忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

苫米地英人の「スピード頭脳」開発法のエッセンス  

苫米地英人の「スピード頭脳」開発法のエッセンス  *「補足」は夢人によるもの。

1 高度な思考は「情報量」と「抽象化」から生まれる。
2 問題解決のためには「盲点の存在」に気づくことが必要。
3 スピード思考のためには直線的論理を捨て、複線思考をすること。
4 実用的思考には「データ」「ワラント(論拠)」「クレーム(主張)」の三要素が大切。
5 ディベート(または交渉)においては、相手のデータ・ワラント・クレームへの反論をそれぞれ3つ考える。それも相手の弁論を聞きながら考える。話しながら考えるな。
6 情報収集には「ゴール」をまず設定する。つまり、何の目的での情報収集かを意識する。文章など読まずに、まず複数資料から同時的に検索する。それ自体思考訓練になる。


1の補足:「抽象化」とは、思考の次元を一つ上げることである。2次元で認識、思考していたものを3次元で見るイメージ。たとえば、個々の現実的事物を一般的・抽象的存在として見ることである。問題にとって不要な要素(たとえば感情的要素)を捨てると良い。

2の補足:認識にも盲点がある。人は自分が見たいものしか見ていない。訓練のために、1日に1回でも目に見えるものをすべて明確化(意識化)する実験をするとよい。さらに、それらの存在の来歴や用途、目的、意義などを即座に考える習慣をつける。(内容は適当でよい。)これが気づきの訓練と同時に複線的思考(立体的思考)の訓練になる。

3の補足:アリストテレス的な三段論法をリニア(直線)思考と言い、極度にスピードの遅い思考法である。現実生活において三段論法の必要な場面は無い。我々はただ相手の「データ」「ワラント」「クレーム」の弱点を見出し、それを提示するだけで相手を論破できる。

4の補足:データとは「事実」であり、ワラントとは「クレーム(主張)」と結びつくデータである。思考(主張)の正しさを担保するのがワラントだ。自分の内部思考においてはクレーム=[問題の結論]であり、ディベートにおいてはクレーム=[主張]である。

5の補足:ディベート達人なら自分の弁論の弱点をすでに分かっている。こちらが相手への反論をデータ・ワラント・クレームのそれぞれに三つ用意するのはそのためである。

6の補足:ゴールを設定することで、そのゴールに必要な情報だけが選択的に吸収され、不必要な情報が排除される。つまりスピードアップになる。目標が無いと意識は拡散する。

◎全体的補足:自分の中に自己肯定的感情を育てることが、思考効果と効率を高める。

拍手

PR

水田にかかる労力と金

食糧自給の障害は「水田」にある、という話。「阿修羅」から転載。その対策部分には疑問符がつくので転載しないが、日本農業は「水田」依存を変えるべきだというのは重要なヒントである。


(以下引用)


その最初の食い物の問題

現在職業農家に依存していますが、ホントに作っているのは自然の摂理です。
それは種という精妙なプログラム、虫や鳥による交配、微生物による分解、地球と太陽という巨大施設がもたらす気象というインフラです。
これらの提供は全て無償となっています。空気も水も。何もかも。
なのに何故、人はお金を払って食糧を購入しなければならないのでしょう?
精妙で巨大なインフラや資源が全くタダで使えるというのに...。
其処に、ばからしくアホくさい余計なインフラとそのために付随して生まれた弊害を、あえて打ち消す労力を付け足しているからです。
しかもそれが食糧生産には欠かせない要素だと思い込んでしまった。

この解決は実は至極簡単です。
付け足されたその無意味なインフラを捨て去れば、殆ど自動システムの自然まかせ農法で労力も掛からず、毎年タダで収穫し、しかもそれは無限循環するのです。その年間労働時間は十日ほど。後の355日が自由時間(故福岡正信翁曰く)。
つまり天国の舞台は既に整っていたというわけです。

その為の障害に焦点を絞ります。

主食は米とか麦ですね。飽きが来ない素晴らしい食べ物です。日本では米。
では何故水田で作るか?
一粒の実が小さいという問題がまずはそこには有りそうです。
これが主食がかぼちゃだというのならば、雑草に埋もれていても収穫収集は容易ですが、米は雑草に紛れると、その雑草の種や茎枝との選別が大変になり、従って出来る限り広範囲で雑草を生やさない工夫が必要となります。それは麦も然り。
苗床を別に作るのも鳥害を避けたり、一度田を耕して雑草をリセットするため。
そして田に水を張り、田植えとなります。この労力は大変です。
更に水田は水源となる河川や沼が近い土地に限定され、水路や水門という個人負担では不可能なインフラを必要としますので、集団管理と協力体制が必要。ここで集団を束ねる権力機構が発生し、諸悪の根源がスタートします。

