https://note.com/nakamuraclinic/n/n59ac913bad6c
<転載開始>
子宮頸癌ワクチンを打ちに行ったら、ドラえもんのシールを貼ってくれた。それをツイートしたら15万イイねが付き、これをヤフーニュースもしっかり取り上げる。

取り上げ方は好意的で、コメント欄も和気あいあいとしている。
こういうツイートは、年頃の子を持つ親にとってはリマインダーになる。「そうそう、うちの子にも子宮頸癌ワクチン打たなきゃ」と。
こういうネット記事の背景には、製薬会社のステルスマーケティングがあると考えるのは、想像をたくましくし過ぎだろうか。
しかし個人的には、世間の健忘ぶりがなんともやりきれない。
皆、12年前に何があったのか、すっかり忘れてしまったようだ。

当然、被害者本人たちは忘れていない。
死ぬほどつらい目にあい、人生が暗転してしまった。そんなワクチンが、また「勧奨再開」だなんて、、、これは被害者に対する愚弄に他ならない。

そして、接種の勧奨再開を機に、接種率は激増した。
それに伴い、「被害者も激増している」ことは、被害者連絡会代表の池田としえさんから聞いている。
そこで、以下に、子宮頸癌ワクチン(HPVワクチン)がいかに無意味なものであり、いかに危険なものか、改めて振り返っていこう。
まず、このワクチンを打つと、子宮頸癌の発生率が上がります。
しかも、これはワクチンの製造販売元のメルク社のデータです。

その病気を防ぐためのワクチンのせいで、むしろその病気にかかりやすくなる。コロナワクチンもそうだったし、インフルワクチンもそう。子宮頸癌ワクチンも同じだということです。
この事実は、各国のデータを見ても確認できます。

オーストラリアではHPVワクチン導入以後、30%以上子宮頸癌の発生率が増加しました。

スウェーデン、ノルウェー、イギリスでも同様の傾向が見られます。
年頃の子供を持つすべての親御さんに見て欲しい動画がある。https://www.youtube.com/watch?v=BGjn1ZOnRiY

「ワクチンに賛成か反対か」とか「子宮頸癌ワクチンに予防効果があるのかどうか」とか、親御さんも各人各様、いろんな考えがあるだろう。しかし、まず、黙って、この「子宮頸がんワクチン接種後の症状」の動画を見てください。そして、その後で、決めてください。大事な我が子にワクチンを打つのかどうかを。14分の動画です。でもその14分の視聴で、子宮頸癌ワクチンを打つべきかどうか、ひとつの答えが出ると思います。

「8年間勧奨がなかったため、子宮頸癌ワクチンを接種する機会を失った人たちがいる。そういう気の毒な女性たちに対して、何とか公費で接種の機会を与えることはできないか」
過去の悲劇をすっかり忘れて、今、メディアはそういう報道をしています。

今のこの記事もそうですが、SNSなどに子宮頸癌ワクチンの危険性を訴える投稿をしようものなら、それは「誤情報」として検閲の対象になります。
すでにお察しの人もいるかもしれませんが、はっきり言います。
厚労省は、医師会は、メディアは、正気を失っています。
(以下省略)