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婉曲と強調

「ネットゲリラ」のコメントの一つが面白いので、転載しておく。
橋下という人間は条件反射で言葉を口にするだけで、論理性がゼロであることがよくわかる。新聞側のこういう表現は橋下に対して親切な「婉曲化」であり、「強調」とは正反対である。
ついでに言えば、「抹殺しなければならない」ではなく、「抹殺し」に「行く」と言う事は、具体的な行動を意味する。明らかな肉体的暴行を意図するものであり、はっきりとした殺人予告、脅迫である。これこそ脅迫罪で告訴されるべきものだ。
橋下という人間が根っからのヤクザであることを自ら示したとも言える。
口先一つでのし上がった人間が、自分の口のために滅ぶということになれば結構な話だが、この件が不問にされるなら、どうせマスコミとは八百長喧嘩だろう、という見方が正しいことになる。



(以下引用)




橋下「佐野を抹殺しにいかないといけない」
毎日「橋下市長は『佐野を(社会的に)抹殺しにいかないといけない』など激しい言葉を述べた」
橋下・>>1「毎日新聞は悪意をもって『抹殺』という単語を強調している!」




(追記) 「カレイドスコープ」を今読んだところ、まったく同趣旨の言葉があったので、援用させていただく。


(以下引用)


ハシズム独裁を是とする「維新の会」の危険性と狂気



橋下徹は、「ハシシタ」報道の前から、自分のツイッターを使って、少しでも反論しようとする論客たちに攻撃を仕掛けていたようです。

特に、週刊朝日の「ハシシタ」連載報道の一連の記事を執筆したノンフィクション作家・佐野眞一氏に対しては執念深く攻撃を続けています。

「佐野を(社会的に)抹殺しにいかないといけない」と公の場で発言するなど、これは駄目でしょう。

これは橋下の佐野氏に対する殺人を匂わす発言と受け取られても仕方がない。

この橋下というヤクザ者気質を表現するには、週刊朝日の「橋下の本性」という言葉を使う以外にないでしょう。
彼には、狂気と異常性が確かに見て取れます。やはり非常に危険な男です。

週刊朝日はすでに謝罪しており、さらに2ページにわたって謝罪文を掲載し、連載も中止することを約束しているというのに、決して許さない橋下の異常な人格には後ずさりしてしまうのです。



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日常の中に突然侵入する暴力

尼崎の事件で世間は喧々諤々だが、この事件は「実社会というジャングル」の中で「人間の皮をかぶった野獣」に遭遇した場合に、我々は生き延びることができるか、という問題に帰着するだろう。井口博士のように、「銃刀法を破棄して、銃や刀を解禁しろ」という勇ましい意見もあるが、私は採らない。なぜなら、いくら普通人が武装していても、「不意打ちの暴力」には絶対に対処できないからである。
あなたの家に、十人ほどのヤクザ・暴力団がいきなり押し掛けてきた場合、あなたに何ができるだろう。角田という鬼婆ァがしたのはそれなのである。
つまり、「桃太郎」の話とは反対に、鬼たちの方が平和な人間世界に侵入してくるのである。しかも、相手は最初からターゲットを狙って、すべて準備して乗り込んでくるのだ。
我々が無事に毎日を生きていられるのは、「幸運な偶然」でしかないし、そういう「鬼」たちに目をつけられたら、もはや一生はお終いだ、ということだ。あなたもあなたの家族の人生も、そこで終わりである。
この世界は、そういう世界なのである。法や警察は、事件が終わってから犯人を捕まえるだけであり、あなたを事件から救うことはしない。なぜなら、それはまだ「事件」ではないからだ。「事件」になるのは、あなたやあなたの家族が死んだ後だ。
我々は暴力に対する耐性が無い。心の準備も無い。
できることは、常に、自分が暴力に遭遇する可能性があることを心に刻みつけながら生きることだけである。それによって、少しでもその確率を減らすだけだ。
暴力に暴力で対抗するのは困難だが、少なくとも、事態がはっきりした場合は、「敵」の首謀者と刺し違えるだけの覚悟は持つべきだろう。多くのいじめ事件と同様、被害者が無抵抗であることが世の中の暴力による支配を助長するのである。


山本直樹という漫画家の作品に「ありがとう」という18禁の作品がある。この尼崎の事件と同じく、平和な家庭にいきなり侵入してくる暴力を描いたものだ。エロチックな描写も多いのだが、しかし、暴力との不条理な遭遇を描いた、ある種の傑作で、確か映画化もされていたはずである。


