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自分の身は自分で守るのが正攻法

まあ、嘘か本当かは保証しないが、タダで簡単にできることだから、一度、あるいは何度か試してみる価値はあるだろう。私など、老来、寝つきが悪くて酒の助けを借りるのが常だから、これが成功するなら酒量を減らせるか、あるいは完全に禁酒できるかもしれない。
目も、細かい字が読めなくなっているから目のツボも試すことにする。
老年は身体障害との闘いの日々である。で、医者に行くのが一番の危険だったりするwww 薬も食べ物も毒だらけだし。

(以下引用)

身体のツボは耳にもたくさん!

ツボ押しといえば、足裏というイメージが強いかもしれませんが、実は耳にも全身に通じるツボがたくさん存在します。さらに足裏と違って、移動中、テスト中、食事中など、どんなシーンでもちょっとした不調を感じた時にすぐに対処できるのが耳ツボのいいところ。

耳にはたくさんのツボがある イラストAC© 耳にはたくさんのツボがある イラストAC

耳という小さな面積の中に、全身のツボが集まっているため、耳はどこをマッサージしてもどこかに効くといっても過言ではありません。その中でも、自律神経に効くマッサージを今回ご紹介します。こんな不調を感じる時にお勧めです。


・寝付きが悪い時


・頭痛


・緊張、緊張からくる肩こりや呼吸の浅さ、背中の緊張


・車酔い、めまい


・こころのザワザワ

リラックス効果抜群の耳マッサージ

耳の上のくぼみ部分には、自律神経の中でもリラックスやブレーキといわれている副交感神経系の神経が集まっています。そのため、この部分を軽く押したりもんだりマッサージすると、副交感神経のスイッチがオンになり、短時間で落ち着いたり緊張がほどける感覚を味わえるでしょう。ビフォーアフターを目で見て確かめたい方は、マッサージをする前に前屈をしてみて、マッサージをし、アフターで前屈を行うと、前屈がぐっと深まっているのを感じられるはず。また、前屈をした際の呼吸を観察してみると、深く心地よく呼吸ができているのも体感できるでしょう。


1)耳の穴のすぐ上の凹みに人差し指を置く

耳の上の穴の上のくぼみ photo by 伊藤香奈© 耳の上の穴の上のくぼみ photo by 伊藤香奈

2)軽く押しながらマッサージする

photo by 伊藤香奈© photo by 伊藤香奈

3)心地よければ目を閉じてゆっくりと呼吸を繰り返す


▼動画でも詳しくチェック

伊藤香奈


股関節ヨガインストラクター。会社員歴20年の長年の座り仕事&長時間通勤で、股関節と腰の痛みに悩まされる。解剖学とヨガ・ストレッチ・筋膜リリース・骨格調整などを学び自らの痛みを克服した経験をもとに、オリジナルメソッド「股関節ヨガ」を考案。「立つ・歩く・家事をする・仕事をする」といった日常の動きが楽になるほか、股関節が整うことで、美脚・美尻・むくみ解消・ボディメイクの効果や便秘解消といった女性に嬉しい効果もあると人気が広まっている。

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風邪とインフルエンザに関する世間の認識と良識

引用記事の新しい情報は「WHOが、何とかウィルスは既知のウィルスである」と公表したことだけだが、要するに、大騒ぎしてワクチンを接種させようとする「商売人(厚労省含む)」に騙されるな、ということだ。
この関係の記事は、(私が飽きたので)たぶんこれで終わりにする。
世間でも「風邪とインフルエンザは暖かくして寝ていればいい」という「常識でない常識」を発言する人が増えつつあるようだ。
この「常識でない常識」を「良識」と言う。まともな判断力のことだ。デカルトは「ボン・サンス(良識)はあらゆる人が本来持っているものだ」と書いている。つまり、社会が(歪んだ教育と歪んだマスコミで)その良識を捻じ曲げて人々をキチガイにするのである。

(以下引用)

中国呼吸器感染症は想定内 通常の季節流行とWHO

みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12881794456.html
<転載開始>

中国で未知のウイルスが流行っているとメディアが報道していましたが、既知のウイルスです。


 

 


WHOがこんな発表をしたようです。


 


