とある民間救急ドライバーの日常さんのサイトより
https://ameblo.jp/namachocoponzu/entry-12839779197.html
<転載開始>

TODAY'S
 
心不全パンデミックの原因がコロナワクチンだと思う理由

 


こんにちは!生チョコぽん酢です。

心不全については時々取り上げていますが、本日投稿する内容は以下の記事の続き?になると思います。


 


まずは関連記事からお読み頂ければ幸いです。


 


1)なぜ心不全パンデミックが起こるのか?

 


2)既に心不全パンデミックが起こっている?


尚、私は医師でもなければ看護師でもないので、その前提で読んでください。



なぜ心不全パンデミックが起こるのかについては、詳しくは(1)の記事をご参考頂きたいのですが、

理化学研究所が、新型コロナウイルスに感染した場合、人によっては心臓が持続的にウイルスに感染することで、心不全のリスクが高まるという研究結果を発表した事に始まります。

 

  相次ぐ心不全が、自然コロナ感染に起因しないと思う理由

 

しかし、以前この記事で触れたことですが、そもそもウイルスが血液に乗っている状態というのは普通の状態ではありません。


 


新型コロナウイルスは上気道感染症だと理解しており、飛沫等から呼吸器を通して感染する一般的なウイルスや細菌による風邪と同様のものです。

そこから自身の免疫機能が働き、その免疫機能が負けてしまうと、血液にまで巡ってしまい危険な状態になるわけですが、

これはいわゆる重症例であり、例えば皆さんの身近で風邪をひいて”菌血症”や"敗血症"になったという話をあまり聞かないように、殆どの人間でそのようなことにはなりません。


 


 


本来血液というのは無菌状態ですから、心臓がウイルス感染するという状況にはならないハズなのです。

 

つまり、新型コロナに感染して無症状や軽症の人の血液が、新型コロナウイルスに汚染されているとは思えないということになります。

先日紹介した(2)女性のケースを見れば明らかですが、元々コロナ単体では重症化などしていないのですね。

 
これについて考えられるのは2点です。


A)完全に免疫不全に陥っている

人間は免疫不全に陥ると、ウイルスや細菌の温床となることが考えられます。

いくら体内で増殖をしても、免疫が反応しない為です。

このような状況下では、確かに血液も汚染されやすくなるように思います。


 


しかしなぜ免疫不全に陥っているのかと考えると、結局またコロナワクチンが疑わしくなるわけですが。



B)そもそも自然感染に起因しない

つまり、コロナワクチンの作用によるものだという考えです。

なぜコロナワクチンに心不全を引き起こす要因があるのかについて、私なりの解釈を書かせてもらうと、

コロナワクチンというのは皆さんもご存知の通り、従来型とは違いmRNAという技術を用いられています。

簡単にそのmRNAのメカニズムを説明させてもらうと(疑わしい場合はご自身でも調べてみてください)、


①新型コロナウイルスの一部のコードを人工的に改変&コーティングし、それを注射によって大量に体内に入れます。

②体内に入ったこれらの物質は血液に乗り、全身を巡るわけですが、その過程でどこかの細胞に入り込みます。

(どこの細胞に入り込むのかは運任せです)

③入り込まれた細胞は新型コロナウイルスのRNAを取り込み、自身の細胞がウイルスの断片を生成し始めます。

④ウイルスの断片は体にとっては異物ですから、自身の免疫がそれに反応し、そして抗体を得ようとする技術です。


つまり、自身の細胞を、自身の細胞が攻撃するという、ある意味自傷的な作用であり、



また②で述べた通り、注射で打ち込まれたmRNAは最終的にどこに結合するのかはランダムなのですね。

しかし、血液が何によって巡っているのかと言えば、心臓という唯一のポンプによるものです。

ですから、mRNAが心臓の細胞と結合する可能性はかなり高いと私は思います。


 

  再生する細胞、再生できない細胞

 


人間の体は、傷つけば再生します。

だからどんなに炎症が起こっても、治癒するのです。

しかし、そんなすごい人体でも、一部で再生不可能な細胞があるのですね。

代表的なものは、脳細胞、生殖細胞、そして心臓細胞です。

この細胞達は特殊な働きをしてくれている最も重要な細胞と言えます。


 


仮にmRNAがこれら再生不能の細胞と結合してしまった場合には、炎症が起こり、そして完全に治ることはありません。


 


同時に、炎症が起これば機能不全を起こすリスクが高まります。


 


これについては、ワクチンキャンペーン当初(2回打てば終わりと言っていた頃)は「量が少ないから問題ない」という事だったわけですが、その後はもう説明するまでもありません。



こうした視点で見てみると、やはりここまで急速に増えている心不全は、コロナワクチンによるものだろうと思うのでした。


 

  裏付けとなる医学的根拠も(査読済論文)

 


尚、つい先日このような査読済み論文が発表されています。

内容も大変興味深いのですが、ここでは長くなるので、ほんの一文だけ紹介しますね。


https://www.cureus.com/articles/203052-covid-19-mrna-vaccines-lessons-learned-from-the-registrational-trials-and-global-vaccination-campaign#!/



 


この論文の中にハッキリとこう書かれております。


 


以下抜粋(太字こちら側)


2021年初頭以来、超過死亡、心臓イベント、脳卒中、その他のSAEは、新型コロナウイルス感染症mRNAワクチン接種によるものではなく、新型コロナウイルス感染症によるものと誤ってみなされることが多かった


そう、世界では既に新型コロナの自然感染によるとされてきた様々な弊害が、コロナワクチンによるものであったという見方が強まっているのです。


 

  なぜこの国の政府や専門家は頑として違う角度から見ないのか

 


しかし冒頭紹介した通り、日本では心不全の急増を認めつつあるものの、


 


あくまで自然コロナ感染に起因するものであり、ワクチンによる弊害は微々たるもの


 


だとする姿勢を崩そうとはしません。

この姿勢は心不全だけではなく、全てにおいて同様です。

口が裂けても、コロナワクチンによるものだと言えないのは、

自分の立場が危うくなるからなのか?

責任が負えないからなのか?

むしろ多くの国民に死んでほしいからなのか?

私には断言できませんが、少なくとも"信じる者は救われる"ような社会構造ではない気がします。

こちらの有名な医師の方のニュース記事を読んだ時に改めて感じるのです。

(記事内容も凄いのですが、上記論文同様ここでは詳しく拾いません)


 


 コロナ禍が収束し、感染症法上の位置付けが「5類」に引き下げられた後の昨年7月、 


 


ニュース記事内ではさらっとコロナ禍が終息と言い切っていますが、私には終息しているとは思えません。


 

まだ終わっていないどころか、本番はこれからなのではないでしょうか。

 

 

ここまで露骨にエリート達が発する言葉と現実に乖離が生じているように思える中で、

 
未だに疑問を持てない人はどのような心境なのか、
 
またそれは妄信や狂気の類なのではないのか、
 
私には思うところが多いのでした。
 

 


おわり