上の話と一見無関係だが、「日常の中に突然侵入する暴力」への脳天気な反応の例として下の記事を引用しておく。自衛隊という暴力装置の高官であった人間であったにもかかわらず、暴力というものに対してこれほど無自覚であり、一般人の人権や平和な日常を守るべき政治の義務というものに対して無神経であるような人間だから、彼はその職を失ったのだろうが、そういう自分の在り方への反省がまったくない。こういう厚顔無恥さは、石原や橋下、前原などと共通のものがある。田母神の場合は、イデオロギーによって外界への反応がロボット化した例でもある。
兵士すら消耗品として扱うのが常である軍の高官にとっては、軍人以下の存在である一般人の人権など、無きに等しいのだろう。彼らが守ろうとしている日本とは、いったい何を指すのだろうか。



(以下引用)




田母神氏、ツイッターの発言に批判殺到、炎上状態に



トピックニュース
2012年10月22日17時45分

コメント 233







写真拡大

田母神俊雄氏ツイッターより
軍事評論家・田母神俊雄氏は、今月19日にツイッター上で呟いた内容が、6000を超えるリツイートがなされたばかりか、「togetter」でもまとめられるなど、ネット上で批判を受けている。

田母神氏がツイートした内容は、下記の通り。
沖縄女性暴行事件でテレビが連日米兵の危険性を訴えるが、この事件が起きたのは朝の4時だそうです。平成7年の女子高生暴行事件も朝の4時だったそうです。朝の4時ごろに街中をうろうろしている女性や女子高生は何をやっていたのでしょうか。でもテレビはこの時間については全く報道しないのです。

しかし、実際、平成7年に起こった暴行事件の被害者は小学生であり、時間は午後8時だったことから、フォロワーからは「検索すればすぐ分かる事を調べもせず、セカンドレイプを行うのは人間のクズだ」「今回の女性は飲食店勤務で帰宅途中のことだったのに『深夜遊び歩くふしだらな女』ってことにしたいの?」「同胞よりアメリカ軍を擁護する人が自衛隊のトップだったとは世も末」といったコメントが殺到、炎上状態となった。

22日現在、田母神氏は、その後4件の投稿をツイッターで行ったが、本件に関する発言はない。





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技術と文化の相互移転

尼崎の事件についてのニュースもあるのだが、爽やかな休日に読みたい内容でもないだろうから、今日は別の話にする。日本をいかにして再生させるか、という話だ。


「レジデント初期研修用資料」というサイトから転載。
「新しい市場の作りかた」という本の要約の一部だが、ここには重要なヒントがあると思う。現代の日本や世界の産業界の閉塞状況を解決するヒントだ。
文中の


「ある技術を必要としている文化」と、「それが必要な文化を見つけられない技術」とをつなぐ仕組みの不在


の逆の例が、たとえば日本のアニメや漫画の世界的進出である。ここでは「技術」と「コンテンツ」を同一視しておくが、日本の漫画やアニメを作ったのはまさしく日本の文化であり、世界はそれを「必要としていた」のだ。
実際、日本のアニメや漫画によって「生甲斐」を得たという、世界の若者の発言は驚くほど多いのである。彼らの日本へのあこがれは、さまざまな掲示板やツィッターなどで語られている。
極端な話になるが、仮に、イスラエルとパレスチナが和解することがあるとすれば、それはお互いの兵士が同じ日本アニメによって「生甲斐」を得ていたことを、お互いが知るような場合だろう。同じ存在への愛情は、お互いへの共感へと結びつくのは当然のことだ。
そういう意味では、アニメや漫画そのものが「世界共通文化」でもあるわけだ。
話が大きくなったが、単に商売や生産業の話に限定しても「技術」と「文化」の相互移転を考える、というのはこれからの世界にとって大事な発想だろう。
そういう意味での「グローバリズム」には、私は必ずしも不賛成ではない。今のように「安い労働力」を求める多国籍企業のためのグローバリズムは人間を不幸にするだけだから、断固として否定するのだが。


(以下引用)