医師サイトに掲載されていた医療ニュースをシェア。


 


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中国呼吸器感染症は想定内 通常の季節流行とWHO


【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は7日、中国などで症例が増えている呼吸器感染症の一つヒトメタニューモウイルス感染症について、通常の季節的な流行であり「報告数は冬の時期に想定される範囲内だ。異常な感染拡大の報告もない」と発表した。


 


中国当局から、医療態勢の逼迫(ひっぱく)が起きているとの情報もないと付け加えた。

昨年12月29日までのデータによると、主に中国の北部でヒトメタニューモウイルスの感染例が増えている。


 


中国で最も報告が多い感染症はインフルエンザだという。

WHOの報道官は7日の記者会見で、ヒトメタニューモウイルスは新しいウイルスではないと指摘。


 


気管支炎や肺炎など重篤な症状につながるケースもあり、乳幼児や高齢者、妊婦にはリスクが高いが、致死性は高くないと述べた。

WHOは症状が軽くても出歩かないことや、人混みではマスクを着けることなど通常の対策をとるよう勧めた。


 


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風邪をこじらせると気管支炎になったり、ひどくなると肺炎を引き起こすことがあるのは常識です。


 


それはインフルエンザやコロナに限った話ではないです。


 


また基礎疾患のある人など、個体による差もあるでしょう。


 


お年寄りが風邪をこじらせて肺炎を起こして亡くなってしまうということも以前から普通にあったこと。


 


コロナ禍では、まるで風邪をひくことがいけないことのような、下手したら犯罪者のような扱いを受け、過剰な感染対策が行われました。


 


その一貫としてワクチンが登場し、打たない者は非国民扱いでしたが、感染症を口実に社会的にワクチンを含め何かを強制されることがあってはならないと思うのです。


 


医療の選択の自由はいかなる状況にあっても守られなければなりません。


 


コロナ禍で世界が全体主義に向かっていることを感じた人も多かったでしょう。


 


次は一体何が引き起こされるのかとヒヤヒヤしている私です。

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降圧剤と横紋筋融解症

前にも載せたと思うが、降圧剤の中には(かなり広く使用された薬剤だと思うが)「横紋筋融解症」の副作用がある薬があり、私の知っている人が最近歩行困難になったが、その処方薬の中にも横紋筋融解症の副作用を持つ薬があった。つまり、これは現在進行形の問題で、下の「厚労省通達」すら見ていない医者は膨大にいるわけだ。
横紋筋融解症がいかに危険かの記事も、厚労省通達に続けて載せる。私は、歩行困難(筋肉減少)と血尿の症状で、降圧剤が原因だと知った。上に書いた知人も、脚が異常に痩せ細っていた。

(引用1)厚労省通達

血圧降下剤のアジルサルタン、横紋筋融解症などの重大な副作用が判明―厚労省


2016.1.18.(月)

 厚生労働省は12日、血圧降下剤の「アジルサルタン」などに横紋筋融解症などの重大な副作用があることが判明したとして、医療機関に注意を呼び掛けています。


敗血症治療に用いるピペラシリンナトリウム、急性汎発性発疹性膿疱症の恐れ


 今回、新たに重大な副作用などが判明したのは14の医薬品で、製薬メーカーに対しては「使用上の注意」に速やかに追記を行うよう指示しています。14の医薬品と、新たな「重大な副作用」は次の通りです。


(1)血圧降下剤の「アジルサルタン」(販売名:アジルバ錠10mgほか)


  ▽新たな【重大な副作用】:横紋筋融解症(筋肉痛、脱力感、CL(CPK)上昇、血中・尿中ミオグロビン上昇などが現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと)、また横紋筋融解症による急性腎不全発症に注意


(2)血圧降下剤・血管拡張剤の「アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩」(販売名:ザクラス配合錠HDほか)、「アムロジピンベシル酸塩」(販売名:アムロジン錠2.5㎎ほか)


  ▽新たな【重大な副作用】:劇症肝炎、無顆粒球症、横紋筋融解症、また横紋筋融解症による急性腎不全発症に注意


(3)血圧降下剤の「アリスキレンフマル酸塩・アムロジピンベシル酸塩」(販売名:ラジムロ配合錠HDほか)


