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東アジア「ファイトクラブ」

日本と韓国が「仲直りww」するらしいという話は「谷間の百合」さんのブログで先に読んだのだが、「ネットゲリラ」に「仲直りww」の詳報が書いてあったので、そちらを先に載せる。「谷間の百合」さんの言うように、「米国の命令での渋々の仲直り」だろうね。で、次は日韓が足並みを揃えて、中国包囲網を作るか、韓国が北朝鮮相手に南北朝鮮の戦争を再開するか、となる。いきなり日中戦争を始めるよりは、南北朝鮮戦争の再開の方が、可能性は高いのではないか。北朝鮮もまた飢饉で大変らしいから、そろそろ戦争でもしないと国内でクーデターが勃発し、政府が倒れかねないから、「戦争おk」だろう。日本がそれに付き合う必要性は本当はゼロなのだが、「韓国の戦争は日本の存立危機事態」である、と政府が大号令を発すれば、何でもできる。www
中国とロシアが北朝鮮の援護をすれば、再び日露関係は断絶、場合によっては日中戦争、となる。アメリカとしてはこれが最高のシナリオだろう。軍需産業大儲けであり、「これも米国の存立危機事態である」とすれば、どんな反政府活動も弾圧でき、どんな政策でも実行できる。

「ファイトクラブ」という映画では、仲間内で喧嘩を娯楽として楽しんでいたが、この東アジアファイトクラブでは、膨大な血が流され、膨大な生命が失われる。やらせる方は娯楽(金儲けという娯楽)だが、させられる方はたまったもんじゃない。戦争法案でそういう馬鹿遊びを推進している非国民どもやその協賛者をさっさと私刑(警察と司法は権力の側だから)にするべきだろう。イタリア国民がファシスト政権崩壊後にムソリーニを逆さづりにして私刑したように。




(以下引用)

で次の大統領がまた蒸し返すと

| コメント(13)

韓国や中国と、仲直りする時期が来たらしいんだが、どういう風の吹き回しだか知らんけど、戦後70年談話についても、「国会決議としない」路線で、中国側と話がついたらしい。アベシンゾーの独り言という事になるw 月間FACTAの記事でも出ていたが、国会決議じゃないので、中国としては論評するにも値しない、という事です。で、韓国とも仲直りだそうでw
韓国・朴大統領、歴史問題に「荷を下ろそう」と発言へ
 韓国大統領府報道官は22日、日韓国交正常化50年を祝い、在韓国日本大使館がソウルで同日夕に開く行事に出席する朴槿恵大統領が「歴史問題の重い荷を下ろし、未来志向的な両国関係発展のために相互に協力していこう」などと祝辞を述べ、歴史問題の解決を促すと明らかにした。
 歴史問題に関し朴氏は、2013年2月の就任翌日に会談した福田康夫元首相らに「過去の荷物を下ろし新しいスタートを切りたい。そのために正しい歴史認識の下で両国指導者が信頼を構築することが大事だ」と話したことがある。
なんだよ、ネトウヨの話だと、明日にでも、ソウルや北京に攻め込むみたいな、威勢の良い事、言ってたじゃないかよw 憲法改正して、♪極悪非道の中国め、天に代わりてやっつけろ♪という条文入れるんじゃなかったのか? 





(引用2「谷間の百合」より抜粋)

ここにきて、日韓外相会談が持たれ、急に両国は和解に向かうようです。

アメリカの指示ということで、分かり易い展開です。

対中国、対北朝鮮で、足並みを揃える必要があるのでしょう。

安部支持の嫌韓派はどう思うでしょうね。

小異(韓国)を捨てて大同(中国)でまとまるでしょうか。



(引用3:参考までに、某ブログから転載。このブログ管理人氏は右翼系の方らしいが。)


ムッソリーニは泥酔したドイツ兵に変装させられますが、パルチザンに見破られ、
山の一軒家に監禁されてしまいます。
そして4月28日、処刑人として登場して来たパルチザンによって、クラレッタと共に銃殺・・。
その他の側近たちも同様の運命を辿り、ミラノのロレート広場で晒しものにされ、
群集が数千から数万へと膨れ上がると、良く見えるようにと、
ガソリン・スタンドの屋根から吊るされることに・・。

Mussolini et sa maîtresse Clara Petacci.jpg

このムッソリーニ処刑の下手人は様々な説があり、本書でもいろいろと紹介しています。
また、クラレッタまで処刑したことには「やりすぎ」との声も多く、
気の毒に思った市民のなかには、ムッソリーニの頭をクラレッタの胸に乗せてあげたり・・と、
自分が見た吊るされる前の写真でも、2人が腕を組んでいるショットもありました。
新聞を読んだ英首相チャーチルも「ショックだ!」と憤慨していたそうです。

