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冷笑

「小田嶋隆ツィッター」から転載。
ツィッターに限らず、インターネット上の会話や議論において広く見られるのがこの「冷笑」という態度である。言うまでもなく、「相手を冷笑できる自分は相手に勝っている。相手より上」ということを示すためである。
前々から言っている、日本人は相手との上下関係に異常に拘る、ということの一つだが、実生活での上下関係が生存に関わる重大事であるのは世界的に普遍的であるのに対し、これはただ「自分の頭の中だけで」相手との上下関係を作り上げ、それで自己満足する、という社会的精神病である。その実例は「2ちゃんねる」を見ればいくらでもある。最近は「阿修羅」などでもそういう輩が多い。まあ、「阿修羅」のそういう連中は政府御用達の「ネット工作会社」の社員やアルバイト、つまり工作員だとは思うが。
こうしたネット上の「発言者叩き」というのは特に政府にとって都合の悪い発言に対し行われることが多いことから、それが工作員であることが容易に推定できるのだが、実際に、そうした攻撃によって正直な発言が萎縮させられていくのは事実である。
しかし、問題が「冷笑」の話から逸れた。
私は知的な冷笑は嫌いではない。高度に知的な人間が知的に劣った人間に対し冷笑的な気持ちになるのは当然だろう。私自身、オスカー・ワイルドの描くような冷笑的人間は大好きである。(もっとも、真に知的な人間は、知的レベルなど相対性の問題でしかないと分かっているから他者に対しては寛容なのではないか、とも思う。つまり、猿が他の猿を冷笑したって仕方がない、ということだ。)だが、ネット上に溢れる冷笑は、劣った者がより優れた者の発言の揚げ足を取り、重箱の隅をつついて些細なミスを見つけてはそれを貶めるという類のものだ。つまり、「冷笑する資格」の無い人間が冷笑をしているという困った事態である。まあ、ネット時代とは一億総批評家時代でもあるし、そうなるとお互いが自分の知的優越性を競いあい、ありもしない自分の才知をひけらかすために他者攻撃に勤しむようになるのは必然かもしれない。

私が昔から大好きな言葉がある。それはヴィリェ・ド・リラダンの或る作品中にあるという「生活などは召使に任せておけ」という言葉だが、これくらい大きな冷笑は爽快である。



(以下引用)




小田嶋隆 @tako_ashi  ·  13 時間

ふつうの住宅街で道を尋ねれば、よほどのことがない限り、親切な人が教えてくれる。「お前は道も知らないで道を歩いているのか(プゲラ)」なんていう相手にはまず会わずにすむ。ツイッターで質問をすると、そういうヤツがワラワラとあらわれる

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食材自体が病気の日本

「神州の泉」から抜粋転載。
筆者高橋氏の推測は正しいと私も思う。私も『美味しんぼ』はかつて愛読していた一人だが、雁屋哲氏の「食べ物哲学」の一つは、「自然で健全な食べ物こそが最高の美味である」というものであったと記憶している。雁屋氏は食物汚染の問題について、『美味しんぼ』の中で早くから警鐘を鳴らしていたのである。その雁屋氏が原発事故によって取り返しもつかないほど放射能汚染された日本(およびその食文化、そしてそれを糊塗して東電だけを守ろうとする政府)に対し、どれだけ怒りを感じているかは容易に推測できる。また、雁屋氏のブログの読者ならば、実際に知ってもいるだろう。
放射能汚染だけに限らず、遺伝子組み換え食品や農薬汚染食品、成長ホルモン投与の食肉など、現代の日本では安心して食べられる食品は探すのが困難である。いったいなぜ日本はこういう国になったのだろうか。そういう怒りを感じているのは雁屋氏だけではないだろう。


(以下引用)*赤字部分は夢人による強調。



今回の「美味しんぼ」騒動の根底には、福島の現状を極力矮小化する者たちへの凄まじい怒りを感じる。おそらく放射能問題などは取るに足らない些細な事なんだよという政府方針に我慢がならなくなった人たちの怒りの衝動が「美味しんぼ」の鼻血描写に出てきたのだろう


