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空を見上げること

いやあ、「純と愛」は「愛と誠」ではなく、「タッチ」だったんだねえ。しかも、逆ヴァージョン。双子の兄弟の「でがらし」の方が先に死に、何でも優れている方が生き残る。残された方は、あまりに恵まれた自分が、まるで兄弟の死に何かの責任があったかのように罪の意識を持ちながら生きていく、という話だったんだ。まあ、純の方は「南ちゃん」とは違って、この兄弟とは無関係に生きてきたわけだが、「家族の問題」を抱えている、という点では愛と同じである。ドラマの先行きは、この二人が力を合わせて家族の問題を解決していく、という方向なのかな。べつに「ホテルマン出世物語」では無さそうだ。
漫画的教養があると、「純と愛」はいっそう面白い、というのは冗談で、このドラマはただドラマとして面白いのだが、多分こういうタイプのドラマを受け付けない層は多いだろう。「梅ちゃん先生」後半の、視聴者を舐め切ったあのいい加減なドラマ作りを真面目に見るような層には、こういう「変化球」タイプのドラマは嫌われるはずである。そういう人は「女王の教室」と「家政婦の三田」でも見て、遊川和彦という脚本家がいかに優れた脚本家であるかを復習しておくことをお勧めする。特に「女王の教室」は稀に見る傑作である。

さて、週末なので、秋晴れの天気にふさわしい気持ちのいい文章を紹介しておく。
神秘思想家でIT技術者のKAYさんの文章だ。
私自身、空を見上げるのが大好きで、世界の名画をただでプレゼントする、と言われても、それがゴッホだろうがセザンヌだろうがレンブラントだろうが、「空を見上げる権利」とは引き換えにはできないと思っている。まったく、こういう素晴らしいものがこの世には存在しているのに、空を見上げない人間は大損をしているのである。
外に出る用事があれば、その時は、必ず空を見上げるとよい。それだけでもその一日の収穫としては十分だ。


(以下引用)


現代人は、空を見上げることが少ない。
昔は、空を見ないのは悪人と相場が決まっていたものだが、確かに、青空や星空を見上げる悪者など、あまりピンとこない。
また、人は不幸になると空を見なくなるが、本当は空を見上げないから不幸になるのである。
空に意識を向けると、高い波動の直撃を受ける。
空の向こうを見晴るかすようにずっと見ていると、不思議なことに、意識は自分の中に届くのである。そこはハートの座であり、おかしな言い方であるが、空の向こうに自分がいるのである。
空を見上げると、心は受容的になる。心が広がり、大抵のものは受け入れることが出来るようになるからだ。
せっかく空が見える場所で、ずっとスマートフォンを見ているような人が多いが、実に残念なことだ。
たびたび空を見上げ、受容性が高まると、他惑星の宇宙船や天使も姿を見せるようになるだろう。彼らを見つけるのは、ただ偶然によるのではない。心の受容性で決まるのである。
子供の頃は、授業中に空を眺め、ぼーっとしていると、心の深奥がかえって活性化し、果てしない空の向こうで、天使と話をしているのを感じることがあった。それを想像と言うのだろうが、想像は空想と違う。想像は現実よりリアルなこともあるのだ。
頭を空にして空を見上げていると、胸の中に不意に何かが浮かび、それを忘れずにいると、種子が太陽の熱を感じて、土の中から芽吹くように、あなたも宇宙の根源に向かって伸びるようになるだろう。






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洗脳地獄

「2ちゃんねるDAYS PLUS」から転載。
コメントの一つと同じ反応になるが、「なぜ洗脳されちゃうの?」と思ってしまう。
まあ、我々が考えるより洗脳というものは容易にできるのだろう、とは思うが、赤の他人に指示されて家族を殴るとか、殺す(?)とかするほどの洗脳となると、想像もしにくい。
実は、これとよく似た事件が前にもあって、まったくの他人がある家族の中に入り込んでその家族を支配し、最後にはその家族をお互いに殺し合わせたのである。
しかし、今回のこの事件は、詳細を読むのもうんざりするような話であるようだが、私としては、「人はなぜ容易に洗脳されるのか」という考察材料の一つとしたい。また、そういう作業を誰かがしなければ、この種の事件は今後も起こるだろう。
「洗脳の専門家」苫米地英人先生あたりに、この事件を分析してほしいものである。




