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マスコミの舛添バッシングの意味するもの

前のブログ記事に関連して、マスコミ報道をどのように見るかについて、示唆的な記事を二つ転載。
私は舛添は大嫌いだが、東京オリンピックに対する姿勢は評価できる。個人生活と政治的行動の評価は別にすべきだろう。
一番の問題がマスコミであることは言うまでもない。その舛添叩きが「オリンピック村」による攻撃なら、私はここは舛添を擁護する側に回る。

なお、斉藤正美氏の言葉も非常に大事なものだと思う。野党各党も、それぞれ自分たちの発信手段を持つべきだろう。「生活の党」なども無料新聞を出したらどうか。ロンドンでは無料新聞が幾つかあったが、有料新聞は時代遅れだろう。赤旗購読料が共産党へのカンパの意図が大きいのは誰でも知っている。その赤旗を、余れば無料配布しても、購読者は文句など言わない。現代では、いや、いつの時代でもそうだが、貴重な情報が埋もれることが大問題なのだ。テレビでは見られない情報を出してこそ、じり貧状態の印刷出版業の未来も開けるだろう。


(以下引用)

カマヤン1192(昔漫画家だった人) Retweeted

石原が始め猪瀬で獲った東京五輪。しかしコンパクトにするという建前は何処かに消え、青天井に膨れ上がる予算。そこをトップダウンで見直しに入ったのが現知事/舛添都知事、東京五輪3会場の建設中止表明 「削減効果」は2000億円 -産経新聞 http://www.sankei.com/politics/news/141119/plt1411190071-n1.html 





カマヤン1192(昔漫画家だった人) Retweeted

つくづく思ったが、野党の動きがほんとに報道されないですねえ。さきほどの野党案をググってみつかったのは民進党と共産党それぞれ自身の発信のみ。他に報道はみつからず、、。こういう風に政府自民党の政策のみが報道され、野党の動きが知らされないのでは、安倍政権の支持率が高いのは当然かと。


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空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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