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気の赴くままにつれづれと。
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アイドル歌手だった倉田まり子の名前が出たので、出会いの経緯を聞くと、「自宅でクイズ番組を見ていた時に倉田まり子さんが出ていて清楚で誠実な感じが気に入った。それで早大出の文学青年がパルムという雑誌を作りたいといってきたので、倉田まり子さんを表紙とインタビューで使うのを条件に4000万を出資してやった。赤坂の料亭『新浅野』でインタビューと写真撮影に同席したが、最後にカメラマンが記念撮影をしましょうというから、倉田さんの隣に座り、さらに『会長、軽く倉田さんの肩に手をかけてください』と、言われたままのことをしただけ。そしたらその記念写真を写真誌に売り飛ばしたんだよ。倉田さんの人生を狂わせてしまって申し訳ないと思っている」。
倉田まり子とは4、5回食事をしただけの関係だと中江はいう。
(取材・文=ジャーナリスト・比嘉満広)