「スカイヲーカー」さんのブログから転載。
大学の授業料が年間100万円として、4年間で400万円。それだけのカネを払う価値のある授業をしている大学はあるだろうか。特に、文系学部など、行く価値があるとも思えないのだが、それでも行きたいという高校生は多い。今の時代に大学出の肩書がどの程度役に立つかも疑問だが、大卒を採用条件とする大企業は多いのだろう。だが、その大企業自体、「5年生存率」はどの程度あるのだろうか。公務員になりたければ、高卒でなる道もある。司法試験など、実は大卒でなくても受けられる。いや、高校すら、何かを学ぶ目的なら、行く必要があるのかどうかも疑問だが、「友達作り」や「思い出作り」のためになら、行く意味もあるだろう。
要するに、本気で学びたければ、いくらでも自分で学ぶことはできるのだ。そのための手段は、今の時代、いくらでもあるだろう。大学に「遊ぶために行く」目的ならば、年間100万円の授業料は高すぎる。
(以下引用)
2016年12月19日20:47 
「大学生の2人に1人が借りている奨学金。しかし、「返したくても返せない」若者が急増!自己破産した件数は1万件にのぼる。非正規の仕事や正社員でも年収200万円など、若者の雇用環境は厳しい。さらに本人が自己破産した後にも待ち受ける悲劇―身元保証人になった親に請求がいくため、親も破産するケースまで相次いでいる。」
授業料の支払いもできないのに、授業料の高い大学に行くな。
勉強はいつでもどこでも一人でできる。
勉強するのに、今時カネはかからない。
貧乏人は大学など行く必要なし。
中学出てすぐ働け。

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