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日本会議は「(クルクル)パーの一族」かな

おお、かの名作の題名が、こんな形で蘇るとは……。萩尾望都先生もきっと嘆くことだろう。




小田嶋隆 @tako_ashi 17時間前

頓馬のしんぞう

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「いい人」をやめれば成功するwww


記事そのものよりも、一緒に掲載されている写真の本の「島耕作に知る『いい人』をやめる 男の成功哲学」というタイトルが面白いので転載した。
これは、本当にそうだと思う。「『いい人』をやめる」とは、倫理を捨て去ることで、それによって、どのような非人間的行為もできるのだから、成功するのは当然である。特に、組織はそういう人間を求めている。組織のためなら何でもやる人間こそが、組織が求める「人材」であり、そういう人間を引き立てて用いるのは当たり前だろう。いやな奴ほど出世することが多いわけで、たまに「いい人」が、その仕事の能力で出世しても、「いい人」は倫理を持っている以上社内政治(組織内政治)では勝てるわけがないから、どこかで頭打ちになるか、組織を去ることになるだろう。
というわけで、「いい人」をやめることは成功につながることは、おそらく正しい。というより、「大成功」するためなら、ほぼ絶対的条件だろう。だが、それによって得られるのは、「人間でなくなる」ことである。倫理を喪失した者を人間とは言わないからである。(時と場合で倫理を使い分けるというわけにはいかない。バルザックの作中の哲学的悪党ヴォートランの名言を借りれば、「美徳は切り売りできない」のである。)
「成功」の結果、得られるのは「ゴルフ」と「銀座通い」という、そんな成功に何の意味があるのか。銀座の整形美女をたまに抱ける代償に、家族を捨てることが、「成功」だとしたら、そんな成功は私には吐き気がする。オヤジどもが下品な冗談を口にしながら、ゴルフクラブを振り、ゴルフの後は銀座に繰り出して、「俺は財界の誰それ、政界の誰それとは顔なじみだ」などとホステスに自慢する。そんな「成功」の姿が目に見えるようである。

「人材」についての小田嶋隆師の名言を書いておく。


小田嶋隆 @tako_ashi 6月8日

人間を人材に育成する過程は、樹木を木材に加工する製材工程と同じで、要するに伐採して生皮を剥いで切り刻んで規格化することだぞ、という話を、20年ぐらい前にどこかで書いたんだけど、誰も感心してくれなかったな。





(以下引用)

育児を一切せずゴルフに浮気!『島耕作』弘兼憲史の“家庭放棄“を妻の柴門ふみが暴露!


『島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学』(講談社)

写真拡大



 ともに売れっこ漫画家にして、おしどり夫婦──。それが『島耕作』シリーズでおなじみの弘兼憲史と、『東京ラブストーリー』で知られる柴門ふみ夫妻だ。漫画界の大物カップルとして知られる2人だが、結婚35年目にしてまさかの"熟年離婚危機"が囁かれている。しかも、世間でもよく聞く、妻からの最後の反撃というかたちで――。


 根拠になっているのは、「婦人公論」(中央公論新社)6月23日号に掲載された柴門ふみの『浮気よりも許せなかったのは家族の無関心』という衝撃的タイトルがついたインタビュー。


「私は夫の本性を見抜くことができないまま結婚し、やがて『こんなはずではなかった』という苛立ちを覚えるようになったのです」


 いきなりこんな告白からはじまるこの記事には、夫・弘兼への長年の鬱憤、そして仰天のエピソードがこれでもか、とばかりに明かされている。


 まずは新婚時代。子どもが欲しいと切望する柴門に対し、弘兼はそれをこう拒否したという。


「自分に似た人間が存在するなんて気持ち悪い」


 しかし、柴門はそれを受け流し、「子どもができれば変わるはず」と気軽に考えていた。そして25歳の時に長女を出産。でも、夫の生活は変わるどころか、家庭に存在さえない"不在夫"であり続けた。


「今もそうですが、夫が仕事を休むのはお正月の3日間だけ。残りの362日は休みなしで働き、家族と過ごす時間はほぼありません」


 幼い長女と長男と直接話をしたことはほとんどなく、ドライブもたったの1度。「それでいてゴルフには行くし、夜の銀座にも足しげく通って」いたという。


 息子とのキャッチボールなど、父親らしいことをしてほしいと柴門が言っても、弘兼は「俺は親に遊んでもらったことがないから」と一言。それどころか、夫婦でどこかに出かけるという話になったときに、弘兼は「子どもは置いてこいよ」と言い放ったという。


 当時は、弘兼だけでなく柴門も売れっこ漫画家として多忙を極めた時代だ。『東京ラブストーリー』『家族の食卓』(ともに小学館)などのヒット作を連発し、柴門のほうが売れっ子だった。それでも、家庭のことはすべて柴門まかせ。


 その後も弘兼の態度はまったく変わらなかった。家庭内でトラブルがあっても、逃げ回り、自分の両親の介護にも、息子の進路相談にも無関心。いくら団塊・昭和世代といっても、あまりに極端な弘兼の態度。鈍感というより、どこかおかしいのではないかと心配になるほどだ。


しかも、たび重なる浮気もあった。だが、あるとき証拠を突きつけると、弘兼は浮気を認め、こう言った。


「俺はモテるんだから仕方ない」


 育児もせず、家庭サービスもせず、自分の遊びと浮気だけはする。浮気が発覚しても開き直る。


 なぜ、これまで離婚しなかったのか、と不思議になるくらいだが、しかし、柴門が離婚を決意できなかったのは、弘兼の「何があっても離婚だけは絶対しない」という、これまた身勝手な態度によるものだったらしい。


