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気の赴くままにつれづれと。
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前阿久根市長竹原信一のブログより転載。
今日の徽宗皇帝のブログの補完である。
「突撃隊」という暴力団が、ヒトラーが政権を取るのに大いに役立ったことは良く知られているが、どこの国でも右翼と暴力団は双子のようなものだ、ということだ。もちろん、それは「本物の右翼」ではない、という反論も出るだろうが、では「本物の右翼」とは何か、それは「保守主義」とはどう違うのか、当の右翼陣営ですら良く分かってはいないのではないか。
ある「新右翼」の人の単純な定義によれば、「右翼とは、左翼を攻撃するための存在だ」であるのだが、案外、それが一番正確な定義ではないだろうか。つまり、「国家の根本的改革を図る勢力を弾圧、攻撃する」ために右翼は存在している、ということであり、簡単に言えば国家権力(特権階級)の犬にすぎない、と言っていいのではないか。少なくとも街宣右翼(商売右翼)やネット右翼のやっていることはそれ以外のものではない。
言うまでもなく、彼らの中には自分たちの行動を熱烈な「愛国心」のゆえだ、と思っている連中もたくさんいるし、右翼シンパの中にも、そういう彼らの「愛国心」だけは本物だから、彼らの「暴力団」的行動もある程度は仕方が無い、と考える人々もいるだろう。だが、そうした「善意の同情」の結果は、すべての社会システムが腐りきった、今の日本(日本だけではないが)を永遠に温存するのである。
(以下引用)
3月17日
日銀短観の雇用人員判断DI(指数)は、全産業で昨年の6月調査のマイナス1から12月調査ではマイナス10となり、企業の人手不足感が強まっている。中でも、非製造業の中小企業はマイナス19と、92年以来の水準となった。厚生労働省の労働経済動向調査によると、建設業や医療・福祉、運輸業で労働不足が特に深刻な状況だ。
阿比野建設(兵庫県姫路市)の阿比野剛社長によると、震災復興が進む東北地方などに関西の建設労働者も流れ、「人手不足は深刻で、十分な職人を確保できないプロジェクトも少なくない」という。ダンプトラック1台を手配するのに必要な料金が10年前の2倍に相当する6万円程度まで上昇しており、それでも運転手やトラックの数が需要に追い付いていないという。
(以上引用)
夢人後説:24歳以下の若年労働人口が約10年(くらいか?)で4割近い現象、というのは放置しておけない重大事だろう。と同時に、高齢者人口は増加の一途をたどることは明らかだから、日本は根本的に方向を変えないと経済的に破綻することは目に見えている。
とりあえず、現今の雇用状況を見ると、「建設業、医療・福祉、運輸業」での労働不足が深刻だ、と言う。建設業での人手不足は当然すぎることだが、政府はこれに対して海外からの移民労働者でまかなうつもりのようだ。だが、建設機械を操縦する能力や資格のある人間だけをそのように都合よく何十万人も海外から呼び寄せることができるだろうか。医療・福祉や運輸業での人手不足も同様だ。おそらく、本国で食い詰めた非熟練労働者が大量に押し寄せ、社会問題を引き起こすことになるだけではないか。
視点を変えて、果たしてそれらの産業に労働人口(その他の社会的資源も同時に、であるが)を供給することは、今の日本を良くしていく上で、正しい解なのか、と考えてみたい。労働人口を供給する以前に、やるべきことが沢山あるのではないか。たとえば、関東・東北での建設バブルは、はたして必要なものなのか。建設バブルの中でもフクシマの放射能除染作業(これにも建設関係のリソースが膨大に注ぎ込まれている)など、無駄無益以外の何物でもない、というのは多くの人が指摘するところだ。また、医療・福祉における無駄は数え切れないほどあるだろう。運輸業での人手不足は、おそらく関東での建設業人手不足と連動して起こったものだろう。
要するに、フクシマ原発事故によって既にほとんど破綻している関東に、社会的リソースを無駄に投入することから、この日本全体での労働者不足が起こっている面もあるだろう、ということだ。
いや、関東を放置せよ、というのではない。同じ関東でも、もっと、必要なところに必要なリソースを回さないと意味がない、ということである。わざと不愉快な比喩で言うならば、余命1ヶ月の老人に数億円の金をかけて、余命を数日延ばせるかもしれない、というだけの手術をして、その一方では大量の幼児や子供が目の前で死んでいくのを放置するようなことをしていないか、ということだ。もちろん、その老人が確実に余命が延びる当てなど無いのである。ただし、死んだときには使い残しの金で周囲は潤う、というだけだ。あるいは黄金製の豪華な棺桶を死者のためにはあつらえるかもしれない。
同じ関東・東北のために金を使うにしても、「護岸壁」などに使うより、居住地の高台への移転に使うべきだ、と私は思う。こうした議論も無しに、ただ事態はうやむやのままで、一部の人々の金の取り合いだけで終わっているとしか私には見えない。
あまり深く考えないで書いているので、以上のことはただの「思考素」としてとらえてほしい。日本の社会資源(リソース)を適正な方向に向けることが、今、何よりも必要なのではないか。