(以下引用)





【尼崎・遺体続々】 「お父さんごめん」 心理操作された27歳女、泣きながら父殴る。他の娘は「角田さんの子になりたい」…手口発覚★4






res:1 春デブリφ ★sage2012/10/19(金) 00:52:37.10 ID:???0

 兵庫県尼崎市の民家から3遺体が見つかった事件で、一連の事件の主犯格とみられる無職、角田美代子被告(64)
 =別の傷害致死罪などで起訴=が被害者家族に食い込んでいく手口が明らかになってきた。食事や水を与えず長時間
 “監禁”し、思考能力を低下させたり、子供による親への暴力の強要などの手段で家族の秩序や関係を崩壊させ、自らを
 “妄信”させる雰囲気を作り上げていったとみられる。

 別の窃盗罪で起訴された義理の娘の瑠衣被告(27)の親族によると、約10年前、美代子被告らとみられる
 集団が高松市内の瑠衣被告の実家に押しかけて半年間居座り、瑠衣被告の両親や親族に暴力を振るったり、
 酒を飲んで暴れたりしながら現金などを要求した。食事や水さえも与えず、家族を家の中に閉じ込め、顔を腫らした
 母親が親族の家に「何か食べさせてほしい」と来たこともあったという。
 この間、呼び出した親族の目の前で、瑠衣被告に父親を殴らせたこともあった。瑠衣被告は「お父さん、ごめんね」と泣いていたという。
 こうしたことが繰り返された結果、瑠衣被告らは父親よりも美代子被告らを信頼するようになっていった。瑠衣被告が「できが悪い」と
 言いながら父親を殴る異様な光景を目撃した親族は「情けなくてつらくなり、ノイローゼになるかと思った」と振り返る。

 また、尼崎市の貸倉庫で昨年11月、ドラム缶にコンクリート詰めされた大江和子さん=当時(66)=の遺体が
 見つかった事件でも、美代子被告とともに逮捕、起訴された川村博之被告(42)の一家をめぐっても、同様のケースがあった。

 川村被告の元妻で大江さんの次女(41)=同事件の傷害致死罪などで起訴=に対し、美代子被告が「身内が手を出して
 言い聞かせろ」といったことがきっかけで、川村被告がまず暴力をふるい、その光景を見ていた2人の娘も母親である次女に手を
 出すようになった。娘たちは「(次女と)一緒には暮らしたくない」「角田さんの子供になりたい」と言うまでになったという。(抜粋)
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121017/waf12101713390021-n1.htm

※続きに元ニュース、相関図

※前(★1:10/17(水) 18:38:26):http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1350539233/







res:2 春デブリφ ★sage2012/10/19(金) 00:52:59.13 ID:???0

※>>1の相関図:
 ttp://news-0.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_870/news-0/E8A792E794B0E7BE8EE4BBA3E5AD90E8A2ABE5918A.jpg

※元ニュース
・兵庫県尼崎市のドラム缶遺体事件で、主犯格とされる無職角田美代子被告(64)が暴力的言動と
 甘言を巧みに使い、周辺人物を精神的に支配していく実態が明らかになっている。
 被告の周辺では次々と行方不明者が浮上。民家では3人の遺体が見つかり、これらの
 関係者には角田被告に服従する人物もいるとされる。県警は「マインドコントロール」の影響の有無を
 慎重に調べる。

 ドラム缶遺体事件で死亡した大江和子さん(当時66歳)の次女(41)(起訴)の元夫(42)(同)が、
 角田被告のいとこの男(38)(死体遺棄罪などで実刑確定)の公判に検察側証人として出廷し、語った。

 証言によると、元夫は大手私鉄に勤務していた2009年4月、「電車のドアに挟まった」と抗議した
 角田被告に対応。話し合いにいとこの男も同席し、角田被告から「元ヤクザ。怒らせたら何するかわからん」と
 脅された。ただ対応中に角田被告から「1回も時計を見なかった。感心する」とほめられ、「少し認められた
 気がした」という。
 徐々に家族構成なども話すようになり、半年後に「喫茶店経営が夢」と語った。角田被告から店を出さないかと
 持ちかけられ、「感謝の気持ちが大きくなっていった」と振り返った。