「幾度浮気を繰り返そうと、それは家庭とは別のことと考えているらしい。夫が大事なのは、自分自身と仕事。それを投げ出してまで、何かにのめり込むことはしないのです」


 うーん。たしかに、弘兼は憲法改正、原発推進論者で、政治的にはかなりのタカ派だが、家族や女性に対してもここまで保守的だったとは......。『島耕作』シリーズや最近の『黄昏流星群』シリーズの登場人物に、フェミニストっぽい台詞を言わせたりしているのは、ただのポーズだったということか。


 そういえば、先頃も安倍政権が掲げた「女性の活用」に対し、弘兼は「SAPIO」(小学館)15年2月号で「育児に熱心な男は出世しない」「イクメン部下は仕事から外す」「子供の行事よりも仕事を優先させよ」などと持論を展開。炎上騒動を起こしている。


「男はバリバリと仕事をし、女をとっかえひっかえ」。弘兼の根底にあるのは、単なる67歳のオヤジのメンタリティ、その政治姿勢同様の"男権主義"だったということらしい。


 しかし、2人の子どもも独立したいま、妻・柴門はとうとう反撃に出た。メディアでここまで暴露したということは、2人はやはり、このまま離婚に突き進むのだろうか。


 だが、インタビューを読むと、柴門はどうも離婚を決意したわけではないらしい。柴門は時が経つにつれこう思うようになったと告白している。


「夫に悪気はない。だから私が何かに傷つき、苛立っているのかわからないのだ、と思いましたね」


さらに、弘兼はいい人だともち上げ、4年前から既に半別居状態で、それが良い距離感を生んだと現在の心境を振り返っている。


 いやはや。長年、"男根主義"に支配されたことで感覚が麻痺してしまったのか、あるいは諦めの境地なのか。ここまで暴露しても結婚生活を継続する。夫婦というのはつくづく不思議というほかない。
(本田コッペ)


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偽善という「昼の世界のテンプレート」

「hatena blog」から転載。
私は、偽善というのは嫌いではない。というより、ある程度の偽善(子供に「嘘をついてはいけません」と教えるような。)はこの世界の秩序を保つためには必要なものだ、とすら思っているのだが、図々しい偽善、偽善によって自分が有利になるように振舞う人間は大嫌いであり、まして偽善をビジネスの世界に持ち込む人間は社会の害虫だと思っている。
たとえば、今でも漫画家や小説家の世界では、原稿料の金額を仕事に先立って決める習慣が無い、と聞いたことがある。つまり、「金の話をするのはみっともない」という感覚が何となく存在し、その事によって出版社有利の取引が永続的に続いているわけだろう。
この「金の話をするのはみっともない」に近いのが、「これこれの仕事は聖職だから、仕事をすべてに優先させ、私生活は犠牲にしても当然だ」という風潮だ。これが、その「聖職」を運営する経営者側にとって、いかに有利な風潮であるかはすぐに分かるだろう。だが、実際にその風潮に表立って文句を言える人間はほとんどいない。これが「空気に支配された社会」の姿である。某ワタミのように、おそらくブラック企業ほど、「滅私奉公」を美徳とする社内の空気があるのではないか。そして、ブラック企業の経営者は従業者をこき使い、使い捨てにするのだろうが、社内の人間はそれに文句も言えない、というのがこの日本社会だろう。
ブラック企業には限らない。
偽善は、いわば日本の「昼の世界のテンプレート(基本形式)」だとも言える。


「医療という現場で、オンオフが見えなくなるくらい夢中になって人の命と向き合うのは素晴らしいことだと思いますし、私自身考え始めると夢の中まで患者様が出てくるタイプではあるのですが、

「人の命」というざっくりと大きなものと毎日接しているからといってその考え方がさも崇高なものであるように感じるのは勘違いも甚だしいというか、

医療なんて大きな業界なのだから自分自身や家庭の生活のために、心の中では嫌々ながら働いている人もきっといるであろうに、そういった人達に対して排除的なのは、この万年人手不足の業界では自分達の首を絞めることに繋がる気がします。おカネのために働いているからといって仕事ができない・やる気がないなんていうものでも無いですし。



「皆で病棟にだらだらと居座って疲れ目をこすって勉強して患者様のために頑張りましょう」が「今日も定時で帰れるようきっちり情報共有してきっちり仕事こなしていきましょう」より美しく響く社会、いまいち理解できません。」


滅私奉公する人間が職場にいると、それがその職場の標準とされ、他の人間が迷惑する、ということもある。日本人があまりに勤勉だったために、その影響で欧米の勤労者の仕事のハードルが上げられ、日本人が文句を言われた、ということもあった。どこまでが「適正な仕事」か、どこからが「やりすぎ」か、いつもいつも雇用者の側から考えるのではなく、被雇用者側の主張もするべきだろう。とは言っても、一億総非正規雇用時代に向かっている今となっては、既に遅すぎたのだろうが。


(以下引用)



