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大企業による食料支配の足音

beyond 5 sensesというブログから転載。「東海アマ」ツイッターで知ったサイトである。
この記事の見解に同意するかどうかは別として、そういう可能性もある、と覚えておくだけでも有意義だろう。
これに関連して、アメリカでの野菜自家栽培禁止法を思えば、この記事の見解は、十分に合理的だと思われる。


(以下引用)


法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明
Forensic evidence emerges that European e.coli superbug was bioengineered to produce human fatalities
マイク・アダムス(ヘルスレンジャー)

By Mike Adams, the Health Ranger

2011年6月6日

ドイツでは超強力な耐性を持つ大腸菌株が病気を発生させ、病院を満員にしており、菜食主義者たちも含めて、EU全域で責任のなすり合いが行われている。だが、いかにして大腸菌が8種類の抗生物質(薬剤)に耐性を持つようになり、突如として食品供給の中に出現したのか、誰一人として議論していないようだ。今回の大腸菌変異株は、O104株の仲間であるが、通常、O104株は、決して抗生物質に耐性を持つようなものではない。その耐性を備えるには、繰り返し抗生物質にさらされる必要がある。それによって、完全な薬物免疫を持つように「変異圧力」がかかるのだ。

そうした株がどのように発生したのか起源を知りたいときには、基本的にはその大腸菌の遺伝子コードをリバース・エンジニアリングすれば、その発達(開発)過程でどのような抗生物質にさらされたのか、かなり正確に特定することができる。下記の通り、この手順は既に実施されている。現在EU全域で食品の消費者に脅威を与えているO104株の遺伝子解読結果を見ると、それがどのように出現したのか、非常に興味深い実態が浮かび上がってくる。

遺伝子コードに残された経歴
ドイツのロバート・コッホ研究所の科学者たちが、O104株の遺伝子構成を解読したところ、以下の全ての種類の抗生物質、およびその組み合わせに耐性があることが分かった。

・ペニシリン

・テトラサイクリン

・ナリジクス酸

・トリメトプリム・スルファメトキサゾール配合剤

・セファロスポリン

・アモキシシリン/クラブラン酸

・ピペラシリン-スルバクタム

・ピペラシリン-タゾバクタム

これに加え、このO104株には、特殊な酵素を生成する能力があり、この酵素により、専門用語でESBLと呼ばれるような超強力なバクテリアになる。

「ESBL (拡張βラクタマーゼ)は、バクテリアが生成する酵素であり、この酵素によりバクテリアは、多くの病院で最も一般的に使用されている抗生物質であるセファロスポリン(セフロキシム、セフォタキシム、セフタジジム)に耐性を持つようになる」とイギリスの健康保護局は説明している。(http://www.hpa.org.uk/Topics/Infect...)

その上さらに、このO104株には、「1990年代から医者たちを脅かしている」(ガーディアン紙の記事参照)二つの遺伝子(TEM-1とCTX-M-15)がある。どうして医者たちは恐れているのかといえば、極めて致死性が高く、こうしたバクテリアに感染した場合、多くの人々は重篤の臓器不全に陥り、死んでしまうからである。

バイオ工学で致死的なスーパー細菌を製造
では、このように8種類の薬物クラスに分類される多くの抗生物質に耐性を持ち、二つの致死的な変異遺伝子を特徴とし、さらにESBL酵素の能力を持つバクテリアが、いったいどのように出現したのだろうか。

そのようなものが出現する方法は一つである。たった一つである。それは、大腸菌の株を8種類の全ての抗生物質にさらすことだ。もちろん通常は、それを同時にまとめてするわけではない。最初にペニシリンにさらし、生き残ったコロニー(ペニシリン耐性を持つ)を検出する。次に、その生き残ったコロニーを、テトラサイクリンにさらす。それでも生き残るコロニーは、ペニシリンとテトラサイクリンの両方に耐性を持つことになる。次はスルファ薬剤にさらし、やはり生き残ったコロニーを採取する、というふうに続けていくのだ。いわば実験室内で特定の成果を目的として行われる遺伝子選択のプロセスである。基本的にはこれが、メリーランド州フォート・デトリックの米軍の研究施設で生物兵器を開発する手順である。 (http://en.wikipedia.org/wiki/Nation...)

