ファミマの「こども食堂」の件については、下の「しゃみ」氏の言葉が私の言いたいことを代弁してくれているようなものだ。
もともと私は「ボランティア」というのが嫌いなのである。それこそ、政府やしかるべき機関がやるべきことをタダで一部の人間にやらせているわけなのだから、それをやたらに褒めたり、ボランティアに参加しないことを悪のように言ったり、最悪なのは「自主的行為」のはずのボランティアが「義務化」されてしまったりするのはおかしいのである。
そして、そういう活動はどうせいずれ立ち消えになる。人間の熱意などその程度の持続力だろうと、物事への熱意の無さにかけては自信のある私が断言する。つまり、「制度化」されない行動は、趣味とか気のマグレに終わるわけで、企業が営利目的半分ででも善行をするなら、それは持続的なものになる可能性を持っているから、ボランティアの善行より期待できるということだ。
@atsuji_yamamoto

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