「子供のころにやったがやる意味なかった習い事」というスレッドへの下のリプライは至言である。
役に立たない事柄は無い、問題は、そこから何を見出せるかだ、というのはすべての体験について言えることだろう。
そして、たいていの習い事は親から強制されて行かされているから、子供が自らそこに意味を見出せることはほとんど無い。
90%くらいまではただの「苦役」の記憶だけが残り、8%くらいは楽しい経験、意義ある経験としてそれを将来の日常生活に生かし、2%くらいの超人的な努力をした者だけがそれを使う職業に就くことになる。まあ、投資回収率10%くらいではないか。競馬の投資回収率のほうが上だと思うwww
「子供に習い事をさせる親(だいたい母親)の心理分析」をしてみると面白いかもしれない。
(以下引用)

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