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cast off

道元だったと思うのだが、「心身脱落」という言葉がある。その「心身脱落」について書かれたのが、次の言葉だ。

仏道を習うというは自己を習うなり。
自己を習うというは自己を忘るるなり。
自己を忘るるというは万法に証せらるるなり。
万法に証せらるるというは自己および他己の心身をして脱落せしむるなり。

最初の2行はなんとなく分かる気がするが、三行目の「万法に証せらるる」がよく分からない。これを英訳したところにはこうある。

To forget oneself is to perceive oneself as all things.

perceiveは「理解する」とか「自覚する」、と訳せるかと思う。この英訳からすると、「万法」とは「万物」の意味になるかと思うので、改めて三行目を現代語訳すると、

自己を忘れるというのは、自己を万物として自覚することである。

となるだろうか。つまり、自分という存在は万物(世界)そのものだと自覚するわけである。こうして小さな「我」(自我)は消滅する。(それが悟りの境地だ、と言っていいかもしれない。)
その結果、自己および他己(「他者」と同じと見ていいかどうか分からないが、自分と同様に「自我的存在の他者」、つまり、我執に囚われた他者というものかと思われる。)の心身は自然と脱落する(脱ぎ捨てられる)ことになるわけである。
4行目を英訳したものはこうである。

To realize this is to cast off the body and mind of self and others.

otherselfというような、「他己」に該当する英語は存在しないようなので、簡単に「他者」で英訳したようだ。
3行目と4行目の関連をTo realize this~と英訳したのも面白い。

「万法に証せらるること(自分と万物の一体化)」を現実化するとは、自己と他己の心と身体を脱ぎ捨てることだ、とでも訳せばいいだろうか。
とすれば、3行目と4行目は「原因と結果」ではなく、「目的とそのための手段」かもしれない。


英訳文を全部書いておく。

To learn Buddist Way is to learn about oneself.
To learn about oneself is to forget oneself.
To forget oneself is to perceive oneself as all things.
To realize this is to cast off the body and mind of self and others.












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日本の「大人」の男は子供かキチガイが多い?

「Hatenaダイアリー」から転載。
「徽宗皇帝のブログ」と「日本死ね」つながりである。
日本の男というのは妻を母親と勘違いしているようなところがある。結婚までは母親に身の周りの世話はお任せ、結婚後は妻にお任せで、自分で自分のことは何ひとつしないし、できない。そういう「子供」が、社会で偉そうな振る舞いをしているのが日本である。
まあ、そういう私も食事を作るのは妻や長女任せだが、これは彼女たちの顔を立てて任せている、という面もある。私の方が、少なくとも料理の味に関しては上手に作れる(ただし、料理と言っても、手に入る素材を適当に炒めたりするだけで、「名前」のある料理など作らない。)のだが、彼女たちは、いろいろと工夫したり品目を変えたりする努力もするので、私がやるよりは変化があっていいかもしれない、ということである。私自身は、ほぼ毎日同じ料理でもべつに文句は無いのだが。
掃除に関しては、「あまりに見苦しい、汚い」と感じた時にだけやればいいんじゃね、としか思わない。客が来ようが、普段の姿を見せてもかまわない、と思う。まあ、衛生面でだけは、気をつけるべきだとは思うが、美観はどうでもいい。自然の美しさが外にあるのだから、家の中が乱雑でも問題はない。美しい自然こそが日本の宝だ。家の中を一分の隙も無いように保つというのは、下男やメイド、執事を雇う資力のある英国貴族やアメリカ大富豪の特権であり、下層階級のすることではない。無理なことをしようとするから頭がおかしくなるのである。
というわけで、家事が大変だ、大変だ、という意見には私はまったく与しないのだが、家事を全部奥さんに押し付ける男については、「フェア」の概念が欠如した欠陥人間だ、と思う。少なくとも、共働きをしているなら、家事も半々であるべきで、まして要介護の老親や幼い子供がいれば、それらの世話を全部女性に押し付けて平気でいるのはサイコパスに近い、と思う。その行為は精神的なドメスティックバイオレンスだとすら言えるが、現実には、そういう男がかなりいるのではないだろうか。


(以下引用)

2016-02-21

共働きなのに家事は全部女がやって当然と思われてるから日本死ね

タイトルは便乗です。すみません


初めて日記書くので色々いたらぬ点があったら申し訳ない。


職場の先輩と結婚して1年ちょっと経ったアラサー女です。子供はいません。


夫も私も二人ともそのまま同じ職場正社員総合職として働いてる。


出張も同じくらい行くし、残業も同じくらいしている。


にもかかわらず職場おっさんたちから


愛妻弁当作ってるの?」


「毎晩ご飯作ってるの?」


とか相変わらず尋ねられるの、正直イラッと来る。


「お昼はお互い好きなもの買ってます!夜は早く帰れた日は作りますね」


と答えると微妙な顔されるのもホントイラッと来る。


なんだよ。毎日朝昼晩作れってか?そうじゃない女は妻失格か?というか女失格か?日本死ねよ。


なんで平等に働いてるのに妻が弁当作ってくれると思ってんだ。


同じ出勤時間なのに妻だけ早起きして二人分弁当作れってか?


ただでさえこっちは朝の準備に時間かかるのに、更に早起きしろと?


夫の健康のために?


そのまえに妻が忙しくて健康損ねそうなんですけど。


っていうか夫だって立派なオトナなんだから自分健康管理くらい自分でするわ。


(我々夫婦の間では同意のうえ、昼食はお互い好きに買い食いしようということにしている)


夕食だって帰宅時間早いほうが作ればいいんじゃないの?


(我々夫婦の間でもこれについて同意はしてるが、結局料理スキルが夫の方が低いので料理する比重は私のほうが高くなってしまっている)


おっさんたちにその発想自体がないことに鳥肌が立つ。


同じ職場の既婚女性(そもそも少ない)の先輩方もそうしてると言ってたわ。


それなのに未だにこうした質問が飛び交うのは一体なんなんだ?女に何を求めてるんだ?


一億総活躍社会とか言いながらキャラ弁推奨してんじゃねえよ。


からこんな馬鹿おっさんばっかりになるんじゃないのか。日本死ね


いやわかってるよ別におっさんたちに悪意はないってことも。


おっさんたちが新婚だった時代女性が全部家庭のことをやってくれてたわけだから


どうしてもそういう認識なっちゃうよね。


現代と違うバックグラウンドを持ってるおっさんが、一回り以上歳の離れた私と話さなきゃいけない状況になって


あー、何話そー…そうだコイツこの前結婚したっていってたな…


みたいに色々考えて自分なりに話題あわせてくれてるんだろうなってのも推測できるから


なんか揚げ足取るようにいちいち不満を持つのホントは嫌だよ。


そしてわかってるよ、家事だって大事だと。


でも専業主婦にはなりたくないんだよ。


時代遺物みたいなおっさんたちが思い描いてる所謂理想の妻』像と同じ女になりたくないんだよ。


社会に出ていたいんだよ。


でも私の場合仕事してるかぎりは家事専業主婦と同じレベルにはできない。そんなにハイスペックではない。


夫はそれでもいいと言ってくれているし、私に専業主婦は向いてないだろうからと、家庭に入れとは全く言わないし、家事分担しようとしてくれてはいる。


(それでもやっぱりこれまで実家ぐらしだった夫なので、家事比重は私:夫で7:3くらいか)


夫の理解があることだけが今の私の支え。


家事完璧にこなしつつ仕事バリバリできるスーパーウーマンも中にはいるかもしれないけど


そういうスーパーウーマンしか共働きはしちゃいけないの?


家事仕事完璧で、常に夫のために尽くし、3歩とまではいかなくても常に1歩は下がって着いてくる、そういうスーパーウーマン


あーこんな日本自分の将来に希望なんて持てない。


当然子供なんて産みたくない。


がんばって働いても子供産んで産休取ったらこれまでのキャリアが振り出しに戻る上に


完璧な妻』かつ『完璧な母』までやらなきゃいけなくなる。


日本死ね


海外移住したい。



追記(2/22)


怒りと勢いに任せて書いた記事に多くの反応があってびびってます


落ち着いて読み返したらかなり支離滅裂文章だったので恥ずかしくて部屋でちょっとのたうち回りました。


あたたかコメント賛同コメントを下さった方も批判コメント下さった方も含め、こんな記事を読んでいただきありがとうございます


不快になってしまった方、申し訳ありません。


たったこれだけの一個人の問題日本死ねって言うな、みたいなご指摘がありましたので、少し補足を。


完全に説明不足だった私が悪いんですが、


今回書いた職場の数人のオッサンの事例ひとつだけを取って「日本死ね」へ直結したわけではさすがになく、


職場以外の友人知人や親戚などからも「共働きだろうがなんだろうが家事は女がやってる」という前提で話をされた経験がこれまでけっこうな頻度でありました。


言葉狩りになってしまうので普段はいちいちつっかから適当に流しながら聞いてます。)