• 「新しい市場の作りかた」の前半では、「技術」と「文化」との関係が物語られる。技術と文化というものは、どちらか一方で成立するものではなく、お互いに補間しあうことで、はじめて市場が回り出す
• 技術をどれだけ極めても、それが同じ文化のもとに開発されたものならば、いつかは天井にぶち当たる。枯れた技術でも、違った文化のもとに水平展開されると、技術は新たな伸びしろを得ることができる
• 「ある技術を必要としている文化」と、「それが必要な文化を見つけられない技術」とをつなぐ仕組みの不在が招く不幸はいろんな業界にあるのではないかと思う。本書では主に、産業界について、具体例で持ってそうした関係の大切さが説かれるけれど、自分たちの業界にも、似たような問題は今でも横たわる

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洗脳地獄

「2ちゃんねるDAYS PLUS」から転載。
コメントの一つと同じ反応になるが、「なぜ洗脳されちゃうの?」と思ってしまう。
まあ、我々が考えるより洗脳というものは容易にできるのだろう、とは思うが、赤の他人に指示されて家族を殴るとか、殺す(?)とかするほどの洗脳となると、想像もしにくい。
実は、これとよく似た事件が前にもあって、まったくの他人がある家族の中に入り込んでその家族を支配し、最後にはその家族をお互いに殺し合わせたのである。
しかし、今回のこの事件は、詳細を読むのもうんざりするような話であるようだが、私としては、「人はなぜ容易に洗脳されるのか」という考察材料の一つとしたい。また、そういう作業を誰かがしなければ、この種の事件は今後も起こるだろう。
「洗脳の専門家」苫米地英人先生あたりに、この事件を分析してほしいものである。




(以下引用)





【尼崎・遺体続々】 「お父さんごめん」 心理操作された27歳女、泣きながら父殴る。他の娘は「角田さんの子になりたい」…手口発覚★4






res:1 春デブリφ ★sage2012/10/19(金) 00:52:37.10 ID:???0

 兵庫県尼崎市の民家から3遺体が見つかった事件で、一連の事件の主犯格とみられる無職、角田美代子被告(64)
 =別の傷害致死罪などで起訴=が被害者家族に食い込んでいく手口が明らかになってきた。食事や水を与えず長時間
 “監禁”し、思考能力を低下させたり、子供による親への暴力の強要などの手段で家族の秩序や関係を崩壊させ、自らを
 “妄信”させる雰囲気を作り上げていったとみられる。

 別の窃盗罪で起訴された義理の娘の瑠衣被告(27)の親族によると、約10年前、美代子被告らとみられる
 集団が高松市内の瑠衣被告の実家に押しかけて半年間居座り、瑠衣被告の両親や親族に暴力を振るったり、
 酒を飲んで暴れたりしながら現金などを要求した。食事や水さえも与えず、家族を家の中に閉じ込め、顔を腫らした
 母親が親族の家に「何か食べさせてほしい」と来たこともあったという。
 この間、呼び出した親族の目の前で、瑠衣被告に父親を殴らせたこともあった。瑠衣被告は「お父さん、ごめんね」と泣いていたという。
 こうしたことが繰り返された結果、瑠衣被告らは父親よりも美代子被告らを信頼するようになっていった。瑠衣被告が「できが悪い」と
 言いながら父親を殴る異様な光景を目撃した親族は「情けなくてつらくなり、ノイローゼになるかと思った」と振り返る。

 また、尼崎市の貸倉庫で昨年11月、ドラム缶にコンクリート詰めされた大江和子さん=当時(66)=の遺体が
 見つかった事件でも、美代子被告とともに逮捕、起訴された川村博之被告(42)の一家をめぐっても、同様のケースがあった。

 川村被告の元妻で大江さんの次女(41)=同事件の傷害致死罪などで起訴=に対し、美代子被告が「身内が手を出して
 言い聞かせろ」といったことがきっかけで、川村被告がまず暴力をふるい、その光景を見ていた2人の娘も母親である次女に手を
 出すようになった。娘たちは「(次女と)一緒には暮らしたくない」「角田さんの子供になりたい」と言うまでになったという。(抜粋)
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121017/waf12101713390021-n1.htm

※続きに元ニュース、相関図

※前(★1:10/17(水) 18:38:26):http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1350539233/







res:2 春デブリφ ★sage2012/10/19(金) 00:52:59.13 ID:???0

※>>1の相関図:
 ttp://news-0.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_870/news-0/E8A792E794B0E7BE8EE4BBA3E5AD90E8A2ABE5918A.jpg