人が等しく平等であるための根本がここから失われてしまっています。
ならばまずは其処から改める為には、その水田に変わる手法を生み出す必要があります。

拍手

イレッサ問題はどうなるか

抗がん剤「イレッサ」関連記事である。「阿修羅」投稿記事より。投稿者は「医療費が上がりそうな話」とつぶやいているが、確かに役人とは何か問題が起こるとそれを奇貨として「焼け太り」を企む連中である。本来なら役人や政府の責任問題になるところを、それを逆に利用して国民に負担を押し付けるというのは十分に考えられる。
そういう「役人的問題解決法」は、国民にとってはえらい迷惑だが、「マイナスを他人に押し付けて自分のプラスにする」のがこの強欲資本主義社会の成功原理であるのかもしれない。




<医薬品副作用>救済、抗がん剤の死者も 民主議員ら検討(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/122.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2011 年 1 月 09 日 14:53:37: d1qFhv8SE.fbw


 なんだか、よくわからないが、
 また医療費が上がりそうな話だな。

*******************************

<医薬品副作用>救済、抗がん剤の死者も 民主議員ら検討(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110109-00000009-mai-soci

国の医薬品副作用被害救済制度に「抗がん剤」による死亡を含めるよう見直しを求める動きが出始めた。昨秋には民主党国会議員による勉強会も発足、制度改正の検討を開始した。抗がん剤は副作用がほぼ避けられず、現在は制度の対象外になっているが、東京、大阪両地裁が7日に和解を勧告した肺がん治療薬「イレッサ」訴訟の原告・弁護団も、死亡した場合は救済対象に含めるべきだと主張している。

 医薬品副作用被害救済制度は80年、整腸剤による副作用が問題化した薬害スモンを教訓に法制化された。薬を適正に使用したのに死亡や入院相当以上の健康被害が生じた場合、最高約2380万円の遺族年金や障害年金などが給付される。

 財源は、国内すべての製薬会社と薬局製造販売業者8340者が出荷数量などに応じて分担する拠出金で、09年度総額は約38億円。健康被害を受けた人からの申し立てを受け、厚生労働省の審議会が薬の使用状況などを審査し、09年度は1052件の請求に対し861件(総額約18億円)が給付対象になった。

 抗がん剤を対象から除外している理由について、厚労省は「重い副作用が起きる確率が高いうえ、代替の治療法がない患者が使用する場合も多く、副作用は受忍せざるを得ないという考えに基づいている」と説明する。

 最近は抗がん剤も進歩し、一部では副作用も軽減されてきているが、強い薬剤であることには変わりない。

 弁護団の水口(みなぐち)真寿美弁護士は「がん患者は残された命を大切にしたいという切実な思いで抗がん剤を使う。死亡被害まで受忍すべきだとする理由はない」と反論した。

 民主党議員の会は昨年10月、約50人で発足、抗がん剤の副作用にあった患者らからヒアリングを進めている。同会の事務局長を務める本多平直(ひらなお)衆院議員は「がん患者の立場に立った制度の在り方を検討したい」と話す。

 抗がん剤を販売する大手製薬会社の幹部は「延命目的で抗がん剤を使用する末期がん患者の場合、死亡原因が薬による副作用か、がんなのかを区別するのは難しいが、企業として被害者を見過ごすこともできない。拠出と給付のバランスが取れ、制度が維持できるならば実現も可能ではないか」と話している。【佐々木洋】

 ◇イレッサ問題も影響…抗がん剤救済検討

 民主党内で検討が始まるなど、医薬品副作用被害救済制度に、抗がん剤による死亡を含めようとする機運が高まっているのは、がんが国民の死因のトップ(09年で約34万人)を占め、3人に1人ががんで死亡する中、抗がん剤が幅広く治療に使われているためだ。

 進行がん患者に使われる抗がん剤の副作用は、問題が起きても「他に治療法がなく患者も覚悟していた」と片づけられがちだ。しかし、行政や製薬会社、医師から十分なリスクの説明がないまま効果だけが強調され、その結果、副作用で多数の死者を出した「イレッサ」の問題は、がん治療の在り方をも問いかけている。

 抗がん剤の副作用による死亡率は1~2%とされる。具体的な人数など正確なデータは不明だが、厚生労働省が抗がん剤を救済制度の対象に含めるのに慎重な理由の一つは、請求が殺到し製薬会社の負担が増え、制度が維持できなくなる懸念があるためだ。