なお、不況時における労働問題(雇用問題)については、一般の公共事業のような民間委託ではなく、政府が直接に雇用する「ラストリゾート(最後の切り札)としての政府雇用」という考え方を政府は採用すべきだ、というのが私の考えである。それによって、たとえば原発労働者給与の中抜き問題のような悪習が根本から防げ、低所得層の所得が大幅に増えるとともに、景気の急速な回復(今は本当は回復などしていない)も起こるはずである。
大阪府泉佐野市の小中学校図書室から、子どもたちの知らない間に
きっかけは作品の「差別的表現」を問題視した市長の意向だった。
市長の価値観で教育行政が左右された事態を校長らは批判。
市教委は20日に返す方針を示した。
「いかなる理由があっても、市教委が一方的に蔵書の閉架や回収を
行うことは校長として違和感を禁じ得ず、到底受け入れられない」
市立小中学校の校長でつくる市立校長会は1月23日、強い調子
で回収に抗議する文書を中藤辰洋教育長に手渡した。
だが教育長は市長の意向を理由に「何らかの指導が必要」と譲らず、
「閲覧記録を確認するなどして読んだ子を特定し、個別に指導できないか」
と打診したという。
校長会はこれを拒否。
「不適切な表現があるからといって一律に閲覧制限をするのは
教育になじまない」「大量の蔵書から不適切な表現が含まれる
作品を拾い出し、語句を逐一訂正指導するようなことは不可能」など
とする文書を再び教育長に出し、回収指示の撤回と本の返却を求めていた。
校長の一人は「教育長の指示とはいえ、回収に協力してしまったことを
悔やんでいる。
差別的表現のある本はほかにもあるのに、なぜゲンだけなのか。
狙い撃ちにされたとしか思えない」と話す。
別の校長は「昨年夏、松江であれだけゲンの閲覧制限が問題になったのに……。
市教委はあの教訓から一体何を学んだのか」。
千代松大耕(ひろやす)市長は2011年4月の市長選に市議
から立候補し、現在1期目。
教職員に入学式や卒業式での君が代の起立斉唱を義務づける条例
を<大阪府・市に続いて制定したほか、府独自の学力テストの学校別成績
を市教委の反対を押し切って公表したり、教育行政への首長の関与
を明文化した条例を制定したりするなど、以前から教育行政に強い
関心を持ってきた。
「ゲン」の中には、君が代や天皇制を批判する箇所も出てくるが、
市長は「そこを問題視したわけではない」と説明している。
20日に返す方針について、中藤教育長は「早く返すべきだとは思っていた
」と説明。返す際の「指導」の内容については「検討中」としている。
(編集委員・西見誠一、倉富竜太)
◇
朝日新聞の取材に応じた千代松大耕市長の
主な一問一答は次の通り。
――「はだしのゲン」を回収したのは市長の意向ですか
松江市で騒動になったことをきっかけに、私自身も読んでみたところ
、「きちがい」など不適切な表現があることに気づいた。
それで「人権的な観点からどうしていけば良いのか」と教育長に
投げかけさせてもらった。
はだしのゲン」以外にも同様の表現があれば同様の要請をするのですか
今回はゲンの問題に気づいたから指摘した。
ほかの本にも同様の問題があれば、気づいたところから変えていったらいいと思う。
――図書へのアクセス権を制限するのは問題では
学校図書はすべての本がそろっているわけではない。
学校で読まなくても、いろんな所でアクセスできるのではないか。
――教育の政治的中立から逸脱していませんか
インターネットでも差別用語がはんらんしている。
どこまで制限できるかと言えば正直無理だと思う。
ただ「そのまま置いていていいんですか」ということ。
――「閲覧者を特定し、個別指導すべきだ」と言ったと聞いています
と言った。
2012年8月 松江市議会に小中学校からの撤去を求めて市民が陳情
12月 松江市議会が陳情不採択を決定
松江市教委が校長会で閉架図書にするよう要請< /font>
13年8月 閲覧制限の問題が報道で発覚、約10日後に松江市教委が撤回
11月 大阪府泉佐野市の教育長が一部小中学校に校長室での保管を要請
14年1月 泉佐野市教委が所有していた全小中学校から回収
社内公用語を英語にした某IT企業というと、もうそれだけで判ると思うんだが、派遣差別が話題のようで、社員食堂でメシを食べさせて貰えず、近くのスーパーのフードコートで食べろ、と言われるそうで、みんな自分で弁当を持ち込んで、フードコートのレンジでチンして、一時間そこで動かないそうで、まぁ、イオンもいい迷惑だと思うんだが、酷い会社ですねwこの会社には、有名な社内食堂があります。グーグルに対抗して「無料」を打ち出し、晴れの日は富士山も眺められるとあって、社員の利用率は7割以上といわれています。 |

(父親を施設に入れることが)最善の選択だと、悩み抜いた末の決断だった。
「ところが父を施設に入れたと知るや、他県に嫁いでいる妹や親族から、何度も避難の電話が入るようになったんです。妹は『姉さんは非情すぎる』と言い、親戚は『姥捨て山に捨てたも同然だ』と私を責めました。そんな日々が続き、やはり自分は間違っていたのかと、父の顔を見にいくのも苦痛になってきました」
親を捨てることに関して依然として世間の風当たりは強く、その思いを口に出すことすらままならない。
『週刊現代』3月22日号 p.174
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