本と中国を戦争させるべく米国支配層から指令を受けている政治家のはずだ。
中国や韓国が下手に出ると、日本国内の好戦的気分が低下して、安倍たちは困ることになる。カーターの馬鹿が、何てことを言い出したんだ、と舌打ちしたい気分だろう。

つまり、これも実は常識に近いのだが、アメリカもべつに一枚岩ではない、ということである。だから、アメリカ様の指示に従っているつもりが、実はアメリカの一部勢力や、ジャパンハンドラーズの恣意的指示に従っていただけ、となり、後で「二階に上げられて梯子を外される」ことにならないとも限らないよ、右翼政治家、右翼官僚諸君。




(以下引用)



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ニュース速報+ 勢い 257.53 res/h 959 res


【尖閣】カーター元米大統領が中国で講演 「釣魚島は中日共同所有も一つの案」

中華網の報道によると、中国を訪れている米国のカーター元大統領はこのほど、海南省三亜市で開催された「三亜財政経済国際フォーラム」で
「世界経済の中での中国の存在感」をテーマとした基調講演を行った。現在の国際情勢に触れ、「世界の政治・経済の枠組みは多角化しており、
米大統領選で中国をバッシングすることも嫌われる」と指摘。中国と日本との間での領土問題について、
双方が共同所有しながらそれを占領しないという共通認識を持つことも話している。

カーター元大統領は、「中国を含むBRICS5カ国の台頭に伴い、経済や政治の分野での発言権は強まり、
世界の政治や経済の枠組みは多角化している。戦後、米国が独走した局面は変化しつつあり、
将来的には多極構造の中で平和的に問題が解決されていく」と指摘した。

XINHUA.JP 12月18日(火)23時40分配信


(引用2)



東アジアnews+

【日韓】韓国外交省「日本は大切な隣国、安保・経済・文化など協力可能」と安倍政権に期待★2【12/18】




res:1 帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★2012/12/18(火) 23:08:03.00 ID:???


韓国外交通商省報道官は18日の記者会見で、
衆院選の自民党圧勝で安倍晋三総裁の首相就任が確実になったのを受け、
「日本は北東アジアと国際社会で大きな役割を果たせる重要な国家だ。
周辺国と国際社会の信頼を得ながら大きく貢献するよう期待する」と語った。

報道官は「日本は韓国の大切な隣国だ。力を合わせて多くのことができる関係にある」と強調。
その上で、「歴史問題など譲歩できない問題もあり、原則は堅持するが、
安全保障や経済協力、文化など協力可能な多くの分野がある」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121218-00000118-jij-kr
前スレ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1355832112/
スレが立った時刻:2012/12/18(火) 21:01:52.89


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忌中の期間に過去の総括をし、未来を考えよう

「晴れのち曇り 時々パリ」というブログの下記記事が、今後の日本がどうなるかについての見事な要約をしているので、転載しておく。
私自身、「忌中」という気分ではあるが、さっさと死体は処理して葬式を行い、子供をどんどん作って新しい生活に進んでいくのが人間の暮らしである。まあ、世の中に政治的サイコパスや政治的殺人犯がうようよしている中で、どう暮らしていくか、というのは難問ではあるが。



(以下引用)




千葉県民が「千葉の恥」と呼んだ野田佳彦に投票して圧勝させた「千葉4区選挙民」への感謝状。

2012-12-16 22:38:28 | 日米関係


     
     【 忌 中 】

     