水商売をしていました。看護師になりました。









2015-06-16

看護師になって2ヶ月半、水商売に戻りたいと思う理由




水商売を卒業し、総合病院の新人看護師となって2ヶ月半が経ちました。



そこそこ良好な人間関係の部署の中、厳しいながらも熱心なプリセプターさんに指導していただいて、理不尽に怒鳴られることなく、優しい先輩方がしょっちゅう「困ってることない?大丈夫?」と声をかけてくださって、楽しい同期達が休前日になると私の家に泊まりにくる、この上なく恵まれた社会人人生を送っています。



恵まれているのはよくよく分かっている生活の中、ついぼんやりと毎日のように考えてしまうのが、水商売への復帰だったり。



夜の仕事は好きではあったけど、あくまでお金が必要だから働いていただけの筈で、「大学卒業するまでだから」と自分に言い聞かせながら頑張っていた筈。



もう二度と指名数のノルマと売り上げに追われる必要もなければナンバー争いの女同士のごたごたで靴やドレスがなくなる心配もなければ某掲示板サイトで「枕しかできないブス」と書かれる不快さもなければ(枕営業はしない主義だった)気持ち悪いおじさんとキスする必要も無い今のシチュエーションはほぼ理想的な状態だというのに、

戻りたいなんてどうして思ってしまうのだろうかと考えた結果、今はまだ夜の世界と昼の世界のギャップに順応できていないから、馴染みの環境に逃避してしまいたいのだと感じたので、

昼の仕事に慣れて風化する前に書き留めておきたい今の感情。



まず、夜の仕事の居心地の良さは、働いている人同士が余計なプライベートに突っ込んでこないところにありました。



看護師の方々の、昼休みの会話の中で先日出たのが「高校生の時に何をしていたか」という話。

「部活ばっかりだった」「初めて彼氏ができた」といった、ごくごくテンプレート的な思い出話が飛び交う中、ろくでもない高校生生活をしていた私は何と言えば良いかわからずにだいぶ居心地が悪かったり。

少なくとも私が夜の仕事をしていた時に、付き合いが長いわけでもないのにそんなことを聞いてくる女の子はいませんでした。

だって、目の前の女の子は高校時代は援助交際に生きていたかもしれないし、不登校だったかもしれないし、高校中退かもしれないし。

どんな人がいるか分からないことが前提の夜の世界で、デリケートな思春期の話題なんていう地雷をわざわざ踏み出す人はよっぽど空気が読めないか、お客様が青春時代の武勇伝を語りたがってる時くらいです。

昼の世界にだってどんな人がいるかわからないじゃない…と思うのですが、どうして彼女たちは、10代後半は学校に行って、部活や恋愛をする高校生生活を全ての人が送っていると思い込んでいるのでしょうか。



2つ目は、昼の世界の人達のコミュニケーションはとにかく無駄が多い。

部署の延々と続く飲み会やら旅行(しかも自分がお金払わなきゃいけない)やら、何のためにこれやってるの?と聞きたくなってしまいます。



水商売時代のお店の女の子達との飲み会は、「本当は仕事なんてせずに寝ていたいけれど生きてくためには稼がなきゃいけないんだよね」が前提のパートナーとしての関係だったので、別に誰が来ようと来まいと周りは気にしなかったし、そもそもそこまで他人のこと気にしていないし。お客さん取った取らないの争いの末にドレス捨てられたけど。



少なくとも私にとってお店の女の子と飲むことは、指名のお客様のヘルプ(自分がお客様の席につけない時や、お客様が初めてご来店の方を連れてきてくださった時に一緒に席に着く)の女の子がこれからも丁寧に接客してくれるよう普段のお礼を言ったり、逆に私の指名が少ない時にいつもヘルプとして呼んでくれていた先輩にもお礼を言って、また一緒に座らせていただけるように手配することでした。



それが今となってはどうだ。昔ながらの飲みにけーしょん?を否定する気は無くとも、「上司に誘われたなら一緒に飲みにいくべきだろう」をそのまま受け入れるのは賢くないというか、どうせ行くならせめて新人側であれば

「上司と飲む席で『自分は要領が良いわけじゃないから仕事はそんなにテキパキできないけど、決してやる気がないわけではないのよ』という可愛らしさを不自然じゃないくらいにアピールして周りに寛容になっていただくついでに質問しやすい先輩を増やす」

程度の目標を、上司側であれば

「新人の性格とキャパシティを掴んで効率よく覚えられるような仕事の振り方の参考にして、ついでにモチベーションも上げさせて多少給料が低くても辞めないように手配する」

くらいの目的を持っていた方がちょっとした緊張感でその場にいる方々への気遣いはしやすくなるし、効率的だし、ご自身にとってもだらだらと会話を繋げるよりずっと楽なんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。



「そんな下心だらけのコミュニケーションなんて不健全だ!」と怒られそうではありますが、全員が強烈な目的意識を持ってその部署に集まっているわけでもなく、多くの人が生活の手段として仕事をしているようなタイプの職場で無理に表面的に仲良しのフリして裏で悪口を言い合っている方がよっぽど不健全でしょうと思ってしまいます。それでも続く飲み会文化、誰が得をするのか本当に分かりません。