 10年4月には角田被告の勧めで退社。同年夏頃から家庭内に介入されるようになった。自分の過去の
 浮気話を知った角田被告から次女と別居し尼崎市内のアパートに住むよう指示され、同年11月に離婚。
 11年4月からは角田被告の指示で再び家族と同居したが、睡眠や食事、トイレは角田被告の許可が
 必要で、指示を破れば、いとこの男が暴行し、公園に一日中立たされる「罰」もあった。角田被告は
 指示を守らなかった家族に別の家族が暴力を振るうようにし、同年9月、一連の暴行で大江さんが
 死亡した。
 元夫は、いとこの男から殴られることが5回あったなどと、恐怖心を植え付けられた経緯を説明し、
 「逆らえなかった」と述べた。(一部略)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000796-yom-soci


res:330 名無しさん@13周年sage2012/10/19(金) 03:49:47.30 ID:dbP1WmvQ0

>>2
分かりにくい相関図だな


res:3 名無しさん@13周年2012/10/19(金) 00:54:04.43 ID:v+l+vT450

いやー全く理解できん
なんで洗脳されちゃうん?


res:5 名無しさん@13周年2012/10/19(金) 00:56:19.64 ID:ePgSN1D50

>>3
一度味わってみれば良いんじゃね


res:6 名無しさん@13周年2012/10/19(金) 00:56:53.92 ID:5fciIcvn0

>>3
洗脳されるか
殺されるか
の二択になってしまってたのじゃね?


res:16 名無しさん@13周年sage2012/10/19(金) 00:59:07.75 ID:AkXLpwBB0

>>3
北九州の松永もそうだけど、この手のプレデター(捕食者)には、常人の理解を越した能力が具わってるもんだよ。

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批評することへの批評

私は芸術作品の批評というものには概して懐疑的である。
そもそも批評者自体に芸術に対する理解力があるかどうかが問題であり、理解力の無い人間には、もちろん批評する資格も無いはずだ。しかし「万民平等」という民主主義の誤解は批評の世界にも浸透しており、自分の独断と偏見を「批評」として言い広める人間は多い。自分の批評は自分の「独断と偏見」であることをむしろ誇り顔で言うくらいだ。
私のブログなど、独断と偏見の最たるものだが、しかし、作品を酷評する場合は、作品自体に欠陥があるのか、それとも自分が理解できていないのを一応は自分自身の中で反芻して考えてはいるつもりだ。
世の中には大胆な人間もいるもので、点数制の映画批評掲示板でフェリーニの不朽の名作、『道』に10点満点で5点とか6点とか平気で付けている人間がいるが、こういう人間は最初から映画を語る資格など無い、と私は独断で断罪する。芸術作品を理解するだけの頭も知識も無い人間が、日本語が使えるというだけで何でも語る資格はある、と思っているわけだ。こういう連中には虫酸が走る。自分が理解できないならば、黙っているがいい。
私が天上の音楽だと思っているヘンデルの「ラルゴ」のようなクラシック音楽を、退屈だ、と言う人間がいてもいいし、私のように、演歌やハードロック、ラップを聞かされるのは拷問に等しい、と思う人間がいてもいいだろう。趣味はそれぞれだ。しかし、何かを理解できない場合に、その対象が本当に無価値なものなのか、それとも自分にそれを理解できる能力や感性が無いのか、を少し立ち止まって考えるのがいい。
今の時代は、あまりに自分への反省の欠如した「傲慢な批評」が多すぎる。