実際の手順はもっと複雑であるが、肝心なことは、8種類の抗生物質に耐性のある大腸菌株を製造するためには、繰り返し、継続的にそれらの抗生物質にさらす必要があるということである。このプロセスが自然界でひとりでに発生したと想像することは、ほとんど不可能である。例えば、もしこのバクテリアが(一般に説明されているように)食品に由来するのであれば、いったいどこで抗生物質耐性を身に着けたというのだ? 事実として、野菜には抗生物質は使用されていない。

こうして我々に突きつけられた遺伝子の証拠を考えると、これが「野生の世界」で発生したと想像することは困難である。一つの抗生物質に耐性があることは珍しくないが、8種類の抗生物質に対して、ひとまとめに耐性を持つ大腸菌株が誕生するとは、自然界の遺伝子の組み合わせや、遺伝子置き換えの法則に逆らっている。ズバリ言えば、このスーパー大腸菌が自然に発生することはありえない。そうなると、どこで誕生したのか?という問いに対する答は一つだけである。研究所だ。

製造され野に放たれた
こうして、致死的な大腸菌株が人為的に製造され、食品流通の中に放出されたか、もしくは、何らかの事故で研究所から抜け出し食品流通に混入したことが証拠となって示されている。この論理的帰結に同意しない人も歓迎するが、もし否定するならば、この8種類の抗生物質に耐性を持つスーパー細菌が、偶然に出現したことを認めることになる。そうなると、人為的に製造されたという説明よりも、遥かに恐ろしい話になる。8種類の抗生物質に耐性を持つスーパー細菌が、特に理由もなく、いつどこで発生するか分からないことを意味するからだ。だが、それはかなり奇異な理論になるだろう。

私の結論の方が理にかなっている。この大腸菌株は、ほぼ確実に製造され、特定の目的のために食料供給の中に放たれた。では、その目的は何だ? それは明らかだろう。

プロブレム(問題発生)、リアクション(人々の反応)、ソルーション(都合の良い対策)だ。最初に「問題」を発生させる。今回の場合は、食品流通に致死的な大腸菌が発生したことである。そして、人々の「反応」を待つ。我々は大腸菌の恐怖に襲われていると悲鳴をあげさせるのである。その人々の反応に対処する形で、計画していた「対策」を導入する。今回の場合は、世界的な食料供給の全面管理であり、生のスプラウト、生乳、生野菜を違法化することだ。

今回のことは、全てそれを目的としている。最近では、FDA規制官に媚びへつらわない限り、小規模家族経営の有機農場が実質的に違法になる「食品安全近代化法」を推進する際に、FDAが米国で同じような現象を利用した。FDAは、米国の食料供給に大腸菌が発生したことで広がった人々の恐怖に乗っかり、アメリカの農業の自由を破壊することができた。忘れてはならないことだが、恐怖に陥った人々を操ることは容易である。どんな理不尽な規制であろうと納得させることができる。そして、食べ物で人々を脅すのは簡単なことだ。何件かの政府発表を主流メディアのニュース配信系列に電子メールで送るだけで完了する。

まず自然療法を禁止、次に食料供給を攻撃
ここで忘れないでもらいたいことがある。全て今回の事態は、EUが医療用のハーブ(薬草)と栄養サプリメントを禁止したのに続いて起きている。露骨にも、この禁止は、人々の健康を維持し、病気から自由にする栄養療法が違法化するものだ。こうした薬草やサプリメントの違法化に成功すると、次のステップは、人々に新鮮な食品を怖がらせることだ。新鮮な野菜には薬効があり、人々に新鮮な野菜を買う権利が残されていれば、病気を予防されてしまうからである。

だが、人々に新鮮な野菜に対する「恐怖」を植えつけることができれば、そして更にそれを違法化できれば、全ての人々に死んだ食品、加工食品を押し付けることができ、徐々に身体を蝕む病気を普及・促進し、強烈な製薬会社の利益を持ち上げることができる。

これは全て一つのアジェンダ(目標)の一環である。人々を病気にし、薬草を入手できないようにし、サプリメントも買えないようにし、人々を苦しめることでグローバル製薬カルテルに利益を握らせようとしている。