3つ目は、昼職全体がそうなのか医療業界に限った話かは分からないのですが、「お金のために働いている」と言えないこと。



今の病院に入職した時、「貴方達は看護師になったんだから、これからは人の命のために、休みの日も自分でお金を払ってでも学会へ行き、知識と経験を積み重ねるのです!」と偉い人が話していた時に真っ先に「いや出張扱いにしろよ」と心の中で突っ込んだのはきっと私だけでは無いはず。



他の部署に配属された同期が「この前うちの師長、日勤の看護師集めて夕方5時からみんなで掃除し出して帰り夜8時だし残業代つかないの!信じらんない!『皆が働きやすいナースステーションにしましょう!これはボランティアです!』じゃねえよ!金払えよ!」とキレていたのは至極まっとうな感覚のはず。



医療という現場で、オンオフが見えなくなるくらい夢中になって人の命と向き合うのは素晴らしいことだと思いますし、私自身考え始めると夢の中まで患者様が出てくるタイプではあるのですが、

「人の命」というざっくりと大きなものと毎日接しているからといってその考え方がさも崇高なものであるように感じるのは勘違いも甚だしいというか、

医療なんて大きな業界なのだから自分自身や家庭の生活ために、心の中では嫌々ながら働いている人もきっといるであろうに、そういった人達に対して排除的なのは、この万年人手不足の業界では自分達の首を絞めることに繋がる気がします。おカネのために働いているからといって仕事ができない・やる気がないなんていうものでも無いですし。



「皆で病棟にだらだらと居座って疲れ目をこすって勉強して患者様のために頑張りましょう」が「今日も定時で帰れるようきっちり情報共有してきっちり仕事こなしていきましょう」より美しく響く社会、いまいち理解できません。







それでも私が何やかんや看護師を辞めないのは、今の状況で夜の仕事に戻ったところで何のキャリアもなく35歳を超えてしまったら次に仕事に就くことができなくなるという危機感と、他人に言える仕事をしている安心感と、ろくでもない私が正規雇用で働けていることへの感動と、社会保障に守られていたいからと、そしてやっぱり看護師として患者様と関わるのが楽しいからです。



だらだらと書き連ねてみましたが、昼の世界の統率にはある程度共有する思想やコミュニケーションのテンプレートが必要で、それがただ単に夜の世界の情緒と噛み合わないというだけの話で、夜の世界が絶対的に素晴らしいとは思いません。あと数ヶ月もすれば私も昼の仕事の感覚に慣れて何も感じなくなるでしょう。



それでも、過去に自分が存在していたとてつもなく受け皿の広い世界の良い面の感覚を少しでも昼の世界で居心地の悪さを感じている誰かのために持ち込んでいくことができるよう、せめて今はまだ夜の感覚を忘れずにいたいなと椎名林檎を聞きながら思う次第です。


依里楓 (id:erikaede020) 5日前

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「トランス脂肪酸禁止令」の背後にモンサント「遺伝子組み換え種子」あり

米国の「トランス脂肪酸含有食品禁止措置」のニュースを聞いて、まず胡散臭さを感じたのだが、やはりその背後にはモンサントなどの大企業と癒着した米政府の謀略があったようだ。
まあ、マーガリンが体に悪い、という話はだいぶ前から聞いてはいるから積極的にマーガリンを摂る必要は無いだろうが、無闇に怖がる必要も無いのではないか。それよりも、このトランス脂肪酸禁止令によって、「トランス脂肪酸フリー」を謳う遺伝子組み換え食品が大手を振って世界中にまかり通ることのほうが、よほど怖い。
大企業の恣意によって、政府が簡単に国民の安全と命に関わる(生命を危うくする)法令を出すアメリカという国は、まさに資本主義の腐敗の極点に達している、というべきだろう。


(以下「大摩邇」より引用)


02:36

米国のトランス脂肪酸含有食品禁止措置

街の弁護士日記さんのサイトより
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2015/06/post-400d.html
<転載開始>

ここのところ、世界的な食の安全ルールに関わるニュースが続いている。


 


米国FDA=食品医薬品局が、トランス脂肪酸の食品使用禁止を決めた。3年後までに全廃する。
トランス脂肪酸は、心筋梗塞や動脈硬化のリスクを高めるとされている。
FDAは、この措置によって、年間2万件の心臓発作を防ぎ、心臓病の死者を7000人減らせるとしている。
トランス脂肪酸については、WHOも、1日の総摂取カロリーの1%を超えることがないようにすることを勧告している。




 


このニュース切り口が多すぎて、どうとらえたらよいか、スタンスが決まらない。
まとまらぬまま、思いつくことを並べてみる。


 




1 大胆な措置だという第1印象である。
今や世界を覆うWTOのSPSルールでは、有害であることの十分な科学的証拠があることが求められる。
WHOの勧告は、SPSルールにいう国際基準にはならないし、WHOも全面的使用禁止を勧告しているわけではない。


 


有害であることの科学的証拠が十分にあれば、直ちに全面禁止が許されるわけではない。
仮に疑う余地なく有害であったとしても、輸出業者が存在する以上は、より制限的でない、取り得る手段が他に存在すれば、そうした措置によらなければならない。
全面禁止は、この点で、大変にドラスティックだ。