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キューバについてはナリチュウ(成り行きに注目)也

「ロシアの声」から転載。
国際政治の話題はこのブログではあまり扱わないことにしているのだが、「ロシアの声」の記事は時々刻々と他の記事に代わっていくので、とりあえず転載しておく。
ダウニング街での猫の「ネズミ捕り担当」の地位をめぐる権力闘争の記事も面白かったのだが、「ロシアの声」はなかなか記事の幅が広くて、勉強にもなるし、記事の選択のセンスが良くて面白い。世界の面白い記事、ロシアの面白い記事を載せているだけで、プロパガンダ性はほとんど無いのである。
今ではロシアは共産主義国家というよりは資本主義国家で、その根底に社会主義的な「人民愛護思想」の精神的遺産があるだけに、欧米諸国よりもよほど考え方が健全なのだ。(もともと「共産主義(コミュニズム)」は実現不可能な社会体制であり、ソ連が共産主義国家であったことはない。あれは社会主義国家の一つである。)
さて、下の記事はキューバの「開放政策」が進みつつあることを示している。
この「開放政策」によってキューバという国が「悪しきグローバリズム」に毒されるのではないか、という懸念はあるが、今後「最後の社会主義国家」キューバがどうなっていくか見守りたい。(などと、まるで大手マスコミの記者でも書きそうな八方美人的文章だな。)


(以下引用)


キューバ、「鉄のカーテン」除幕か:市民に出国の自由
タグ: 北米・中南米, 国際, キューバ, 記事一覧, 政治
17.10.2012, 07:47

© Photo: SXC.hu

キューバ政府は出国ビザの完全解禁を宣言した。間もなくキューバ市民は2年までの期間であれば障害なしに外国に出かけることが出来るようになる。BBCが伝えた。もはや出国者に必要なのは有効なパスポートと受け入れ国のビザだけだ。
これまでは、キューバ出国者の大部分は、有効期限の短い、かつ高価な出国ビザしか手に入れることが出来なかった。ビザの期限は最大11か月であった。さらに外国に出かけるためには、受入国からの書類を提出しなければならなかった。それというのも全て、これまで出国を試みた人は、キューバ政府にとって裏切り者であり、革命の敵とみなされたからである。しかし現在、キューバを離れる人々は経済的な目的を持っており、資本と知識を故国に持ち帰ってくれる、との理解が生じている。
しかしながら、新しい仕組みは、全員に適用されるわけではない。政府はキューバの「人的資本」を守ることに汲々としており、そのため高度な専門的知識・職能を有する人たち、たとえば医者などは、従来通り出国に障害がある。

BBCは、今回の改革がキューバ危機50年という年に行われることに注意を促している。キューバ危機では世界は核戦争の瀬戸際にかつてないほど接近した。現在もキューバと米国は敵対的な関係であり、米国に対するキューバの経済的ブロックも存続している。

NEWSru.com


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大富豪になる絶対法則

前に「金持ち倒産」のことを書いた時に、ロバート・キヨサキのセオリーは要するに、「大富豪になるには経営者になるか投資をすることだ」と書いたが、サラリーマンのままだと絶対に小金持ちにしかなれない、という事を某ブログで今読んだばかりなので、そこに書かれた面白い計算を紹介する。ただし、「無断転載禁止」と書いてあるし、いちいち許可を取るのも面倒なので、そのままのコピーはやめて、私が適当にまとめておく。

たとえば時給が2000円だとする。これは今の不況の世の中では悪くはないだろう。高度な専門職以外では、これほどの時給をくれるところはあまり無いと思う。
で、この時給で1日8時間、週休2日でひと月働いたらどうなるか、というと、わずか32万円なのである。そこから税金や年金分を引かれた後の実質給与はその半分程度だろう。名目賃金の32万円で計算しても、年に384万円にしかならない。
つまり、これが特に資格や特殊技能の無い庶民が得られるほぼ最高の「給与」なのである。
ここから家賃を払い、光熱費や公共料金を払い、医療費や教育費を払った残りで貯蓄までできるのは、よほど堅実な人だけだろう。富豪どころか、生活に追われるだけである。

では、どうするか、というと「他人を働かせる」ことだ、というのがそのブログの冗談交じりの答えなのだが、これは冗談でも何でもなく、ロバート・キヨサキが言っているのはまさしくそのことであり、またこれはマルクスがとうの昔に言っていることなのである。

他人を働かせ、その実質的収益と相手に支払う給与の差額によって金を手に入れる。働かせる人間の数が増えれば増えるほど、そして労働者に支払う給与が少なければ少ないほど、経営者や資本家は儲かる、というのが資本主義の基本原理だ。
大富豪とは、そうした営みの結果生まれるものであり、まあ、吸血鬼の一種だと見ていい。現在のグローバリズムが、「少しでも安く労働者を使いたい」という資本家の欲望の結果である、ということは言うまでもないだろう。