もちろん、GMO(遺伝子組み換え生物)にも、同じような意味がある。多くの人々を不妊にするような遺伝子コードを食料供給に混入させる意図がある。GMOを食べても生殖し続ける人間は、徐々に身体を蝕む病気で苦しめる。それで「治療」すれば、製薬会社は儲かる仕組みになっている。

最近の大腸菌の恐怖の標的になった国はどこだか覚えているだろうか? スペインだ。なぜスペインなのだ? ウィキリークスから漏洩した通信文書で、米国政府が舞台裏では政治的報復をすると脅していたにもかかわらず、スペインが国の農業システムにGMOを導入することに反抗していたことが明らかになったことを思い出してもらえるだろう。大腸菌による死亡をスペインのせいにするというイカサマは、おそらくこの報復だったのだろう。GMOの大合唱に参加することに乗り気でなかったスペインに報復したのだ。(http://www.naturalnews.com/030828_G...)

これがスペインの野菜農家が経済的損失を被っている本当の理由だ。このスーパー大腸菌作戦のサブストーリーの一つだったのである。

ビッグ・ファーマが作り出した戦争のための兵器としての食料
ところで、この大腸菌株はどこで製造されたのかだが、最もありそうなのは、自前の研究所を持つ巨大製薬会社だ。恐らく何千というコロニーから狙い通りの突然変異を起こせるような設備や様々な抗生物質を用意できる組織が他にあるだろうか。この計画を実行でき、この計画から利益を得ることができる独特の立場にあるのは、製薬会社ぐらいである。そうした計画を実行する動機と手段を併せ持っているのだ。

おそらく、製薬会社の他にこうした研究設備を持っているとすれば、感染症を監視する行政機関ぐらいである。例えばCDCならば、本気になれば、成し遂げることができるだろう。

誰かが大腸菌株を製作したことを示す証拠は、バクテリアのDNAにそのまま記述されている。これは法医学的な証拠であり、それが明かすことは否定できない。この株は、繰り返し、長時間、8種類の抗生物質にさらされ、何らかの経路で食料流通に出現した。これが悪党科学者によって入念に計画され、実施されたことでなければ、どのように理解できるというのだ? 現在、ビッグファーマが販売している上位8種類のブランド抗生物質に耐性を持つ株へと「自然発生的に突然変異」することなどありえない。意図的に変異させたものだ。

繰り返しになるが、この分析を否定する人は、意図的ではなく、偶然にこれが起きたと言っていることになる。そして、それが本当ならば、実に恐ろしいことだ。野生の大腸菌株は圧倒されて死滅し、8種類の抗生物質に耐性を備えるスーパー大腸菌株が自然界に充満し、致死的な存在に変化していることになる。抗生物質による自然界の汚染がそれほど極端なレベルまで進んでいることになる。もしそう信じるならば、人為的に細菌を製造したという話よりも、遥かに恐ろしいことだ。

食品に生物兵器という新時代の到来
だが、いずれのケースを信じようとも、共通する事実は、いま我々の世界は、既知の医薬品では治療不可能なスーパー細菌が世界規模で蔓延するという新時代を迎えているということである。もちろん、どの細菌も、コロイダル・シルバーで容易に殺すことができるが、まさにその理由から近年では邪悪なことにFDAなど世界の保健行政機関はコロイダル・シルバーを扱う会社を攻撃してきた。本当に効果のある自然な抗生物質を人々が入手できては困るのだ。そもそも、あらゆる人々を病気にするという大きな目的の意味がなくなる。

実際、こうしたスーパー大腸菌株は、ニンニク、しょうが、たまねぎ、薬草など自然の様々な抗生物質を組み合わせると、容易に対処できる。それに加え、プロバイオティックス(体に良い働きをする細菌)が、消化管の微生物叢(フローラ)のバランスを整え、致死的な大腸菌を追い出す働きをしてくれる。健全な免疫システムと良好な消化管があれば、スーパー大腸菌の感染を打ち負かすことができる。だが、これもまた、製薬会社が人々に知ってほしくない事実である。病院に寝転がって、死を待ち、他に救済を求めることのできない犠牲者のままでいてほしいのだ。それが、「人々の幸せのための現代医療」である。自ら問題を作り出しておいて治療する。だが、その治療も、本当の治療ではない。