3年後に、米国がトランス脂肪酸含有食品の輸入禁止措置を取ったときに、輸出国からSPS違反としてWTOに提訴される可能性はある。
WTOの紛争解決制度は、相互に、食の安全を守らせないように足を引っ張り合うように働くのである。




 


2 日本での報道が小さい
トランス脂肪酸は、マーガリンだけでなく、パン類や、冷凍加工食品(ピザなど)にも、多く含まれている。
したがって、日本にとっても、人ごとではないはずである。
米国の出先機関は、これに追随するかというと、どうも、そうでもないようである。
少し不思議である。


 


勘ぐってみれば、厚労省は、米国の出先機関ではあるが、米国に直接害が及ばなければ、国民の健康より、わが国内で企業活動を展開する企業の利益を尊重するということかもしれない。
だとすると、日本国民は、米国より厳しい基準は、米国の保護水準に下げなければならない上、米国基準が企業活動に不利益を及ぼす場合は、米国湖基準より緩い自国基準で待遇されるわけだから、世界で一番、健康が保護されない国民になりかねない。


 


業界の削減努力や、削減しない度については、MyNewsJapanのサイトに詳しい。


米国で禁止のトランス脂肪酸 国内ワーストマーガリンは日本生協連、ファストフードのワーストはマクドナルド  12/02 2013
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記憶力低下招くトランス脂肪酸 大きく減らす敷島製パン、微増の山崎製パン
01/29 2015


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3 食品安全委員会調査の結果
2012年12月に、内閣府食品安全委員会平成22年度食品安全確保総合調査」として、財団法人日本食品分析センターが「食品に含まれるトランス脂肪酸に係る健康影響評価情報に関する調査」と題する調査報告書をまとめている。
PDFファイルにして199頁に及ぶ大部のものである。


研究会は、内外の論文を集約調査した上、次のようにまとめている。
(なぜなのか、保護ファイルになっているために貼り付けができない)。



 

  1. 硬化油由来のトランス脂肪酸を多く摂取すると、冠動脈疾患、肥満、アレルギー性疾患の増加リスクが疑われる。
  2. 胎児への影響も懸念され、出生時体重の減少、早産・死産のリスクも疑われる。
  3. 動物実験でもトランス脂肪酸は、動脈硬化を促進し、脂肪を体内に蓄積しやすくし、胎児に悪影響を与えることが示されている。
  4. しかし、硬化油に含まれるトランス脂肪酸は、非常に多くの異性体が存在し、どのトランス脂肪酸が人体に有害であるか明らかでないし、トランス脂肪酸以外の物質が影響をしている可能性がある。
  5. トランス脂肪酸摂取量と、冠状動脈性心疾患の間にはほぼ直線的な正の相関関係が認められる。
  6. しかし、一般的な日本人のようにトランス脂肪酸摂取量が少ない場合に、全く接種しない群との間で、冠動脈性心疾患の発症率との間に有意なリスクになるかは明らかではない。
  7. トランス脂肪酸摂取量をエネルギー比0.1%減少させることによって、年間約9000人の虚血性心疾患患者の減少、約500人の心筋梗塞死亡者の減少が期待できる。

 


SPSルールでいう、有害であることの十分な科学的証拠は存在しない。
平均的な日本人にリスクがあるかは、明らかではない。
しかし、トランス脂肪酸の摂取量を減らせば、カロリー比0.1%減少させれば、500人の心筋梗塞死亡を防ぐことができるという。




 


何とも、まとまりの悪い、まとめである。
今回の米国の措置に厚労省が、日本人は摂取量が少ないから、禁止する必要はないなどと、コメントしているのは、こういうことを意味する。


 


米国マクドナルドは、トランス脂肪酸の使用を止めたが、日本マクドナルドは、トランス脂肪酸を減らすつもりがないのは、厚労省の見解に負うところが大きいようである。
何となく、日本国民は馬鹿にされているようにも感じる。




 


 


4 米国民の心臓疾患は、OECD加盟国で最悪水準である。


ちなみに肥満率の推移は以下のとおりである。
これが全て、トランス脂肪酸の取り過ぎというのであれば、トランス脂肪酸を悪者にし過ぎで、いくら何でも事態を単純化しすぎている。


 


Himanritsu2


 


5 遺伝子組み換え作物との関係
健康ジャーナルのサイト、後藤日出男氏の論考「信用を失う食品業界!今一度確認しておきたいトランス脂肪酸の危険な話。」に次のようなくだりがある。


先進各国のトランス脂肪酸に対する対策を見てみると、政治的・経済的観点から大きく2つのグループに分けることができそうです。




1つは、米国を中心とする「遺伝子組み換え食品にポジティブ(前向き)な国」であり、韓国や中国などが挙げられます。 少々専門的になりますが、米国を中心とする遺伝子組み換え作物の栽培・消費を積極的に進めている国では、遺伝子を組み換えることによって、大豆や菜種油からリノール酸を減らし、オレイン酸を増やすことができます。これによりトランス脂肪酸量を減らすのです(リノール酸はオレイン酸に比べてトランス脂肪酸の生成量が多い)。つまり、トランス脂肪酸の使用を規制してもある程度の低減が可能だということです。