うがった考え方かもしれないが、もしかしたら原作者の雁屋哲さんは、この騒ぎを見越してあえて鼻血を描いたのではないだろうか。


神州の泉の憶測はこうである。


雁屋さんやスタッフは、鼻血という被曝症状だけではなく、汚染水、溶融デブリの位置把握問題や冷却問題、使用済み燃料プールの問題、作業員たちの被曝問題、その他政府や東電が必死になって隠していることに対し、どうにも押さえられない怒りの焔(ほむら)をあげた。


このままでは政府関係者や再稼働に腐心する原発関係者は、現代の“閉ざされた言語空間”に都合の悪い情報を全部閉じ込めてしまい、国民から真相を遠ざける気だな。う~ぬ、コノヤロー、そうは問屋がおろさんぞということなのか。


だから、鼻血描写が筆禍騒動に発展することを見越し、あえて行ったのだろうか。そうだとすれば、この手法は実に斬新で有効な批判戦法だということになる。「美味しんぼ」のテーマは数冊読むとすぐに分かるが、美味しいものへのあくなき追求だけではない。


その根底のテーマは環境とスローライフなのである。美味しいものと景観の美とは、畢竟(ひっきょう)、環境の健全さに帰着するのである。「美味しんぼ」の世界は失われつつある日本の自然への憧憬と、現代日本の食環境、すなわち国土の荒廃した現状に対し痛烈な批判精神がある。


これを愛読する日本人は、自然の健全さがかろうじて残存していた時代への回帰心と、醜悪な現実の乖離(かいり)があまりにも激しいので、痛々しい気持ちを同居させながら読んでいるような気がする。神州の泉もかつては「美味しんぼ」を愛読していたのだが、その痛々しさに耐えきれなくなって読むのを止めた経緯がある。


(中略)


 って、神州の泉の個人的なことはどうでもいいのだが、漫画「美味しんぼ」の隠れテーマが自然環境の健全さであることは愛読者ならよく知っていると思う。


それを語るエピソードにはことかかないが、確か四国出身の政界だか財界だかの大物に、主人公の山岡四郎が料理を振る舞う場面があって、その料理が炊き立ての白いご飯にメザシというシンプルなものだったというのがあった。


健全な土壌からできた田んぼで、健全な天然林を通過してきた水で育ったお米を、昔ながらの天日干しで乾かし、人の手で脱穀する。それを昔ながらのかまどで薪(たきぎ)で炊く。このご飯は最高に美味しいのである。天然塩で仕込んだメザシをおかずにすれば、それだけで極上の料理となる。


最近、松重豊さん主演の『孤独のグルメ』というテレビドラマが人気だが、そのシリーズで、伊豆の「わさび丼」というのがある。これは自宅でも簡単に作ることができる。


炊き立てのご飯にすりおろした生わさび、かつお節と醤油だけである。できればご飯も有機栽培、かつお節も手間をかけてうす削りにしたものがいい。醤油は天然醸造である。これだけで、わさびの好きな人には極上なご飯となる。


貧乏人が言うところのグルメは特別なものではない。健全な自然が回復すればあらゆる食べ物が美味しくなるのでは?という単純なことに尽きるのだ。昔はだれでもが平等に自然の美味しさ、ありがたさ、恵みを共有できたことが、現代では大金を出さないと無理になっていることが「美味しんぼ」の世界観の根底にあるのだ。なかにはすでにカネでは手に入らなくなってしまった恵みもある。


「美味しんぼ」の作者がこの観点からはらわたが煮えくり返っているであろうことは容易に想像がつく。彼にとって原発放射能が日本の大地や海を汚染することは、長年取り組んできた『美味しんぼ』体系の世界を全否定することになり、戦いを挑む気持ちになったのかもしれない。


もしかしたら原作者の雁屋さんは、鼻血描写が物議を醸しだすことを充分に想定していたのではないだろうか。


だとすれば、その試みは成功しつつあるかもしれない。


何度も言っているが、報道されないことはなかったんだというのが、これまでの政権の基本姿勢である。大多数の人がその大きな詐術にごまかされているのであれば、少数の人が鼻血はあったんだよ、お前ら馬鹿だなぁと言っても始まらない。


支配層によって、なかったんだよという言語空間に閉じ込められていたものを、いかにして明るみに引き出すかが重要だと思う。今、言論封鎖の同調圧力が強まることが、じつは一番警戒することではないのか?




