まあ、経済的な話は基本的に「徽宗皇帝ブログ」で書くことにしているが、あまり騒ぎを大きくしたくないし、私自身、何とも判断しがたい話なので、ここに載せておく。
要するに、ドイツ銀行が「返済可能な期日になっても、借りたカネを返済しなかった(販売した債権を償還しなかった)」という話のようだ。そういう債権があるらしい。利子の返済だけ継続して、元本は当分返済しない、ということかと思う。完全なデフォルトではないが、黒に限りなく近い灰色といったところではないか。下のコメントにあるように、タイムリミットは四月末か。
何でそんな馬鹿げた証券があるのかと言うと、おそらく利子が高いから買う人もいるのだろう。「返済期日」ではなく、「返済可能な期日」というのがミソなのか知らないが、金融業というのは変な金融商品を作るものだ。まさに「マネーゲーム」の世界である。
ちなみに、私は証券と債権の厳密な違いも知らない。知らなくても、大きな経済だけ分かればいいwww
(以下引用)

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これは??借金返せないといっているのと同じではないのか
タイムリミットは4月30日
GW明けたらドイツ銀行は終わっとるということなのか