  ▽新たな【重大な副作用】:劇症肝炎、無顆粒球症、横紋筋融解症、また横紋筋融解症による急性腎不全発症に注意


(4)血圧降下剤の「イルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩」(販売名:アイミクス配合錠HDほか)


  ▽新たな【重大な副作用】:劇症肝炎、無顆粒球症、また横紋筋融解症による急性腎不全発症に注意


(5)血圧降下剤の「カンデサルタンシレキセチル・アムロジピンベシル酸塩」(販売名:ユニシア配合錠HDほか)


  ▽新たな【重大な副作用】:劇症肝炎、また横紋筋融解症による急性腎不全発症に注意


(6)血圧降下剤の「テルミサルタン・アムロジピンベシル酸塩」(販売名:ミカムロ配合錠APほか)


  ▽新たな【重大な副作用】:劇症肝炎、無顆粒球症、また横紋筋融解症による急性腎不全発症に注意


(7)血圧降下剤の「バルサルタン・アムロジピンベシル酸塩」(販売名:エックスフォー時配合錠ほか)


  ▽新たな【重大な副作用】:劇症肝炎、また横紋筋融解症による急性腎不全発症に注意


(8)高血圧・高コレステロールの治療に用いる「アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物」(販売名:カデュエット配合錠1番ほか)


  新たな【重大な副作用】:劇症肝炎、無顆粒球症、横紋筋融解症。また横紋筋融解症による急性腎不全発症に注意


(9)特発性肺線維症の治療薬である「ニンテダニブエタンスルホン酸塩」(販売名:オフェブカプセル100mgほか)


  新たな【重要な基本的注意】:中等度および高度の肝機能障害(Child Pugh B、C)のある患者には「治療上やむを得ない」と判断される場合を除き、使用を避ける


(10)敗血症、肺炎、腎盂腎炎などの治療に用いる「タゾバクタム・ピペラシリン水和物」(販売名:ゾシン静注用4.5ほか)


  新たな【重大な副作用】:急性汎発性発疹性膿疱症、薬剤性過敏症症候群(初期症状として発疹、発熱が見られ、さらに肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現などを伴う遅発性の重篤な過敏症状が現れることがある。ヒロヘルペスウイルス6(HHV-6)などのウイルスの再活性化を伴うことが多い)


(11)敗血症、急性気管支炎・肺炎・肺膿瘍・膿胸・慢性呼吸器病変の二次感染などの治療に用いる「ピペラシリンナトリウム」(販売名:ペントシリン筋注用1gほか)


  新たな【重大な副作用】:急性汎発性発疹性膿疱症


(12)ニューモシスチス肺炎の治療に用いる「アトバコン」(販売名:サムチレール内用懸濁液15%ほか)


  新たな【重大な副作用】:無顆粒球症、白血球減少


(13)経口真菌剤である「イトラコナゾール」(販売名:イトリゾールカプセル50ほか)


  新たな【重大な副作用】:間質性肺炎(咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常(捻髪音)などが認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT、血清マーカーなどの検査を実施し、本剤の投与中止、適切な処置を行う)


(14)マラリアの治療・予防に用いる「アトバコン・プログアニル塩酸塩」(販売名:マトロン配合錠)


  新たな【重大な副作用】:無顆粒球症、白血球減少


 


 厚労省は日本製薬団体連合会を通じて、各メーカーに添付文書の「使用上の注意」を速やかに改訂するよう求めています。医療現場では、これらの医薬品を使用する場合には観察や検査を十分に行い、患者の状態に異常があれば使用の中止や減量を行うとともに、適切な治療・処置を行うことが必要です。


