私は花谷正将軍という人物の存在を知らなかったが、まあ、キチガイではある。そしてこういうキチガイ(現代流に言えばサイコパス)は、出世しやすいのではないかと思う。
要するに、キチガイを相手にしたら自分が損をするから、周りが彼にどんどん譲ってしまうわけである。ヤクザと一般人の関係と同じ話だ。
そして、組織の最上部に立つ人間が愚かだと、こういうサイコパスを「有能だ」と勘違いして(あるいは勘違いではなく、本気で「サイコパス的な人間こそ部下に対して厳しくできる有能な人間なのだ」と考えて)出世させるわけである。実際、「部下への睨み」という点では有能でもあるから、下の記述にあるように、彼の部隊は強かったのだろう。だが、組織全体としては、こういう人物が上にいると、(頭そのものは悪いのだし、キチガイなのだから不合理な行動をして)もちろん大失敗をし、組織全体もいずれ崩壊することになる。
高校の部活でも、こういう監督が率いるチームはけっこう強いことが多い。そして、その進んだ後には敵だけでなく味方(部下)の死体が大量に残されることになる。高校の部活であれば、精神的な傷を負って途中で退部する生徒などだ。
(以下引用)
まとめ

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