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金融リテラシー

「think outside the box」から転載。
短い記事だし、途中の英文は読まなくてもいいと思うので、3分もあれば読めるだろう。しかし、最初の質問を考えるのに後2分くらいはかかるか。まあ、5分であなたの経済(金融)常識が判定できるわけだ。
もちろん私は全問正解だったが、最後の問題は少し悩んだ。何しろ、投資信託というのも詐欺の一種と私は思っており、大口顧客には得をさせるが、その他の客にはどうかなあ、と考えたからだ。もちろん、常識的に言って「リスク分散」は投資の基本だから、答えは言うまでも無い。
しかし、私がこの記事を転載したのは、皮肉な意図からである。ロシアの正解率が極端に低いのは、こうした金融常識を知らなくても生きていける社会だからであり、それは果たして不幸なのか、ということだ。逆に日本であれほど投資詐欺に引っかかる人が多いのを見れば、「無知は罪」かもしれないが、「一知半解」はそれ以上の罪なのではないか、と思うわけである。そんなことを言うと、自分自身がこれまで書いてきた一知半解記事へのブーメランになることは重々承知の上であるが。(笑)
従って、この記事の最後の提言にも私はもちろん反対だ。それこそ、投資詐欺の生贄予備軍を大量に生み出すだけだろう。



(以下引用)



2014-05-10

金融リテラシーの三問


先進国の科学理解度】では、先進国の人々の科学理解度があまり高くないという調査結果を紹介しましたが、今度は金融リテラシーについてです。

三つの選択問題です(日本に合わせて表現を少し変えています)。

  1. 1万円を年利2%で5年間預金する。5年後の預金残高は(A)10200円より多い、(B)10200円、(C)10200円未満
  2. 預金金利が1%、インフレ率が2%の時に、ある金額を1年間預金する。1年後に買える財・サービスの量は、1年前と比べて(A)増えている、(B)同じ、(C)減っている
  3. 一般的に、株式投資信託よりも一社の株式を買うほうが、安全にリターンを得られる。(A)正、(B)誤

全問正解の割合は、ドイツが53%、スイスが50%ですが、日本は27%、ロシアはわずか4%ということです。共産主義の後遺症でしょうか。


In Russia, 96 percent of those surveyed could not answer the three questions correctly. While that might be expected of a post-communist nation, the mecca of capitalism didn’t exactly yield glowing results—only 30 percent of Americans aced the quiz. The best-performing respondents were the Germans (53 percent got a perfect score) and the Swiss (50 percent), but this still leaves almost half of each country’s population without a basic understanding of financial matters. In countries with relatively strong economies, the numbers are sobering: 79 percent of Swedes, 75 percent of Italians, 73 percent of Japanese, and 69 percent of French could not respond correctly to all three questions.


個人的経験ですが、リーマンショック以前に、外資系金融機関のスワップ業務担当者(当時おそらく30代・女)がスポットレートの概念を理解していなかったことに驚かされたことがあります*1。なので、この調査結果はサプライズではありませんでしたが、改善が必要であることは間違いないでしょう。


