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Somewhere in time

ネットで探し物をしている時にたまたま見つけた記事で、他の記事のタイトルを眺めるとややスピリチュアルな傾向性の強いブログかな、と思うが、下の記事(一部のみ)は私から見れば「心理学的事実」に思え、自責傾向の強い人には重要な指摘であるかと思われる。
私自身は記憶力があまりに弱いので自分の人生の記憶などほとんど無く、悩むのは「全人類のこと」だけだwww


(以下「いつかどこかで」というブログから引用)*文中の「このファイル」とは自分を苦しめる様々な記憶のファイルのこと。



しかし、そのときに、発見したことがあります。




自分の頭の中に、



ファイルがあると言うことです。





色々な記憶が、ファイルに分類されているわけなんですが、



その中でも、このファイルは強力です。




しかし、私たちは、普段生活の中で、
記憶の中にそんなファイルが在ることさえも、
気付いていません。





さて、このファイルの中身なんですが、




今まで生きてきた人生の中で、
他人からいわれて、傷ついた言葉などが、
集められています。





実は、このファイルが、
あなたが苦しむ原因でもあるのです。





何故なら、このファイルの中には、
過去、あなたが傷ついた(と思う)言葉が今でも、
生きているからです。





でもなぜ、そこに過去
人に言われた言葉など、
残っているのでしょうね、




あなたの記憶に(それらが)大事にされているのは、





実は、あなた自身が受け入れた言葉、






だからです。




傷ついた、と思うのは、
心の奥底で、それが「真実である」と、



あなたが承諾したから、




傷つく、つまり、




心に痛みを感じるのです。





そう、そこにある全ての言葉は、
あなた自身が「真実だ」と思ったので、
脳に残されのです。





脳は、それが真実であるかどうか、
理解することは出来ません。





しかし、必要以上に、あなたが思い出すことによって、



脳は、それらが「重要なことに違いない」と?



勘違いするのです。





殆どのひとは、そんなファイルの存在にも気付かず
生活しています。




しかし、「こころ」は、このファイルの存在に、
気付いて欲しいのです。





一番手っ取り早いやり方が、相手を通して、
傷を疼かせるやり方です。





ですから、私たちは、過去に起きた痛みを
何度も経験しているような錯覚?に陥るのです。




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プロフィール

HN:
酔生夢人
性別:
男性
職業:
仙人
趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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