※元ニュース
・兵庫県尼崎市のドラム缶遺体事件で、主犯格とされる無職角田美代子被告(64)が暴力的言動と
 甘言を巧みに使い、周辺人物を精神的に支配していく実態が明らかになっている。
 被告の周辺では次々と行方不明者が浮上。民家では3人の遺体が見つかり、これらの
 関係者には角田被告に服従する人物もいるとされる。県警は「マインドコントロール」の影響の有無を
 慎重に調べる。

 ドラム缶遺体事件で死亡した大江和子さん(当時66歳)の次女(41)(起訴)の元夫(42)(同)が、
 角田被告のいとこの男(38)(死体遺棄罪などで実刑確定)の公判に検察側証人として出廷し、語った。

 証言によると、元夫は大手私鉄に勤務していた2009年4月、「電車のドアに挟まった」と抗議した
 角田被告に対応。話し合いにいとこの男も同席し、角田被告から「元ヤクザ。怒らせたら何するかわからん」と
 脅された。ただ対応中に角田被告から「1回も時計を見なかった。感心する」とほめられ、「少し認められた
 気がした」という。
 徐々に家族構成なども話すようになり、半年後に「喫茶店経営が夢」と語った。角田被告から店を出さないかと
 持ちかけられ、「感謝の気持ちが大きくなっていった」と振り返った。

 10年4月には角田被告の勧めで退社。同年夏頃から家庭内に介入されるようになった。自分の過去の
 浮気話を知った角田被告から次女と別居し尼崎市内のアパートに住むよう指示され、同年11月に離婚。
 11年4月からは角田被告の指示で再び家族と同居したが、睡眠や食事、トイレは角田被告の許可が
 必要で、指示を破れば、いとこの男が暴行し、公園に一日中立たされる「罰」もあった。角田被告は
 指示を守らなかった家族に別の家族が暴力を振るうようにし、同年9月、一連の暴行で大江さんが
 死亡した。
 元夫は、いとこの男から殴られることが5回あったなどと、恐怖心を植え付けられた経緯を説明し、
 「逆らえなかった」と述べた。(一部略)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000796-yom-soci


res:330 名無しさん@13周年sage2012/10/19(金) 03:49:47.30 ID:dbP1WmvQ0

>>2
分かりにくい相関図だな


res:3 名無しさん@13周年2012/10/19(金) 00:54:04.43 ID:v+l+vT450

いやー全く理解できん
なんで洗脳されちゃうん?


res:5 名無しさん@13周年2012/10/19(金) 00:56:19.64 ID:ePgSN1D50

>>3
一度味わってみれば良いんじゃね


res:6 名無しさん@13周年2012/10/19(金) 00:56:53.92 ID:5fciIcvn0

>>3
洗脳されるか
殺されるか
の二択になってしまってたのじゃね?


res:16 名無しさん@13周年sage2012/10/19(金) 00:59:07.75 ID:AkXLpwBB0

>>3
北九州の松永もそうだけど、この手のプレデター(捕食者)には、常人の理解を越した能力が具わってるもんだよ。

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キューバについてはナリチュウ(成り行きに注目)也

「ロシアの声」から転載。
国際政治の話題はこのブログではあまり扱わないことにしているのだが、「ロシアの声」の記事は時々刻々と他の記事に代わっていくので、とりあえず転載しておく。
ダウニング街での猫の「ネズミ捕り担当」の地位をめぐる権力闘争の記事も面白かったのだが、「ロシアの声」はなかなか記事の幅が広くて、勉強にもなるし、記事の選択のセンスが良くて面白い。世界の面白い記事、ロシアの面白い記事を載せているだけで、プロパガンダ性はほとんど無いのである。
今ではロシアは共産主義国家というよりは資本主義国家で、その根底に社会主義的な「人民愛護思想」の精神的遺産があるだけに、欧米諸国よりもよほど考え方が健全なのだ。(もともと「共産主義(コミュニズム)」は実現不可能な社会体制であり、ソ連が共産主義国家であったことはない。あれは社会主義国家の一つである。)
さて、下の記事はキューバの「開放政策」が進みつつあることを示している。
この「開放政策」によってキューバという国が「悪しきグローバリズム」に毒されるのではないか、という懸念はあるが、今後「最後の社会主義国家」キューバがどうなっていくか見守りたい。(などと、まるで大手マスコミの記者でも書きそうな八方美人的文章だな。)


(以下引用)