私だけでなく自分共働きの友人女性たち(違う会社・違う職業)にも、私と同様の経験をした人もいます


後出しでごめんなさい。


自分の周りがそういう環境だったので、共働きが増えてきた昨今でも


専業主婦一般的だった時代のような「女が家事をしてるのが当たり前」という考え方が日本では未だ主流で、それを疑いなく信じてる人たちが多いと思ってました。


それでそんな風潮がある日本死ね、と便乗までしてしまった。


でも皆様のブコメ見るとそういうふうに思ってない方もいらっしゃるようで、狭い視野の中でカリカリしすぎてたかもと気付くことができました。何か新鮮でした。ありがとう


(そもそもそういう風潮自体妄想だろという批判もありましたが、むしろ妄想であってほしい)


この風潮が私だけの妄想じゃないとしても、スルーするしか方法がないのは悔しいですが、


どうせなにか反論したところでメリットがないこともたしかですよね。スルースキルと諦めスキルを鍛えようと思います


あと、専業主婦を選ぶ方を蔑視してるつもりはありません。


「女が家事して当たり前」と思ってる男性個人的に苦手だから“私は”決してそいつの考え通りの女にはならんと言っただけの勝手個人的意思表明であって


そういう男性と納得の上で結婚した女性のことを貶めるつもりはなく、働く夫と専業主婦問題なく生活している方々の幸せ否定するつもりもないです。


まあそれと同じ理屈で、共働きの家庭の実態幸せ理解してもらえたらお互い気持ちいいかなと思ってます


私の文章が下手なばかりに気分を悪くされた方がいましたら申し訳ありません。


何にしても、ブコメでたくさんの方が励ましていただいてたように、


夫婦間では納得してるんだから我が家では他人になにを言われても気にせず、胸を張って共働き家事分担することにします。


ありがとう


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大人社会を形成するのは嘘と演技

「カネがあればなんでも買える。愛も余裕で買える」は間違い。セックス相手の女(男)が買えるだけで、それは結婚という形態を取っても同じである。愛が買えたわけではない。相手は、あなたのお金と結婚しただけだ。
もちろん結婚のすべてがそうだと言っているわけではない。そういうカネ目当ての結婚はかなり多い、どころか、女性側の結婚動機の6割はそれだろう、と私は思っている。一人の人間の中の結婚動機の割合を考えれば、「経済的動機6割、相手の容姿への好み2割、世間体2割」くらいではないか。それで別にいいのだと思う。恋愛的愛情の代わりに「家族愛」が結婚後に生まれ、子供が生まれたら家族愛はより堅固になる。そういうものだろう。
また「年収=才能」というのも短絡的だろう。人並みはずれた才能を持っていてもそれを「売る才能」が無い人間は貧しさから逃れられない。もちろん、「売る才能」も才能だ、と言えばいいわけだが、単に「年収=才能」では、そこまでは読み取れない。「作る才能」と「売る才能」はしばしば相反するから、マネージャーという仕事も意味があるわけだ。
それ以外は、だいたい妥当で、これから社会に出て行く若者には有益なコメントが多い。



47 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/22(日)01:18:55 ID:Jgkbn5ncF


立場の高い奴ほど心は小さい

自分に甘い奴ほど他人に厳しい



前者は3.11以後、特にあからさまになってきた事実である。フクシマ処理に関するすべて、政治事象のすべて、経済事象のすべてがこれを露骨に示している。
後者は、自分の身の周りを見ればすぐに分かることだが、子供のころは「経済問題」から隔離されているから分からない「社会の現実」だ。
その一方で、

9 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:06:03 ID:ovSkV6eKs
大人は汚い生き物だが、たまにこの人本当に神様みたいな人だ。と思う聖人が現れる

ということもある。ただし、ここで言う「神様みたいな人」は宗教関係の人ではなく、ごく平凡な生活者である。社会の上位よりも底辺の人の中にそういう聖人がいる。

多くのコメントで言及されている、「大人はそう見えるほど大人ではない。むしろ中身はガキだ」というのは、誰でも実感していることだろう。何より、自分自身がそうであるに決まっているのだから。

子供には分からない大事なこととして、

意外とすぐ近くに違法は転がってる


を挙げておく。まさにこれこそが社会というものなのである。これこそが社会の実態をもっともよく示すものだろう。
学校という「無菌室」から、いきなり弱肉強食のジャングルに放り出されるという恐ろしいことが平気で行われているわけだ。これこそ本当の「残酷物語」というものだろう。その結果が、あの青少年の膨大な自殺数である。





(以下引用)

大人になって分かった世の中あるある

1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:02:56 ID:ovSkV6eKs
20歳未満はこれ見て世の中を理解しようぜ


意外とすぐ近くに違法は転がってる


2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:04:28 ID:pYbUCnqDa
大人って子供が思うほど大人じゃない

4 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:04:36 ID:OL5972FSX
全国大会や県大会出場の元アスリートはゴロゴロいる

5 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:04:44 ID:ovSkV6eKs
人は立場、金の話になるととことん汚くなる

6 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:05:12 ID:nXu3PcpxO
甲子園出場もゴロゴロいるよな
7 名前:Awn◆wXeoWvpbbM[] 投稿日:2014/06/21(土)17:05:28 ID:qnEdnQlrq
大人になりたい←子供
子供になりたい←大人


8 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:05:34 ID:eE3WsM7MV
自分から動かないとなにも寄ってこない

9 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:06:03 ID:ovSkV6eKs
大人は汚い生き物だが、たまにこの人本当に神様みたいな人だ。と思う聖人が現れる

11 名前:冒頓単于◆wgDcRX/7A6JX[] 投稿日:2014/06/21(土)17:08:10 ID:tsvrEpuwh
時の流れが明らかに子供の頃より早い
それから人生が無味乾燥
昔は日常全てがアドベンチャーだった


12 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:08:11 ID:ovSkV6eKs
会社がどんどん業績伸ばしても、手元に入る金はなんら変わらない

13 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:09:13 ID:Mlg6Klq9a
お金は大事と言われてきたが
無駄な出費の欲がこれほどとは……


16 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:11:07 ID:7QwskV0C8
生活が充実してないと何の為に働いてるのか分からなくなる

17 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:11:11 ID:ovSkV6eKs
女は

女なんていらないよ
って人に群がり
俺のような女すげー欲しい
って人には近寄らない


18 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:13:36 ID:p0ACbUTec
自分の親父の偉大さ
俺には郊外に持家買って子供2人を不自由なく生活させて2人とも私立高校・大学に行かせて仕送り家賃別で10マソ送りながら自分は嫁と年数回旅行とかムリゲーすぎる


19 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:14:00 ID:ovSkV6eKs
金があればなんでも買える。
愛も余裕で買える。


23 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:17:34 ID:Mlg6Klq9a
学校という不自然な程に自然な出会いの場

24 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:17:55 ID:tOQi1VZX7
仕事やってると忙しい時と暇な時との差が激しすぎて体壊す

26 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/21(土)17:19:27 ID:PXV64sJR5

職場
路上に
大人が居ない
我慢のできない子供ばっかり


27 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:20:04 ID:kVMs8j86N
親のありがたみは大人になってから沁みるな

今でも実家の壁に拳大の穴が空いたままになってるんだが
実家に帰るといつも厨房の頃の自分をボコボコにしたくなるwww


28 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:27:44 ID:fZGxUmoJX
思ってる以上に世界は狭い

29 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:39:21 ID:fWHQEOHVK
誰でも自分を愛して欲しいし、認めて欲しいと
思ってる
この欲を満たしてあげると簡単に操れる


30 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:41:41 ID:81c21OTXt
案外悪人はいない

32 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:51:58 ID:6mqfZDLpX
年収 = 才能

33 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:53:19 ID:n9FmJaY67
25ではまだまだガキ、30でもガキ、35でもガキ、40でもガキ

36 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)17:59:19 ID:kcNB28nIl
税金を払うために働く

37 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)18:00:35 ID:B8Q80DICs
真剣に何かを頑張れば結構良い所まで行ける

38 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)18:01:12 ID:jsM8h7Ax7
親にきかされてきたほどには、社会は厳しくない
だからといってナメてかかると牙を剥かれて酷い目にあう


44 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/21(土)18:24:16 ID:abHvrlhKu
真面目にやってりゃ普通に生きられる

46 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/22(日)01:03:39 ID:HrJ7q9gaz
自由は勝ち取るもの

47 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/22(日)01:18:55 ID:Jgkbn5ncF
立場の高い奴ほど心は小さい

自分に甘い奴ほど他人に厳しい


48 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/22(日)01:24:27 ID:nMmEbEsHt
30超えると再就職が急に厳しくなりはじめ
40超えたらこうじゃないといけないみたいな石頭が支配しはじめて
余程の腕がない限り自由に行動できない空気がやってくる


49 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/06/22(日)01:25:27 ID:hZnyi4TKA
ゲームマンガネットの時間泥棒っぷり

そのあたりに執着せずにスポーツばっかやってた体育会系の馬鹿の強さ




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もう脳みそ半分溶けてます

このリストを真面目に受け取ってチェックすると、大半が当てはまってしまうwww
コメントの中にあるように、酒で脳細胞がかなり死滅している(脳が溶ける、という言い方は嫌いである。)のは確かだと思うが、では酒をやめてまで生きる意味はあるのかな、とも思う。気管支が丈夫なら煙草もぜひ吸いたいのだが、今は煙草の値段が覚醒剤並みに馬鹿高いので、それも贅沢かwww