【関連記事】
新たに保険収載されたC型慢性肝炎治療薬の「ヴィキラックス配合錠」、肝不全の副作用―厚労省


(引用2)東邦大ホームページより

実は身近な横紋筋融解症

「横紋筋融解症」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。“筋肉が溶ける”…文字面から連想すると、不気味な印象を受けます。それでは「横紋筋融解症」とは一体何なのでしょうか。
横紋筋とは、心臓を動かす「心筋」と体を動かす「骨格筋」を指します。横紋筋融解症は、特に骨格筋に見られ、骨格筋を構成する筋細胞が融解・壊死することで、筋肉痛や脱力を生じる病態です。そのまま放っておくと、起き上がることや歩行が困難になり、腎不全などを合併し、回復に長期間を要すことがあります。
骨格筋が融解すると、骨格筋細胞に含まれる様々な物質が血中に大量に放出され、それらの代表としてミオグロビンとクレアチンキナーゼ(CK)が挙げられます。どちらも骨格筋が融解後、血液を介して腎臓に到達すると物理的に尿細管閉塞になり、急性腎不全を来します。ミオグロビンは尿中に排出されると尿が赤褐色を呈し、血尿のような色になります。この特徴的な症状を「ミオグロビン尿症」と呼びます。一方、CKはミオグロビンのような特徴的な症状は認められませんが、骨格筋の融解程度によって血中に放出される量が変化し、CK値が5,000U/L以上(基準範囲:40~250U/L)に顕著な上昇が認められ、また半減期が12時間程度と短いため横紋筋融解症の治療効果のモニターとして用いられます。このように特徴的な症状と検査所見から、横紋筋融解症はミオグロビン尿の検出と血中CK値の上昇が診断に重要とされています。
横紋筋融解症を発症する原因として、直接的原因と間接的原因があります。直接的原因は、過去のコラム「クラッシュ症候群をご存知ですか?」でも述べていますが、災害などによって長時間に渡り、四肢が圧迫された場合などに発症します。一方、間接的原因としては、過度のアルコール摂取、過度の運動などが挙げられます。また、この季節に注意すべき熱中症も原因となる可能性があります。これは、高温下において体温調節機能が破綻し、身体の深部温度が40℃を超えると筋細胞が変性し、横紋筋融解症となります。脱水症状がある場合さらに筋肉が損傷しやすい状態となるため、水分補給が重要です。また、身近で気を付けて頂きたいのが、薬剤による副作用として発症する場合です。スタチン系高脂血症治療薬(スタチン)やニューキノロン系化学療法薬(ニューキノロン)による横紋筋融解症がよく知られていますが、この他にも抗精神病薬や麻酔薬など様々な薬剤の副作用によっても発症することが報告されています。
前述のように、横紋筋融解症の症状として筋肉痛、筋力低下、脱力、麻痺、ミオグロビン尿があります。筋肉痛や筋力の低下などは運動後にも起こるので分かりづらいかもしれませんが、ミオグロビン尿は見た目にも血尿と似ており、分かりやすいと思います。「手足・肩・腰・その他の筋肉が痛む」、「手足がしびれる」、「手足に力がはいらない」、「こわばる」、「全身がだるい」、「尿の色が赤褐色になる」などの症状が見られた場合は、すぐに医師に相談してください。

免疫・臨床化学検査室 加藤大樹


参考文献

  1. 「薬剤性横紋筋融解症」大矢 寧・水澤 英洋
    医学のあゆみ Vol.251 No.9 2014.11.29
  2. 「重篤副作用疾患別対応マニュアル横紋筋融解症」
    http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/10/dl/s1019-4d8.pdf
  3. 「病院の検査の基礎知識」
    http://medical-checkup.info/article/53660221.html
  4. 「スポーツ科学・栄養についての研究 6-1.クレアチンとは」
    http://www.glico.co.jp/laboratory/health_science/sports/sports06_1.html
 

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老人医療での「薬害」

和田秀樹の文章で、前半というか、全体の3分の2は専門医批判で、一般人にはあまり関係の無い話なので、省略。医療改革は医者自身がやる話で、素人にはどうしようもない。年齢による「薬効の半減期」の違いの話や、薬の「足し算処方の害悪」は一般人も知る価値がある。

