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平均寿命の低下と年金制度破綻の関係

「阿修羅」の或る記事のコメントが面白いので、転載する。
私も冗談でコメント109と似たようなことを書いたことはあるが、実際のところは平均寿命が60歳以下になると年金制度が破綻しないのではなく、逆に破綻するのである。
というのは、平均寿命が下がるのはだいたいは乳幼児や若者や働き盛りの人間の死亡率が上がった結果であり、老人の数が減ることは意味しないからだ。
現在のように、高齢者を無理に生き延びさせる医療が当然のように続けられれば、高齢者の数は増えこそすれ、絶対に減らないだろう。
(昔の平均寿命が低かったのは、疫病や飢饉などの原因もあるが、それよりも、衛生意識が低かったために乳幼児死亡率が高かったからである。)
放射能の影響力(放射能感受性)は年齢が低いほど高いから、フクシマ原発事故以降の死亡傾向は、年齢が低いほど増加することになる。つまり、これからは、老人の数はあまり減らないのに若者や働き盛りの人口層(生産者年齢層)が減少し、その結果は年金制度破綻の可能性大、となるわけである。
まあ、そうなる前に、年金老人や病気・障害持ちで働けない者などは政府が年金削減や生活保護費削減で餓死・自殺に追い込むことで多少は「調節」するだろう。w
だが、どうやったところで、放射能による生産年齢層の減少があるかぎり、焼け石に水、となる気がする。
なお、コメント110は、食品による放射能全国拡散を伺わせる噂話で、本当か嘘かは知らないが、私はかなり真実性は高いと思う。


(以下引用)



109. 2012年7月01日 17:28:32 : Fi5Y9HMO9A
チェルノブイリ事故の影響で、ロシア、ベラルーシ、ウクライナは20年間人口が減り続け、男性の平均寿命はだいたい60才だから、放射能汚染した食品が出回り続ければ、日本も同じ状況になって、年金破綻しないかもな。
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/ukraine2.html
 
    
110. 2012年7月03日 20:55:55 : DiasLr807I
先日福島お住まいの方から聞きました「全国区のコンビになどがJAが買い取ってくれないコメを格安で買い上げて回っている」って、盗人盗電、嘘つき国家が責任を取らなければならないのに何もしないから、、、、、放射能が拡散しています
拡散した後も 食べた方が無くなったあともしっかり放射線を出しつずけるのですから、、、、2万年。。。。。

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ハロウィーンの夜の夢

夢の話ほど他人にとってつまらないものは無い、ということは知っているが、備忘のために書いておく。
10月31日、つまり昨日はハロウィーンだったが、実は昨夜の(おそらく寝覚め近くに見た)夢が、そのハロウィーンの夢だったのである。私自身はハロウィーンなどにまったく興味も無く、近くのコンビニにカボチャランタン(?)の飾り物があったので、ハロウィーンが近いのかな、と思っていた程度だ。
で、夢の中では私は高校生くらいの年齢で、同じくらいの年齢の美少女と喫茶店か何かでデートをしていたのだが、その店の中はモンスターやお化けの仮装をした連中がウヨウヨしていて、私はそいつらから、スライムか何かを使ったヘドを頭からかけられたりするわけだが、まあ、ハロウィーンだから仕方がないな、と納得したりする。デート自体は無邪気なもので、どうやら遠出してこの店まで来たらしく、最後は雨の中を帰途につくわけだが、それがなぜか、「デスペレートな妻たち」(どうしても「デスパレート」とは書きたくない。)のリネットとその息子(小学生くらい)も一緒にホームタウンに帰ることになる、というのが意味不明である。
なお、デート相手の「美少女」は同じく「デスペレートな妻たち」のスーザンに顔立ちは少し似ていたが、私はこのドラマの中のスーザンほど最悪な女を知らない。あんな女とデートするなどお断りだ。夢の中の美少女は気立ても良く、ユーモア感覚もあって、こちらがはるかにマシである。ドラマの女優よりずっと若いし。(笑)
夢の内容はともかく、現実のハロウィーン(私は昨日がその当日であるとはさっきネットで調べるまでまったく知らなかった)と夢が一致したのが面白いので、書いたわけである。
デートも楽しかったし、夢の中で楽しく生きられるのだから、現実では仕事と酒と海外ドラマと本だけで十分である。おそらく、その海外ドラマや現実生活の断片から夢という「二次創作」を私は無意識に作ったのだろう。
昔読んだ話だが、王様が夢の中では奴隷の生活をし、奴隷が夢の中では王様の暮らしをする、という話がある。もしそうであれば、どちらが幸福か分かったものではない。