 厚労省幹部は「医療者と患者が納得して治療する体制づくりが先ではないか」というが、イレッサ訴訟が投げかけた問題を真摯(しんし)に受け止め、救済制度の見直しに向けた検討も進めるべきだ。【佐々木洋】

拍手

イレッサによる患者殺戮

「泉の波立ち」から転載。
抗がん剤は百害あって一利無しというのが私の考えだが、世の中には抗がん剤で癌が治るという信仰を持っている人間が多く、それにつけこんで製薬会社や医療業者の金儲け手段となっている。はっきり言って、以下の「イレッサ早期承認」は政府と製薬会社と医療機関によるはっきりとした殺人である。被害者は絶対に国(政府)と製薬会社と医療機関を裁判にかけるべきだ。そうしないかぎり、今後も似たようなことは起こり続けるだろう。

(以下引用)


イレッサの薬害はひどかった。副作用で「間質性肺炎」が高頻度に起こるからだ。
 服用からわずか3週間後、異変が起きた。むせ返るようなせき。息ができない。「死んだ方がましや」と本気で思った。「殺してくれ」。妻に泣きながら訴えた。イレッサの副作用の間質性肺炎だった。ステロイドの緊急投与で奇跡的に助かったが、文字通り死のふちをさまよった。
( → 産経新聞 )

 「最後はまるで生き地獄だった」。
 二〇〇二年十月に三十一歳で亡くなった三津子さんは、その一カ月前には自宅で食事の支度ができる状態だった。
 ところが、イレッサの副作用である間質性肺炎で症状は一変した。酸素吸入しても息は苦しく、全身を震わせ、汗びっしょりになった。
 「副作用の少ない『夢の新薬』ではなかったのか…」。昭雄さんは茫然(ぼうぜん)自失となったという。
( → 中日 特報 )
 このような薬害が起こった理由の一つに、特別な早期承認がある。日本では、新薬は、諸外国よりもずっと遅れて承認されるのが普通だ。ところがイレッサに限って、ろくに効果もないのに、早期承認された。
イレッサは2002年7月5日、世界に先駆けて日本で承認を受けた後、2003年5月5日アメリカ食品医薬品局 (FDA) での承認を含め、いくつかの国で承認を受けた。しかし、無作為比較臨床試験の結果、プラセボと比較して生存期間を延長することができなかったため、2005年1月4日アストラゼネカは欧州医薬品局 (EMEA) への承認申請を取り下げ、また2005年6月17日FDAは本薬剤の新規使用を原則禁止とした。
( → Wikipedia ) 
 「プラセボと比較して生存期間を延長することができなかった」というのに、特別に早期承認されたというのだから、びっくりである。ホメオパシーを騒ぐ人がいたら、大騒ぎしても良さそうだ。

 ただ、後知恵では、次のように評価される。
  ・ 画一治療では効果は見出させない。
  ・ テーラーメード治療では効果は見出される。
 ( → イレッサ騒動の背景 )

 ただし、世界ではそのように評価されているが、日本では画一治療がいまだに認められ、いまだに薬害の余地がある。
  京都大の薬剤疫学教授だった福島氏は〇二年当時、薬事審査の幹部に「(米国の厚労省にあたる)米食品医薬品局(FDA)はイレッサ承認を保留している。このまま承認すると、とんでもないことになるのではないか」と指摘していた。
 しかし、その忠告は無視され、間質性肺炎による死亡例が相次いだ。海外での調査では、イレッサには全生存期間で「延命効果なし」という結果もあり、FDAは〇五年に新規患者への投与を原則禁止。欧州連合(EU)での承認申請も、当初は取り下げられていた。
 それにもかかわらず、日本では現在まで広い適用が認められている。
( → 中日 特報 )
 しかし、効果はあるにしても、多大な副作用があるものを、あっさりと見逃したというのは、どうにも解せない。
 いったいどうしてこういうことが起こったのか? (責任を問う声も上がっているが)それは「謎」とされている。「裁判で検証が待たれる」というふうに報道されることが多い。
 日本では、2002年7月、同年1月の承認申請からわずか6か月弱という異例のスピードで世界に先駆けて承認された。( → イレッサ薬害とは )

 なぜ、厚労省が世界で初めて承認したのか。なぜ、申請から約5カ月のスピード審査がなされたのか。訴訟ですべてが分かると信じたが、新事実は「ないに等しかった」という。( → 産経新聞 )