(補足)

念のために言っておくが、私は経営が容易だとは一言も言っていない。経営者には経営者の苦労があるし、また特に中小企業の経営者には、従業員に満足な給与を支払おうという姿勢のある良心的な人間も多いと思う。ただ「大富豪になる」という観点からは、むしろ良心的姿勢は邪魔になるはずだ。
一般的に言って、下に仕事は押し付け、成果は上の者が横取りする、というのは昔から変わらないことなのである。これを「一将功成って万骨枯る」と言う。




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腐ったミカンで充満した箱の中で学ぶのは腐敗して生きること

「たむごんの白熊ニュース」というサイトから転載。
仙人を自称している(あるいは詐称している)私にはあまりふさわしくない記事だが、この「青山学院」事件には、現在の日本の支配と被支配の構図、権力と暴力による暴虐な弱者支配と、それを黙認する周囲の者、という構造が見えるので、関心を持っているわけだ。黒木瞳の夫が電通職員である、というところに、実に腐敗臭が漂っている。
この事件の詳細を知らない人のために言っておくが、最初の黒木瞳の娘が男子生徒に出した、嫌いな女子への「強姦指示」は、それに近い形で実行されたようで、「スカートめくり」レベルの話ではない。しかも、それが動画撮影されて、多くの生徒の目に晒されたのである。この女生徒にとっては一生消えない傷になるだろう。
そういう悪質犯罪が、「実行犯」だけが実質的には処分されただけで、「主犯」は軽い停学処分程度で終わり、いつのまにかうやむやにされて事件そのものは闇の中に消えていこうとしているわけである。
青山学院だけの話ではないのだが、学校というところは場合によっては「腐ったミカンで充満したミカン箱」の場合もあり、白紙の子供はそこで周囲の影響を受けて腐敗していくわけだ。このクラスでは担任までも腐ったミカンであったということだから、腐敗度はすごい。こういう教師はふだん、どんな話を生徒にしているのだろう。
しかし、痴漢事件などで逮捕される先生というのが決まって「ものすごく真面目でいい先生」という評価を周囲から得ているのは面白い。真面目な人間ほど痴漢になりやすいのか。(笑)私なども根が真面目だから、気をつけよう。「胸の間に一万円を入れて胸を触る」というのがどういう意味なのかよく分からないのだが、「おっと、お金を落とした。ちょっと拾わせてね。」ということなのだろうか。いや、「アンファニズム」にでも書くような話になってきた。



(以下引用)


青学いじめ担任教師 わいせつ事件で逮捕
2012/10/07

http://portirland.blogspot.jp/2012/10/aogaku-ijime-kyousi-sensei-taiho.html青学いじめ担任教師 わいせつ事件で逮捕 スポンサードリンク

青山学院中等部のいじめ事件ですが、担任教師がわいせつ事件で逮捕されていたことが判明しました。9月末に、胸の間に1万円を入れるなど、逮捕されていた教師がいましたけど、担任であったことが判明しました。



▲青学中等部 教師逮捕 わいせつ行為 2012/09/25


青学いじめ事件の担任教師
▲青学の淫行教諭=いじめクラスの担任


2012年10月05日 11時00分 東スポ
 2つの事件はつながっていた――。都内の有名私立学校の男性教諭が、少女へのわいせつ行為で相次いで逮捕されたことが先月末、明るみに出て世の親たちを驚かせた。その一人が私立の名門・青山学院中等部の教諭(33)。青学中等部は、同校に通う大物女優Xの娘が、同級生の女子生徒に陰湿ないじめを行っていたとされる問題でこの夏、大きな話題となったばかり。偶然か必然か、その教諭はXの娘らがいたクラスの担任だった。