ちなみに私は降圧剤を飲んでいるが、自分で調節している。「年齢+90」より低い時は、むしろ低血圧になるほうが危険だとして、飲まない。高年齢で140以下など、かえって問題だと思っている。
ただし、性別や体格差によっても、適正血圧は違うのではないか。低血圧のプロレスラーなどいるとは思えない。彼ら(スポーツ選手は概してそうだが)は馬鹿のように肉を食べるから脳の血管も丈夫だろうが、運動選手は若い人でも瞬間的には最大血圧が200を超えると思う。かなり前にベジタリアンのマラソンランナー(ではなく、ジョギングのカリスマみたいな人か)が脳溢血か何かで死んだ話もあった記憶がある。マラソンやジョギングなら菜食主義でもできるだろうが、健康にとって菜食主義は危険だと私は思っている。まあ、これも一般論としての話だ。基本的には「菜食主義では脳の血管がもろくなる」可能性があると思う。もちろん、体全体の筋肉量も落ちるだろう。(降圧剤の中には「横紋筋融解症」の副作用のあるものもある。私はたぶん、その被害者である。いや、であった。自分で診断して、その薬をやめたが、その後遺症は残っている。)
要は、自分の体格や、仕事や日常生活でどの程度肉体負荷があるかの判断だ。私の祖母は、一日中部屋に座っているような生活だったが、100歳を超えるまで生きていた。生きるだけなら手足の筋肉すらさほど必要は無いのだろうが、体格がいい人間は手足を動かすだけでも筋肉量が必要になる。

(以下引用)

薬の飲みすぎの弊害は高齢者ほど深刻である

専門分化型の医療から総合診療型の医療への移行が進まない限り、高齢者は不調の数だけ薬を処方され続けます。教科書通りの診療であれば、一つの病気に対して3〜4種類の薬を出すのが「正解」なので、実際には、不調の数×3くらいの種類の薬を飲まされているのではないでしょうか。


誤解のないように申し上げておきますが、私は何も、薬を一切飲んではいけないとか、すべての薬がダメだと言っているわけではありません。


ただし、薬の飲みすぎには明らかに弊害があります。だから、数々の書籍で私も繰り返し警鐘を鳴らしているのですが、特に高齢者の場合はその影響は深刻です。


なぜかというと、高齢になるほど肝臓や腎臓の機能が落ち、薬を分解したり使い切れなかった成分を排泄したりするのに時間がかかるからです。


薬を飲むと15〜30分後の血液中に流れる薬の濃度が最も高くなりますが、一定の時間が経つとその血中濃度は半分くらいになります。それまでに要する時間のことを「半減期」といい、薬の種類によっても異なりますが、多くは8時間から半日ほどだとされています。

薬を毒にしてしまう過剰な「足し算処方」

薬を処方されるときに、一日に2回飲んでくださいとか3回飲んでくださいとか言われると思いますが、その根拠になるのも「半減期」です。血中濃度が半分くらいになるタイミングで次の薬を飲めば、効果を持続させることができるので、そのような指示が出されるのです。


ただし、若い人であれば半減期が6時間くらいの薬でも、高齢者の場合は8時間くらい経っても血中濃度が高いままで、実際の半減期は12時間以上になるということはザラにあります。


高齢の患者さんに対してはその点を考慮して、薬の量を調整するのが常識だと私は思うのですが、それが考慮されずに処方されてしまうケースは驚くほど多く、ただでさえ高齢者は体に薬が蓄積しやすい傾向にあるのです。

過剰に残った薬は、もはや薬ではなく、毒となる可能性のほうが高いと言わざるを得ません。


それだけでも問題なのに、総合診療という発想のない臓器専門医は体のあちこちに不調を抱えた高齢者に対し、それぞれの不調に応じた多種類の薬を「足し算処方」するのです。


そんなことをすればあっという間に薬漬けになり、かえって健康を損ね、場合によっては命を縮めることにもなりかねません。


総合診療型の医療への移行が阻まれるせいで、この国の高齢者はそういう危険に日々さらされているのです。


---------- 和田 秀樹(わだ・ひでき) 精神科医

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バイキンが怖いがキスはする?