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「真面目なやつ」は死に、「真剣なやつ」が生き延びる時代

「デマこい!」から抜粋転載。
私が知らなかっただけで案外人気ブログらしいから、わざわざ転載する必要も無いかと思うが、下記記事で扱われている問題、つまり「普通の人間が、今の社会で生き延びるにはどうすればいいのか」という問題は、私自身が宿題にしている思考課題の一つである。

「真剣なやつは欲しい。だけど真面目なやつは、もう要らない」

という言葉は重い。
記事前段の失職中の「彼」はその「真面目なやつ」である。そして、そういう人間はこれからの社会では不要とされるのである。

「価値の薄い作業をコツコツと積み重ねて熟練しても、来年には作業そのものが無くなっているかもしれない。いや、むしろ価値の低い単純作業は無くしていかなければならない。そういう時代だ」

言うまでもなく、そういう社会は詐欺師的性格の人間や自我の肥大した高圧的な利己主義者にとっての天国、真面目な人間にとっての地獄だろう。「真剣なやつ」とは、「目的のためには手段を選ばない」人間のことだ、というのが現代という時代なのである。「真剣」とは、他人を切り殺し、自分が生き延びるための武器のことなのだ。


(以下引用)


「どうやって生きていけばいいだろう」と彼は言った。「学歴もなければ大した職歴もない、ぼくらのような人間はどうやって生き残ればいいだろう」
京都、三条河原町。最近できたばかりのつけ麺屋に、友人とたむろしていた。
麺大盛り根菜チャーハンセットを待ちながら彼は続けた。
「いまの時代、あらゆる仕事が機械に置き換えられていっている。一昔前なら、知的な労働は人間がやるしかなかった。どんなに単純な足し算、引き算だろうと、人間の手で計算するほうが早かった。だから、ぼくたちのような人間にも仕事があった……」
と、料理が運ばれてきて、彼はちょっとだけ口を閉じる。目をむくような量の炭水化物の塊がテーブルを埋めていく。
「……だけど、いまは違う」つぶやきながら、彼はわりばしを割る。「当たり前のことが当たり前にできるだけの人間なら、機械を使ったほうが安上がりだ。ぼくらのような人間の居場所は、どんどん無くなっている。なあ、ぼくらはどうやって生きていけばいいのかな」
彼は失職中で、いまは職業訓練校でプログラミングを習っているという。
私はお冷に手を伸ばした。気づくとくちびるが乾いていた。
「そう、だね……」
すぐには答えられなかった。





(中略)



「要するに、自己評価が低いんだ」
つい数日前のことだ。先斗町のバーで、たまたま隣に座った男はそう言った。年齢は30代半ばで、会社経営者だという。バーボンで顔を赤らめながら、罵声とも嘲笑ともつかない声を上げる。
「自分のことを“平凡”だと信じ込んで、世界を変えるような人間だとは思っていない。自分の可能性を過小評価している。だから、会社に使い潰されるんだ」
最近話題になったいくつかの記事について話していた。




頓智ドットを退職した‐@suniのブログ「ニートですが?」
http://sunikang.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html




ITベンチャーでがむしゃらに働いた結果、体を壊して無職になってしまったという内容だ。反響は大きく、たくさんのトラックバックが書かれた。




逃げろ、そして生き延びろ-インターネットの備忘録
http://d.hatena.ne.jp/hase0831/20121002




30歳を襲う進行形で起こっている社会問題‐ITエンジニアの社会学
http://d.hatena.ne.jp/pucotan/20121003/1349243094