「生きる力」を育てるためにも、中学や高校の数学に取り入れることが効果的でしょう。下のプログラムは社会科ですが、数学版も作成してはどうでしょうか。

ちなみに、問題の解答はA・C・Bです。


*1:「虚力」あるいは「女子力」でポジションをゲットしていたのかもしれません。これに関しては【「虚力」の時代?】をどうぞ。


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欧州で金融取引税導入への動き

「村野瀬玲奈の秘書課広報室」から転載。
朗報である。ビル・トッテン氏の本で読んだことがあるが、株の取引の売買双方に0.5%ずつの金融取引税(トービン税)をかけるだけで、たとえば日本の場合、消費税(の増税分だったか)相当の税収がすぐに挙げられるということである。多分、増税分ではなく、消費税全体に相当する金額ではなかったか。と言うのは、いまや金融取引による「架空の(帳簿の上だけの)経済」は、実体経済の数倍、あるいは数十倍の規模に達していると言われているからである。極端に言えば、いや、極端に言わなくても、1日の株取引で、小さな国の年間予算以上の金額に達しているということだ。
金融取引の危険性は、「得られた金は金融資本の手に」「アクシデント的な金融災害の損失は政府(すなわち国民の税金)で補填」というのがまかり通っているところにある。「金融は社会経済の動脈であるから、金融資本を潰すわけにはいかない」というのがその名目だ。ところが、実際には小金融資本の場合は平気で倒産させたりする。「大きすぎて(社会的影響力が高いので)潰せない」というのが、こうした場合の大金融資本救済の論理だ。
要するに、政府と大金融資本が結託して社会の生き血を啜っているわけである。
この金融取引税確立への動きが本当に実効的なものになるかどうか、成り行きを注目である。



(以下引用)



欧州で金融取引税導入の合意が10か国間で成立して良かった。今後の対象国と課税対象の拡大も希望。

  にほんブログ村 政治ブログへ

欧州での金融取引税導入のささやかな前進への合意が成立したことのメモ。メモの前に、金融取引税とは何かの復習をしましょう。「財源」とは、消費税増税や社会保障削減によって政府がむしり取る貧者の財布の中ではなく、富者による金融取引の中にこそあると一人でも多くの日本の方に向けて伝えたいです。そして、日本でも金融取引課税の強化を求める声が沸き起こってほしいです。

■金融取引税(トービン税)の導入、法人税率上げ、高額所得者の所得税累進強化が先。
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-3491.html
2012-06-07

■金融取引税導入の合意に向けて、もたつきながらも進む独メルケル首相と仏オランド大統領
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-5338.html
2014-03-05

上の記事、「金融取引税導入の合意に向けて、もたつきながらも進む独メルケル首相と仏オランド大統領」の続報が今回のメモです。


●MSN産経ニュース
EU、2016年から金融取引税導入 株売買など課税、10カ国合意
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140507/fnc14050706180003-n1.htm
2014.5.7 06:18

 ドイツやフランスなど欧州連合(EU)の10カ国は6日、株式などの売買に課税する金融取引税を遅くとも2016年1月1日に先行導入することで合意したことを、ブリュッセルでのEU財務相理事会で明らかにした。

 当初は11カ国が先行導入を決めていたが、今月首相が辞任を表明したスロベニアは合意に加わらなかった。

 フランスのサパン財政相によると、合意内容は、課税対象を当面、株式と一部のデリバティブ(金融派生商品)に限定。今年末までに欧州委員会とともに細部を詰め、法案を作成する。

 EUでは、金融機関の投機的な取引を抑制し、応分の税負担を求めることを導入の目的としている。全加盟国での導入を図ったが、欧州最大の金融市場ロンドンを抱える英国などが反対し、一部による先行導入が決まった。(共同)


(転載ここまで)

とりあえずのスタートの合意ということで、課税対象や参加国が限られていることが不満ですが、徐々にこの金融取引税の趣旨を経済界、金融界に浸透させて、富の再分配の一つの方法、金融危機の原因となる投機的金融取引の抑制の一つの方法として確立してほしいと思います。これはフランス国民の期待を満たすことができていないフランスのオランド政権の(数少ない?)功績の一つであると言えるでしょう。

当然ながら、日本でもこの金融取引税を導入することが必要であると私は強く思います。財源は消費税や社会保障負担増などの貧者への負担増だけしかないように誤解させている日本の報道業者(いわゆるマスコミですね)の方で今回の記事を読んでいる方がいれば、金融取引税について日本人に広く理解を求める記事を出すように強く求めたいです。

以下、参考として。

金融取引税の導入を求めるヨーロッパの市民運動のウェブ署名。

●Financial Transaction Tax -
http://www.financialtransactiontax.eu/

欧州委員会の公式サイトでの課税、関税についてのページ。

●European commission
Taxation of the financial sector
http://ec.europa.eu/taxation_customs/taxation/other_taxes/financial_sector/index_en.htm

欧州での報道の一つ。

●YouTube
Group Of EU Countries Agree On Transaction Tax From 2016, Critics Say Plan Is Vague
http://www.youtube.com/watch?v=e7hgDI6TwQw