(9)ここ1週間で新しい出会いがない


毎日のように新しい出会いがあるなんて、どこの売春婦だよwww



(以下「ネットゲリラ」より引用)


不健康脳チェックリスト

| コメント(2)

脳が劣化してド忘れ、という話なんだが、しばらく脳裏に浮かんでない記憶とか、曖昧になっていて、忘れっぽい。特に固有名詞。たとえばビリー・ホリデイの名前は忘れてないが、なんだっけ、あのオカマのトランペッター歌手、そうそうチェットだ、チェット・ベーカー、という具合で、アルバムも持ってないミュージシャンとか、名前を思い出せなかったりする。

■こんな生活していませんか? 不健康脳チェックリスト
(1)メリハリのない単調な生活
(2)昼夜逆転の生活
(3)6時間以下の睡眠時間
(4)仕事を家にもち込む
(5)土日にもパソコン、スマートフォンを手放せない
(6)1年間旅行に行っていない
(7)最近、山や海に行っていない
(8)利き手しか使わない
(9)ここ1週間で新しい出会いがない
(10)新しい習い事をしていない
(11)最近、デパートで衣服を見て買っていない
(12)ボランティア活動に参加していない
(13)毎日神様に手を合わせていない
(14)大笑いしていない
(15)天気のいい日でも月や星を見ない

日本のミュージシャンとか俳優とか、最初っから関心なくて知らないので、忘れることもないw 最初っから覚えてないんだからw



ド忘れ...言葉が出ない!「脳が劣化しやすい人」のNG習慣チェック 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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大抵の男はあてはまりそうだが
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> (13)毎日神様に手を合わせていない

んんん?wwwww
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なんで神がでてくんだよ
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なに書こうとしたか忘れた
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↑大丈夫、誰かが書いてくれてる
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↑google開いて、何を検索するつもりだか忘れてることはよくある
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俺はあれやから大丈夫やわ
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毎日なんとかいうアレ飲んでるから大丈夫
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↑そうそう、アレなアレ
アレはいいよな
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40歳ぐらいで三日前の夕食がスッと思い出せないやつは認知症の始まりだから要注意な
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↑いや20代でも思い出せんわ
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↑これよく言うけどさ
こんなもの覚える必要がないんだから覚えてるわけないだろう
昨日の晩飯も覚えてない
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(4)仕事を家にもち込む

自宅で仕事してる人はどうなるんだ
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仕事は職場ですらやらない。
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列挙されてる内容が頭の悪い女が書いたみたい
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旅行せなあかんの?
服はデパートで買わなくちゃいかんの?
どう見てもなんかのステマだろ
-----------------------
根拠を書いてくれよwなんだ神て
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(16) 毎日酒を飲む習慣がある
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しかしメリハリのない単調な生活がやばいのは分かるわ
一度はまってしまうとなかなか抜け出せなくなるし
マジで職場と家の往復をなんとかしたいんだが、いい方法ないのかね?
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俺も買い物に行って何を買いに来たか忘れることがある
店員に聞いてみたこともある
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全部あてはまるわ
ってかその前に酒で脳みそ溶けてるけど
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税金税金で旅行なんか行ったことねーよ
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1割の真実の中に9割の嘘を混ぜるのはやめろ。
それは詐欺や洗脳の類いだ。
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納得できる多数のものの中に強引に少数の誘導を紛れ込ませる手法も未だよく使われているんだな
やっぱり多少の効果はあるのだろう
-----------------------
>いかがでしたか?

この枕詞が着いてる時は大体クソ記事
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物忘れが酷いヤツなんてアレだよ
普段からアレをちゃんとやってないからアレしちゃうんだよ
だから話してる時にパッとアレが出て来ないんだよ
良く見かけるだろ?アレなヤツ
アレはアレだからアレな風になってんだよ
-----------------------
まあ単調な生活は良くないわな。
気分転換が必要。
-----------------------
病院で働いてる看護師の下で働いてる安月給のひとの職種よ名前が昨日から思い出せない。
准看護師でも介護士でもない。
誰か教えてくれ。
-----------------------
↑山田さんだろ。忘れんなよ?
-----------------------
>(12)ボランティア活動に参加していない

なにこれw押し付けがましいな
-----------------------
(16)オナニーをしすぎている
-----------------------
パニック障害持ちだからデパートなんていけねーよ
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人ごみに出るとインフルにかかりそうで嫌。
-----------------------
仏様に手を合わせてはダメなのか
-----------------------
巧妙なデパートの宣伝
-----------------------
ボランティアなんか生まれてこの方やったこと無い奴ばっかりだろ
学校行事の強制奉仕は除く
-----------------------

ヒキコモリがちで狭い世界で暮らしていると、脳が退化しやすい、というのはありそうだ。

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刺激のない惰性で暮らしてるってことだな。
-----------------------
むしろこれを満たしてる人間って日本に何人いるのよ
-----------------------
ボランティアとか神とか、正直言って関係ないんとちゃうかい?
デパートもクリアランスなど安い時は安いけども田舎もんならしゃあないで
ないもんはいかれへん
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要は新しい事やってりゃ良いんだろ
-----------------------
そんなことよりオレが大事なことを教えてやろう
(1) アレ、ソレ、アイツみたいな指示代名詞ばかり使ってる
-----------------------
↑冗談でよくやるわ
「アレだよ。アレ持ってきて」って言うと部下が雑巾持ってくるから「そうそうデスクまわりは埃が溜まっちゃって大変だよね~」と拭き拭きして「違うだろ!」と1人ボケツッコミしてのってあげてるw
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ボランティア活動?そら残業よ
-----------------------
神様に手を合わせないとボランティアで急に胡散臭くなったなw
-----------------------
相手が不在でお願いしておいた折り返しの電話で用件が思い出せず
相手に用件を教えてもらう
-----------------------
八個当てはまった
最近「あれ」とか「それ」という主語が増えた
-----------------------
食い過ぎも良くない気がするな。
昼に食べ過ぎると、午後睡魔に襲われる。
軽めに済ませると、スッキリ仕事できる。
-----------------------
それはもう劣化している
-----------------------
隣の部署の部長の名前出てこないときがある
昨日議事録書いたとき、30秒くらい思い出せなかった
これは昨日の出来事なんだけど、けっこうあって本当に怖い
-----------------------
後でググろう!→PCの前に来る頃にはワードを忘れている。
-----------------------
ニートは中高の数学を頭の体操にやるといいぞ
なかなか面白いし暇つぶしにもなる
-----------------------
このスレに用事があったはずなんだが誰か教えてくれ
-----------------------
不健康脳チェックリスト
(16)こんなテストに律儀に答えて、いちいち不安になったりクヨクヨしたりしている
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>>1みたいなもんはどうでもいいが
脳の劣化はアルコールが一番大きいからな
30や40になって物忘れだとか頭の回転が鈍くなってきたなんてのはアルコールでやられてる
アル中にまでなってなくても、あんな麻薬を長年習慣的にやってたらそうなる
残念ながらこれは不可逆のダメージであり回復はない、ご愁傷だ
若い人には直ちにこんな麻薬をやめて、出来る限り一滴も飲まないという覚悟をお勧めする
-----------------------
何かしようとしててふと忘れた時はその前後の行動を繰り返してみると割と思い出す
-----------------------
ぼっちで家族以外とほとんど会話しないから若年性ボケが酷い
-----------------------
あれあれ!あの人!脳内に浮かぶも思い出せない。
ここまで出かかってるのに、喉まで出かかってるのに~と、言おうが答えは出ない。
そのうち出るさ。とスルー。あぁ思い出した!
この時はずっといつかの事、ここまで~は嘘と認識

こたつから出て二歩目、何をしに立ったんだろう?
日々増えているわ
きみまろ漫談を笑いとばせない自分がいる
-----------------------
最近、明らかに脳が劣化したけど、
どう考えても原因は「過度の飲酒」です。
-----------------------
んー、全部だな
新入社員の名前一人も思い出せないわ
-----------------------
歩くのがいいらしい
-----------------------
歩くぐらいで変わるかよ
-----------------------
この手の話題でいつも
アルツハイマー症候群?て言葉が出てこなくて困っている
今回は一分くらいで出た。検索いらず
-----------------------
佐村河内のゴーストライターの名前が出なくて苦労した
-----------------------
ほうれん草の名前がでなくて、えっと それ。キシキシするやつ。青いの。とか連想ゲーム状態になってた。今さっき。
-----------------------
傘は基本忘れる。だからなるべく使わない。
運よく持って帰れたときは、少し幸せな気分になる。
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早寝早起きでアウトドア派の精力的に布教に励む良く笑う人はボケないのか
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もう一回受験するしかないか それとも資格試験の勉強?頭使ってないのはたしかだなぁ
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「iPhoneを探す」というアプリがありまして、iPadを使ってiPhoneの場所が表示されるんだが、おいら、よくiPhone忘れるので、便利ですw たいてい会社に置き忘れか、車の中か、バッグの中かw

