高齢社会が進行すると、行動の際の基準は「他人の目」ではなく、「自分の安全と安楽さ」になってくるだろう。
私の考えでは、革靴というのは「ビジネス」にしか使えない。つまり、実際に歩くのには不向きな靴であり、あれを履いている人は、一日に1キロも歩かない人間だろう。つまり、上級国民か、そのお傍の者だけではないか。しかも、雨上がりの道だと滑って危険である。まあ、革靴もいろいろだが、ほとんどは、「拷問用具」である。嘘だと言うなら、一日同じ革靴(ビジネスシューズ)を履いて歩いたり走ったり旅行したり山道を上り下りしてみろ。
最近、女性の職場での靴や服装のことが問題視されているが、もう、ファッション重視の社会から「健康と安全」重視の社会に変えるべきだろう。男のネクタイも無くすほうがいいと思うが、あれは中高年男性の「首筋や胸元や腹の醜さ」を誤魔化す手段でもあるから、無くならないだろうwww

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