▲青学中等部 教師逮捕 わいせつ行為 2012/09/25

 逮捕容疑は7月7日午前0時40分ごろ、同区喜多見3の路上などで、歩行中の女子高生(17)に10分近くつきまとい、背後から尻をさわったり、胸元に1万円札を差し込んで胸を触るなどしたとしている。
 一方、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された青山学院中等部の教諭は今年7月、東京・世田谷区の路上で帰宅途中の女子高校生のあとをつけ後ろから尻を触ったうえ、胸の間に1万円札を入れてさらに胸を触った疑いが持たれています。この教諭は容疑を認めているということです。
青学中等部の先生が逮捕にされたのは、9月に報道された上記の件ですね。
東スポの報道では、いじめ事件の担任であると報道されています。



▲黒木瞳娘が青山学院いじめ 子供の名前と犯罪が酷すぎる 学校買収で被害者も停学処分 2012/08/24

▲青山学院寄付金の金額 黒木瞳娘いじめ隠蔽の値段がすごすぎる 2012/09/15
▲黒木瞳娘萌子いじめ 青山学院中等部保護者説明会 学校内で援助交際や脱法ハーブの噂も 2012/09/19

▲黒木瞳夫の写真 会社は電通 2012/10/03

詳細は上記ご参照。概略が下記です。

黒木瞳の子供(娘)が、お金をだして犯行を依頼
  ↓
加害者が女の子を撮影した動画を他の生徒に見せる
  ↓
保護者が抗議して、事件が発覚
  ↓
黒木瞳夫妻が、寄付金の支払い。青学が隠蔽
  ↓
実行犯も退学と言われていたが転校と報道 ▲青学いじめ 退学ではなく転校

この事件、ワイドショーなどで報道されてもおかしくない内容と思います。

報道されないのは、黒木瞳の夫が、電通でそれなりの人物であるため、マスコミが配慮した可能性があると、管理人は思います。


青学中等部ラグビー部の顧問
 教諭について、学校関係者は「伝統ある青学中等部ラグビー部の顧問ということで学内でも一目置かれて、教師としての評判も『ものすごく真面目でいい先生』という生徒の声ばかり」と語る。真面目な先生に魔が差して――こんな話はよくあるが、さらに学校側は驚がくした。なんと、実はこのわいせつ教諭が、いじめに関係があったクラスの担任だったというのだ。


「大物女優Xの娘と加害男子生徒の1人(すでに自主退学)がいたクラスの担任だというんです。学校内では『いじめ問題で心労がたたったんじゃないか』と言われているようです」(前出の学校関係者)
逮捕された、青学の教師は、ラグビー部の顧問。
評判もよかったようですが、何かのはずみだったということなのでしょうか。

この教師ですが、黒木瞳の娘と、加害男子生徒のうちの一人の担任であったようです。
男子生徒については、退学となっていますが、別の報道では、転校となっています。

管理人、担任教師、逮捕の報道が遅れた理由が気になっていたのですが、下記の通り報道されています。


教師が黙っていたから分からなかった
 一方、わいせつ事件から逮捕まで2か月もタイムラグがあるが、教諭は学校側に一切、事件のことをしゃべらなかったという。捜査関係者によると「教諭は7月の時点でわいせつ行為があったことも、9月に逮捕されたことも、学校に報告していない。9月20日に逮捕状が出て、学校を急に欠勤。学校に『週明けの月曜日(24日)から出勤します』と伝えていた」。

学校が知らなかったとなっていますが、本当にそんな事は有り得るのでしょうか?

7月7日の午前0時40分に逮捕されてから、9月まで、警察署に呼び出しなどはなかったのでしょうか。それとも、夏休みは利用してうまくやっていたのでしょうか?


 教諭の逮捕が警察発表を受けて報道されたのは9月25日のこと。発表内容は「青山学院中等部の教諭の男、33歳」を逮捕というもの。
「9月25日に男は出勤した。マスコミから学校に問い合わせがあり、学校が33歳の教諭に問いただしたところ、『実は私が…』と認めた。学校も完全に寝耳に水で、仰天するしかなかった」(捜査関係者)



▲青山学院いじめの犯人は黒木瞳子供 校長が隠蔽工作 『スカートめくりの延長』 2012/09/06

校長は、男性の保護者に向けて“みなさんも昔、好きな女の子のスカートをめくったことあるでしょ? その延長ですよ。何も心配することはありません”と言ったんです。
青山学院中等部の部長ですが、いじめ事件発覚時にスカートめくりの延長と発言しています。教師のわいせつ事件に対して、きちんと対処できるのか注目ではないでしょうか。


