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カネや商品券の配布より公共料金免除が適切

素人(半玄人)野球評論家として一部で有名な蔵建て男氏のツィートだが、この提言は非常に重要だと思う。水道・ガス・電気は、公共事業に近い性質のものだし、数か月は料金を徴収しなくても倒産しないだけの体力もあるだろう。そして、これらの料金が免除になることで生活の困難がかなり軽減される家庭は無数にあるはずだ。特に電力会社は原発問題で常々社会に大きな負担をかけているのだから、こういう時には我が身を切るサービスをして当然である。
もちろん、電力の大量消費をしている企業や独占的電気事業の会社などには料金免除する必要はない。

(追記)「納入困難者の公共料金納入期限延長」は既に決定しているらしい。もしかして、蔵建て男氏はその情報を知っていて書いたのか、知らなかったのか。まあ、「納入期限延長」ではなく、「減免」が本当は適切だろう。「基本料金」部分は完全カットでいいのではないか。そうでないと、タダだからというので不要に浪費する馬鹿も出てくるかもしれないし。


(以下引用)


私は一番即決でやるべきことは、電気・ガス・水道 の公共料金の支払いを免除することかと思います。生活困窮者の死活問題でまず直面するのが、ここだと思うからです。

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