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消費税増税の際の「政府公認」火事場泥棒的価格アップ?

いざという時のブログ逃避場所として置いてある、誰もほとんど読まない別ブログに書いた記事だが、書くのに頭も時間も使ったから、もったいないのでここにも転載しておく。
書かれた内容はほとんど証拠も無い、私の「買い物感覚」だけから生じた妄想であり、陰謀論だが、いつも同じような買い物をしている私の感じた「物価上昇感」と、その数字的印象は、私自身にとってはかなり現実的なものだ。
以下が、その文章。


NHKニュース電子版から転載。
これは消費税が5%から8%に上がって以来、ずっと感じている。上がる前は、「たった3%上がるだけだからたいしたことは無いだろう」と思っていたが、現実の物価上昇感は1.5倍くらいに上がった感じである。
つまり、以前ならコンビニの一回の買い物の支払い(まあ、毎日の酒のつまみと酒や菓子を買うだけだからわりと一定した買い物だ。)が平均1500円くらいだったのが、今は2500円くらいになった感じだから、実際に1.5倍くらいになったのではないか。
たった3%の税率アップでこれだけ買い物の金額が上がるはずはない。8%分のアップでもまだここまでの物価上昇感は無いはずだ。
実際には、以前は内税方式だったのを税率改定の際に外税方式にしたのだが、その際の税前(税抜き)「価格」は実は「内税込み」の価格のまま、外税も加えているのではないか。つまり、税率で言えば、単純化しての話だが、以前の内税分の5%に、外税の8%を加えた13%を、消費者は払わされている、と私は推理している。
そもそも「価格」は売る側が勝手に決めるものだから、外税に変更する際の「外税前」の価格を以前の「内税込み価格」にしても、ほとんど気づかれないだろう。繰り返すが、私は、あの税率変更の際に、本当は13%の消費税相当の価格上昇となるからくりがあったと思う。いわゆる「火事場泥棒」行為である。税率アップのどさくさまぎれの犯罪行為だ。
もちろん、本物の税の分は8%で、5%は生産者の着服分だ。政府もそれを知っていながら、8%に上昇した消費税に文句を言われないように黙っているのだろう。案外、政府から各業界に、「こんな手がありますよ」と、それとなく匂わせていたのではないか。業者も政府も金が懐に入り、その分消費者の懐から金が出て行く。これが下記の「物価上昇感」の理由かと思う。



(以下引用)

「物価が上がった」84% 日銀調査

10月2日 20時45分
日銀がこの夏に行った個人の生活意識に関する調査では、物価が1年前より「上がった」と答えた人の割合は合わせて84%余りとなり、依然として高い水準にあることが分かりました。
この調査は日銀が景気や暮らし向きについて3か月ごとに聞いているもので、今回は先月初めまでのおよそ1か月間、全国の20歳以上の4000人を対象に実施し、2000人余りから回答がありました。
それによりますと、物価が1年前より「かなり上がった」と答えた人が僅かに増えた一方、「少し上がった」と答えた人はやや減りました。
これら2つの回答を合わせ、「上がった」と答えた人の割合は前回より2.2ポイント減って84.1%となりましたが、物価が「上がった」と答えた人の割合が80%を超えたのは3期連続で依然高い水準にあります。
「上がった」と答えた人に感想を尋ねると、「困ったことだ」という回答が82.5%に達し、多くの人が物価の上昇をどちらかと言えば否定的に捉えていることを示しています。
また、1年後の物価が「上がる」と予想している人も全体の81.9%に上りました。
物価は、食料品や日用品の値上げが相次ぐ一方で、ガソリン価格や電気料金などは値下がりしていますが、今回の調査は物価の上昇を実感する人が多い実態を示しています。

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