今回の大腸菌の発生で死亡した例についても、その殆どが簡単に回避できたものだ。そういう意味では、無知による死である。だが、それだけではなく、人類に戦争を布告した狂った科学者たち、あるいは、アジェンダ(計画)につき動かされている組織が放つ食品生物兵器の新時代の犠牲者なのかもしれない。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

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小沢は投了しなかった

「阿修羅」経由で山崎行太郎のブログから転載。
民主党内「隷米グループ」がまたしても小沢鳩山排斥を画策しているわけで、せっかく菅総理退陣への道筋がついたのに、これで民主・自民大連立となったのでは、民主党政権誕生による「日本独立革命」が崩壊してしまう。選挙時点で完全に敵であった自民党と組もうというのは、選挙で民主党に投票した人々への裏切りである。まあ、民主党の半分は自民党と同じ「隷米」の血が流れているのだからそうなるのも当然ではあるのだが。

そういう意味では、民主党がこのままひとまとまりでいるのは間違いだが、かといって民主党を分裂させるのも「政治は数」という田中角栄の金言から言えば間違いだということになる。つまり、国民新党のように正しい主張をする政党でも、代議士の数がいなければ政治的な力にはなりえないわけだ。まあ、国民新党の場合は、亀井静香という稀有な人物の人格力で今はなんとかある程度の影響力はあるにしてもだ。

とりあえず、「民主党を分裂させない」という方針を選んだ小沢だが、そうなると逆に、それを逆手に取った、自分への排除工作がこれから激化するわけで、いわば雪隠詰めに近い状況だ。
普通の精神の持ち主なら、とっくにあきらめているところである。そういう状況で小沢はここまで平然と戦ってきたわけで、それだけを見ても小沢が並みの人間ではないことが分かるし、政治家としてのレベルの高さが分かる。


(以下引用)


菅直人の「偽装退陣」工作と言う前代未聞のダーティな陰謀・謀略による「騙しの政治」が、世界中が見守る中で公然と行われたわけだが、さすがに多くの国民の顰蹙をかい、菅直人続投どころか、むしろ逆に「菅直人早期退陣」が確実になった今、またまたその謀略工作の中心人物を軸に「小沢・鳩山抜き大連立」の陰謀謀略の裏工作が進行しつつあるらしいが、むろん、そういう「横取り」政治が成功するはずはなく、もし万一成功したにしろ、菅直人内閣と同様に長続きはしないし、国民の手によって引き摺り下ろされることだろう。つまり、この話が、菅直人とともに政治責任をとつて幹事長を辞めると言っている岡田克也を中心に進んでいることからも分かるように、菅直人、岡田克也、枝野幸男等、要するに謀略工作一派による次の陰謀・謀略であることは明らかである。ところで、この「小沢・鳩山抜き大連立」工作の自民党側の仕掛け人が石原伸晃幹事長らしいが、僕は、この石原の貧相で、不吉・陰湿な顔を見ると、ますますやりきれなくなるわけだが、そして「やはり政治家は顔だよ」と言いたくなる。

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非常(非情にあらず)の人

ここのところ言説が低調だった山崎行太郎が、今回の政変劇について、なかなかいい事を言っているので転載する。
仙石を代表とする策謀と裏切りの政治家グループは、一時的には勝利を得るかもしれないが、その勝利はあまり長続きはしないし、歴史によって厳しく裁かれるものである。
近代日本を作った大久保利通、西郷隆盛の政治家としての偉大さは、ただ無私の心にある。私利私欲のために政治を行う人間は大事を成し遂げることはできない。しかし、また、そういう無私の人間は、自分の心に一点の疑いも無いから、クロムウェルやロベスピエールのような大虐殺もためらいもなくできる。そういう意味では、政治家というものは並みの人間ではない。
庶民が政治家を馬鹿にするのは、まあ、恵まれない自分の生活の憂さ晴らしにはなるだろうが、あまり褒められたことではない。
政治家に対する過度の敬意も困るが、政治家軽視はもっと困るのである。


(以下引用)