キューバ、「鉄のカーテン」除幕か:市民に出国の自由
タグ: 北米・中南米, 国際, キューバ, 記事一覧, 政治
17.10.2012, 07:47

© Photo: SXC.hu

キューバ政府は出国ビザの完全解禁を宣言した。間もなくキューバ市民は2年までの期間であれば障害なしに外国に出かけることが出来るようになる。BBCが伝えた。もはや出国者に必要なのは有効なパスポートと受け入れ国のビザだけだ。
これまでは、キューバ出国者の大部分は、有効期限の短い、かつ高価な出国ビザしか手に入れることが出来なかった。ビザの期限は最大11か月であった。さらに外国に出かけるためには、受入国からの書類を提出しなければならなかった。それというのも全て、これまで出国を試みた人は、キューバ政府にとって裏切り者であり、革命の敵とみなされたからである。しかし現在、キューバを離れる人々は経済的な目的を持っており、資本と知識を故国に持ち帰ってくれる、との理解が生じている。
しかしながら、新しい仕組みは、全員に適用されるわけではない。政府はキューバの「人的資本」を守ることに汲々としており、そのため高度な専門的知識・職能を有する人たち、たとえば医者などは、従来通り出国に障害がある。

BBCは、今回の改革がキューバ危機50年という年に行われることに注意を促している。キューバ危機では世界は核戦争の瀬戸際にかつてないほど接近した。現在もキューバと米国は敵対的な関係であり、米国に対するキューバの経済的ブロックも存続している。

NEWSru.com


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腐ったミカンで充満した箱の中で学ぶのは腐敗して生きること

「たむごんの白熊ニュース」というサイトから転載。
仙人を自称している(あるいは詐称している)私にはあまりふさわしくない記事だが、この「青山学院」事件には、現在の日本の支配と被支配の構図、権力と暴力による暴虐な弱者支配と、それを黙認する周囲の者、という構造が見えるので、関心を持っているわけだ。黒木瞳の夫が電通職員である、というところに、実に腐敗臭が漂っている。
この事件の詳細を知らない人のために言っておくが、最初の黒木瞳の娘が男子生徒に出した、嫌いな女子への「強姦指示」は、それに近い形で実行されたようで、「スカートめくり」レベルの話ではない。しかも、それが動画撮影されて、多くの生徒の目に晒されたのである。この女生徒にとっては一生消えない傷になるだろう。
そういう悪質犯罪が、「実行犯」だけが実質的には処分されただけで、「主犯」は軽い停学処分程度で終わり、いつのまにかうやむやにされて事件そのものは闇の中に消えていこうとしているわけである。
青山学院だけの話ではないのだが、学校というところは場合によっては「腐ったミカンで充満したミカン箱」の場合もあり、白紙の子供はそこで周囲の影響を受けて腐敗していくわけだ。このクラスでは担任までも腐ったミカンであったということだから、腐敗度はすごい。こういう教師はふだん、どんな話を生徒にしているのだろう。
しかし、痴漢事件などで逮捕される先生というのが決まって「ものすごく真面目でいい先生」という評価を周囲から得ているのは面白い。真面目な人間ほど痴漢になりやすいのか。(笑)私なども根が真面目だから、気をつけよう。「胸の間に一万円を入れて胸を触る」というのがどういう意味なのかよく分からないのだが、「おっと、お金を落とした。ちょっと拾わせてね。」ということなのだろうか。いや、「アンファニズム」にでも書くような話になってきた。



(以下引用)


青学いじめ担任教師 わいせつ事件で逮捕
2012/10/07

http://portirland.blogspot.jp/2012/10/aogaku-ijime-kyousi-sensei-taiho.html青学いじめ担任教師 わいせつ事件で逮捕 スポンサードリンク

青山学院中等部のいじめ事件ですが、担任教師がわいせつ事件で逮捕されていたことが判明しました。9月末に、胸の間に1万円を入れるなど、逮捕されていた教師がいましたけど、担任であったことが判明しました。



▲青学中等部 教師逮捕 わいせつ行為 2012/09/25


青学いじめ事件の担任教師
▲青学の淫行教諭=いじめクラスの担任


2012年10月05日 11時00分 東スポ
 2つの事件はつながっていた――。都内の有名私立学校の男性教諭が、少女へのわいせつ行為で相次いで逮捕されたことが先月末、明るみに出て世の親たちを驚かせた。その一人が私立の名門・青山学院中等部の教諭(33)。青学中等部は、同校に通う大物女優Xの娘が、同級生の女子生徒に陰湿ないじめを行っていたとされる問題でこの夏、大きな話題となったばかり。偶然か必然か、その教諭はXの娘らがいたクラスの担任だった。





