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気の赴くままにつれづれと。
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私は最近、料理で(と言っても、自分の朝食用に、残り物で雑炊を作るだけだが)岩塩を使うことが多いのだが、普通の塩(何と言うのか知らない。化学合成塩か)とは違って、味にまろやかさがあり、甘味すらあって、少し入れ過ぎても味は大丈夫である。
で、ロトの奥さんだが、塩になった彼女の体は、そのまま放置したのだろうか。それとも、後で戻ってきて回収したのか。回収したら、塩の柱を遺体として墓に埋めたのか。
それとも、料理に使ったのだろうか。あれほど大きい塩の柱なら、家族が5世代くらい使える分量ではないかと思う。
なお、中国には、戦に徴発された夫の出征を山の高みから見送った妻が、嘆きのあまり、その姿のまま石になったという「望夫石」の伝説があると言う。「望」は遠くを眺める意味。「望遠鏡」の望。
唐沢なをきさんがリツイート


