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気の赴くままにつれづれと。
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象徴天皇制って法的に意味分かんないし天皇制廃止して大統領制にしようぜって言う人たぶん結構いると思うんだけど、僕も合理的に考えるとその通りだと思うんだけど、でもちょっと待って考えてみて欲しいの。
笑っていいとものテレフォンショッキングを終わらせたのは言うまでもなく矢田亜希子だ。矢田亜希子が次の日のゲストの大竹しのぶに対して電話で「はじめまして」って言ってしまったせいで、テレフォンショッキングの「友達の輪」という建前が崩れてしまった。それ以降、テレフォンショッキングは友達云々関係なく次の日のゲストを紹介するようになった。これを進歩と捉える人もいるだろう。しかしそれは間違ってる。確かにテレフォンショッキングのゲストがお友達でもなんでもないことは公然の秘密だった。国民はみんな知っていた。しかし、その建前を崩したことによって何が起こったのかというと、笑っていいともの放送終了だ。つまり、建前を崩してはいけなかったんだ。日本という国を象徴する番組である笑っていいともが建前を崩すことによって消滅してしまった。であるならば、日本という国を象徴する存在である天皇という建前を崩すことによって何が起こるのかというと、日本沈没だ。
笑っていいともの後番組として登場したバイキング。つまり海賊が、沈没した日本のあった場所で跋扈(ばっこ)するであろう。
戦後、天皇は人間宣言をした。これによって天皇という存在が形骸化したことは言うまでもない。同じように、タモリがサングラスを外したらどうなるか。タモリは人間ではなくキャラクターである。そのタモリがサングラスを外したらキャラクターではなく人間としてのタモリになってしまう。もしそういうことが起こった場合、タモリは欽ちゃんのようにタレントとして形骸化するだろう。
超円安は暴落の兆し
2013年4月4日、黒田日銀総裁は異次元金融緩の名の下に2013年末のマネタリーベース138兆円の倍に当たる270兆円の緩和を発表。
さらに日銀はFRB(米連邦準備理事会)が第三次緩和(QE3)を止めたその日(2014年10月末)に80兆円規模の追加金融緩和を実行に移した。
日本の度重なる金融緩和と言う名の通貨安政策で国際競争力を付ける日本に対抗して欧州中央銀行もアジアの新興国も利下げと緩和に走った。
その結果アメリカだけが緩和を終了、さらに利上げを予定しているので、資本の原理に従って価値の下がる通貨から価値が上がるドル市場へ世界の資金が一極集中した。
日銀が緩和を続行する限り、対ドル円安は続く。
私は2カ月前「ここ一番!」の読者からの質問に、「対ドルで円はやがて125円になる」と答えた。
ギリシャ問題も未解決、もしギリシャがデフォルト(債務不履行)になればさらにドル高が進行する。
ドルが高いのも、NY株価が高値更新を続けるのも日銀を中心にした緩和続行の為である。
FRBは本年9月に利上げを予定しているようだが、明確な発言は避けている。
おそらく本年6月17日のFOMC(連邦公開市場委員会)で9月からの利上げをかなり明確にするだろう。
9月利上げが決まると、一斉に国債が売られ、金利が上昇に転じる。
ゼロ金利時代、Fiat money(紙切れ通貨)時代の終焉である。
ゼロ金利で自社株買いと社債の買取りで財務状態を好転させてきた企業は金利負担が増幅、とたんに赤字増大。
売れ続けてきた住宅はストップ。
企業利益は下がり始める。
失業率は増加に転じる。
ローソクは消える寸前に輝くが、今がその時である。
6月17日までの運命!
緑の革命 社会構造を考慮に入れない食料増産
貧困を食料の面から解決しようとしたのが「緑の革命」である。発展途上国には絶対的貧困にあえぐ人々がいて、彼らの食糧が不足しているのであれば、豊富な労働力が物を言う労働集約的な農業によって多収穫品種を栽培すれば、飢えから自由になれるのではないだろうか。「緑の革命」はこのような単純明快な考えから発展途上国における食糧危機を克服するため、ロックフェラー財団がはじめたもので、メキシコは小麦・トウモロコシなどの食糧増産に成功して食糧輸入国から輸出国にまで成長した。またアジアにおいてはロックフェラー財団とフォード財団がフィリピンに設立した国際稲作研究所が米の多収穫品種を開発した。このようにして、小麦やコメの新種は北アフリカ諸国から、トルコ、インド、パキスタン、フィリピン、台湾などに至る広範な地域で栽培されるようになり、穀物収穫量を一気に引き上げた。では、「緑の革命」は発展途上国の食糧問題、特に貧しい人々の食糧付属を解決したものだろうか。答えは残念ながら「YES」とはいえず、しかも、もっと悪いことには「緑の革命」は貧富の差を拡大する結果さえもたらしたのである。
コメの多収穫品種は主にインドで栽培されたが、東パンジャブ地方では農民の収入を引き上げるなど驚くほどの成果を上げた。この地方は、インドには珍しく土地の分配が公平であり、水利権なども比較的平等に利用されていた。ところが、インドの他の地方、例えばビハール州では、小農が「緑の革命」から取り残されて土地を手放し、大農はそれを買い占める一方、労働集約的となって一見その必要性が増加したと思われる小作人をおいたてる事件が相次いだ。多収穫品種は、在来種に比べて、収穫は多いけれども病害虫に弱く、肥料など栄養分を大量に必要とし、頻繁に適度な水を与えなければ生育が難しい。発展途上国の気候条件は気ままで雨季と乾季があり、水利の便を整えるのは容易ではなく、多くの場合、水利権=感慨(夢人注:「灌漑」の誤記)を利用できるのは大農に限られているばかりか、除草剤、殺虫剤、肥料など在来種には必要無かったものを購入しなければならない。そのようにカネがかかるものを買えるのはいきおい大農に限られ、小農はただでさえ借金を抱えているために到底無理である。それにこのように資本集約的でもある多収穫品種の栽培は、小農が仮に無理をしてこれらの生産資材を手に入れたとしても、規模の論理がモノを言うため、大農ほどには費用効率が上がらない。そこで、小農は借金せずに従来どおり在来種を耕作しても収穫が上がらず発展から取り残され、また、無理をして借金しても、結局その返済ができずに追いたてを食うほかないのである。大農は小農が手放した土地を安く買い占め、ますます生産を増やして豊かになった収入でトラクターを買うなどして農業を機械化して親子代々雇用してた小作人をクビにし、余った作物は輸出に回せばよいわけである。
このように「緑の革命」は、発展途上国の貧困・飢餓の元凶たる土地問題(土地の分配の公平性)をそのままにして行われたため、貧困・飢餓を解決するどころか、かえって問題を深刻化した。例えば南米では17%の土地所有者が90%の農地を所有しており、農村人口の1/3以上がわずか1%の農地に押し込められている。アフリカでは農村人口の3/4がわずか4%の土地に押し込められている。インドでは東パンジャブ地方のような例外的な場合を除けば、農民の20%は土地を有していない小作または農場労働者で、わずか10%の農民が農地の半分から3/4を所有しており、残りの70%の農民の大部分は貧しい小農で、彼らの所有農地は合計しても農地全体の3~4%にしかならない。インド、フィリピンをはじめとする国々は名目的には農地改革を行ってきたものの実効はまるで上がっていないのが実情である。その上、多国籍企業は、多収穫品種の栽培に欠かせない肥料工場のプラント建設に食指を伸ばし、その建設融資に世銀などが乗り出して、現地でまかなえる材料があるのに海外(多国籍企業)からの原料が使われるなどの例は少なくない。これでは世銀などの融資が多国籍行の後押しのためなのか、世銀に拠出している国の国民はそのために税金を負担しているのかなどという疑問がわいてくる。このようなやり方は多国籍企業を富ませるだけで、世銀からの借款のつけは肥料を買うことなく、その恩恵を受けることも無い貧農の肩にもかかるわけである。このような不合理は、何も肥料工場に限られず、農作物輸出振興の名目で行われる灌漑用設備についてもほぼ同様のことが言えるのである。

