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電気自動車の使えない土地

  1. 孔徳秋水氏のツィッターから転載。この前書きも含めて妙な箇条書きになるのは、ツィッターをコピーしたためである。困ったものだ。
  2. それはともかく、欧州や中国でガソリン車から電気自動車への転換方針が政府によって明示され、「この、世界の趨勢は逆らい難い、ガソリン車の命運は尽きた」と思っている人は多いだろう。私もそう思っていたが、下の対話を読むと、電気自動車の性能がガソリン車並みになるのは当分は難しいように見える。特に「バッテリーが効率よく動く使用温度は15度から40度くらいの範囲だ」というのは初めて知った。勉強になる。その温度範囲だと寒冷地帯での電気自動車の使用はほとんど不可能になる。ガソリン車と電気自動車の棲み分けが必要になるか、あるいは「やっぱり電気自動車ではダメだ」となるか、とにかく、「ガソリン車はもうオワコン」という考えは先走りすぎだろう。




    >【清水】ドイツのメーカーは、アウトバーンを時速180キロで何時間も走れるようなクルマじゃないとクルマじゃないと思っています。そんな走り方は今のEVでは無理です。

  3. [9/13 16:25] >【安井】EVは気温が低くなると動きにくくなりますね。雪山でスマホやデジカメが使えなくなるのは、寒くなるとリチウムバッテリーもダメになるからですね。【清水】そうです。同じことがEVでも起こります。


  4. [9/13 16:25] >バッテリーが効率よく動く使用温度は15度から40度ぐらいの範囲です。一方、ガソリン車はマイナス30度から灼熱の60度の砂漠までエンジンはかかります。


  5. [9/13 16:22] >>※ 青色明細‥? ああ、そうなんだ…


  6. [9/13 16:22] >【安井】自動車って重量換算すると1グラム1円程度で安いんですよね。それに比べてスマホは1グラム数百円もする。スマホがつくれるからクルマもつくれるかというと必ずしもそうではない。クルマの場合、人の命を預かっていますから、そのモノづくりに求められる信頼性はスマホに比べより高いです。

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HN:
酔生夢人
性別:
男性
職業:
仙人
趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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