青山学院中等部 ラグビー部 動画
上記、青山学院中頭部ラグビー部の動画です。
現段階では、本人かどうか不明ですが、若い人物が映ってはいますね。

逮捕されたのに名前も、写真も報道されていません。
メディアが自主規制している理由も謎ですね。
関連記事・:
/青山学院
青学いじめ担任教師 わいせつ事件で逮捕
黒木瞳夫の写真 会社は電通
青山いじめ写真 加害者は学校 被害者にお詫び
青学中等部 教師逮捕 わいせつ行為
青山いじめ 黒木瞳子供に抗議の写真
青山学院中等部いじめ 黒木瞳娘と加害者 退学処分ではなく転校
/黒木瞳
青学いじめ担任教師 わいせつ事件で逮捕
黒木瞳夫の写真 会社は電通
青山いじめ 黒木瞳子供に抗議の写真
青山学院中等部いじめ 黒木瞳娘と加害者 退学処分ではなく転校
黒木瞳娘萌子いじめ 青山学院中等部保護者説明会 学校内で援助交際や脱法ハーブの噂も
青山学院寄付金の金額 黒木瞳娘いじめ隠蔽の値段がすごすぎる


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誰もが見ることを見ないという姿勢

今日はちょっと趣向を変えて、変な引用記事を先に書く。
「JBプレス」の「人気記事」つまり、もっとも読まれた記事「ベスト5」である。






1位 【国防】
ついに本性をさらけ出した人民不在の中国帝国   2012.10.09




2位 【世界の中の日本】
ポツダム宣言まで捻じ曲げる中国の歴史操作   2012.10.15




3位 【The Economist】
日本のナショナリズム:ポピュリストに要注意   2012.10.15




4位 【Financial Times】
BMWの「中国パーティー」を警戒する投資家   2012.10.15




5位 【The Economist】
格差と世界経済:真の進歩主義   2012.10.15



上位1位から4位までが中国関係記事である。3位は日中関係の悪化に伴う現象だから、これも中国関係記事。そして、記事内容は、中国を蔑視したり、中国の弱さを嘲笑って喜んだりするものがほとんどだ。
で、こういう記事を読む人間は、そういう記事を読んで「自分は情報を手に入れた」と思うわけだが、はたしてそれは情報だろうか。自分が読みたい傾向をくすぐるような「太鼓持ち記事」を読んでご満悦になっているだけではないか。
まあ、私も、自分が嫌悪する傾向を持っている、と推定できる記事は読まない方だから他人のことは言えないのだが、少なくとも「情報」を手に入れるつもりなら、そういう「読者傾向に合わせて書いた記事」の価値が低いことは言うまでもないだろう。
もう一点、「はたして中国は現在のもっとも注目すべきトピックか」ということに注意してもらいたい。
もちろん、中国への輸出が激減していることは日本のビジネス界にとっては大問題だろうが、それは中国蔑視記事や中国批判記事を書いたり読んだりして解決できることではない。すべて政治のやるべき仕事である。

そして、何より注意したいのは、我々の目が中国の方を向いている間に、もっと重大な出来事が世界経済の上で起こっている可能性がある、ということだ。

それは中東戦争の拡大の問題であり、今日の「徽宗皇帝のブログ」に書いた「アメリカの新ドル発行」の問題である。このことについて、大マスコミがほとんど触れないことが、この問題が意図的に触れられないようにされていることを逆に示している。
そして或る日突然、「大事件」は発生する。しかし、その兆候はずっと前から現われていたのである。ただ、誰もそれを見ていなかっただけだ。
チェスタトンの「ブラウン神父」物の或る短編で、群衆の前で大事件が起こるのだが、ブラウン神父はその瞬間、人々が目撃するその大事件とまったく逆の方向を向いて、何かを見ようとするのである。
私は、この作品を読んで以来、自分もその姿勢を身につけようとしてきたようだ。
「誰もが見ること」は、そう見るために仕組まれたことにすぎないのである。


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