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村の姿は変わっても井戸は変わることはない

とりあえず、メモとして転載。(「東海アマツィッター」より)
元記事を未読なので、今は何も言えない。

ついでだが、昨日書いた、易で来年の世界を占う、の結果は、あまり良くない。
卦は「水風井」の4爻。表面的には変わっても、大事な部分は変わらず、たとえば井戸の中で釣瓶が行ったり来たりするだけで、そのうちに釣瓶が横壁に当たって壊れるような可能性もある、という卦だ。ただし、上に立つ者が、井戸が人を養うように民を慈しめば吉、である。(世界の中ではプーチンと、後わずかな指導者がそれだろう。)まあ、世界支配層の世界支配はなかなか来年1年くらいでは終わらない、ということだろう。
もっとも、旧態依然の頭で物事を推し進め、井戸の中で釣瓶を壊すのがユダ金やネオコンならば、この卦は実に素晴らしい卦だとも判断できる。(釣瓶が壊れるとは、つまり金融資本主義の崩壊、というわけだ。何しろ、金融資本主義ではカネや証券・債権を「流動性」などと妙な言い方をしてるから、これは井戸の中での水の上下にぴったりだ。で、カネは天下を流通しているように見えながら、実は同じ釣瓶の中にばかりあった。この釣瓶がユダ金だw)
4爻「井、甃す。咎なし」これは井戸が修復され、新たな使用を待つばかりになっている、ということだから、この4爻を考慮すれば、案外、世界の再構築(の下準備)は来年には完成する、とも取れる。それがユダ金によるNWOか、プーチンによる非西側大同盟かは不明だが。
変卦は「沢風大過」で、激変を暗示しており、本格的な世界変動は来年ではなく再来年からか。
何度も言うが、私は霊力はゼロなので、ここに書いたことは単なる考察のヒントやきっかけ程度になればいい、ということである。

なお、「金融資本主義」が壊れた場合、まず庶民生活が滅茶滅茶になる。その後はユダ金による恒常的収奪体制が無くなるから、長期的にはプラスだが、さしあたっては、預貯金が引き出せなくなる、といった事態もありうるから、銀行預金の一部は現金化し、さらに必要物資は「物」として備蓄しておくのが賢明だが、これは言うまでもなく天が壊れて落ちてくるのではないか、という杞の人の憂いにも似た用心である。まあ、この手の「国家破産」「日本デフォルト」話は何度も言われてきたが現実化したためしはない。それでも、銀行をあまり信じすぎないほうがいいというのが私の考えだ。





(以下引用)前説とは無関係な記事である。(笑)

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空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
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