「ヒトメタニューモウィルス」という名前も大袈裟なわりに喜劇性があるが、「ニューモ」はおそらく「ニューモニア(肺炎)」だろう。単なる風邪でもたまには肺炎にまで至ることもある。何なら恋人とキスしてウィルス(バイキン)をうつされ肺炎になることもあるww (「恋にさよなら」)*pnewmoniaの発音は「ニューモウニア」がやや原語発音に近いか。

" What do you get when you kiss a guy?
You get enough germs to catch pnewmonia
After you do, he'll never phone you 
I'll never fall in love again
I'll never fall in love again"

(以下引用)

未知のウイルスじゃないってば・・・

みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12881575804.html
<転載開始>

今話題の中国で流行中のHMPV。


 


ニュースでも報じられていますが「未知のウイルス」とか「謎の感染症」とか言われてますが、これって煽りすぎだと思います。


 


だって知られているウイルスですよ。


 


まずはニュースから↓


 

 


 


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中国でインフルエンザ様の未知のウイルス「HMPV」流行の懸念

1/7(火) 5:30配信


<インフルエンザによく似た症状を引き起こすこのウイルスは、比較的新しいため、治療法もワクチンもまだない>

ニュース報道やソーシャルメディアへの投稿では、中国でヒトメタニューモウイルス(HMPV)というあまり知られていないウイルスが流行していると警告されている。


 


中国当局はまだこの事実を公式に認めていない。

その代わり、中国疾病予防管理センターは2024年最終週までのデータに基づく公式報告で、中国において複数のインフルエンザ様疾患の発生率が上昇傾向にあることを指摘した。

このデータからは、インフルエンザが疾病の流行の先頭に立っていることがうかがえる。


 


検査を受けた患者の30.2%がインフルエンザ陽性で、前週より6.2%増加しており、重度の呼吸器疾患で入院した人の17.7%が陽性と判定された。

だが、このデータは同時に、HMPVの感染率が新型コロナウイルス、ライノウイルス、アデノウイルスといった他のインフルエンザ様疾患よりも高く、中国における呼吸器疾患検査の陽性率の6.2%、呼吸器疾患による入院の5.4%を占めていることも示している。


HMPVの正体は?

ヒトメタニューモウイルス(HMPV)は、あらゆる年齢の人にインフルエンザのような病気を引き起こす可能性のあるウイルスだが、幼児や高齢者、免疫力が低下している人の場合は、感染リスクがより高くなる。

このウイルスは2001年に発見されたばかりで、インフルエンザに似た呼吸器合胞体ウイルス(RSV)と同じ仲間に属している。


(中略)

 


この記事の見出しはミスリードですね。


 


「未知」ではなく「既知」のウイルスです。


 


発見されたのは2001年ですよ。


 


20年以上前です。


 


症状は?


 


普通の風邪症状です。


 


特効薬やワクチンがない?


 


普通の風邪も同じでしょう?


 


 


そもそも風邪に効く薬もワクチンもいまだに無いと言っていいでしょう。


 


インフルエンザワクチン接種してもかかってますよ。


 


重症化をおさえる?

症状ひどくて困ってる患者さんやスタッフを今まで大勢診てきましたけど。


 


 


そもそも風邪って薬で治すものではなかったはず。


 


 


こうして風邪を理由に行動制限や治療薬・ワクチンの強制を行うことにならないことを祈ります。


 


風邪を口実に、公衆衛生を名目に、どれだけの経済的犠牲と人命が奪われたのか。


 


コロナパンデミックの振り返りを科学的・医学的に検証すべきです。


 


 


いまだにワクチンやめてない日本は本当に狂ってますよ。


 


 


次に何かが引き起こされても騙されないようにしないといけません。


 


次は何を仕掛けてくるのか、注視していきましょう。





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ビタミンCの大量摂取療法

風邪やインフルエンザは基本的に暖かくして寝ていればいいだけの話だ。個々人が病気で休めないほどの「社会(会社)にとって」必要な仕事なら、人員に余裕をもって配置しているのが企業や組織の義務だろう。無理に会社に来られるほうが会社には迷惑なはずだ。


まあ、ビタミンCの効用には私も(実体験より思想として)同感だが、前にも書いたように、ドリンクなどで「大量に摂取」すると、糖分のほうが害があるだろう。本当なら静脈注射が一番いいのだろうが、素人には危険だから、看護婦経験者と薬剤師だけで働くオーソモレキュラー治療施設(栄養指導と静脈注射のみで、危険性ゼロ)を法的に許可したらどうか。もちろん、医師も参加していいわけだ。医療界もこの前の新コロ騒ぎや医者(外科医)が美容整形医志望者しかいないという現状を考えないと、医者や医療への信頼はゼロになるだろう。

