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誰も見ないところで誠実に活動する人々

「IWJ (independent webb journal)」から転載。
記事の所在は孔徳秋水氏のツィッターで知った。こういう記事までちゃんと読んでいるところが偉い。IWJもいい報道をしているし、宇都宮健児氏もいい活動をしている。
こういう人々を「地の塩」と言うのだろう。
マスコミが取り上げる馬鹿騒ぎばかりにしか目が行かない国民は恥じるべきである。まあ、私も自分では何も活動せず、知った風に論評ばかりしている低劣な人間だが、表に出る資質が無いのだから、仕方が無い。せめて、頌(しょう。賞賛)すべきは頌し、非難すべきは非難することで少しでも社会悪を正したいのである。



(以下引用)



小選挙区で3百万円「世界一高い選挙供託金は廃止!」 米、独はゼロ、英8万円、「お金がない国民を立候補できなくさせている供託金の違憲性を問う」供託金違憲裁判 第一回口頭弁論報告会 2016.9.16

記事公開日:2016.9.16地域: 動画

 「衆参の小選挙区で300万円、比例代表選挙の場合は600万円。アメリカ、ドイツ、フランス、スウェーデン、デンマーク、スイス、ロシアなど供託金がゼロの国も少なくない中、日本の選挙供託金は極端に高い。これは、収入、財産に余裕のない者の被選挙権を実質的に奪うものであり、『両議院の議員及びその選挙人の資格は』『財産または収入によって差別してはならない』と定めた憲法44条に違反している」


 宇都宮健児氏をはじめとする弁護団が提訴した「選挙供託金違憲訴訟」の第一回口頭弁論が、2016年9月16日に東京地方裁判所で行われた。



 定員42人の傍聴席は満席となり、法廷に入りきれない傍聴希望者もいた。


 原告訴訟代理人の宇都宮氏は意見陳述で、「選挙権に関する『一票の格差問題』に関しては、司法の積極的な判断で、国会を動かしつつある」と指摘した上で、「政治の劣化を防ぎ健全な議会制民主主義を維持するためにも、裁判所は本件訴訟において、司法本来の役割を果たして、懸命な判断をされることを強く要望する」と訴えた。


 第2回公判は11月25日午前10時より開かれる予定。



■ハイライト


  • タイトル 世界一高い選挙供託金の廃止を! 供託金違憲裁判 第1回裁判 口頭弁論後の報告会
  • 日時 2016年9月16日(金)13:45頃〜
  • 場所 弁護士会館(東京都千代田区
  • 告知 希望のまち東京をつくる会Facebook

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