もう1つはEU(および英国)や日本のように「遺伝子組み換え食品にネガティブ(後ろ向き)な国」です。




これらの国は、食糧の米国一極支配を恐れており――遺伝子組み換え作物の種子はすべて米国企業がおさえている――したがって、EUや日本はそうした種子や油の輸入自体を制限しています。しかし現在の大量生産の技術では、遺伝子組み換え作物を使う以外にトランス脂肪酸を低減するよい方法はまだありません。




さらに、酪農が盛んな国(デンマーク、スイス、オーストリアなど)では、植物油を使わなくても乳製品からの脂肪酸(バターなど)でよいと考えているようですし、農業の盛んな国では、昔ながらのオリーブ油や圧搾法の植物油で充分というスタンスのようです。




その代表格のフランスでは、精製・加工植物油の消費量が少なく、また原材料名のなかに「トランス脂肪酸」の表示がなくても、「水素添加油」の表示があればそこにはトランス脂肪酸が含まれると判断できるとしており、さらに人工的トランス脂肪酸を含むいくつかの食品を開示して摂取量を減らすことを勧めています。
つまり、国民が精製加工された植物油の危険性について知らされているという点が日本との大きな違いだと思います。
(抹消線は、マチベンによる)


印鑰智哉氏のフェイスブック2013年11月21日でも、このことが指摘されている。


モンサントやデュポン・パオイニアはこのトランス脂肪酸を作らず、変質しにくいように遺伝子組み換えした大豆をすでに開発している。体に良いというオレイン酸を多く含むという(以下、高オレイン酸GM大豆)。


遺伝子組み換え企業にとってこの高付加価値形質遺伝子組み換えのセールスはこれまでに普及した悪名高いイメージを一掃させるチャンスになると考えているのだろう。つまり、これまでの遺伝子組み換えは農薬耐性や害虫耐性、農民向けにアピールする(そのアピールがウソにまみれていたことは言うまでもないが)ものだったが、消費者にとっては何らメリットのないものだった。今度の高オレイン酸GM大豆は「体に良い」大豆として消費者にメリットがあるものとして宣伝しようというのだ。




でも、その内実を見るならば、これまでの悪名を返上することはありえないことがわかる。要するに基本的に農薬耐性などのものの上に付け加えられるだけだ。この高付加価値の部分の遺伝子組み換えが果たして健康に被害がないかどうか、こちらも十分な検証が必要だが、それが問題ないとしても、基層に健康を害するものを使い、その上に健康によいものを乗せて、果たして健康にいいものができるはずがあるだろうか?




しかも、トランス脂肪酸フリーの油はすでに市場に出回っていて、遺伝子組み換えを使わずに実現できる。それなのになぜ遺伝子組み換えが必要?




しかし、モンサントらの豊富な資金力はそんなことお構いなしに「健康にいい遺伝子組み換え」を宣伝してくるのだろう、FDAの援護射撃を活用して。だけど騙されてはいけない。




 


後藤日出男氏は、遺伝子組み換えダイズを使わない限り、トランス脂肪酸を減らすことはできないとするようであるが、印鑰智哉氏は、遺伝子組み換えダイズを使わなくても、トランス脂肪酸フリーの油はすでに市場に出回っていると指摘している。




FDA=米国医薬品局の顧問は、モンサントの役員が指名されていたはずであるから、米国が食品安全行政を考え直したなどと考えるのは、ナイーブすぎるように見える。
そういえば、トランス脂肪酸批判をするグループは、何となく親米的のようにも見えてしまう。




 




以上の次第で、何がなにやら、よくわからない、一筋縄には行きそうもないのが、この問題のようである。


NHK 6月17日 10時42分
米 トランス脂肪酸 3年後までに禁止

 

米 トランス脂肪酸 3年後までに禁止    
マーガリンなどに含まれとりすぎると心筋梗塞などのリスクを高めるとされる「トランス脂肪酸」について、アメリカのFDA=食品医薬品局は3年後までに加工食品などでの使用を全面的に禁止すると発表しました。
トランス脂肪酸はマーガリンや揚げ物などに使われる油に比較的多く含まれる脂肪分で、とりすぎると心筋梗塞や動脈硬化のリスクを高めると指摘されています。
このためアメリカでは、食品に含まれるトランス脂肪酸の量の表示を義務づけるなどして、1人当たりの摂取量は大きく減ってきていますが、冷凍ピザや電子レンジで調理するポップコーンなどの加工食品にはまだ多く使われています。
こうしたなかアメリカのFDAは16日、「食品への使用が安全とは認められない」として、国内の加工食品などへの使用を全面的に禁止すると発表し、企業に対し、3年以内に代替品に切り替えるなどの対策を求めました。
FDAではトランス脂肪酸を禁止することで年間2万件の心臓発作を防ぎ、心臓病による死者が7000人減ると見込んでいます。日本では今のところ「通常の食生活では健康への影響は小さい」として、食品に含まれる量の表示の義務などはありません。

