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竹田一族という恥さらしたち

私が「尊皇攘夷」論者であることは何度も書いてきたが、明治天皇の玄孫(って、どういう関係だか良く知らないが。曾孫とは別?いわゆる「やしゃご」?)と称する竹田某がテレビに出て、ネット右翼的言説を撒き散らすのは皇室の恥だ、と前々から思っている。下の記事の竹田恒昭がそれか、それとも「作家」を称する竹田恒泰がそれかは、よく知らない。いずれにしても「関係者に多大なご迷惑をおかけした」というものだ。
こういう者が出ると、「皇室不要論者」に賛同する者が増えるだろう。まあ、皇室というより、これはJOCの竹田会長も含めて「竹田一族」の問題であり、彼らは皇室とは無関係だ、と考えるべきだろう。
天皇家以外は「皇族特権」(むしろ、天皇家が一番、その「特権」を持っていないように見える。)を認めるべきではない。そんなものがあると、「天皇の金塊」とか「天皇財閥」という言説が力を得ることになる。そう考えると、むしろこの事件は、「天皇家以外の皇族」の持つ利権や特別扱いという問題を提起するきっかけになるかもしれない。
ただし、こうして明確に「有罪判決」が出ている以上、皇族に対しても「法の下の平等」は守られており、「特別扱い」は無い、ということになるわけだ。かえって、政治家や有力官僚の子弟などのほうが法的な「特別扱い」の恩恵を受けているのではないか。




(以下引用)


5.9.28 12:56

明治天皇玄孫・竹田恒昭被告に有罪判決…大麻は17歳のころに初めて使用


 大麻取締法違反(所持)の罪に問われた、明治天皇の玄孫に当たる無職竹田恒昭被告(36)=東京都港区=の初公判が28日、東京地裁であり、被告が起訴内容を認め結審した。長池健司裁判官は同日、懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役8月)の判決を言い渡した。


 被告は旧皇族の竹田家に生まれ、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長のおい。作家の竹田恒泰氏とは、いとこの関係になる。公判には、被告の父親で元駐ブルガリア大使の恒治氏が出廷し「親族やお世話になった方、関係者に多大なご迷惑をお掛けした」と述べた。


 検察側は、米国に在住していた17歳のころに初めて大麻を使ったと明かした。被告は「(最初は)興味本位だった」と話し、今回は「ストレスで、現実逃避するために吸おうと思って持っていた」と説明した。


 長池裁判官は判決後、「親御さんもあなたもきちんとした環境と知識、教養をお持ちなので、ちゃんと自覚すれば再び罪を犯すことはないと思っています」と説諭した。


 判決によると、7月20日、東京・六本木の路上で大麻を含む植物片約5・3グラムを所持した。(共同)


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