コメント(2)


荻窪で丸ノ内線に乗り換えて、中野坂上の手前で、はて、これからどこへ行くんだっけ?としばらく思い出せず、ドアが閉まる直前に、ああそうだ新中野に行くんだったと、慌てて電車を降りたとき、正直オレはやばいのかな?と思ったw



ゲッ!マジ思い当たることがある。
クビになった会社での元同僚の顔は分るのだが名前が出てこない方がいるorz
技術的なモノがないスッカラカンのやつは何故か記憶に残っているww
6年も経過すれば単なる同僚の名前は忘れちゃうのかネェ(哀


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地獄への道は理想で敷き詰められている

「ヤフー知恵袋」の中に面白い文章があったので転載し、保存しておく。
ポル・ポトの思想自体はわが国の安藤昌益に似ているが、その思想(原始共産主義と反知性主義または知識人憎悪)が引き起こした結果が物凄い地獄絵図である。
ソ連でも中国でも、ある種の「人民大虐殺」が行われていたわけで、どういうわけか、「人類の理想社会を作る」目的のはずの共産主義が、逆に現世を地獄に変えてしまう。そのメカニズム(社会力学)は、考察の価値がある。
もちろん、何度も言うように、共産主義と社会主義はまったく別である、というのが私の思想的立場だ。実際、社会主義がその国を不幸にした例は無い、と私は思っている。

よく知られた言葉をもじって言えば、「地獄への道は善意で敷き詰められている」というより、「地獄への道は理想で敷き詰められている」と言えるのではないか。「理想」は「空理空論」や「主観的正義」と言い換えてもいい。共産主義が「現実には実現できるはずのない幻想的思想(空理空論)」、極論であるのに対し、社会主義は現実と理想を止揚する中庸の道である。



(以下引用)


「カンボジアの悪夢」ポルポト政権を分かりやすく説明


ライターさん(最終更新日時:2013/10/19)投稿日: アドバイス受付中!


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カンボジアの悪夢、ポルポト政権を分かりやすく説明


注意




    • ※歴史的な学説は多々ありますので、一般的なものを説明いたします

    •  皆様に分かりやすくするための簡略な説明ですので、ご注意ください<(_ _)>
    • 参考にしたもの:安全保障学入門・中国の安全保障・映画「キリング・フィールド」・NHKスペシャル「映像の世紀」・慶応義塾大学の講義etc

引用等にはご自由にお使いください。

 ※注意※
今回、扱っている題材がポルポト政権ですので、死体画像や残虐な表現なども登場します。苦手な方はご注意ください(@_@;)キリング.jpg


はい、皆様こんにちわ(^^)/歴史的な出来事を気ままに解説するノートを書いている大学生です。少ない閲覧数にも負けずに頑張るぞ!!(笑)

今回説明させていただくのは、カンボジアで独裁的な統治を行ったポルポトについてのものです。上の画像はポルポト政権下のカンボジアを描いた作品、「キリング・フィールド」の一場面です。名作ですので、このノートを読んで興味の湧いた方はぜひ見てみてください。カンボジア.gif




多分ですが、まずカンボジアってどこにあんの?って人が多いと思うので、地図を貼っときます。東南アジアの一国家であり、ベトナム・ラオス・タイと国境を接しています。現在も発展途上国であり、貧困問題がまだまだ多く残っている国です。

ポルポト政権を説明するためには、当時の世界情勢を知っとく必要があるので、軽く説明します。当時の世界は冷戦真っただ中でした。冷戦って知ってますよね~??(・.・;) 簡単に言うと、アメリカ率いる資本主義国とソ連率いる社会主義国に世界中の国が分かれて、いがみ合っていた時代です。一歩間違えれば、核戦争勃発な時代です。

カンボジアという国は戦前はフランスによって植民地化されており、フランスの植民地政府が統治していました。そこにWWⅡが勃発すると、日本軍がやってきてフランスを追っ払います。しかし、日本が敗戦すると、再びフランスが植民地にしようとやってきました。





ここにフランスによる再植民地化を防ごうと立ち上がる人物が現れました。その名はノロドム・シアヌーク!! 実はこの人れっきとしたカンボジア王家の人物です。シアヌークは力ではフランスに勝てないと考え、国際世論に訴えるという方法で、フランスに立ち向かいます。

シアヌークの作戦は成功し、カンボジアはフランスからの完全独立を1953年に果たします。シアヌークは国王に就任し、ここにカンボジア王国が建国されました。国民のシアヌーク支持は極めて高いものでした。そりゃ、フランス追っ払いましたからねw胸のすく思いだったでしょう。

さて、説明したとおり、当時は冷戦時代です。独立を果たしたカンボジアが資本主義国となるのか社会主義国となるのか、世界が見守っていました。カンボジア王国が採った方針は社会主義国でした。

シアヌークは王位を父親に譲ると(王様ってのは色々やりずらいものなのです)、自ら国の指導を行っていきます。それは一種の独裁とも言えるやり方で社会主義政策を行っていましたが、国民の支持率は圧倒的だったので、まぁ必ずしも悪い独裁ではなかったのかも・・・

そんなシアヌークも弾圧を行っていました。その対象は、そうカンボジア共産党の急進派です。ここにポルポトも含まれていました。シアヌークは当初は左派に歩み寄っていましたが、過激派のあまりに急進的な思想に危機感を覚え、弾圧を加えて都市部から追い出しました。まぁ、共産主義って元々は王家とか認めませんしねぇ(^_^;) 弾圧されたポルポトなど急進派はジャングルに潜伏するようになります。この潜伏中に北京などを歴訪し、後の毛沢東思想を学んだのではないかとも言われています。 ちなみにカンボジア共産党は別名「クメール・ルージュ」と呼ばれていました。カンボジアの人々はクメール人です。そして共産主義のシンボルカラーは赤ですから、合わせてクメール・ルージュです。「ヤダ・・・カッコイイ//」名前ですねww

一方で、社会主義となったカンボジアを歯噛みしながら見ている国がありました。そう、資本主義国の旗振り役である「Stars&Stripes」こと、アメリカさんです。当時のアメリカでよく唱えられていた考えに「ドミノ理論」というものがあります。その考えとは「貧困地域において、1つの国が共産主義化すると、まるでドミノ倒しのように周りの国々も共産主義化する」というもので、貧困国の多かった当時の東南アジアでカンボジアが共産主義化したことを懸念していたのです。ちなみにこのドミノ理論、ベトナム戦争にも深く関わっています。

アメリカのCIAはシアヌーク政権を倒すために密かに活動を始めます。
CIAが目を付けたのは、シアヌーク政権下で首相と国防相を兼任していたロン・ノルという人物でした。1970年、アメリカの助けを借りたロン・ノルはシアヌークが北京・モスクワへの外遊に行っている隙を突いて、クーデターを起こし、政権を奪取します。国名もクメール共和国に改められました。

ロン・ノルはアメリカの支援を受けるほどですから、当然ながら右派です。 彼は国民の支持を得るために反ベトナムを前面に押し出します。あ、あれですよ、カンボジアとベトナムってクッソ仲悪いですよwというのも、フランスに植民地化される前のカンボジアってベトナムの王朝に圧迫されていたんです。世界中どこでもそうですが、隣国どうしってのは仲悪いんですねぇ。共通の敵がいれば仲良くなるんですがね、反イスラエルのアラブ諸国みたいに・・・(-。-)y-゜゜゜

さて、話は戻ります。ロン・ノルは国内のベトナム人を徹底的に弾圧します。当然ながら、ベトナムも黙っちゃいません。当時のベトナムは北ベトナム(社会主義)と南ベトナム(資本主義)に分かれて、ベトナム戦争中でした。このうちの南ベトナムに結成されていた南ベトナム解放民族戦線(共産主義)とアメリカはベトナム人保護を掲げて、カンボジアに出兵します。しかし、アメリカの思惑はカンボジア国内に潜伏している共産主義勢力を攻撃することでした。

アメリカ軍は共産主義者が潜伏していると思われる農村部を空爆します。これにより、数十万人の農民が犠牲になり、100万人を超える難民が都市部に逃げ込みました。当然ですが、国民のロン・ノルへの反発心は強まっていきます。そんな国民の支持を次第に得ていく勢力がありました。そう、クメール・ルージュです。

そういえば、政権を奪われたシアヌークはどうしたのでしょうか??実は彼は北京に亡命していたのですが、密かに帰国すると、ある勢力と手を結ぼうとします。ここでもまた出てきます、クメール・ルージュです。シアヌークは苦肉の策として、かつては弾圧したクメール・ルージュに助けを求めたのです。助けを求められたクメール・ルージュは「ふざけんな!!」って言って、シアヌークを拒絶・・・しませんでしたw いや、だってシアヌークって国民の圧倒的な支持を得ていましたから、これを利用しない手は無いじゃないですかw

国民の支持とシアヌークを手に入れたポルポト率いるクメール・ルージュはロン・ノル政権を打倒するために武力闘争を開始し、ここにカンボジア内戦が始まりました。アメリカの支援を受けたロン・ノルはアメリカ製の武器を手に戦いますが、クメール・ルージュのゲリラ戦術に苦戦することになります。