◆ 自民党に294議席。
◆ 公明党に31議席。
◆ 維新の会に54議席。

これらの議席を与えた有権者には、衷心よりお祝い申し上げる。

特に、千葉4区で「大嘘つき」野田佳彦に圧勝させた有権者各位には、心よりの祝意を捧げます。


皆さん、喜んで増税を支持された。

皆さん、積極的に原発推進に、参加された。


さらに喜ばしい事に、憲法を改正して「国防軍」創設と、それに続く「徴兵制」を、心から受け入れられた。



480議席中の379議席を得た「自公維」で、憲法改正は衆議院で可決出来る。

あとは、勢いを駆って参議院選挙で圧勝すれば、憲法は改正出来る。

この、優しい有権者の皆様のことだから、必ずや彼等に三分の二を越える議席を与えて下さるに違いない。


軍靴の音が聞こえて来る。

次の地震で、どこかの原発が、また制御不能になるのが、目に見える様だ。

中国も韓国も、対日姿勢を更に厳しい物にするだろう。

アメリカもロシアも、本音では日本を見限りたがっているだろう。

中小企業は、更に減る。

正規社員も、更に減る。


今や民族資本は姿を消しつつ有る「損保保険」業界に続いて、各種金融機関とそれらの資産が、アメリカ金融機関に次々と吸収されて行くだろう。

食料は無関税で日本市場に氾濫し、狂牛病やその他日本国内の農産畜産業を壊滅させかねない疾病も、拒否出来なくなる。

日本の「三ちゃん農家」は全て廃業を余儀なくされ、休耕田も含めて外資の大規模農事会社の配下に納まって、寡占状態を招くだろう。

自活出来なくなる個人漁業事業者達は、漁業権を売りに出し、これ又外資の大規模水産企業の独占状態へ、向かうだろう。

日本の食料自給体制は、かくして壊滅するに違いない。

健保もしかり。

医療も然り。

かくして、日本と言う国家が実質的に、消滅する。



目出たき事限り無し。



インターネットは、有効な武器である。

それまで、隠されて来た様々な情報が、人々の手に渡る様になった。

それによって、啓蒙された国民の数も休息に増えて来た。

現代の生活に取っては、欠くべからざる存在となっている。


しかし。


あくまで、国民全体の中で見れば、極めて限られた社会に過ぎない。

その限られた社会の中での「高支持率」等に、惑わされるべきでは無い。

何度も指摘して来た事である。

やはり、既成マスコミの影響力は、恐るべき物が有る。

小沢一郎の人格崩壊を試みる程に、力を持っているのだ。



我々、一般庶民の生活を最重要視する事こそが、本物の政治である事に誰しも異論は無いはずだ。

「生活の重視」という発想は、元来マスコミであるか否かに関わらず、たとえ官僚といえども、国民の殆どに関わる発想の筈である。

毎日新聞社長が「我々が政治を動かしている。政治を動かすエリートである」と新入社員に訓示しようが、マスコミ関係者の一人一人は、国民なのだ。


「記者クラブ」

世界に殆ど類を見ない、後進的システムが、日本のマスコミの特殊な姿勢を形成している事は、言われて久しい。

それを打破する事は、急を要する課題である。


しかし。

その既得権を護る為に、マスコミはあらゆる手だてを駆使して抵抗するのも、既知の事実である。


小沢一郎とマスコミとは、水と油。

犬猿の仲。

しかし、それでいいのだろうか。

小沢一郎は、あくまで紳士であり、あの敵役のマスコミに対してすら、丁寧に丁寧に対応し、恨み言一つ言わない。

お陰でマスコミは、嵩にかかって好き放題の暴挙に出る。

誰も止められない。


しかし、それで良いのだろうか。


有る次元に於いては、マスコミを味方につける事は、絶対に必要な事だと思う。

全国通津浦々にその思想を浸透させる為には、それなりの手段が必要なのだ。


維新を見よ。

何の才能も無くとも、マスコミの寵児となるだけで、あれだけ国民に刷り込まれるのだ。

誰もが否定出来ない、正しい主張を幾らしようと、国民の目と耳に届かなければ、存在しない事と同じである。



官僚主導の打破。


当然である。

ただ、実現する手段を得る前に、あまりにそれを言いすぎると、当然官僚達の全力を挙げての妨害を受ける。

冤罪まで仕組まれて、刑事被告人とすら呼ばれることとなる。


『お天道様は見ている』

その通りなのだ。

でも。

正論だけでは、事は運ばない。


小沢一郎は、その実直さが、その内に秘める正義の裏付けとして、支持者の心を掴む。

しかし、その「内に秘めた正義」の表現をやらなくては、支持者以外の国民には見えないのだ。

ましてや、単純に「小沢はワル」だと思い込まされている多くの国民達には、その内なる姿は見て貰えない。

従って、理解されない。



これだけ国民の生活を直撃する重要課題が、目白押しの中での「焦点隠し」の選挙に持ち込まれて、準備不足、資金不足で党の存在すらも浸透出来ない
選挙を闘わざるを得なかった。


やはり、どこか基本戦略に、根本的欠陥が有る様な気がしてならない。


かなりの数の党員は優秀である。

それでも、その価値を伝えきれない。

支持者の、小沢イズムの理解は相当な物が有る。

それでも、支持者以外には伝播しない。



やはり、「国民への浸透」という観点にたってみると、小沢一郎は足りない部分が多いのだ。


『私どもの政策を、国民の皆様が理解して下されば、300選挙区で勝つ事も、可能だと思って居ります』

小沢一郎の台詞である。

そこに有るのは、国民への信頼である。

政治家に取って、一番大切な事だ。

だがしかし。

肝心の国民の方が、彼の政策を理解出来ないのだから、かみ合う訳が無い。


性善説。

これが小沢一郎の、思想の根源である。

正しい事を言えば、理解される筈だ。

正しい事を実行する姿勢は、共感される。


そうなのだろうか。


口からで任せでも、その時々の有権者に耳障りの良い事を言い募る輩が、次々と当選して行くではないか。

小沢王国を崩壊させた「黄川田徹」いわく。

「関税の完全撤廃はあり得ない。護らなければならない所は、ちゃんと守って行く」

一議員が幾ら個人的に何かを約束した所で、党としての公式見解や決定事項、党の方針に反対して何かが出来る、と言う物では無い。

それにも関わらず、JA岩手は彼を支持した。


「原発ゼロには与しない」と明言した安倍晋三が、「責任を持って原発の最稼働に取り組む」といって、国民は圧倒的支持を与えた。

福島県民さえもが、自民党を選んだ。


何が正しいのか。

何が嘘なのか。

そんな事は、敢えて言えば、どうでも良いのだろう。

国民に、有権者に、地元民に、喜びそうな発言を繰り返す事が、大多数の国民の支持を集められるのだ。

そして、マスコミの力を上手く利用すれば、それが更に上手く行く。


何も、小沢に嘘を付け、と言っている訳ではない。

ただ、社会への露出が、もっと必要だと言う事だ。

国民に、直接理解されなければならない。


なにより肝心な事は、「嫌われては駄目」と言う事。

誰もに好かれる事はあり得ない。

また、そんな方向を求めてはならない。

八方美人は、最後は捨てられる。

しかし、世の中には実に多くの人に無条件にすかれる人が、居る物だ。

その実際の中身には関係なく。


小沢一郎は、支持者には無条件にすかれている。

しかし、その支持者以上に多くの人々に嫌われている。

その中身を知る事無く。



やはり、知られなければ、意味が無い。

理解されなければ、何もならない。

小沢一郎には、素晴らしい中身が有る。

それを、広く知らしめる事こそが、肝要である。



その為には、何を為すべきか。

基本戦略を、考え直す時が来ている様だ。



あと半年と少しで、参院選である。

このまま、消滅への道を辿る訳にはいかない。


そうでは有りませんか?

同志の皆さん!



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