▲青学中等部 教師逮捕 わいせつ行為 2012/09/25

 逮捕容疑は7月7日午前0時40分ごろ、同区喜多見3の路上などで、歩行中の女子高生(17)に10分近くつきまとい、背後から尻をさわったり、胸元に1万円札を差し込んで胸を触るなどしたとしている。
 一方、東京都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された青山学院中等部の教諭は今年7月、東京・世田谷区の路上で帰宅途中の女子高校生のあとをつけ後ろから尻を触ったうえ、胸の間に1万円札を入れてさらに胸を触った疑いが持たれています。この教諭は容疑を認めているということです。
青学中等部の先生が逮捕にされたのは、9月に報道された上記の件ですね。
東スポの報道では、いじめ事件の担任であると報道されています。



▲黒木瞳娘が青山学院いじめ 子供の名前と犯罪が酷すぎる 学校買収で被害者も停学処分 2012/08/24

▲青山学院寄付金の金額 黒木瞳娘いじめ隠蔽の値段がすごすぎる 2012/09/15
▲黒木瞳娘萌子いじめ 青山学院中等部保護者説明会 学校内で援助交際や脱法ハーブの噂も 2012/09/19

▲黒木瞳夫の写真 会社は電通 2012/10/03

詳細は上記ご参照。概略が下記です。

黒木瞳の子供(娘)が、お金をだして犯行を依頼
  ↓
加害者が女の子を撮影した動画を他の生徒に見せる
  ↓
保護者が抗議して、事件が発覚
  ↓
黒木瞳夫妻が、寄付金の支払い。青学が隠蔽
  ↓
実行犯も退学と言われていたが転校と報道 ▲青学いじめ 退学ではなく転校

この事件、ワイドショーなどで報道されてもおかしくない内容と思います。

報道されないのは、黒木瞳の夫が、電通でそれなりの人物であるため、マスコミが配慮した可能性があると、管理人は思います。


青学中等部ラグビー部の顧問
 教諭について、学校関係者は「伝統ある青学中等部ラグビー部の顧問ということで学内でも一目置かれて、教師としての評判も『ものすごく真面目でいい先生』という生徒の声ばかり」と語る。真面目な先生に魔が差して――こんな話はよくあるが、さらに学校側は驚がくした。なんと、実はこのわいせつ教諭が、いじめに関係があったクラスの担任だったというのだ。


「大物女優Xの娘と加害男子生徒の1人(すでに自主退学)がいたクラスの担任だというんです。学校内では『いじめ問題で心労がたたったんじゃないか』と言われているようです」(前出の学校関係者)
逮捕された、青学の教師は、ラグビー部の顧問。
評判もよかったようですが、何かのはずみだったということなのでしょうか。

この教師ですが、黒木瞳の娘と、加害男子生徒のうちの一人の担任であったようです。
男子生徒については、退学となっていますが、別の報道では、転校となっています。

管理人、担任教師、逮捕の報道が遅れた理由が気になっていたのですが、下記の通り報道されています。


教師が黙っていたから分からなかった
 一方、わいせつ事件から逮捕まで2か月もタイムラグがあるが、教諭は学校側に一切、事件のことをしゃべらなかったという。捜査関係者によると「教諭は7月の時点でわいせつ行為があったことも、9月に逮捕されたことも、学校に報告していない。9月20日に逮捕状が出て、学校を急に欠勤。学校に『週明けの月曜日(24日)から出勤します』と伝えていた」。

学校が知らなかったとなっていますが、本当にそんな事は有り得るのでしょうか?

7月7日の午前0時40分に逮捕されてから、9月まで、警察署に呼び出しなどはなかったのでしょうか。それとも、夏休みは利用してうまくやっていたのでしょうか?