1973年、ベトナム戦争は北ベトナムの勝利に終わり、 それに伴いアメリカ軍・南ベトナム民族解放戦線ともにカンボジアから撤退することになりました。しかし、カンボジア内戦は続きます。ロン・ノルはアメリカの支援を受け続けますが、ジリジリと追い詰められていきます。そしてついに1975年首都のプノンペンがクメール・ルージュにより陥落させられ、ロン・ノルは国外へ亡命、クメール・ルージュによる政権奪取が成りました。ポルポトは国名を「民主カンプチア」に改めます。

ここからがカンボジア人にとって地獄の始まりでした(@_@;)
まず、ポルポトの持っている思想について解説しておきたいと思います。ポルポトの思想は「原始共産主義」というものです。共産主義にもいくつか種類がありますが、これはその中でも最も過激な部類だと考えてくれていいです。

ポルポトの原始共産主義は毛沢東思想に強い影響を受けていました。毛沢東思想ってのは文字通り、中国の毛沢東がマルクス主義を中国流にアレンジしたものです。つまり、ポルポトの思想はオリジナルをアレンジしたものをアレンジしたものです(ややこしいw)

では、原始共産主義ってどんな考えなのでしょう??マルクス主義においては階級・格差というものは批判されます。では、階級・格差の無い時代とはいつでしょう?? 「江戸時代でしょうか??」いやいや武士・農民とかありますね。「鎌倉時代??」いやいや武士いまっせw 「じゃあ平安時代だ!」 はいはい、貴族貴族w 「じゃあもう飛鳥時代だ!」天皇家もいるじゃないですかw  「分かった弥生時代だ!!」卑w弥w呼w

とまぁ、このように遡れども遡れども人間の世に階級・格差というものは存在していますねw 本当に格差・階級が存在しないのは、まだ人間が狩猟・採集をしていた頃です。もう何となく分かってきました??そう、ポルポトはこの人間が狩猟採集していた時代を理想の社会だと考えて、現代の世に原始時代を再現しようとしていたのです。ムチャクチャwwポルポト.jpg




あ、ポルポトの画像を貼っておきます。この人がポルポトです。話によると、ポルポト自身は温厚でいい人だったということを聞いたことがありますが、ポルポト率いるクメール・ルージュはとんでもない統治を始めます。政権を奪取したポルポトはシアヌークを軟禁してしまいます。そして、難民で溢れかえっていた都市部の人々を半ば強制的に農村部へと移住させてしまいます。というのも食料生産に従事させるためでした。クメール・ルージュに対する外国からの支援は打ち切られることが予想できたので、食糧生産を増やすのが急務だったのです。移住させられた国民たちは強制的に農作業させられます。

さあ・・・こっからはポルポト政権の統治がどの様なものだったのかを説明いたします・・・。うん、そうなんだ・・・酷い話なんだ・・・。

ポルポトは国内から知識人層を根絶することを目指します。なんでそんなことするのかって??原始時代に知識人いました??いないでしょう、知識は人々の間に格差をもたらすと毛沢東思想では考えられていまして、影響を受けたポルポトも「国を指導する我々以外の知識人層は自国には不要」と考えたわけです。

農作業に従事している人に布告が出されます。「医者・教師・技術者・学生だった者は名乗り出てほしい。国の再興には君たちの力が必要だ」とこんな感じの布告でした。当然、該当する人は名乗り出るわけです。「これで辛い農作業から解放される」 わけですから、これらの人々は拍手の中、みんなに見送られます。しかし、彼らの中に帰ってくる人は一人もいませんでした。彼らには「再教育」という名の処刑が待っていたのです(ToT)/~~~虐殺.jpg




 この知識人狩りは次第にエスカレートしていくことになります。以下は当時、本当にあった事例です。

「本を読んでる」←文字が読めるなんて知識人だから殺す(^_^メ)
「海外行ったことある」←海外行くなんて知識人だから殺す(^_^メ)
「ラジオを聴く」←ラジオを持ってるなんて知識人に違いない殺す(^_^メ)
「旧貨幣を持っている」←反体制派だから殺す(^_^メ)

ここまではまだ良い方です・・・。

「子どもに教育した」←我々と異なる思想を植え付けたから殺す(^_^メ)
「腕時計をしている」←腕時計しているなんて知識人(略)(^_^メ)
「恋人がいる」←社会風俗を乱すから殺す(^_^メ)

果ては・・・

「眼鏡をしている」←眼鏡をしているなんて(略)(^_^メ)
「手が綺麗」←畑仕事をしていなかった知識人だから殺す(^_^メ)
「イケメン&美女」←もう理由なんていいや、殺す(^_^メ)

全部、本当にあった話です。信じられませんね(@_@;) 私も当時のカンボジアにいたら何回殺されてるか分からんですよw少年兵.jpg




さらにポルポトは子どもを積極的に社会的な役割に着かせます。兵士も13歳以下の子どもが採用されました。その理由は「悪質な」思想に染まっていないから、原始共産主義を良く「理解」するからとのことです。他にも強制収容所の看守も子どもでした。子どもが大人を監視する社会が生まれていたのです。ちなみに強制収容所に入れられた「知識人」たちは漏れなく殺されましたが、中にはイソップ物語を話すことが出来たおかげで少年看守たちに匿われ、生き延びることができた人もいました。まさか、イソップ物語が自分の命を救うとは夢にも思わなかったでしょう(-。-)y-゜゜゜

このように重要な仕事に子どもが着いたわけですが、最も悲惨だったことは医者まで子どもだったということです。このような子供医者は数カ月のにわか仕込みの医療教育を受けただけで、ろくな医療知識も持っていませんでした。そんな子供医者が治療するもんですから、結果は皆さんの予想通りです。子供医者がろくな消毒もせずに注射した傷口は膿み、それが原因で死亡する人が続出。さらに子供医者は手術まで行います。あれ??それって最早、手術じゃなくて解剖じゃね??23151.jpg




ポルポトは更に密告制度を導入します。反体制派・知識人などを見つけたら密告しろってことです。密告された人は問答無用で処刑です。これにより、人々は疑心暗鬼になり、誰も信用できなくなります。かつての友人が友人を密告し、親が子供を密告し、子供が親を密告し、兄弟・夫婦構わず密告するようになります。密告しなきゃ、自分が密告されてしまうという強迫概念に支配されるわけです。

正に悪夢です。誰も信用できずに、いつ自分が殺されるかも分からない。しかも日々、少ない食事で重労働させられる・・・。以下はポルポトの指令書です。

「我々は独自の世界を建設している。新しい理想郷を建設するのである。したがって伝統的な形をとる学校も、病院も要らない。貨幣も要らない。

たとえ親であっても社会の毒と思えば微笑んで殺せ。今住んでいるのは新しい故郷なのである。我々はこれより過去を切り捨てる。

泣いてはいけない。泣くのは今の生活を嫌がっているからだ。

笑ってはいけない。笑うのは昔の生活を懐かしんでいるからだ。」

せ~の、マジキチ!!なんじゃそりゃですよね(;一_一)
さらにポルポトは地雷を「完全な兵士」として高く評価し、西部のタイとの国境地帯を中心に大量に敷設します。これが今でも地雷被害を引き起こしている根源原因です。このようなポルポト政権下の大虐殺による被害者数は正確には分かってませんが、200万人にも迫ると言われています。

さあ、ポルポト政権はどうなっていくのでしょう?ポルポトもロン・ノルと同じように反ベトナムキャンペーンを行っていました。クメール・ルージュのラジオ放送では「ベトナム人を排除するのに洗練された武器は必要ない。歴史ある民族の各人が、その手で一人につき10人のベトナム人を殺せば足りる」と放送するほどでした。

1978年、ポルポトはベトナム領内に軍を派遣し、住民を虐殺します。
当然ながら、ベトナムは黙っちゃいません。民主カンプチアより亡命してきた人々で「カンプチア救国民族統一戦線」という軍隊を作り、ベトナム軍に組み込みます。この軍隊とベトナム軍が民主カンプチアに攻め込みます。破竹の勢いで進行していき、1979年には首都プノンペンを陥落させてしまいます。まぁ、ポルポト兵士は子供ですしねw


しかし、ここでベトナムにとって誤算となることが起きます。民主カンプチアの事実上の同盟国だった中国がベトナム軍の侵攻に対する報復としてベトナムに進軍してきたのです。これが中越戦争と呼ばれる戦争です。でも、ベトナム軍は強い!! 中国軍を逆に返り討ちにしてしまいます。ベトナムはWWⅡが終わってから、フランス→アメリカ→カンボジア→中国と戦って全てに勝っています。ベトナム恐るべしですねw

カンボジアを勢力下に置いたベトナムはヘン・サムリン政権を打ち立てます。負けたポルポト一派はタイ国境沿いのジャングルに逃れ、武力闘争を続けることになります。ちなみにベトナムはソ連の支援を受けており、ポルポトは反ソ連・反ベトナムでしたので、アメリカと中国の支援を受けていました。