「こいつ、ほんとうは自分のことが嫌いなんじゃねえの」と男は笑った。「自分のことを、人類史に名を残すような人間だとは思っていない。だから、たかがベンチャー企業の広報ごときの仕事をありがたがる。『私みたいな人間を使ってくれてありがとうございます』と目を輝かせる。そして体を壊すまで働かされて、それでも会社に感謝するんだ」
ふつうの人はそういうものですよ、という言葉を私は飲み込んだ。まずい話題を振ってしまったなあ……と、ちょっぴり後悔しながら。
男は続けた。
「まあ、俺みたいな人間からすれば助かるわな、こういう自己評価の低いやつは。……うちの会社はワガママなやつばっかりだから、滅私奉公してくれる人間が居つかないんだ」
とはいえ……、と肩をすくめる。
「滅私奉公できるやつ、自己評価の低いやつばかりが集まっても、これからの時代は商売にならないと思うんだよね。価値の薄い作業をコツコツと積み重ねて熟練しても、来年には作業そのものが無くなっているかもしれない。いや、むしろ価値の低い単純作業は無くしていかなければならない。そういう時代だ」
彼はウイスキーを煽ると、吐き捨てるように言った。
「真剣なやつは欲しい。だけど真面目なやつは、もう要らない」


(以下略)


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プーチンの爆弾発言

「ギャラリー酔いどれ」から転載。
重要記事であり、「徽宗皇帝のブログ」向きの内容なのだが、あちらは別記事を載せたので、こちらに転載しておく。
何が重要かというと、先進国首脳(プーチン)が、はっきりと、「テロリストのスポンサーはアメリカだ」と明言したことである。
これはオバマや西側首脳がプーチンその人をテロリスト呼ばわりするようなただの悪口や言いがかりとは次元が違う。こちらは、ISISのような明白なテロリスト集団のスポンサーがアメリカであることを暴露しているからだ。
これを言ったのが、今や世界的に信頼を得ているプーチンであることも非常に大きい。
さて、こうして明るみに出された真実(ネット世界では常識に属するとも言えるが)に対し、「西側」がどういう反撃をしてくるか、非常に面白い。もちろんユダ金マスコミを使ってプーチン非難記事を書きたて、あれこれと工作を仕掛けてくるだろうが、そのドタバタぶりが楽しめそうだ。(笑)


(以下引用)


◆http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/533.html
投稿者: 長間敏  日時: 2014 年 10 月 27 日 2ZipGG.4HfBgM
プーチンテロリスト達のスポンサーを引き受け
      世界を混乱に貶めているのはアメリカです
。」

  by リア・ノーボスチ


☆http://en.ria.ru/world/20141024/194548545/
 Putin-US-Incites-Spread-of-Terrorism-by-Funding-Militants.html
 ◎Putin: US Incites Spread of Terrorism by Funding Militants,
  Bolstering World Division
 2014.10.24(ソチ)リア・ノーボスチ記事


米国は、世界を結束へ働きかけるどころか、世界の国々でテロリスト達への資金を渡し、
テロリズム拡散させ、世界を対立させている

とロシア大統領ウラジミール・プーチンは発言しました。

「昔(アフガン戦争)も同様のことが行われましたが、シリアにおいても米国とその同盟国は、
異なる国々から金目当ての傭兵を集める為に、直接資金と兵器の提供を始めました。」
とプーチンは、ソチで開催された11回目のバルダイ国際討論会の席上で発言した。

ロシア大統領は、現在イラクとシリアで活動している(元々単なる金目当ての)
傭兵の集まりであった「イスラム国(IS)」が、
事実上の軍隊組織に変わったのは、上に述べたような
米国とその同盟国によって支援されてきたことが、その原因であると強調した。

「彼らイスラム国は軍事的に非常に組織的に洗練された形で活動しています。
彼らは事実上のプロ集団です。」
とプーチンは述べた。

そしてイラクではISIL、シリアではISISとして報道され知られているイスラム国が
そのように勢力を伸ばしてしまった背景には、
イスラム国殲滅の為にこの度結成されたアメリカ主導の(サウジ、カタールなどからなる)
反IS連合国が 自ら地域勢力を分断しようとしていることにある、と付け加えた。

