前に、護身について書いた「君子危うきに近寄らず」だが、この考え自体は正しいと自分では思っている。
しかし、永遠に家の中に引きこもって生きるわけにもいかないから、買い物などで外出すると、たまたまそこでキチガイに遭遇する、ということもあるわけだ。そして、遭遇するが最後、老人や幼児や病気持ち障害持ちの人間は、暴漢から逃れる術は無い。
まあ、このイライラした社会が正常になることしか、解決方法は無いだろう。つまり、世の中から不幸な人(その多くは経済問題が原因での不幸だ。)ができるだけ少なくなることだ。本当に幸福な人間は他人を殺したりはしない。
とりあえずは、下の一連のツィートで指摘されている、暴漢対策として世間でよく言われる「机上の空論」は、それが机上の空論であるという認識を多くの人(特に警察や学校の偉い人達)が持つべきだろう。
@atsuji_yamamoto

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