佐々木俊尚というのは、ネトウヨレベルの頭の人物だ、というのがどんどん明らかになっているようだ。下の発言は百田尚樹の「永遠のゼロ」と重なる思考である。
なお、私は最近世界史の本をよく読むのだが、その中で初めて知ったことのひとつが、「戦争で滅んだ国より、借金で滅んだ国(と言うか、政権や政府や国王の交代が起こった国)の方が多い」、ということである。まあ、明確にそう書いてあったのではないが、オスマントルコもロシア帝国も徳川幕府も、崩壊の真の原因は、実は政府の借金である、と私は見ている。
つまり、戦争をするのにも軍隊を維持するカネが必要であり、それが国民からの税金だけでは賄えなくなった時に統治機構の責任者(国王など)は位を追われたり、革命を起こされたりするわけだ。国家はカネで倒れる。
もちろん、敗戦でも政権交代は起こるが、それは誰の目にも見える。経済というのは「見えない戦争」だ、ということだ。勝者は常に「カネを貸す側」である。実際の戦争で勝った国も、その戦争経費や戦後処理で膨大なカネがかかり、借金漬けになって、やがて衰退する。ここでも勝者はカネを貸す側である。
@kentaro666
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