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力を平準化するためのもの

私もガキのころは(というのは40前までは、だがwww)「本物の男」信仰に毒されていて、男らしくない男はクズだ、と思っていた。とは言っても、「男らしい」というのは、「騎士道精神のある男」であり、「女を守れる強い男」というくらいの意味だが、腕力には自信が無かったので、劣等感がどこかにあった。
もっとも、腕力などというものは、相手が包丁か鉄パイプ一つ持てば意味を無くす程度のものであり、それが銃ならばなおさらである。アメリカで銃が、女性や力の弱い人間と腕力抜群のゴリラ男の力を同等にする「equater」(equatorだと「赤道」である。)という意味での価値を認められている、というのは日本ではあまり報道されないことである。
夫のDVに悩む女性は、ぜひ包丁で対抗するといい。そうでもないと男の腕力には対抗できないのだから、これは正当防衛であるwww 
学校でいじめをしているいじめっこも、相手が反撃すると、案外びびってやめることが多いという話だ。まあ、もともとその程度の人間だからいじめなどやるのである。



(以下引用)

「本物の男」信仰

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アメリカ文化の底流に潜む「本物の男」信仰、というんだが、先住民を皆殺しにして奪った国なので、強盗のワル自慢みたいなもんだw そしてアメリカは今でも、世界中で先住民を殺しまくって、「世界の警察官」を自称している。アメリカさえいなけりゃ、世界はどれだけ平和だったか。今からでも遅くない、アメリカ人を地球から一人残らず殲滅しろ。

レイプ犯と銃乱射犯に共通する「本物の男」信仰
 彼らは過剰なまでに男らしさを誇示し、同性愛者を憎悪する。男は女より上で、暴力を振るい、性的なジョークを飛ばすのは男の特権だと思い込み、女性蔑視的な言動を好み、レイプについての誤った考えを変えようとしない。キャンパスでの性的暴行では、アスリートが加害者になるケースが多い。女子学生は他のパーティーに参加するか、パーティーにまったく参加しない場合に比べ、フラタニティのパーティーに参加して被害に合う確率が高い。

アメリカの学校では、アメフト部を頂点とする「本物の男」ヒエラルキーがあって、そこから落ちこぼれたヤツが、暴力による一発逆転目指して、銃乱射に走るw 殺して奪った方が勝ち、という文化なんだから、アタリマエですねw 現に、現在進行形で世界中で国家ぐるみやってるんだからw 




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空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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