プーチンによると、
分断線を引いて、仮想敵国を作って、それにやっつける連合国を形成し、
その指導者となろうとするのがアメリカの試み
であり、
それは冷戦時代に行われた手法そのもの
である。

ロシア大統領は、そのような一方的な覇権主義は
テロとの戦いにおいて役には立たないどころか、
リビアで行われたように平和な国に混乱をもたらすだけである。

リビアは欧米により崩壊の瀬戸際まで破壊され、
テロリスト養成の地と化してしまった、と強調した。

エジプトの現在の指導者の決意と英知が、
混乱の広がりと過激主義者達に対する唯一の防波堤となっている、とプーチンは述べた。

ロシア大統領によると、アメリカは民主主義を広めると宣伝していたが、
実はやっていることはイスラム過激派への支援であった

プーチンは、この間、テロリスト達の資金源は拡大してきたと説明した。

「テロリストへの資金源については、アフガニスタンへ軍が派遣されている時期に
何十倍にも増加した生産量の麻薬の密売から得られる利益だけでなく、
現在は原油の販売による利益にまで広がっている。」とプーチンは述べた。

原油の生産はテロリスト達の支配地域で行われている。
彼らはそれを破格の安値で売っている。
そして、それを買い取り、転売している者がいる。そうすることによって、
いつの日か 自らの国を破滅に導くかもしれないテロリストに
資金を供給しているということに、彼らは気づいていないのです、
とロシア大統領は強調した。

プーチンによると、欧米のパートナー達は、傭兵たちに、資金を供給することによって
同じ過ちを繰り返している。結果、中近東におけるテロの連鎖は止まないということである。

「かつて、欧米のパートナー達は(アフガン戦争で)ソビエトと戦った
イスラム過激派達のスポンサーだった。そのような欧米による過激派への活動が
現在のタリバンやアルカイダを誕生させたのです。」とロシア大統領は述べた。

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人物当てクイズ

顔は人格を表すかどうか。さて、下の写真はどういう人物でしょう。金正日の若い頃じゃないよ。
芸能人、とくにコメディアンにいそうな顔だ。
まあ、笑顔だと誰でもいい人に見えるから、なかなか想像しにくいだろうが、かつて大いに世間を騒がせた人物だ。その頃は年齢的問題で新聞には顔は載らなかった。
正解はずっと下に書いておきます。



no title



























答:女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人(の一人。たぶん中心人物)

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反原発姿勢の報道は今や処分対象!

これは、「原発批判報道は一切許さない」という政府のお達しが各マスコミに行き渡っているということだろう。福島県産農産物(特に米)も全国的に堂々と売られ始めており、大手外食産業は率先して福島県産米を使うようだ。もはや、日本は末期的である。

(以下引用)

テレ朝「報ステ」プロデューサーら7人処分へ 川内原発報道の不適切編集

産経新聞 10月28日(火)15時16分配信


 テレビ朝日は28日、報道番組「報道ステーション」の九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)での事実誤認報道に絡み、番組プロデューサーら計7人を減給やけん責処分にすることを明らかにした。処分は29日付。また、取締役報道局長が役員報酬5%(1カ月)を自主返上する。

 同局によると、番組制作を担当した番組プロデューサー、番組ニュースデスク、社会部担当記者の3人を減給3カ月、管理職に当たる報道局ニュースセンター長ら4人をけん責処分にする。

 問題となったのは9月10日の放送。原子力規制委員会の田中俊一委員長の記者会見での発言を不適切に編集し、事実誤認もあった。規制委がテレ朝に訂正を求め、古舘伊知郎キャスターが同月12日の番組内で謝罪。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は今月10日、番組の審議入りを決めていた。

 同局の吉田慎一社長は28日の定例会見で、「BPOがこの事態を重視し、取り上げたことを非常に重く受け止めている」と述べた。


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日本人の理想的美男子

前に、年齢と顔の話を書いたが、日本人としての理想的美男子が下の写真である。
誰の写真かはずっと下の方に答えを載せておく。
ヒントは、「武術の達人」である。


2_e11


















































(答え)三船久蔵。(三船十段。柔道の神様である。)





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HN:
酔生夢人
性別:
男性
職業:
仙人
趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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