多くの人びとは日常の運動が圧倒的に不足している。

堀泰典『最後は「免疫力」があなたを救う』 私も苦しんだパニック障害 より
実は、私も28歳から35歳までの8年間、パニック障害に悩んだ経験があります。それは本当に辛かった。無気力、イライラ、不安、息苦しさ、激しい動悸やめまい、多量の発汗などとともに絶望感に襲われ、心は暗黒の広い荒野を漂っているようで、頭のなかはいつもどしゃ降りの雨でした。
最悪なときは、些細な音でも心臓を張り裂けんばかりのすごい動悸が襲ってきました。椅子から立ち上がると、いつもめまいに襲われ、俗にいう起立性失調症が起き、何かにつかまらなければ数メートルも歩けませんでした。
しかし、残念ながら現代医学では治すことができませんでした。ですから、私は他人を頼ってはいけないと一大決心をし、自分で治すことにしたのです。(略 / 堀医師は現代医学の基礎をもとに人体の仕組みを勉強し治します)
そして、一見、パニック障害とは関係がなさそうな、筋肉の反射や脳脊髄液の循環作用を勉強していくうちに、静脈孔などを開く方向に噛み合わせのベクトルを掛けることに気付きました。
頚静脈孔という穴は、上顎の奥歯の近くにあり、頚静脈や副交感神経である迷走神経が走っています。その穴が噛み合わせの異常、歯ぎしりやタッピングなどで、狭窄が起こることによって静脈が圧迫されたり、迷走神経が軽い障害を受けたりすることにより、痙攣、呼吸障害、唾液障害、唾液分泌障害、心臓の不整脈、胃腸の機能障害などさまざまな症状が出てきます。
私は、まず、自分の気になるところ、凝っているところ、痛いところを探し、もみほぐすことにしました。股関節を痛めていたので、最初に股関節から攻めることにしました。
そしてあるとき、股関節のトリガーポイント(筋肉や筋膜に生じるコリ)があるのを見つけ、それをもみにもみました。痛いの、なんのって、ものすごく痛かったのですが、めげずにもみました。来る日も来る日も痛みに耐えてもみました。
毎日もんで1年が過ぎたころ、ある日、ブチッと音がしました。トリガーがつぶれた瞬間に視界が一瞬で晴れたのです。そのとき、パニック障害が治ったと確信し、実際にそのとおりでした。


映画『美しき緑の星』の中で、唯一、「自力で覚醒」した人がいまして、その人などの変転は心の支えになりそうです。
冷え切った人間関係と心の中で生きていた女性が、しだいに、自然の世界と、この地球の営みに「美しいもの」だけが見えてくる。
基本的には誰の援助もなく、「1人で」ランチの野菜の美しさに感動し、授乳している母ネコと子ネコたちの姿に感動し、どんどん彼女は変化していきます。場面はどれも大変に短いのでわかりにくいかもしれません。
そして、ついには冷えていた心が解け、旦那さんの産婦人科医を含めて、すべてを美しいものとして受け入れて、人生の再出発が始まるのです。
これを自力で達成した人は、映画では、彼女だけだと思います。
神秘学を学ぶための準備段階
徹底的に対象を肯定的な態度で見続け、その美しさに没頭することからすべてが始まる