*前にも書いたが、「オーソモレキュラー」というカタカナ語のいかがわしい印象はかなり問題で、適切な日本語名を考案することを提案する。「高分子」も不可。これも山師(素人だまし)くさい。


(以下引用)

高用量ビタミンCは鳥インフルエンザや他のウイルスにも効きます

マブハイさんのサイトより
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/26584149.html
<転載開始>
(※次の疑似プランデミックに備えて出来ること。高用量ビタミンCで検索すればインチキと思える商品から本物まで多数出てきます。)

分子整合医学ニュースサービス、2005年10月26日


ビタミンCは鳥インフルエンザや他のウイルスにも効きます

(OMNS) 高用量のビタミンCは、ウイルス感染症に対して非常に安全で効果的な治療法です。 [1,2] 高用量のビタミンCはフリーラジカルを中和し、ウイルスを殺し、免疫力を高めます。 ビタミンCを定期的に補給することは、ウイルス感染症の予防に役立ちます。

新聞や雑誌、その他のニュースソースで頻繁に言及されている鳥インフルエンザ(または家禽インフルエンザ)は、特に深刻なインフルエンザの一種です。 150人ほどの感染者のほとんどすべてが家禽から感染しているため、家禽インフルエンザと呼ぶべきでしょう。 [3] 興味深いことに、鳥インフルエンザの症状には、皮下出血、鼻血、歯ぐきの出血が含まれます。これらは壊血病の典型的な症状でもあり、深刻なビタミンC不足が存在することを意味します。

つまり、ビタミンC(アスコルビン酸)による治療が必要だということです。重症の場合は、20万~30万ミリグラム以上のビタミンCを、医師による静脈内注射(IV)で投与する必要があるかもしれません。鳥インフルエンザは、急性ウイルス性出血熱、エボラ出血熱のようなウイルス感染症と同様に、ビタミンCを急速に消費してしまうため、このような高用量の投与が必要になる可能性があります。

ウイルス感染症にかかったと思われる場合、ビタミンCの静脈注射がすぐに利用できない場合はどうすればよいのでしょうか? ノーベル賞受賞者のライナス・ポーリングは、鼻水、風邪、インフルエンザの症状を感じたらすぐに、ビタミンCを1回に数千ミリグラム服用すべきだと述べています。
最良の結果を得るには、起きている間にビタミンCを均等に分けて摂取します。ポーリング博士によると、軟便(下痢寸前)になるまで、このスケジュールでビタミンCを摂取し続けます。軟便になったら、ビタミンCの摂取量を約25パーセント減らします。また軟便になったらビタミンCをさらに減らしますが、ウイルス感染の症状が再び現れ始めたら、摂取量を増やします。ビタミンCの摂取量はすぐにわかるようになります。子供でもこれを行うことができます。完全に回復するまで続けてください。ビタミンCはウイルス性の病気の重症度と期間を大幅に短縮します。

ビタミンCの専門家であるロバート・キャスカート医師は、非常に高用量のビタミンCの投与を推奨しています。重度の風邪には、1日あたり60,000~100,000ミリグラム。[4] ほとんどのインフルエンザ(流感)には、1日あたり100,000~150,000ミリグラム。[5] 鳥インフルエンザの場合は、150,000~300,000 mg/日です。[6]

覚えておくこと

ビタミンCは、飽和(腸の耐性または軟便)レベルで抗ウイルス薬の代わりとなります。

ビタミンを非常に大量に摂取することで病気が治る理由は、病気が引き起こすビタミンの欠乏が病気の原因となっている可能性があるからです。

このアプローチの安全性については、ビタミンによる死亡例は年間1件もありません。一方、適切に処方され指示通りに服用された医薬品による死亡例は、年間10万人を超えています。病院での医療ミスによる死亡例はさらに多くなっています。医薬品とは異なり、ビタミンの場合、安全な摂取量の範囲は非常に広くなっています。

オーソモレキュラー医学とは?