日本では「健康への影響小さい」

トランス脂肪酸の使用について、日本では3年前、食品安全委員会が安全性を検討した結果、「通常の食生活では健康への影響は小さい」とする見解をまとめていて「現時点で見解を変更する必要はないと考えている」としています。
トランス脂肪酸の摂取量についてWHO=世界保健機関は、摂取量を食事でとるエネルギーの1%未満に抑えるべきだとしていますが、アメリカでは、2003年から2004年のデータで男性で2%、女性で1.9%となっています。
一方、日本人の摂取量は、3年前にまとめられた食品安全委員会の見解によりますと平均で0.31%で、洋菓子や油分の多い食品を頻繁に食べる人を除くと高い人でも0.61%から1%だったということです。このため、食品安全委員会は「脂質に偏った食事をしている人は注意が必要だ」としましたが、「通常の食生活では、健康への影響は小さい」と結論付けています。
食品安全委員会では、今回のFDAの発表について「日本人のトランス脂肪酸の摂取量が、3年前から極端に増えているとは考えにくい。現在、アメリカの評価の根拠を検討しているが、現時点で見解を変更する必要はないと考えている」とコメントしています。

日本企業 自主的に減らす取り組み

厚生労働省によりますと日本では食品に含まれる「トランス脂肪酸」の量について規制はないということですが消費者の関心の高まりを受けて、国内の食品メーカーは、含有量を減らす取り組みを自主的に進めています。
このうち、マーガリン類で国内大手の「雪印メグミルク」は、主力商品の「ネオソフト」のトランス脂肪酸の含有量をこの10年でおよそ10分の1に減らしたということです。その結果、「ネオソフト」1食分に含まれるトランス脂肪酸は、「総摂取エネルギー量の1%未満にする」というWHO=世界保健機関の勧告を下回る0.037%に当たる量になっているということです。同じく、マーガリン類で国内大手の「明治」も、トランス脂肪酸を自主的に減らす取り組みを進めているということです。両社は「今後も削減の取り組みを続けるとともに、国から新たな方針が示されるようなことがあれば、適切に対応していく」としています。

<転載終了>

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汚れた、汚い、臭い、下品な、卑猥な、不愉快な、邪悪なお方

「ファール」の意味は「不正」だったっけかなあ、と考え、確認のために「faul」を調べたが、出て来ない。ネットで調べて、綴りは「foul」(発音は「ファウル」)だと分かったが、辞書(デイリーコンサイス)でその意味を調べると、「汚れた、汚い、臭い、下品な、卑猥な、不愉快な、邪悪な」の後に、やっと「不正な」が出てきた。なるほど、安倍が今いる場所がまさに「ファウルゾーン」であることが、これらの訳語の数々から良くわかる。辞書を引くのもなかなか楽しいものだ。

(以下引用)


小田嶋隆 @tako_ashi 6月17日

ジャイアンツの阿部慎之助は捕手から一塁手に転向するんだそうだが、永田町のアベシンはちょっと前にホシュから右翼に移動していまじゃファールゾーンに立ってる。

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麻薬常習者へのサポートとは何か

「サポートする準備が多少不足していたかと反省している」

そうである。つまり、「日本では麻薬は重大犯罪ですよ」と伝えることを忘れていた、ということか。(笑)


(以下引用)

<トヨタ米国人役員逮捕>豊田章男社長が謝罪「お騒がせして申し訳ない」




[写真]会見を行う豊田章男社長(右)

写真拡大



動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=C9MthUnFhkQ
 トヨタ自動車の米国人女性常務役員が麻薬の錠剤を密輸したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された事件で、同社の豊田章男社長は18日夕方、東京本社で記者会見し、「世間をお騒がせし誠に申し訳ない」と謝罪した。


 豊田社長は「(逮捕された)ジュリー・ハンプ氏はかけがいのない仲間。できることは仲間を信じて捜査に全面的に協力すること。今後の捜査を通じて、ハンプ氏に法を犯す意図がなかったことが明らかにされることを信じている」と述べた。

 ハンプ容疑者について、「彼女は(同社の)グローバル化への一歩を行動で示してくれた」と評価したが、日本国籍ではない役員が日本に常住するのは初めてのケースだったといい、「サポートする準備が多少不足していたかと反省している」とした。ただ、性別や国籍を問わず適材適所で行ったとする4月の新体制人事について「変更は考えてない」と述べた。





(追記「ネットゲリラ」より転載)「ジュリー・ハンプがヘンプを頒布した」ら、トヨタはどうなるのだろうか。


オキシコドンは鎮痛剤
この方向で電通チームが世論形成します
明日には鎮火です
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全新聞にトヨタの全面広告で口止め料ばらまきだな
てかそれがこの女の仕事だったんだが・・・
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モルヒネより強力な麻薬だぞ。
常用してるってどんな病気だよ?
アメリカだってなんとなく流通してるわけじゃ無いぞ!
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まともな理由で申請必要なことを知らなかっただけなら起訴猶予になるだろうけど、癌の疼痛とか相当きつい鈍痛にしか使わない強力な鎮痛剤だから、そんな病気の人が役員になるのかな?
仕事の疲れをとるとか適当な理由で外国で処方もされてないなら、有罪判決受けて国外追放、薬物犯なので二度と日本に来れなくなる
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これがグローバル化ってことなんやな。めんどくさい
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モルヒネの副作用軽減版だからな こんなの使ってるジャンキーさっさと首にしとけ
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ジュリー・ヘンプって名前だから
大麻の密輸だと思ったわ


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