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ネット工作請負企業

「阿修羅」の或る記事のコメント欄に面白いものを見つけたので転載しておく。
一読しただけでは意味が取りにくいと思うが、おそらく、

「流通している福島産食品を食べて放射線障害になって死んだ人はいませんが、何か?
「殺人行為」云々は、完全に妄想、危険神話。科学的根拠なし。」

という部分が


「●荒らしコース

定型文やアスキーアートを連投する事により 風評に関するやり取りを妨害し風評被害を最小限に抑えます」


の見本になっているのだろう。
この「日本エヌ・ユー・エス株式会社」が日本の電力業界(そして原発村)御用達のネット工作請負企業なのかと思われる。そして、他にも同様のネット工作請負企業が幾つかある、ということだろう。


(以下引用)



537 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 2013/08/26(月) 18:48:56.76 ID:catvisfool

http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1319335491/33
流通している福島産食品を食べて放射線障害になって死んだ人はいませんが、何か?
「殺人行為」云々は、完全に妄想、危険神話。科学的根拠なし。
janus-gw.janus.co.jp
IPアドレス202.232.65.196
ホスト名janus-gw.janus.co.jp
IPアドレス割当国日本 ( jp )


Domain Information: [ドメイン情報]
a. [ドメイン名] JANUS.CO.JP
e. [そしきめい] にほんえぬ・ゆー・えす かぶしきがいしゃ
f. [組織名] 日本エヌ・ユー・エス 株式会社
g. [Organization] JAPAN NUS Co., Ltd.
k. [組織種別] 株式会社
l. [Organization Type] Corporation


株主:日揮株式会社 80% 東京電力株式会社10% 関西電力株式会社 5%
中部電力株式会社 5% 米国NUS Corp.と日揮株式会社の資本と技術を
基礎に東京電力株式会社の資本参加を得て創立。


------------------------------------------------------------
ネット工作請負企業一覧
<掲示板監視・投稿監視会社>


ピットクルー 株式会社     http://www.pit-crew.co.jp
株式会社 ガーラ        http://sales.gala.jp/cybercops/
イー・ガーディアン 株式会社 http://e-guardian.co.jp/e-guardian/
株式会社 ガイアックス     http://solution.gaiax.co.jp/solution/supportdesk/
日本エンタープライズ.     http://www.nihon-e.co.jp/solution/support.html
株式会社 ライトアップ..     http://www.bc-manage.jp/
===================================================================


●擁護コース
風評に関する矛盾点や事実に反する点を客観的かつ論理的に指摘する事により
風評の内容の不正確さを明らかにし風評被害を最小限に抑えます。
※ケースに応じた専門家の動員を要するため料金設定は若干高めとなります。


●工作コース
無関係な話題への誘導や風評に関する否定的な印象操作を行う事により 風評から矛先をそらし風評被害を最小限に抑えます。


●釣りコース
誤情報で風評流布者をミスリードする事により 風評に関するやり取りを錯綜させ風評被害を最小限に抑えます。


●マッチポンプコース
風評流布者に成り済まし論理や倫理に悖る投稿を行う事により 風評の信頼度を下げ風評被害を最小限に抑えます。


●煽りコース
風評流布者に対して粘り強く挑発を行う事により 風評流布者の意欲を挫き風評被害を最小限に抑えます。


●荒らしコース
定型文やアスキーアートを連投する事により 風評に関するやり取りを妨害し風評被害を最小限に抑えます


(追記)同じ「阿修羅」の別記事で、「shimatyan2のブログ」という、わりと良く聞くブログ記事が転載されていたが、その中に上の内容と関連する部分があったので、参考までに載せておく。赤字部分は夢人による強調。
分かりにくい部分を補足しておく。最初の赤字部分の「こうして否定している人たち」とは、「『放射能による鼻血』を否定している人たち」であり、つまり『美味しんぼ』の主張を否定している人たちのことである。彼らが工作員であり、言い換えればネット工作請負企業であるわけだ。「チーム世耕」とは「世を耕作する」というより「世を工作するチーム」である。まあ、世耕代議士も確か電通出身だったはずだから工作はお手のものだろう。


(以下引用)


ただし、これも善意の解釈をすればということで、実はこうして
否定してる人たちは一般市民じゃない可能性が高いのです


普通の市民が早売りを買って読むのは、それがお気に入りの
漫画だからでしょう?