 福島氏は「日本には『(薬剤の)市販直後の全例調査』という、厚労省が自らつくった世界に冠たる制度がある。これをきちんと運用すれば、イレッサのような大規模な副作用被害は起こりえなかった」と主張する。
 「イレッサではなぜか全例調査をせず、警告も無視された。欧米では、極めて限定的にしか使われていないという事実を厚労省はどう認識しているのか。薬害はいわば人災。この問題には、日本における薬害の構造的要因が凝縮されている」( → 中日 特報 )
 事件の原因は、よくわかっていないらしい。

拍手

インフルエンザワクチンで体を痛めないように

健康関係の記事はなるべくこちらに置くことにする。
下記の記事は「阿修羅」から。
ワクチンという毒物を体内に入れることに反対する人は多いが、社会的な洗脳の結果、冬にインフルエンザワクチンを打たない人間のほうが非常識扱い、厄介者扱いされるようになっている。それで儲けるのは製薬業者と医療業者、それに業界から袖の下を貰う厚生労働省の役人と広告業界などである。


(以下引用)


私はインフルエンザにかかったことがない
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/316.html
投稿者 うたかた 日時 2010 年 12 月 23 日 00:19:37: 8h4GxfTMDsTGo


私は51歳です。長く薬剤師をしていました。自分の記憶のある範囲(小学校高学年以降)で私はインフルエンザにかかったことがありません。

仕事柄、多いときには一日に100人以上のインフルエンザ患者を相手にしたこともあります。インフルエンザは今でこそ検査キットがありますので、確定診断できますが、少し前までは症状による判断でしたので、経験がないと言ってもインフルエンザ症状の経験がないという意味です。

子供のころの私は大変注射を恐れていて(ひとつは痛いため、もうひとつは当時注射器は使いまわしされていたので、子供心にどんな変な病気に感染するかしれないと警戒していたからです。)予防接種の日は朝自宅で記入する検温記録に適当な微熱37度位を自分で勝手に書き込んで学校に行き、適当に予防接種を免れていました。

義務教育終了後、予防接種を受けることはありませんでした。

大学生になったとき、ある科目の授業で先生が(インフルエンザワクチンは迷信)と言ってなぜ迷信なのか説明してくれました。病原菌(ウィルス)とワクチンは鍵を鍵穴の関係にあり、インフルエンザのように世代交代のたびにどんどん変異していくウィルスにワクチンを作るだけ無駄(使うたびに形の変わる鍵で同じ鍵穴をあけようとするようなもの)でこのようなワクチンの効果を信じるなんてナンセンスとのことでした。その後免疫学がどのように発達したかよくわかりませんので、この説が現在も正しいのかわかりませんが。

病院で働き出すと冷蔵庫の中に迷信の在庫があったのでびっくりしました。ただ、スタッフ患者からの請求はほとんどなく、インフルエンザワクチンのバイアルは大抵ゴミ箱行きでした。

ところが調剤薬局で働いてみると、医師会、薬剤師会からのお達しでインフルエンザワクチン接種のうるさいこと。患者も好んでワクチンを接種します。

寒波の襲来とともにインフルエンザ患者の第一陣がやってきます。この第一陣は必ず”せっかくワクチンを打ったのに、インフルエンザにかかってしまった”と言いました。

それから少し落ち着いて、その後第二陣がやってきます。こんどはワクチン接種組みと未接種組み半々といった感じでしょうか。

皆さんタミフルをもらって喜びます。そしてタミフルを飲んだ人は一冬に何度もインフルエンザにかかって受診します。

タミフル以前は一冬に何度もインフルエンザにかかる人はあまりいなかったように思うのですが。

ここから私の考察ですが、インフルエンザワクチンを接種すると一時的に免疫力がかなり低下するんじゃないでしょうか。

私自身は薬を飲むことはめったになく、家にも常備薬など薬はありません。20年前インドに行って下痢が止まらず飲んだ抗生物質1錠がさしあたりの服薬暦です。

並外れた体力の持ち主だなんてとんでもない。世間一般の人に比べて体力的にも劣るほうです。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る



コメント
01. 2010年12月23日 22:47:18: EJaNxRT5Bc
その説はいまも正しいですよ。

02. 2010年12月24日 02:18:43: d8u0QQgn1Y
ワクチンそのものが毒みたいです。騙してきたのでしょうね昔から西洋医学のロックフェラーは。。ワクチンには多くの病原体や微生物や卵のDNAがはいってるだけでなく有機水銀も発ガンウイルスも多くの生物兵器の病原体が入ってるといわれてますよ。人間はゴキブリと同じだとかれらは思って駆除してます。慈悲はありませんよ。減らされてきたということに早くきずいてください。
また儲けるのにも人を病気にしないとだめなわけです。尿道炎の薬も完治するのは隠して出しません。慢性化して治らないのをだしてるとネットにでてましt。