 教諭の逮捕が警察発表を受けて報道されたのは9月25日のこと。発表内容は「青山学院中等部の教諭の男、33歳」を逮捕というもの。
「9月25日に男は出勤した。マスコミから学校に問い合わせがあり、学校が33歳の教諭に問いただしたところ、『実は私が…』と認めた。学校も完全に寝耳に水で、仰天するしかなかった」(捜査関係者)



▲青山学院いじめの犯人は黒木瞳子供 校長が隠蔽工作 『スカートめくりの延長』 2012/09/06

校長は、男性の保護者に向けて“みなさんも昔、好きな女の子のスカートをめくったことあるでしょ? その延長ですよ。何も心配することはありません”と言ったんです。
青山学院中等部の部長ですが、いじめ事件発覚時にスカートめくりの延長と発言しています。教師のわいせつ事件に対して、きちんと対処できるのか注目ではないでしょうか。


青山学院中等部 ラグビー部 動画
上記、青山学院中頭部ラグビー部の動画です。
現段階では、本人かどうか不明ですが、若い人物が映ってはいますね。

逮捕されたのに名前も、写真も報道されていません。
メディアが自主規制している理由も謎ですね。
関連記事・:
/青山学院
青学いじめ担任教師 わいせつ事件で逮捕
黒木瞳夫の写真 会社は電通
青山いじめ写真 加害者は学校 被害者にお詫び
青学中等部 教師逮捕 わいせつ行為
青山いじめ 黒木瞳子供に抗議の写真
青山学院中等部いじめ 黒木瞳娘と加害者 退学処分ではなく転校
/黒木瞳
青学いじめ担任教師 わいせつ事件で逮捕
黒木瞳夫の写真 会社は電通
青山いじめ 黒木瞳子供に抗議の写真
青山学院中等部いじめ 黒木瞳娘と加害者 退学処分ではなく転校
黒木瞳娘萌子いじめ 青山学院中等部保護者説明会 学校内で援助交際や脱法ハーブの噂も
青山学院寄付金の金額 黒木瞳娘いじめ隠蔽の値段がすごすぎる


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誰もが見ることを見ないという姿勢

今日はちょっと趣向を変えて、変な引用記事を先に書く。
「JBプレス」の「人気記事」つまり、もっとも読まれた記事「ベスト5」である。






1位 【国防】
ついに本性をさらけ出した人民不在の中国帝国   2012.10.09




2位 【世界の中の日本】
ポツダム宣言まで捻じ曲げる中国の歴史操作   2012.10.15




3位 【The Economist】
日本のナショナリズム:ポピュリストに要注意   2012.10.15




4位 【Financial Times】
BMWの「中国パーティー」を警戒する投資家   2012.10.15




5位 【The Economist】
格差と世界経済:真の進歩主義   2012.10.15



上位1位から4位までが中国関係記事である。3位は日中関係の悪化に伴う現象だから、これも中国関係記事。そして、記事内容は、中国を蔑視したり、中国の弱さを嘲笑って喜んだりするものがほとんどだ。
で、こういう記事を読む人間は、そういう記事を読んで「自分は情報を手に入れた」と思うわけだが、はたしてそれは情報だろうか。自分が読みたい傾向をくすぐるような「太鼓持ち記事」を読んでご満悦になっているだけではないか。
まあ、私も、自分が嫌悪する傾向を持っている、と推定できる記事は読まない方だから他人のことは言えないのだが、少なくとも「情報」を手に入れるつもりなら、そういう「読者傾向に合わせて書いた記事」の価値が低いことは言うまでもないだろう。
もう一点、「はたして中国は現在のもっとも注目すべきトピックか」ということに注意してもらいたい。
もちろん、中国への輸出が激減していることは日本のビジネス界にとっては大問題だろうが、それは中国蔑視記事や中国批判記事を書いたり読んだりして解決できることではない。すべて政治のやるべき仕事である。

そして、何より注意したいのは、我々の目が中国の方を向いている間に、もっと重大な出来事が世界経済の上で起こっている可能性がある、ということだ。

それは中東戦争の拡大の問題であり、今日の「徽宗皇帝のブログ」に書いた「アメリカの新ドル発行」の問題である。このことについて、大マスコミがほとんど触れないことが、この問題が意図的に触れられないようにされていることを逆に示している。
そして或る日突然、「大事件」は発生する。しかし、その兆候はずっと前から現われていたのである。ただ、誰もそれを見ていなかっただけだ。
チェスタトンの「ブラウン神父」物の或る短編で、群衆の前で大事件が起こるのだが、ブラウン神父はその瞬間、人々が目撃するその大事件とまったく逆の方向を向いて、何かを見ようとするのである。
私は、この作品を読んで以来、自分もその姿勢を身につけようとしてきたようだ。
「誰もが見ること」は、そう見るために仕組まれたことにすぎないのである。


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プロフィール

HN:
酔生夢人
性別:
男性
職業:
仙人
趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

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