経済協力開発機構(OECD)が実施した、15歳の問題解決能力テストの国際比較ランキングで、
スウェーデンの子供の成績は北欧国の間で最も低く、OECD加盟国中下から3番目という結果だ。
昨年12月に公表された数学と理科、読解力を試すPISAテストに続き、スウェーデン生徒の得点はまたしても
OECD加盟国の平均を大きく下回ったのだ。
「スウェーデン生徒の学力低下が止まらない」問題は、移民・難民政策や失業問題と並び、この秋に実施される総選挙の主要な争点になる可能性がある。
政府は「早い段階からの成績評価」を提案するが、それは研究で成績評価は、特に若い人にとっては、
「百害あって一利なし」ともう既に出ている。
そして今スウェーデン政府が議論している「6時間労働制」はどうか
が理論通りうまくいけば――つまり、「労働時間を短縮すれば、人はより健康的になって病欠をせず、
仕事をしっかりするので生産性が上がる」ことが証明されれば、
やはり「無理やり勉強を押し付けず、成績など付けずとも、子供はしっかり勉強するので成績が上がる」
という論もまた真になり得る――と考えるのは短絡的過ぎるだろうか。
どちらも、人の生き方の自由を尊重しようとするスウェーデン人らしいやり方だなあと思う。
*PISAの意義は何なのか
ということを考えながらも、筆者の頭の中では「そもそもPISAの意義は何なのだろう」
という疑念がずっと沈殿している。
もちろん、実施しているOECDが言うように、「世界各国(加盟国)の教育制度の成果を計り、
また定点観測することにより、それぞれの国の教育政策の変更のインパクトを計る」という意義がある。
しかしこれが結局、子供の成績を比較し、国ごとにランキングして、
上位の国を賞賛し下位の国を蔑むようなものに陥っている側面もあるようだ。
そして「成績が悪い」と判定された国の子供は、「あーあ、やっぱり自分の国はダメなんだ」と思い込みかねないのではないか。
「数学の成績が悪い」ことが、直接国の将来を左右し、社会の基盤を危うくするというわけではないだろう。
そして「数学の成績がよい」ことが、果たしてそれほどよいことなのか。
数式を使って、事象を理論的に説明できるから何だというのだ。
世の中の人みんなが数学や読解力に長けていれば、皆が幸せになるよい社会が実現できるのか?
カチンとくる向きはいらっしゃるかもしれないのだが、私自身はもともと経済学を専攻したのだが、
優秀な経済学者で、社会のあらゆる現象をすべて数字で理論的に説明し、
あたかも人間一人ひとりが合理的な最適の行動を取っているかのように考えてしまい、
実際の人間の行動がよく見えていない人たちは、確かにいたような気はする。
さらに言わせてもらえば、現代社会ではいわゆる「頭のいい人たち」が「いい大学」を卒業し、
国の上部官僚層に吸収されて税額をいくらにするとかどういう規制を導入するとか、
いろいろなことを決めていっているわけだが、それらが総じて「住みよい社会」を作っていく方向に向かっているのだろうか?
国の上部機構の「頭のいい人たち」の頭の中には、世の中の貧困をなくし格差を是正し、成員みなが平等な社会を実現しようという理念があるのだろうか。
「どうやって自国の富と資源を確保し、競争力をつけて他国より優位になるか」とか、「どうやって自国の銀行や金融機関を保護し、
自分らの取り分を多くするか」とかいうことを第一義的に考えているような気がするのは、私だけだろうか。
さらにこれは「子供に何を教えるべきか」、つまり「教育とは何か、どうあるべきか」という問題にもつながる。
そもそも「知識」とは何なのか。
PISAの成績で上位を占める国々は、国民にとって「いい国」「いい社会」を果たして実現しているのか?
・・・などなど、PISAが提起するものは深遠なもののような気がするのだが、スウェーデンではしばらく「どうやって子供の頭に効率よく数式を詰め込むか」
という矮小化された議論が続きそうだ。
※大まかな文章のため全文はソースにて
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40503
教育関連の物事決めてる大人を刷新したほうがまともになりそうだw
旅客船沈没事件のように全く使えない十流国ぶりを悲惨に暴露。
・自分の成果を公平に評価し、高い価値があると思っって貰えたなら高額の報酬を得たい人
・一切の貧富の差を無くし、全く同じ生活ができるようにして欲しい人
前者にとって後者は不公平を押し付ける悪平等主義者
後者にとって前者は抜け駆けを考える不平等主義者
で、バランスを取れと言っても多分難しくて
なら富の再分配の為に税金を大量に取る事になりますがいいですよね?
