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気の赴くままにつれづれと。
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だが憲法9条を無視した戦争法制が成立したら自衛隊の退職者が増え、
やがて「徴兵制」が来る。若者にとって他人事ではない。自分の身に火がついてく
る。自分を徴兵しようとする奴らと自分で戦わなければならない。自分たちがやら
なければ誰も助けてはくれない。
降りかかってくる火の粉を払いのけるだけでなく、「火の粉を出す火元」を消さね
ばならない。若者の間でこのような「自覚」が拡がっていることがわかる。
自民が将来の「票田」と期待していた「若者層」は期待どころか「向こう側」に
行ってしまった。
米軍基地を押し付けられている沖縄県民は、知事以下みんな反政権側。
自分たちに犠牲を押し付けられる自衛官と家族、も同様に反政権側になびく。
TPP、農協潰し、と犠牲を押しつけられる農家も反政権側になびく。
原発再稼働で放射能に怯える原発地域も同様。
子への徴兵不安に消費税増税に危機感をもつ主婦層も同様。
シャッター街となりつつある商店街も同様。
公明に愛想をつかしつつある学会員も同様。
自公はこれまで耕してきた「票田」を次々と失っていく。
これに対象を絞った緻密で計画的な「落選運動」が加わればどうなるか。