03. 2010年12月25日 08:34:15: OFLVaIynrc
投稿者さんに敬意!
お医者さんは薬のことについてはほとんど知らない。
教えるのは製薬企業からの情報。
その製薬企業と癒着(言い方は悪いが研究費等を戴いている関係)状態の医師達(ほとんど大学教授クラスだろうが)が都合のよい研究結果やエビデンスとやらを発表。

こういう仕組みが分かっても誰も疑問に思わない。完全に国民はB層にされている。
ちなみにB層とは「お上の言うことは全部鵜呑みにするBaka」の意味らしい。

この世界は超騙しの世界です。特にこの日本はこの医療世界の騙しは超々度級でしょう。
浅はか消光を笑っているけど、この件に関しては全員信者です。
その信者という認識もないほど信じ切っているのですから、何を言っても分からない人が9割以上。

最近になって少しづつ増えてきた様ですが、まだまだでしょう。
来年のインフルエンザの季節にどう反応するのかで国民の意識程度が分かりそうです。
あんな!タミフルやワクチン信仰を教え込んでいる日本の医大教授や文科省、厚労省・・・まさに末期症状でしょう。

薬学の専門だったら、皆知っていることでしょうから、これからもどんどん書いて投稿していただきたいものです。



04. もうすぐ北風 2011年1月06日 16:44:35: 4pNSGecWzvedg : iE2MvJIGPI
私も同じく、生まれてから医者にインフルエンザと診断されたことは一度もありません。
何年か前に、十人くらいの同僚に聞いたことがあります。
半分は私と同じでした。
「よく考えてみると、一度もインフルエンザと診断されたことない」と言うことでした。
残りの半分は、私にすれば注射の好きな人たちなので予防注射をしたからかからなかった、あるいは予防注射をしたがかかったと言う人。
そのうちのほとんどはタミフルを信じていました。
事実はそんなもので、もっぱら社会宣伝による「思い込み」でしょう。
私はワクチンは完全な迷信と思います。

拍手

冬の乾燥肌のかゆみの予防法と治療法

役に立つ豆知識(と言っても豆についての知識じゃないよ、というのは「あずまんが大王」のギャグ)

冬になると年寄りは足の皮膚のかゆみに悩まされることがある。かなりの割合の人に起こる現象だが、これは年をとると肌から脂分が抜けて乾燥しやすくなり、皮膚が温度変化などに敏感になるからだろう。
これは何とも手に負えないかゆみで、掻いているうちに肌が傷だらけになり、血まみれになることもある。もちろん、搔けば掻くほど悪化する。
これを防ぐために乳液などをつけてもあまり効果は無い。
一番いいのは、「オロナイン軟膏」である。
湯上りなどに(あまり風呂に入らない人なら毎朝起きぬけにでも)オロナイン軟膏を膝から下、くるぶしのあたりまで薄く塗る。
これであの気の狂うような痒みからだいたい解放されるはずである。

すでに搔き毟って傷だらけの皮膚やかさぶただらけの皮膚の治療にもなるだろうと思う。

念のため、私はオロナイン軟膏の会社からは一銭も貰っていません。世のため人のための情報提供です。

拍手

地球温暖化万歳

「地球温暖化」問題については、誰も肝心なことを言わない。それは「地球が温暖化して何がまずいの」ということだ。この前ロシアのプーチン大統領がそう言ったら、温暖化抑止論者の科学者がわけのわからない説明で猛反論をしたらしいが、確かに地球が温暖化したら、寒冷地の人々にとってはむしろ有益ではないか。
エネルギーは熱とほとんど同義である。熱によってほとんどのエネルギーは生まれると言ってよい。その熱は太陽からもたらされる。
我々の生命そのものを保証するのも熱である。
ならば、地球温暖化は人類にとって福音ではないか。
はっきり言って、どこかの小さな島が温暖化で何百年後に水没するとかしないとかいう問題より、今この地上で寒さのために凍死しそうになっている無数の人々を考えるべきである。
我々のあらゆる経済活動も、本当は熱エネルギーを生み出すことに費やされているのである。
もう一度言おう。地球温暖化は人類にとって福音である。

拍手

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリー

最新CM

プロフィール

HN:
酔生夢人
性別:
男性
職業:
仙人
趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

ブログ内検索

アーカイブ

カウンター

アクセス解析