特に小沢一郎の場合、今回の政変劇で、「小沢一郎は終わった」のではなく、「小沢一郎は勝った」と言うべきかもしれない。小沢一郎の政治力が、何回も何回も危機に直面しながらも、なかなか衰えないのは、小沢一郎が「性善説」の人であって、「裏切る人」ではなく「裏切られる人」、「騙す人」ではなく「騙される人」だからではないのか。その醜い人間性を天下に曝け出した卑劣漢・菅直人首相の退陣は、本人や取り巻きが、どんなに足掻こうとも、かえって早まったと思う。いずれにしろ、「日本人の恥」を世界中に晒したのは、菅直人とその取り巻きである。政治家の本質は、やはり古いと言われるかもしれないが、「騙し」でも「裏切り」でもなく、「誠」である。小沢一郎の政治力が衰えないことの秘密は、意外かもしれないが、そこにあるように思われる。今回の政変劇でも小沢一郎は「一敗、地にまみれた」ように見えるが、そして「小沢一郎の時代は終わった」と思われているが、たぶん、今後もしばらくは「小沢時代」が続くように思われる。「騙し」や「裏切り」では、政治家はつとまらない。

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「農業工場」を作ろう

「東海アマ」ツィッターから転載。
私はずっと前から、これからの農業は「屋内農業」に変えていくべきだと主張してきた。つまり、高層ビルの各階を畑にし、壁面や屋根はアクリルか強化ガラスで日光を通す(当然、その度合いは調節する)。空気はフィルターを通して屋内に入れるので病害虫はシャットアウトされる。
そういう、いわば「農業工場」に、人々が出勤して農業社員として一日6時間程度勤務するのである。これに海水淡水化の技術を加えれば、日本はもはや食料自給の不安はなくなるし、これからの日本の雇用問題も一気に解決する。
東海アマ氏の家庭内水耕栽培は、いわば原発汚染からの自衛のための手段だが、それをもっと大掛かりに、日本の国策として推進していこうというのが、私の提案である。


(以下引用)


tokaiama 東海アマ管理人
@ @panda_pandann LED育生燈の電力は10ワットにも満たないで200ワット程度の光量です。蓄電池でも十分可能。安価な太陽光パネルで自動充電も
10時間前 »
tokaiama 東海アマ管理人
水耕栽培は室内押し入れの中でも可能ですが湿度が高くなるので腐植します。暗部で栽培するときLEDの栽培燈を利用します。私は自作で五千円くらいでしたが、数万円で結構大型の大光量LED植物育生燈が買えます。ハイポニカはネット通販やヤフオクで安価に購入できます。設備の大半は百円ショップで
10時間前 » tokaiama 東海アマ管理人
関東のみなさんには水耕栽培を勧めます。昨年、水耕栽培をテストしました。ハイポニカ利用ですが、成長は土壌の三倍、密度は五倍で多収できました。室内の日当たりの良い場所で本棚など利用して簡単にできます。放射能汚染の心配ない安全野菜を自作。今後の食糧危機への自衛策の準備にもなります
10時間前

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携帯電話で自分を調理

「毎日jp」から転載。
まだ確証されてはいない段階だが、電磁波による障害というものはおそらくあるだろう。携帯電話を長時間やっていると耳が熱くなるということを聞いたことがある。私自身は、電話を無駄話やおしゃべりに使う習慣はないので、携帯電話を3分以上使った経験はほとんどない。しかし、電子レンジで調理ができるなら、携帯電話の電磁波で耳や耳の神経が調理されてもおかしくはないだろう。オール電化のキッチンを使っていると妊婦の流産率が高くなるという話もある。つまり、自分の胎児まで調理しているわけだ。
まあ、便利さというものには落とし穴が多いということである。私も電子レンジは使うが、その前にずっと立っているという無謀なことはしない。今更命は惜しくないが、自分が納得しない形で死ぬのは御免である。


(以下引用)


携帯電磁波:がんとの関連性「限定的な危険性」
2011年6月1日 12時14分 更新:6月1日 12時49分

 携帯電話の電磁波とがん発症の関連性について、世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)は31日、「聴神経腫瘍や(脳腫瘍の一種である)神経膠腫(こうしゅ)の危険性が限定的ながら認められる」との調査結果を発表した。WHOの組織が携帯電話に関して発がん性を指摘したのは初めて。