こんな酷いことをしたポルポトを支援するなんてアメリカって最低って人もいるかもなので、ちょっと擁護しておくと、実は民主カンプチアって国は徹底した鎖国を行っていまして、国内の情報は全くと言っていいほど、分からなかったんです。そりゃ亡命してくる人も少しはいましたが、彼らの証言があまりにも突拍子もないものでしたので、国際社会は「まさか~w」って感じでしたwしかし、ベトナムによって事実が暴露されると、証言以上に酷い実情が見えてきたわけです。

さて、1989年にベトナム軍もカンボジア国内から撤退します。1993年に国連監視下で総選挙が実施され、カンボジアは立憲民主性の国として新たなスタートを切り、今に至ります。

ポルポトはどうなったかというと、クメール・ルージュを率いて闘争を続けるも、次第に勢力は縮小していきます。1996年にはポルポト軍は完全に崩壊し、ポルポト自身も1997年に心臓発作で死去します。結構最近まで生きてたんですねぇ。あ、ちなみにクメール・ルージュってまだいますよ、壊滅してません。二度と日の目を見て欲しくないものです。

ポルポトは正にカンボジア人にとっては悪夢そのものでした。だってあれですよ、ポルポトから解放された時の人口比がおかしいですもんwなんと国民の85%が14歳以下でした!!それだけ大人は殺されたってことです。まったく、高齢化している日本とは真逆ですねw


ここまで読んでくれてありがとうございました。
以上で私のノートは終わりにします。
良いノートだと思ってくれた方は評価してくれると嬉しいです(*^_^*)
あ、アドバイスも歓迎いたします($・・)/~~~


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老人介護と偽善

堪忍袋の緒が切れた、というところだろう。まあ、容疑者(すでに自白しているようだから犯人と言っていいと思うが)が、どういう人柄かは知らないが、私が同じ立場でも、同じことをしたかもしれない。
老人介護というのができる人を私は尊敬する。そして、介護の仕事の苦労によるストレスから来たこういう犯罪については、被害者よりもむしろ加害者に同情する。
被害者家族については、老人ホームに入れた時点で「精神的な姥捨て」をしたようなものだと私は考えているので、まったく同情しない。私が家族なら、「厄介な存在が消えてほっとした」気持ちが必ずあると思う。それを口にすると世間の袋叩きに遭うから、みんな言わないだけだろう。
私自身は、自力で生きられなくなったらさっさと死にたい。
早く、手軽に安楽死できるような法制度ができてほしいものである。



(以下引用)


「入浴拒否、度々され」…元職員が動機を供述


 川崎市幸区の老人ホームで2014年11~12月、入所者3人が転落死した事件で、最初に死亡した男性(当時87歳)に対する殺人容疑で逮捕された元職員今井隼人容疑者(23)が「介助するなかで度々入浴を拒否され、煩わしいと思っていた」と供述していることが20日、捜査関係者への取材で分かった。


 神奈川県警は、今井容疑者が男性への入浴介助を繰り返すうちに、いらだちを募らせたことが動機のひとつになった可能性があるとみて、慎重に調べている。


 男性は身の回りのことを一人で行うのが困難となる「要介護3」だった。今井容疑者はこれまでの調べに対し、「男性を入浴させる際に度々拒否された」と供述し、転落死した14年11月の数か月前から「煩わしいと感じていた」と話しているという。


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直感と直観

「渾沌堂主人雑記」から転載。
かなり長文なので、最初の、スピリチュアルに関する部分は省略する。私はスピリチュアル系の話は、今はあまり好きではないので。(以前は、人類全体の知的向上が、世界平和と人類の幸福の絶対条件かもしれない、と思っていたので、アセンションの話題も少し書いたが、今は興味をなくしている。)
下の記事はいろいろと面白い。「直感を信じるな」というのは私の持論とは正反対だが、ここでヤス氏の言う直感とは、まさに「感情をそのまま信じる」ような類のものであり、私が言う直感、つまり(無意識の思考で行われた一瞬の判断)とは正反対のものだ。私の言う直感は、漢字で書けば「直観」の方だろう。で、ヤス氏の言う、「感情はすべてノイズである」という意見に私もほぼ賛成する。ただ、それで感情の価値を貶めるものではない。私は、時には理性よりも感情に従うほうが正解である、と考えている。
感情をゼロにした人間は、「1足す1は2」だけの機械人間でしかない。
「エコノミスト」表紙の話も面白い。もちろん私も「エコノミスト」表紙を「考える楽しみ、推理の娯楽」の対象としているだけで、それが「予言」だと信じているわけではないが、表紙が「エコノミスト」編集部による「本年度予測」を象徴的に表しているのであれば、本気の「予言」ではなくとも有力な「預言」の一種には違いはない。


(以下引用)




西塚 と言うことは、われわれは大きな流れを自覚して、それに則って進むべきなんでしょうか?

ヤス 進むべきだと思います。ただ、進むべきなんだけど、自分の直感を信じちゃいけない。直感というのは、ある程度論理的な思考というフィルターを通さないと、ごっちゃでグチャグチャなんですね。僕は直感は信じないですよ。

直感は、とことん研ぎ澄まされた理性によって一回ふるいにかけられなければダメだと思います。たとえば水瓶座の時代であるとか、流れが変化したとか、それを自分が直感したならば、直感の源泉が何であるかということをとことん思考するべきだと思います。とことん思考して自分なりの結論を持つべきです。

西塚 それに関して言うと、たとえばゼランドなんかは、一番信用できないのは理性だって言い方をするんですね。

ヤス それはそうですよ。

西塚 だからヤスさんのおっしゃる直感と、ゼランドの場合は魂と言いますが、魂からくるもの。判断の一番簡単な基準は魂の快か不快かだと言うわけです。自分がこういうことをやろうと決めたときに、やったことを結果として思い描いてみて、それが快か不快か。そこに答えがあるというような言い方をする。

逆に、どう考えてもこれはこうやったほうがいいに決まってると。理性で理屈をいろいろ並べてですね、こうするべきだと思っても、ものすごく魂が不快な場合がある。そこに敏感になるべきであって、そうしないといわゆる理性の理屈に従って全然違う方向にいっちゃうことがある。

ヤス それはよくわかる。

西塚 そういった意味で、今ヤスさんがおっしゃったように、直感はとことん疑うべきだし、信じてはいけない。むしろ徹底的に考えて、検証するべきだということは、けっこう危うい部分もありますね。

ヤス 危ういと思います。快か不快かにやっぱり従うべきだと僕は思います。ただ重要なのは、それが純粋な快か不快かじゃなきゃいけないんです。

西塚 そこなんですね。

ヤス 本当に自分の深い直感、魂からやってきた快・不快であればいいんですよ。たいていはそうじゃない。好き嫌いなんですよ。

西塚 ここはですね、かなり核心だと思うんですね。だからおうかがいしたいんですが、ではどうやって、いわゆる直感でもいいです、あるいは魂の快か不快かでもいいですが、それをどう見極めるか。その方法論なり何なり、では、どうするんだというところに入ってくる。ヤスさんはどうお考えでしょうか?

ヤス そのゼランドの言う快か不快かというのは、普通、感情をいっさいともなわない。。判断としてやってきますね。これはやめろとかね。こっちのほうがいいとか。

西塚 そうです。知ってるに近い。

ヤス 知ってるに近い。それが本来の直感だと思います。ちょっとでも「イヤぁ~ッ」とかね、「キラい!」という感情的な質感をともなったら、それは全部ウソです。それは直感でもなんでもない。それを判断するのが思考だということです。自分を客観的に見ないと判断できない。ああ、私は直感みたいなものを信じようとしてるけど、好き・嫌いの感情的なノイズが関わっていると。ならば私はこれを無視する、という判断は直感じゃなくて思考なんですよ。

西塚 そういうノイズがない本来の、一応魂と言っておきましょう、本来の根源的な魂からくる判断というものを養うと言いますか、そういうものを自分に呼び起こすためにはどうすればいいのか。ヤスさんはどう思われますか?

ヤス たとえば、仏教の修行というのは十分効果をあげると思いますよ。禅の座禅でもそうだし、日蓮系統の題目というのもそうだろうし。

西塚 いわゆるマントラですね。声明というか。

ヤス そうですね。声明もそうだし、トレーニング方法はさまざまあると思います。ただ重要なのは、こいつは私の先生だと、先生を妄信しないことですね。そういうのはだいたいまやかしです。

西塚 今の修行の話に戻ると、いろんなチャンティングというか声明をあげるとか、あるいは瞑想とかありますね。ヤスさんとも話しましたが、ビリー・マイヤーにも「瞑想入門」という分厚い本があって、僕は読んでないんですけども、あれは効果的なものですか?