ライナス・ポーリングは、オーソモレキュラー医学を「最適な分子環境、特に人体に通常存在する物質の最適濃度を供給することによる疾病治療」と定義しました。

オーソモレキュラー医学は、安全で効果的な栄養療法を用いて病気と闘います。詳細情報:http://www.orthomolecular.org

査読付きの「オーソモレキュラー・メディスン・ニュース・サービス」は、非営利かつ非商業的な情報リソースです。

編集審査委員会:

アブラム・ホッファー医学博士、博士
ハロルド・D・フォスター博士
ブラッドフォード・ウィークス医学博士
キャロリン・ディーン、医学博士、自然療法士
エリック・パターソン、医学博士
トーマス・レビー、医学博士、法学博士

アンドリュー・W・ソール、博士、編集者および連絡担当者。
Eメール:
 omns@orthomolecular.org

参考文献:

1. Gorton HC, Jarvis K. ウイルス感染による呼吸器感染症の予防と症状緩和におけるビタミンCの効果。J Manipulative Physiol Ther. 1999年10月;22(8):530-3. 「風邪やインフルエンザの症状が現れる前または後に大量投与されたビタミンCは、対照群と比較して、試験対象集団において症状の緩和と予防に効果があった。」

2. スミス L. (編) ビタミンCの使用に関する臨床ガイド (別名: 基礎医学としてのビタミンC: フレデリック・R・クレンナー医師の出版および未発表作品の抄録) 1988年。F. R. Klenner, M.D.、「ビタミンCの注射および経口投与により容易に治癒したインフルエンザ、脳炎、および麻疹の症例を報告」
 
 http://www.seanet.com/~alexs/ascorbate/198x/smith-lh-clinical_guide_1988.htm

http://my.webmd.com/content/article/112/110522.htm

4. Cathcart RF. 腸管の耐性、ビタミンC欠乏症、急性壊血病。医学的仮説、7:1359-1376。 http://www.orthomed.com/titrate.htm

5. Cathcart RF. 大量投与のビタミンCによるインフルエンザの治療。
 http://www.orthomed.com/mystery.htm#treatment

6. Cathcart RF. Avian (bird) flu. 鳥インフルエンザ
 http://www.orthomed.com/bird.htm

https://orthomolecular.org/resources/omns/v01n12.shtml

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病院に初詣www

まあ、行列に並ぶのが好きなのだろうwww


(以下引用)

「“インフルエンザ感染爆発”で年末年始の病院に大行列」というBD報道

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=24770
<転載開始>

だから…こんな寒い中、外で並んで待つんなら、家で暖かくして寝ていましょうよ。インフルエンザだろうが何だろうが、どんな風邪でも寒い中で突っ立っていれば、悪化するだけです。しかも、病院は何の解決策もくれないですよ。効果的な薬なんてないですし。


でもまあ、この「発熱 → 病院に並ぶ」というのも洗脳なんでしょうねえ。

【猛威】“インフルエンザ感染爆発”で年末年始の病院に大行列 薬局も緊急事態に「在庫が非常に心配」 東京都では5年ぶりに警報基準超える

FNNプライムオンライン 2025/01/06



1月2日、ずらりと並んだ人たち。初売りでも福袋でもなく、病院にできた患者の列でした。


理由は日本各地で猛威を振るうインフルエンザ。


1医療機関当たりの患者報告数は、前の週に比べ2倍以上となり、警報レベルの都道府県は36となりました。



東京都でも5年ぶりに警報基準を超える中、多くの人が仕事始めを迎える6日、都内のクリニックを取材すると、開院前に多くの人が並んでいました。


新年を迎えた病院の前にできた受診行列。


症状を感じて受診しに来た人:
朝早く(開院20分前)に来たが、前には5~6人が並んでいた。


年末に親子でインフルエンザに罹患(りかん):
(熱がある時に並ぶとしたら?)きついですね。娘が熱出た時も私が(列に)並びに来て、順番来たら娘と一緒にまた病院に来るという形だった。


正月の診療時間を6~7時間延長して対応したという病院には、次々とインフル患者が駆け込んできていました。


緊急事態は薬局にまで及んでいます。


有明ファミリー薬局薬剤師・小林和正さん:
「インフルエンザ薬」は500人分ほど年末に入る前に在庫しておいたが、50人分くらいしかなくなっている状況。これからさらに増える予想がたちますので非常に心配な状況。

 




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