私は流行語は基本的に嫌いだが、「解像度」は流行語になるかなり前から私自身が使っていた。つまり、「大きく見える」のと、「精細に見える」のはまったく違うのであり、これは耳(聴力)に関して私が昔から感じていたことなのである。「解像度」という言葉は、その違いをかなり世間に気づかせたと思う。もちろん、視覚についても使用できる。私の目は、日常生活では何の不便も無いが、30センチ以内の距離の書物のルビや濁点・半濁点は明確に見えない。つまり、解像度が悪い。
(以下引用)
「見える化」「気付きがある」は気持ち悪い。「学びを得た」はとくになんとも思わない。「解像度」は慣れたし試しに使ってみたらとても便利で困った。

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