ヤス 効果的だと思いますね。あの瞑想は自分との客観的な距離感がとれるんです。まず、自分の感情との距離感がとれる。そうするとね、純粋な思考を自分の中に招き入れる余地ができるんですね。

西塚 それは、場合によっては逆になりませんか? たとえばある修行をして、瞑想でもいいし、滝に打たれるでもいいんですけど、ある精神状態になる、無になるということもあるんだろうけれども、言い方を替えると、思考が入る余地をなくす境地になる。

ヤス それは間違った方向だと思います。

西塚 間違っている。

自分の感情を「思考」で精査する

ヤス 「瞑想入門」が保証するものは、自分に対する恐ろしく冷厳な客観性だと思います。自分の心の動きを距離感を持って観る。非常に客観的にね。それで自分がどういう感情を持っているかという感情の動きが客観的にわかる。それがわかると、感情に左右されない直感とは何か、というのがわかるわけです。

西塚 そうすると、それはある程度そういう修行なり何なりを体験しないとわからない、という話になってきますね。

ヤス わからないんだけども、それが思考を積極的に導入すべき余地だということですね。まず第一に、自分の感情に対してとことん客観的になる。感情ほど信用できないものはない。第二に、客観的になったら、自分が直感と信じているものが感情からきてるのか、そうじゃない部分からきてるのかを判断する。第三に、判断するための基盤になるのは思考です。冷厳な思考です。

西塚 その場合、ヤスさんの言う思考というものはどういうものになりますか?

ヤス 論理性ですね。

西塚 言葉を使ったものですか?

ヤス なるべく言葉を使ったほうがいい。なるべく言葉を使って論理的に表わしたほうが絶対いいですね。そうすると、その思考によってこれはやっぱり感情なんだな、これは直感で大丈夫なんだなって判断ができるようにはなると思いますよ。

西塚 そのへんをもっとわかりやすく言うことはできるでしょうか。たとえば、論理と言いながら、ただの屁理屈だったりする場合もあるじゃないですか。僕のことですけど(笑)。

ヤス 自分の理性を妄信してもダメなんですよ。自分がいかに論理的であるかということを妄信してもダメですね。はっきり言って、信じちゃダメですね、何でも。あらゆるものに対してニュートラルな、中道的な態度をとる。距離感を持たないとダメですね。

西塚 信じようとすることはすでにダメですね。同時に疑念が生まれる。本当に、知ってる、に近い感覚ですね。だからその境地にいくことはかなり難しい。ほとんど修行に近いんですよ。合気もそうですが、ある感覚とかある境地にいくためのただの修行なんですね。

それはいわゆる常識にはない感覚なんですけど、じゃあ合気をやるしかないのかって話になっちゃう。そうではない形が何かあるかと言った場合に、ビリー・マイヤーだったら瞑想もそのひとつだろうし、草むしりなのかもしれない。そういうひとつのノウハウというか、ハウツーになっちゃうとまたいけないわけですが…

ヤス 身につけたほうがいいと思う。何かね、自分で。まず、一番スピリチュアル系でヤバいのは、直感に対する妄信ですね。直感は、今言ったように感情というノイズとごっちゃになってる場合がほとんどなんです。

西塚 ということは、これをやればこうなるというよりも、極端な言い方をすれば、まずこれはやるなよ、といったことのほうをあげつらっていったほうがまだ早い(笑)。

ヤス そうです。自分の感情をまず信じるなと。ほとんどノイズだと。それで自分の感情を直感と思い込むな。

西塚 あと、字にこだわっちゃいけませんが、直感の感は感情の感なんですね。観察の観だと哲学的な意味になって、たとえば何かものを読んだりしたときに、もともとアプリオリに備わってる能力によって理解できるというようなこと、それが観察の観の直観なんだと思います。でも感情の感の直感は、本当にパッと理屈じゃないところでわかってしまう。だから直感と言う場合、僕はそっちのほうかなと思っています。

ヤス そうです。理屈じゃなくわかるんですよ。“わかる”であって、それは感情をともわないんですよ、本当に。ものすごく冷厳な判断です。

西塚 本来の直感と感情的なもの、好き嫌いなのかをまず見極める。

ヤス まず見極める。自分に直感的なものが湧いたとしたら、どこまでどの部分が感情で、どの部分が本来の純粋な直感なのかを自分が判断せねばならない。それを判断するのが思考です。

西塚 その判断が正しいかどうかの前に、まず直感か感情かを判断する。

ヤス そうそう。感情的なものはたいていノイズです。

西塚 判断するときには思考が働くわけで、そういう意味で思考とおっしゃったのですか?

ヤス その意味で思考と言ってますね。

西塚 なるほど。

ヤス 判断する場合の思考は感情をともわないので、本来はね。だからその思考をベースにして判断の基準にするってことですね。

西塚 それだけでもかなり、パッと何か行動を起こすときのリスクは減るような気がしますね。

ヤス そうですよ。やっぱり感情というのは自分を欺きますから、本当にね。ノイズにもかかわらず、自分の直感で正しい方向だって思い込んじゃうんですね。どんなものでもそうです。イヤな感情でもいいし、ワクワクでもいいし、あらゆる感情はマイナスです。ワクワクした感情で地獄の中に入っていく人もいますから。

西塚 そこで思考が働けば、ワクワクしてるということも、単純にこの前と似たようなシチュエーションだから、同じような感覚が蘇ってきて同じような気持ちになってるだけかもしれないと判断できる。でも、ちょっと考えたらとんでもないと。実は。

ヤス オレというのは、やっぱりこのようなシチュエーションに対してえらくアトラクトされるタイプだと。惹きつけられるようなタイプの人間だよね、とか。

西塚 そこで思考が大事になるんだと。けっこうわかりやすい話ですね。

ヤス いろんなスピリチュアリストの先生がいますが、だいたい自分の直感を妄信してる人が多い。

西塚 基本的に指導者と言われるような立場の方たちでも、やっぱりありますか?

ヤス でも、というか、指導者になればなるほど直感を妄信しますね。

西塚 そうですか(笑)、もっと冷静なのではなくて。

ヤス 全然。思考なんてゼロですよ。ヤバいです。

西塚 そうなのか。そうなると昔の70年代とか80年代初期の議論じゃないけども、声がでかいヤツが勝つみたいな感じで、もう信じ込んじゃってどんどん間違って、たとえ魔物が取りついていても言い切ったヤツの勝ちになる。

ヤス それだけやっぱり意識の識域が低いんですね。自分の感情に対しても100%オープンになってしまってるという人です。まあ、100%感情に対してオープンになってしまっている人でもね、正しい直感はいろいろ入ってきます。ただ、感情的なノイズとごっちゃになって入ってきます。

西塚 僕もわりと100%近くオープンになっちゃうけども(笑)、僕の場合は他愛のないものかもしれませんが、それがある方向、たとえばスピリチュアル的なものだったら話が違ってきますね。

ヤス やっぱりまずいんですよ、それはね。スピリチュアル的に自分の直感とか何とかって妄信してるとヤバいです、絶対。一番妄信してはならないものですね。そういう直感が湧くような人は僕のまわりにもたくさんいるけども、スピリチュアル的な意味での先生とかもたくさんいるけどね、彼らのほとんどはもう妄信してる状態です。

西塚 それに対してヤスさんの立場としてはどうですか? そういう人なんだなというくらいですか?

ヤス そうですね。僕の場合はちょっと距離感を保って、彼ら彼女らの妄信してる直感のどの部分が正しくて、どの部分が信用できないかを判断しようとします。少なくともね。ああ、この部分は確かに面白いな、この部分はノイズだというようにね。

そういう判断ができたら、やはりいろいろと質問をしたり、対話を積み重ねて、正しい部分の情報を自分で引き出すように努力しますね。そういう方向を僕はとります。僕の方向が正しいかどうかの保証はないけれども。

西塚 それは、そういうことを言う人物でも、あるいは書籍でも、全部同じ態度でのぞむということですね。

ヤス そうです。

西塚 ヤスさんは2007年ぐらいから、ずっと予言のことについても書いてらっしゃったけど、予言に対してもそういう態度ですか?

ヤス 全部そういう態度ですね。

西塚 予言として言われたことを自己実現的に、自己現実化していくということについては、また別でつなげていきたいと思います。

ヤス 直感と感情と思考のバランスが絶対に必要です。だから、何が自分にとって理想的なバランシングポイントなのか、ということをつかまなくてはダメだということですね。

「クール・ジャパン」はあと2年!?

