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気の赴くままにつれづれと。
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今の日本の極右は、平気で上皇を罵倒するし、皇室への敬意などさらさらない。昔の日本の極右には親米などという要素は寸毫もなかった。同じ極右でも中身は変質している。欧州のナチズムも、新ナチと旧ナチでは中身が変わっているのだ。今のネオナチには昔のような「反ユダヤ」の目的や内実はない。
この点は、日本の極右を見れば分かりやすい。同じであるようで同じでない。日本の極右において、靖国神社や皇室へのコミットは、象徴的というかタテマエの問題になっている。昔はそうではなかった。強烈に内面的に同一化していた。欧州のネオナチも、日本の極右も、現在の真の思想的中身は反共親米。
ユダヤ人だからネオナチではない、ということは今は言えないようだ。新ナチズムと旧ナチズムは同じではない。政治思想が変質している。ソロスはユダヤ人だがネオナチを支援している。どうやら、ネオナチという政治勢力にとって「反ユダヤ」は象徴的な問題になっている。真の目的ではなくなっている