 ◇WHOの研究機関、初めて指摘
 国際がん研究機関は危険性の数値化はしておらず、「(最終的な結果を得るためには)今後、携帯電話の長時間使用について調査を続ける必要がある」としている。同機関の分類では、電磁波による発がんの危険性について得られている証拠の確実性は、鉛やコーヒーと同じ部類に入るという。

 当面の対策としては「(耳に触れずに)携帯電話のメールを使うなど直接電磁波に触れないような使用方法が重要だ」と指摘。なるべく携帯電話本体に触れる時間を短くするよう提案した。

 国際がん研究機関は、1日30分間、10年以上使用を続けている場合、神経膠腫の発症危険性が1.4倍になるとした過去の研究結果を紹介。

 発がん性の評価については(1)臨床的に十分な実証がある(2)臨床的には限定的な実証しかないが、動物実験では十分な実証がある(3)動物実験でも実証が十分とはいえない--といった段階分けをしており、今回は(3)に分類されるという。(共同)


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罪と罰は支配者が決める

「ネットゲリラ」から転載。
今どきの若者は賢いねえ。コメントの中身を読むと、みな「権力者がやっている悪事を素人や一般庶民がやれば犯罪になる」ということがよくわかっているし、警察や検察が権力防衛組織であることもよくわかっている。
しかし、問題は、ではそれをどうするか、という方向に話が進まないことだ。権力に逆らって勝てるわけないでしょ、というのが「頭の中ですべてを計算して話が完結する」現代人の心性なのである
ネット世界でも怒り狂って熱血発言をするのは爺さんばかりである。若者は「自分には未来があるから、下手なことして権力に睨まれたくないもんね」と思っているはずだ。まあ、気持ちは分かるが、それではこの世界は変わらないよ。


(以下引用)


ヒキコモリ克服ブログに集ったニートが徒党を組んで株価操縦 証券監視委が強制捜査へ

1 :依頼702(dion軍):2011/05/31(火) 03:02:35.46 ID:kUj7Ih1U0● 2BP(1)

株価操作容疑でデイトレーダーを強制調査 引きこもり克服ブログ共感でチーム形成 監視委 
 見せ掛けの注文などで株価を不正につり上げた疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が福岡県在住のデイトレーダーの男性ら数人に対し、金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで強制調査に乗り出していたことが30日、関係者への取材で分かった。
監視委は福岡地検への刑事告発を視野に慎重に調べている。
 デイトレーダーの男性は引きこもり生活からの克服過程などを記したブログを更新していたが、同じ境遇の男性らが内容に共感し、不正取引のグループが形成されたとみられる。
 市場関係者らによると、男性らは平成22年までの数年間、購入の意思がないのに高値で大量の買い注文を出し、買い気配が高まった後に注文を取り消す「見せ玉」と呼ばれる手口などで、株価を不正につり上げた疑いが持たれている。
 値上がり後に持っていた株を売り抜け、利益を得ていたとされる。監視委が強制調査した5月中旬には男性の金融機関の口座に約1億円の残高があったという。
4 :@(埼玉県):2011/05/31(火) 03:04:51.78 ID:pyI2PGJ80

ニートはお金を稼ぐことすら許されない
7 :@(岡山県):2011/05/31(火) 03:06:21.54 ID:4zpuN+AZP

動かす金数億程度のグループに影響される市場構造に問題があるだろ。
そんなレベルなら金持ちがいくらでもやってるだろうし
8 :@(dion軍):2011/05/31(火) 03:06:22.85 ID:GZ7C96Zr0

>同じ境遇の男性らが内容に共感し、不正取引のグループが形成されたとみられる。

( ;∀;) イイハナシダナー
11 :@(神奈川県):2011/05/31(火) 03:07:58.94 ID:o2g3lgwF0

>引きこもり生活からの克服過程などを記したブログを更新していたが、同じ境遇の男性らが内容に共感し、不正取引のグループが形成

途中で飛躍があるな
12 :@(中国地方):2011/05/31(火) 03:08:03.84 ID:1M0ZsqR40

そういった不正が出来るシステムが悪いだろ。いい加減改善しろ
14 :@(東京都):2011/05/31(火) 03:09:22.62 ID:4QzLoW4O0

いい見せ玉…お金持ちやファンドが大っぴらに行う大規模な見せ玉
ダメな見せ玉…一般人がこっそり行う小規模な見せ玉
18 :@(catv?):2011/05/31(火) 03:12:21.25 ID:ycJUPtW10

