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気の赴くままにつれづれと。
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(連合国軍の看守から)全く不合理と思えることが、日本では平然と何の反省もなく行われてることを幾多指摘されるのは、全く日本にとって不名誉なことである。彼らが我々より進んでいるとは決して言わないが、真赤な不合理が平然と横行するまま許してきたのは、何と言っても我々の赤面せざるべからざるところである。
ことに軍人社会、およびその行動が、その表向きの大言壮語にかかわらず、本髄は古い中世的なものそのものにほかならなかったことは、反省し全国民に平身低頭、謝罪せねばならぬところである。(59・61p)
この(見るに堪えない)軍人を代表するものとして東条(英機)前首相がある。さらに彼の終戦において自殺(未遂)は何たることか、無責任なること甚だしい。これが日本軍人のすべてであるのだ。(101p)