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「私たちはそのような国を作ることができるのです。」

「ハフィントンポスト」所載のバーニー・サンダースの演説の一部である。
これが「社会主義的な考え方」である。
このどこに否定されるべきものがあるだろうか。

醜いエゴイズムを「現実主義」として容認してはいけないのである。
現実主義のほとんどは、現実の悪を容認することでしかない、下品な思想である。

政治的ニヒリズムからは何も生まれない。




(以下引用)赤字部分は夢人による強調。「アメリカ イズ NO1」的部分が少し鼻につくが、それ以外では「この偉大なる国(www)」でなくても、日本でも、どの先進国でもあてはまる言葉だろう。



 私たちの国は、世界で最も多くの人間を投獄するために多額の金をつぎ込んでいます。それなのに、自分の国の若者たちに仕事や教育の機会を与えるための金を惜しむのです。



 


 私たちの国は主要国の中で唯一、権利として全国民に医療の保障をしていません。


 全員、神の子なのです。貧しい人も、病気になったら医者に診てもらう権利があるのです。



誰もが分け隔てなく医療に接することができる権利、いのちの平等でもある。


 考えてみてください。この偉大なる国が持つ可能性を。


 他の主要国と同様、すべての人に権利としての医療を保障できる国になれるのです。


 あらゆる働く親が、安くて質の高い保育を受けられる国になれるのです。


 あらゆる子どもたちが、親の収入に関わらず大学教育を受けられる国になれるのです。


 あらゆるお年寄りが、尊厳をもって、安全に暮らせる国になれるのです。


 あらゆる人が、どんな人種や宗教、障害、性的指向であろうとも、生まれながらに十分保証されている、アメリカ国民としての平等の権利を享受できる国になれるのです。


 みなさん、私たちはそのような国を作ることができるのです。


 ともに立ち上がましょう。人々を分断させてはなりません。


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HN:
酔生夢人
性別:
男性
職業:
仙人
趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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