でもこの人達は前回までのあらすじを知りつつ読んで、敵意むき
出しで内容に攻撃してるんですよね。


つまり明らかに叩くために、攻撃するために早く手に入れて
いるとしか考えられないのです。


普通の一般市民がそこまでしますか?


このブログでも関連記事を書くと、批判と言うより攻撃に近い
コメントが多数寄せられます。


しかし「なかのひと」のアクセス解析で見ると、大部分が同じ
地域から発信されているのがわかります。


これは安倍晋三を批判する記事を書いた時にも見られる現象で
発信地域が重なっているということは同じ組織ということです。


電通が1日に数回見に来てるので、恐らくはチーム世耕の雇わ
れ業者の書き込みでしょうね。


だから同じ発信地域と思われるコメントは全て削除しています。


マイナーなブログにまで監視の目を光らせてるくらいですから
影響力の強い「美味しんぼ」なら当然バッシングの対象になる
と思います。








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献金マシーンとしての国民

「星月夜☆」から転載。
消費税も来年からは10%に上がる(わずか1年で!)が、政府はあらゆる手段で国民から金を搾り取る算段をしている。その搾り取った金は大企業と官僚、政治家の懐に入るだけだろう。さらに加えて、水道民営化ときたら、この国はいったいどうなるのだろうか。まあ、国民はまったくの家畜扱い、奴隷扱い、献金マシーン扱いである。


(以下引用)


NEW !
テーマ:
TPP加盟を見越して…? 安倍政権の社会保障改革 無制限の自己負担拡大 
かぜなら患者負担7割 >ツイッターから★



















埋め込み画像への固定リンク

このニュースは当時
2013年9月27日の東京新聞でデマと言われました。

でもこういう目論見だということは水面下で言われてたんでしょう。

今年3月現実に提言されてました 左矢印




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血液の総入れ替えによる若返り

「ユルネバ!」ツィッターで知った記事である。
年を取ると、手足が冷えやすくなることを最近実感していたが、実際に血液の温度も下がっているのではないか。年寄りが熱い風呂を好むのもそのせいだろう。逆に、若い頃は体温が高いから、夏などは暑くて大変だ。それでやたらとクーラーの温度を下げたがる。「若き血に燃ゆる者」とか、「柔肌の熱き血潮」というフレーズは、医学的にも正しいわけである。
さて、問題は、下記記事にあるように、年寄りの不感症(これをニル・アドミラリとか悟りとも言う。w)や健忘症が、この血液の老化(低温化でもあるだろう。)と関係があるのではないか、ということだ。血液の老化が脳の海馬への刺激低下となり、記憶力や創造力などの低下につながっているとすれば、若い頃には創造性が高いのに、年を取ると創造性が落ちてくることの原因が解明され、ひいては年を取っても高い創造性を維持することが可能になるのではないか。
もちろん、吸血鬼になってもそれは血液が「エサ」になるだけで、血液の新陳代謝にはならない。しかし、現代ならば、体内の血液を総入れ替えすることも可能ではないだろうか。ロックフェラーやロスチャイルドといった大富豪や大権力者ならば、とっくにそういう「秘法」を行っているのではないか、と私は空想したりするのである。もちろん、それには若い人間の体が必要であるから、そういう「消耗品としての人体」の確保も当然の前提である。(笑)


(以下引用)


【衝撃科学】若い血液の輸血が「若返り」をもたらし、脳や筋肉の機能が復活すると米研究が確認

  
 
 
                                                
 
 
dracula.jpg
工工エエェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエ工工

こ、これ、凄すぎて絶句するレベル

若いマウスの血液を、年老いたマウスの血液に注入することで、脳で記憶を司る海馬のニューロンが活性化、記憶や学習能力が復活することをカリフォルニア大学の研究チームが確認、ネイチャー・メディシン誌 (Nature Medicine) に発表、また、スタンフォード大学の研究チームは心臓や骨格筋が復活することをサイエンス誌に発表した

