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批判こそが聞くに値する言葉であること

「反戦な家づくり」の読者コメントを転載。
傾聴すべき言葉だと思うが、この人が三宅洋平氏のブログで排除された、というのはどういういきさつなのだろうか。三宅氏が自分に批判的な声はすべてシャットアウトするタイプの人間でなければ幸いだ。
下のコメントは辛口だから、選挙前に掲載するのは好ましくないかな、とも思ったので、「徽宗皇帝のブログ」よりは政治臭のやや低いこちらに載せたのだが、本当は、こういうことは選挙の1年以上前から考えておく必要があったのだ。しかし、政治家の行動が判明するのが、たいていは選挙が公示されてからだから、その行動内容への「好意的批判」が言論の場に浮上せず、政治家本人や政党の耳にも届かないことになる。
だから、選挙前ではあるが、この機会にあえて「身内への批判」を載せたわけである。身内というのは、「日本を良い方向に変えたい」という同志の意味だ。
一番困るのは、「野党連合」は存在しても、比例区では政党名が一つしか書けないことで、私が「共産党」「社民党」「生活の党」を応援したいと思っても、そのうち二つの名は消えることになる。それもこれも、些細な違いにこだわって、「自分の屋号や看板」を残そうという各政党のスケベ心のためである。

小政党は、野合批判を恐れず、大同団結することが、今後の国政選挙を勝ち抜く唯一の道だろう。共産党は「共産主義」から「社会民主主義」へと旗の名前を変えることが、その内実の変化にふさわしいし、社民党や生活の党も、共産党との連携をもっと本格的に進めるべきだ、というのが私の考えだ。そうでないと、比例区で名前が書きようがない。
なお、生活の党がいまだに正式党名として「生活の党と山本太郎と仲間たち」を使っているのは、あまりにも無神経だろう。はっきりと「生活の党」を正式名称とするべきだと思う。




(以下引用)



三宅君にしろ小沢さんも出現が遅すぎる。それに何でこんなに親和性があるなら。公認申請したり出させなかったんだ?さっぱり分からん。
東京は都会だから革新的なんて考えた訳じゃあるまい?30年都心のど真ん中に住んでいた身としては、殆どの人間が、保守的と断言できる。保守的な人間は何処までも何かの組織に入っている人間を信用する。こんなの常識だわ。
これ大阪はどうなんでしょう?大阪には仕事で何度かお邪魔しただけで、住民の意識については、新聞テレビやネットからの情報しかないので、本心はよく分かりません。まァ、お維なんていう得体の知れない奴らが闊歩出来るんですから、反東京だってことは分かりますがね(笑)
そして三宅君の言いたいことは、今後は次の衆議院選挙までドブ板を踏めという事。それが山本太郎君を支えたいという本人の気持ちを表す一途の方法だと思う。駅頭で朝立ち。公民館などだけでなく、サポーターに頼んで喫茶店やレストランなどを探してもらい、どんな場所でも有料で良いから音楽フェスの敢行。これで顔を売る。これしか自分の思いや行動を実現させる方法はない。小沢さんも良くレクチャーしてあげて欲しいよ、、。そして三宅君も自我を通すことばかり考えずに、小沢さんの話に耳を傾けて欲しい。
私は猪瀬の都知事選から、右の保守は左を見てくれ。左は右のリベラル保守の声を聞けよ、といい続けてきた。。地元の共産党員にも同じことを言い続けていた。そしたら今回の志位さんの「国民連合政府」構想や野党統一候補になったので、若しかしたら私の声が届いたのかも、とさへ思っている己惚れた人間だ(笑)
しかし三宅君のブログでは排除されてしまった。仕方がないので書き込みしている人の返信欄に書いて置いたが、届いているだろうか?
できれば貴殿からでも、小沢氏や三宅君に伝えて貰えれば幸いです。
最後に「三宅君、意固地になるな。自分のストーリーだけで物事を考えないでくれ。私も前回は、君に投票した人間だ。そんな大人の話も少しは聞けよ。」


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空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
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