ファンドなんてもっとえげつないことやってるだろ。
19 :@(東京都):2011/05/31(火) 03:12:38.98 ID:y1DpLivyP

既得権益層が更に金を稼ぐのは問題ない
その仲間に入ってない奴が、
少し既得権益層に近い力をもとうと策略をくわだてると
全力で潰しにかかる
そういうもんだよな
21 :@(dion軍):2011/05/31(火) 03:13:48.74 ID:nUgw9riA0

セックスマンが自動ソフト使うのはよくて
その傾向を分析して個人がソフト作ったら犯罪とかね
22 :@(dion軍):2011/05/31(火) 03:14:47.37 ID:3V2Bcz980

ほんとおかしいよな
金融ヤクザを取り締まれよ
23 :@(千葉県):2011/05/31(火) 03:15:03.78 ID:OkuU46wz0

確かにおまいらの言うとおりだが
事実法に触れてるのでこういう輩を潰すのは結構
25 :@(東京都):2011/05/31(火) 03:15:50.00 ID:y1DpLivyP

>>22
お前が言ってるのは
ロックフェラーとかロスチャイルドとか
そういう連中を取り締まれって言ってるのと同じことだ
27 :@(チベット自治区):2011/05/31(火) 03:18:29.11 ID:/66Rjw/S0

そら口座開いてた貧乏人みんな退場するわ
30 :@(東京都):2011/05/31(火) 03:20:28.65 ID:YnRxS9j90

やり過ぎたんだな
目立たずちょこちょこやってれば良かったのに
38 :@(チベット自治区):2011/05/31(火) 03:23:15.66 ID:E34M3WQP0

ようするに、オークションで100円と1億で入札しておいて、1億の入札を取り消すような行為かな
40 :@(東京都):2011/05/31(火) 03:23:34.82 ID:5U5NVfSM0

はぁ、業者はそれ以上の事やって素人食ってるのに何言ってんの?
41 :@(東京都):2011/05/31(火) 03:24:50.82 ID:y1DpLivyP

>>40
だから素人がそれをやるのは悪なんだよ
44 :@(長崎県):2011/05/31(火) 03:27:17.76 ID:OS5Fu0BS0

日本の証取委とか公取とか原子力保安委員会とか検察とか警察とかこんなんばっか
長い下り坂の下でネズミ捕りしてホリエを見せしめ逮捕
本当のデカい糞はノータッチで放置
海外の証取委とかは鬼にも恐れられる存在なのに
49 :@(不明なsoftbank):2011/05/31(火) 03:30:17.05 ID:YdZodB/m0

これがネオニートの末路だ
54 :@(宮崎県):2011/05/31(火) 03:33:04.43 ID:S7GF5ryGP

個人がやるとつかまります

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政治的出来事の「事実」を検証しよう

国際資本家の使用人・オバマ大統領の正体がまだ分からない人間も多いようだから、オバマ大統領誕生以来、彼が信頼できない人間であると警鐘を鳴らし続けてきた藤永茂博士のブログの一部を紹介しておく。
記事の内容とは無関係だが、井口和基博士といい、藤永茂博士といい、理系の学者で政治にも興味を持った人間は、物の見方が理性的で実証的であるために、世間では陰謀論として簡単に片付けられる論をもきちんと検証して、合理的な判断を下すことが多い。したがって、その意見は常に聞くに値する。まあ、私も、頭のレベルは別として、思考は理系型だから、自分に近いものを愛好しているだけかもしれないが。
愚民支配の基本は「愚民は行為(事実)を見ずに、言葉を信じる」である。オバマのしてきたことはすべてそれである。



(以下「私の闇の奥」から引用)


