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「コントロールできない安倍は不要」と彼らは判断した?

ネットゲリラ記事のネット民コメントの一部だが(コメントとリプライの区別が私には分からないwww)、ここは大事な問題で、日本の「一寸先」を予測し、対処するためのポイントだろう。つまり、安倍政権は盤石なのか、倒れる可能性はあるのか、という話である。
私も、安倍政権、および従米官僚のバックだと信じられていた「米国支配層」が、安倍を見限った可能性はある、と思う。
トランプへの「上級国民」のバッシングがいまだに強烈に続いている以上、トランプは「米国支配層」にとって「敵」だと見られている、と思われる。とすれば、安倍がトランプにすり寄ったことを彼らは面白く思っていないわけだ。
もともと、安倍の右翼性を彼らは警戒していた可能性もある。米国支配層は右翼でも左翼でもなく、ただ「支配する」だけで、政治思想など無い、と私は思っている。「自分にとって利益か不利益か」「敵か味方か」だけが彼らの判断基準であり、だから右翼の共和党にも左翼の民主党にも裏から手を回して支配しているのである。そういう彼らにとって、「思想」で動く「狂信者」たちほど気味の悪いものはない。いつキチガイ行為をするか分からないからである。(「安倍はムーニー(統一教会支持者・統一教会信者)だろ」と米国上層部で見做されている、という副島の言葉は案外重要かもしれない。「日本会議」に関連する安倍の右翼性についても欧米マスコミは何度も取り上げてきたが、日本の大手マスコミにはそういう記事は出てこない。)
安倍がトランプに接近したことで、米国支配層が「安倍は我々の敵になった」と考えたとしたら、今回の森友加計事件がマスコミで取り上げられたのも理解できる。西側世界のマスコミは米国支配層の西側世界支配の道具なのだから。(米国支配層は西側世界支配層でもある。)


要するに、自分たちのマリオネットだと思っていた安倍が「アンダーコントロール」でなくなった、と彼らは判断し、安倍下しに着手した、ということかwww


(以下引用)


 安倍総理を辞めさせたがってるのはアメリカ
  おそらく今月中に辞任だろ
  -----------------------
  ↑トランプはいま政権内では共和党と主導権争いしてるし
  外ではメディアや民主党と敵対してて、
  かなりギリギリのとこで踏ん張ってる感じ
  権力闘争的な面ではまだなにもできてない

  ただ、そんなトランプに速攻媚びへつらった安倍を
  アメリカの上級が見切った感はある
  -----------------------
  ↑但し今回の事件の発端は、豊中の山本太郎なんかとも仲のよい
  左派系市議
だから、アメリカは当初は無関係だろ



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