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白人奴隷としてのアイルランド人女性

アメリカ大陸の白人奴隷の話は私は知らなかった。ムラートというのは、白人の主人が黒人の女奴隷に産ませたものだと思っていたのである。
イギリス人のやり方はえぐい。まあ、アイルランド人を彼らが人間扱いしなかったことは知っているが、その根本的理由が私には分からない。


(以下「ネットゲリラ」読者コメントから転載)




「The White Slave
Abastenia St. Leger Eberle (1878–1942)
『白人奴隷』
アメリカの最初の奴隷貿易はアイルランドの白人を奴隷としたものでした。」
https://ameblo.jp/iq301xz/entry-11933323048.html



(忘れられた白人奴隷)
「イギリス人の主人達は、自分達の個人的な満足や大きな利益の為に、アイルランド人女性達を飼育し始めました。 また、その子供達は主人の無償の労働力となり働きました。これは、主人達にとって、大変使い勝手がよかったようで、何らかの形でアイルランド女性が自由を手に入れることができたとしても、彼女達の子供は奴隷として残されました。 結局のところ、アイルランド人の母親達は、自分達が奴隷解放されたとしても、めったに、子供を残して出ることはなく、奴隷として残っていました。
当時、イギリス人は、市場シェアを高めるために奴隷女性 (多くの場合、12歳) をよりよく利用する方法を思いつきました。 :イギリス人入植者達が、アイルランド人女性 (子供も含め) とアフリカ人男性を更なる奴隷を得る為に、飼育 (交配) し始めたのです。 この交配により生まれた、新しい奴隷 「ムラート」 はアイルランド人達よりも高値で取引されるようになりました。 また、入植者達は新しいアフリカ人奴隷を購入するよりも、ムラートを購入することで、お金を節約することができました。
このアイルランド人女性とアフリカ人男性の交配は、数十年続き、広範囲に広がっていきました。 その後、1681年、「販売目的で、アイルランド人奴隷女性とアフリカ人奴隷男性に子供をつくらせることを禁止する」 という法律が施行されましたが、それは、単に、膨大な利益を得ていた奴隷貿易会社をの収益を止める、というのが目的で施行されたものでした。」
http://bluesohashi.blog.fc2.com/blog-entry-1007.html






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酔生夢人
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男性
職業:
仙人
趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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