という方向にしかならなそう
不勉強で済まないが、ここでスウェーデンの誰が言ってるの? このニュースソースや
解説者とどんな関係があるの? さっぱり分からない情報だな。
在スウェーデンのジャーナリストのみゆき ポアチャという人が
北欧・福祉社会の光と影という連続コラム(?)として書いた中のひとつです。
基本的に日本では賞賛される北欧の福祉社会を現地人の視点で
問題点や現状を書いてます。
教育された人がおらず、教育できる人がおらず、教育できる環境がないからだよ
「教育が全てじゃない」なんてご高説を宣ってもそれを読める人がいないのが底辺国家なんだよ
だから敢えて言う、「教育こそが全て」だ
まあ、そうだけど。
中央アフリカや中南米や中東や中東アジアに蔓延る貧困も原因だよ。
もっと、こういう国に援助して教育機関作ったりして立派になってもらうべき。
水を差すようで悪いが、やはり地頭ですよ。 定量的に言うと、IQと脳容量。
しかし同じ生れつきでもナゼ、東亜の中国や朝鮮のパフォーマンスが悪いかといえば、
それは現行言語の未熟(ここは小生の意見です。) 一方、モンゴルとアメリカ・
インデアンは同じモンゴでも中・日・朝とは少し違うというのも小生の意見です。
異論はどうぞ。
アフリカに関しちゃ
まず栄養が脳に足りてないのが原因じゃねーかな
水飲み場に連れて行くことはできても、水をのませることはできない。
それでもたまたま生まれた地域によってずいぶんと差ができる。
何が言いたいかといえば、優秀なコンピュータでもOSがお粗末だとパフォーマンスは
よくない。 日本語は老若貴賤男女の区別なく全国民が日夜その質の向上に参加関与して
今に至った。 一方、中国語や朝鮮語の不完全さは 愚輩がいちいち指摘するまでもない。
IQなんて普通でいいやる気と勉強出来る環境さえあれば成績は上がるというのが日本のやり方だろ
EI(emotional intelligence = 情緒的知性)の方が大事かも。 これは意志力が
人間の行動を大きく支配するという至極当然の理屈である。 ただ 意志力とIQの間には
通常は正の相関がある筈だ。
生活保護にたかるだけの移民が掃いて捨てるほどいるのよな
気の毒にな。そら平均点下がるわ。政治が悪すぎる。
黒人も黄色人も同じ知能指数って言ってるけど
じゃあ、黒人は筋力も骨格も黄色人より優れてて、それなのに知能も器用さも黄色人と同じって事か?
弱い黄色人より黒人が優れてるってことになるじゃん
これって黄色人への差別だろ?
人種によって筋力や骨格が違うように知能指数も人種によって変わるんだよ
実際に黄色人は昔から沢山の発明をしてきてる
今まで白人が有色人へ、とっても酷い人種差別をしてきた
それの反動で今は人類皆同じって流れになってるけど、そんなのは間違い
人種によって得意不得意はある
これはアメリカの研究ではっきりとしてる
発明はむしろ白人によるものが多いんじゃねえの?
文字が複雑だと集中力が増す?
これはどうなんだろうね。 混ざっても同じようなメンタリティだと問題は
少ないんじゃいかな? 片や文字の複雑さは程度問題だと思う。 中国語だと
地方名や人名や物や動植物ごとに固有の漢字が無駄にありすぎるような気がする。
それなのに、一方 ピンイン以外の正字の表音文字がないなんて非常に不可解。
しかし、漢字そのものはラテン文字とは違って、高度の抽象性を持った二次元
文字だから、日本の様にそれが数千もあれば。組み合わせでいろんな略語も作り
易いし、視認性、含意性が非常に高い高度の言語形態だと思う。















