ニューヨーク・タイムズ誌の解説によると、若者の血に高齢者を若返らせる物質が含まれている可能性は、実は何世紀も前から示唆されており、1950年代にはコーネル大学のクライブ・M・マッケイが二匹のラットの側腹部を繋げる「並体結合」と言う手法を使った実験で "若いラット" と "老齢のラット" の血液を2つの個体間で循環させたところ、老齢ラットの軟骨が若返ったという

しかしその時点で、科学者たちはまだ原因を見つけることができなかった

並体結合.jpg
並体結合

その後、幹細胞が生体組織を維持していくために必須であることが明らかになる

組織が損傷すると、死んだ細胞は新しい細胞と入れ替えるが、その機能は歳を取るにつれ衰えていく。しかし、科学者たちは、老化組織内の幹細胞は死んだわけではなく、適切な信号を得ることができなくなっているだけだと2000年代初頭に気づいた

スタンフォード大学・神経医学のトーマス・A・ランドー教授はマッケイの「並体結合」実験を引継ぎ、老齢のマウスの筋肉が若いマウスとほぼ同じ迅速な速度で回復することを確認、加えて、新たな肝細胞の成長も確認したと2005年に発表

しかしこのとき、若いマウスの筋肉は通常よりも回復速度が遅れたという

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

この実験は何らかの物質が古い幹細胞を目覚めさせ、老化組織を活性する一方で、老齢の血液が若いマウスの回復力を衰えさせる可能性を示唆した

その後、ランドー教授のチームのメンバーのエイミー・J・ウェイジャーズ博士が同様の実験で老齢のマウスの心臓が若返ることを実証

GDF11.jpg
この変化に関与する分子を特定するために、チームはマウスの血液をスクリーニングし「GDF11」と呼ばれるタンパク質が若いマウスでは豊富で、老齢のマウスでは少ないことを発見。「並体結合」を行わず、この「GDF11」を単独で老齢のマウスに注入したところ、心臓や骨格筋が復活することを確認した

一方、カリフォルニア大学のソール・ヴィレッダ (Saul Villeda) 博士は、若いマウスの血液が老齢の脳にどのような影響を与えるのかを研究、若いマウスの血小板を取り出しその血漿を老齢のマウスに注入すると、海馬が新しい神経接続を発芽し、記憶力のパフォーマンスが遥かに向上することを発見した

さらに、スタンフォード大学のランドー教授のチームは嗅覚に関わる脳の特定領域への影響を調査「並体結合」が脳内の血管の成長に拍車をかけ、新しい血液の供給がニューロンの成長につながり、老齢のマウスの嗅覚を鋭くすることを見つける

加えて、骨格筋や心臓の若返りに関与したGDF11が、単独で、脳にどのように影響するかを検証したところ、並体結合ほどの大きな変化ではなかったが、血管やニューロンの成長速度が加速することを確認した

目も眩みそうな怒涛の研究結果ですが

脳、心臓、骨格筋、肝細胞に続き、調査さえすれば今後も他の部位で確認されて行きそうな勢い。これらの研究結果は現在、アルツハイマーや心臓病患者の治療をけん引するものになると考えられているそうです

あなたの心臓や筋肉、脳のために投与している薬のかわりに

その全てに作用する "なにか" が発見される可能性がある

エイミー・J・ウェイジャーズ博士

最高に興奮している

これらの知見は、革命を起こす可能性がある

ハーバード大学医学部神経学 ルドルフ・タンジ教授

我々は時計を止めたり、遅くしたりすることができる

これが成功すれば最高だ

国立心肺血液研究所 分子医科学研究センター トーレン・フィンケル

しかし、カリフォルニア大学バークレー校・生物工学のイリナ・M・コンボイは幹細胞を目覚めさせることは抑止できない細胞増幅につながる可能性もあると警鐘を鳴らしています「それは、がん発生率の劇的な増加に繋がる可能性が高い」

 
それにしても、単純に "体を繋げる" ことで若返りが、とっくの昔に可能だったとか・・・マッドサイエンティストの映画や小説、はたまた吸血鬼伝承とか、いや、

まさかもうすでに・・・我々の知らないところで・・

そんな妄想がむしろ脳内で増殖して止まらないよ

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