ヤス 僕は現在の日本人に対して、日本文化じゃないですよ、日本人に対しては相当ネガティブです。これまで対談でも言い続けてきたようにね。日本は復活のチャンスを自らぶっ潰してるんですね。

なぜ、日本がiPhoneを作らなかったのか。テクノロジー的にはアップルを凌ぐテクノロジーを持ってる会社はたくさんある。なぜ、作れなかったのか。ヒット商品はみんなアメリカ発じゃないですか。なぜ、日本ができないのか。非常に簡単なんですね。

何かヒット商品めいたものを作ると、わあっ!日本はすごいっ!という意識が強すぎるんです。ヒット商品を作るための大前提がある。多様性に対する感性、多様性に対する寛容性ですね。全然違った価値観、全然違った物事の見方をできるような、多様な人間をいかに引き込めるかによるんです。

アメリカのあなどれない優秀さはどこからくるかというと、多民族国家であるということ。インド人の優秀なヤツ、日本人の優秀なヤツ、南アフリカ人の優秀なヤツ、ロシア人の優秀なヤツと、もう本当に多様な価値観を持ってるヤツをかき集めてくるわけです。そのような多様的なプールの中でこそですね、いろんなアイディア、画期的なものが生まれてくるんですよ。

ただ、ここもポイントで、多様性のバランスがある。多様性はカオスなので、どこまでがカオスで、どこまでが秩序なのか、その線の引き方があるんです。スティーブ・ジョブスみたいな連中は、ものすごくその感性が研ぎ澄まされていて、カオスと秩序との絶妙なバランス感覚があります。ビル・ゲイツもそうなんだけど。

日本の場合どうかというと、ちょっとでも何か成功すれば、日本はすごいっ!となって、多様性を全部排除して籠っちゃうんですね。そうすると、将来に成功する種を全部自分で排除することになる。それで最終的にはジリ貧に陥っていくというサイクルですね。

だから、たとえば日本の現在のアニメとかね、クールジャパンとか言ってますでしょ? あれなんて、おそらく2年持たないでしょう。やっぱりクールコリアになってくると思うし、もうすでにクールコリアです。クールタイランドかもしれないし、ほかのところに全部取られていきますよね。

西塚 いきなり時事問題になりますが、台湾と言えば、民進党ですね。いわゆるひとつの中国とか言って共産党と仲よくやってきた国民党を引っくり返した。台湾なんて独立しちゃえばいいと個人的には思いますが、あのパワーと言いますか、僕は知らなかったのですが、対中国との貿易でもものすごく上にいるんですね、香港とかと並んで。あんなに上にいるとは思わなかった。

ヤス そうですよ。だから中国依存ですね、完璧に。ものすごく依存が高い。今、台湾でも香港でもそうなんだけど、問題は何かというと、経済的には中国依存でしか生き残れない。生き残れないんだけども、それは自分の文化的なアイデンティティーとしては拒否したい。だから中国に依存せざるを得ないんだけども、中国に依存した状態で、どうやって自分の文化的なアイデンティティーを確保するかという問題です。中国のほうとしては、もっと長い期間をおいて構えてますので。どっちにしろ吸収すると(笑)。

西塚 そうでしょうね(笑)。強かですからね。向こうのほうがはるかに上。

ヤス だから、たとえば台湾に関して言うと、彼らの民族的なアイデンティティーに対するこだわりですね。中国のほうはゆったりした時間を持って、戦略として経済的に中国に依存させる。台湾経済が中国に依存せざるを得なくなるように包含する。あとは時間をかける。だから最終的に何が問題になってくるかというと、台湾の人たちが自分たちの民族的なアイデンティティーを、まあしょうがないよって言っていつ放棄するかですね。

西塚 ああ、やっぱりそこなんですか…

ヤス そこだと思いますね。放棄したうえで、中国に吸収されて、中国の内部である意味自治区的なもの、今の香港に近いような状態で自分たちの民族的なアイデンティティーを文化的に保っていく。おそらく中国はそれを許容すると思う。ああ、どうぞと。一国二制度でいいっていう国ですからね。それで自分の中に香港型で吸収する。

ちょっと語弊のある言い方かもしれないけども、今回は国民党のほうが現実的だと思います。われわれはやっぱり中国に依存せざるを得ないと。依存せざるを得ないということを前提に、何とかしようと考えるわけですね。今の民進党は、まだ独立できるんだと思っている。僕は幻想だと思います。台湾は独立国家としてやれないことはないんだけども、今の状態から見たら、中国から引き離されたら無理ですよ。そういうふうに僕は思います。

西塚 そうですか。まあ、考えてみれば歴史的に振り返っても、あそこの領土といい、大した年数が経っているわけでもなく、あそこにこだわる必要はないかもしれませんね。民族的にも。

ヤス もともと台湾は、地域として国家意識があって、民族的に独立したという意識はあまりないでしょう。国民党政権が中国共産党に追われて逃げてきた。それからでき上がってくるわけですね。蒋介石以降ですね。自分たちこそが正当な中国であるというのは。

「エコノミスト」の表紙だけを見て判断する愚

西塚 あと、ヤスさんのメルマガでは取り上げてらっしゃらなかったですが、ちまたでは話題になっている例の「エコノミスト」の表紙。あれはあえて無視されたというか、あまり興味を引かれませんでしたか?

ヤス いえいえ、おもしろいですよ。ただね、みんなが見てるのは表紙だけなんですね。記事を読んでないんですよ。記事を読んだら、なぜあのような表紙を使ったかというのがわかります。表紙に載ってるひとりひとりは何かというと、エコノミストの記事の内容を象徴しているんですね。

西塚 なるほど。昔からよく陰謀論系のブログで取り上げられていて、ある種陰謀論の格好の材料だったじゃないですか。僕はちょっとついていけなかったので、よくは知らないのですが、今回もまた出てきた。中には多少の真実が含まれてるのかもしれませんが…

ヤス 表紙だけを見て判断するんですよ。たとえば、エコノミストの2015年版の記事を見ると、やっぱり表紙にある象徴のひとつひとつに記事が対応してるのね。実に合理的なんです。

西塚 普通、雑誌の表紙というのはそういう機能があります。

ヤス そうです。要するにデザイナーが記事の内容を読んで、ひとつひとつが記事の内容を一番象徴するようなイラストを考えて載せたってだけですね(笑)。

西塚 今日は時間もないのでそのテーマにいけませんが、雑誌の機能としてもそうですね。それをいろいろとこじつけておもしろがる。それはそれでエンターテインメントとしてはいいんでしょうが、でも本気にしてる人もいるんじゃないかな。

ヤス 表紙だけを見てるから。内容を読めと。実に合理的です。たとえば、2015年版ですけど、東の顔と西の顔が敵対するような感じの地球儀があったんですね。これは、現在の欧米とロシアとの対立を象徴している。そのすぐ下にですね、核爆弾の象徴があるわけですよ。それなんか記事を読むと実に単純ですね。

何を言ってるかというと、欧米とロシアとの敵対関係って修復できないとこまできてるよねと。このまま敵対関係がどんどん進んだ場合、次の紛争とか戦争の危機が高まると。核戦争になることはないとは思うけども、その可能性も否定できないよねって感じの記事なんですよ。

それはそうだろうって話でね(笑)。だから、記事の内容を読まないで議論しても意味がない。陰謀論という自分の思い込みの世界に入るので。

西塚 そういう意味では、色眼鏡をつけて見れば、いろんな表紙のデザインもいろいろ理屈をつけられますね。ストーリーを作れるし。

ヤス そうです。だからひとつひとつの記事の内容をシンボル化して、一堂に集めるとあんな表紙になる。だからやっぱりね、ちょっと深読みしすぎ。

西塚 それは、あえて言ったほうがいいですね。毎年、恒例のようになってるし、どうのこうの言う人も多い。

ヤス たとえば今回、ヒラリー・クリントンがカラーで出てるじゃないですか。僕は2016年版をまだ読んでないんですね。ただ想像するに、ヒラリー・クリントンがカラーで出てきてるってことは、おそらくですね、アメリカの大統領選挙に関する記事なんですよ。2016年予測だから。これはヒラリーだよねっていう記事だと思います。それであれが出てきた。メルケルもカラーで出てきてる。今、ドイツでは問題がいろいろあって、これからドイツはどうするのかっていう特集記事なんですよ、きっと(笑)。

西塚 なるほど(笑)、笑ってはいけませんが、言葉は悪いかもしれないけど、この程度のことはヤスさんのメルマガに書く必要はないですね。読者もそんなことはおいといて、もっとおもしろいというか、有益なものを書いてくれ、それはどうでもいいよわれわれは、と思ってるかもしれないので、この対談くらいでいいかもしれませんが、一度きちんとやりたいですね。

ヤス ただね、ここで問題なのは、何らかのエリートからのメッセージがいっさい含まれていないかと言えば、そうではない。ひとつのやり方としては、記事に対応する象徴を全部抜くんですよ。これはこの記事に対応してる、これはこの記事というふうに。対応してないものが残るのね(笑)。

西塚 イラスト全部が対応してると思うけど、排除していくとちょっとこれはヘンだぞと。

ヤス これとこれと、三つぐらいヘンだと。まったく対応してるものがない。

西塚 そっちのほうがおもしろい話だな。

ヤス そのようなインテリジェンスが必要です。エコノミストそのものはロスチャイルド家が運営しているような経済誌なので、やっぱり彼らの持ってる計画というか、願望というかね、そういうものが象徴化して出てる可能性はあります。

西塚 僕の知る限りは、ヤスさんはそれに関してお書きになったことがないと思いますが、あまり関心もなかったのかもしれないけれども、そっちのほうがはるかにおもしろそうですね。

ヤス 書いてないですね。やっぱり思考でふるいにかけなくちゃダメですね。表紙だけ見て、これは陰謀だって言っても全然ダメです。やっぱりそれなりのインテリジェンスというか、それなりの思考的な…記事読めとまず(笑)。

西塚 本当ですね。非常に興味深いお話でした。時間がきましたので、とりあえず終わりたいと思います。今日はありがとうございました。

ヤス ありがとうございます。どうもどうも。




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男性
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趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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