私自身は早くからオバマ氏を言葉巧みなコン・アーティストと見る立場を取ってきました。このブログの新しい読者のご参考までに、2009年11月11日付けの記事を以下に転載します。:
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オバマ大統領、医療保険制度、ホンジュラス、コロンビア
 ・・・・・・・・・・・・・・・。 体力が落ちて、まともな記事を書くことが出来ませんが、オバマ大統領が来日したときの日本人一般の歓迎ぶりを想像すると、吐き気が催してきます。彼が稀代の「コンフィデンス・マン」、コン・マンであるという、私の信念は揺らぐどころか、ますます強くなっています。_ そこで、アメリカ専門のしっかりした学者の方々に、是非、お願いしたいことがあります。最大の国内問題である医療保険制度は間もなく大統領が法案に署名することになりますが、これまでに至る経過を、選挙戦以前の時点から今日にわたって、詳細に辿って、それを一般の日本人に分かりやすく記述し、説明して頂きたいのです。アメリカの医療保険制度について、アメリカの大多数、特に低収入階層の人々が求めた「単一支払い者制度(single-payer system)」、つまり日本やカナダや英国の制度に似た医療保険制度の政府一元化を、2006年の一時点でオバマその人も支持すると(選挙の票集めのために)明言していたのですが、大統領就任確定の頃から、単一支払い者制度を主張する声を、一貫して閉め出そうとした過程、関係閣僚の人事、議会でのノラリクラリ作戦、・・・、こうしたことを、くわしく辿ってほしいのです。その後ろに一貫して見えるのは、オバマ政権の医療保険業界との密接な関係です。アメリカでは、保険会社から医療費支払いを断られて死ぬ人が一日平均約百人は居ると考えられています。また、個人の破産の人数では医療保険に加入していないために高額の医療費を支払うことを強いられての破産が最高です。今度、オバマ政権の「チェンジ」の成功例として、大いに宣伝されるにちがいない新しい医療保険制度の本質は、医療保険業界側の、僅かばかりの、計算づくの譲歩に過ぎないと、私は考えます。これまでの制度の恐るべき欠陥から生じた死者や破産者の数が少しは減るでしょう。しかし、これまで酷い犠牲を強いられてきた低所得者層の不満は、決して解消しないと思います。それは、1年か2年のうちにはっきりするでしょう。ただ、私がここで問題としているのは、新しい医療保険制度の内容や効果そのものではありません。それが法案として長い時間をかけて審議され、署名されるまでのオバマ・チームの巧妙なノラリクラリ作戦の方に注目してほしいのです。結局のところ、オバマ政権が、当初から狙っていたものを見事に手に入れた、そのやり方です。私が、オバマ・チームを、稀代のコン・マン・チーム、詐欺師集団と呼ぶ理由はそこにあります。始めは、いつもなかなか良いことを言うのです。しかし、本当に達成したいことは別に決めているのです。_ ホンジュラスについても全く同じです。いや、オバマ政権のラテン・アメリカ政策についても、というべきでしょう。予期したとおり、アメリカはみごとにセラヤ大統領を失脚させることに成功しました。はじめオバマ・チームは、「武力で現大統領を追い出すなんて、そんな乱暴は許されない」などと、まことしやかなことを言っていたのです。専門の学者先生の方々に、ことの始まりから終わりまでの、オバマ・チームの狡猾極まるノラリクラリぶりを、われわれ日本の大衆のために、白日のもとに晒してくださるようお願いしたいのです。左翼的見解/右翼的見解といったことに関係ありません。事実を並べて、整理して下さればよいのです。コロンビアについても同じです。この国はいつの間にかアメリカの軍事的属領になってしまったようです。_ オバマ大統領の世界非核化宣言も、「広島、長崎を訪れることを名誉に思うだって、なかなか良いこと言うじゃない!」と日本人をうならせる始めのステージにあります。しかし、ヒロシマ・ナガサキといえば、パールハーバーと返してくるアメリカの心から、非核、反核の一体なにが期待できるでしょうか。私は、広島、長崎の人々、日本人全体が、この史上稀に見る大コン・マンに信頼(コンフィデンス)を置いて、後になってから、「ああ、やられた」と後悔することがないように、祈ってやみません。
藤永 茂 (2009年11月11日)
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 上のブログに書いたことを今読み返して、訂正しなければと思う事は何もありません。危惧を募らせている事柄は多々あります。その一例は、日本のテレビや新聞雑誌にしきりに見られるアメリカの医療保険会社の物凄い売り込み作戦です。オバマ大統領をすっかり丸め込んだ巨大業界ですから。いざとなるとなかなか払いが渋いのです。いつの日か日本でも大やけどをする人が出ないといいのですが。

藤永 茂 (2011年5月25日)


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