忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

鳩山由紀夫はやがてヒーローになる

「マドモワゼル愛」さんのブログから全文転載。
私は人物鑑識眼にはわりと自信がある、と何度か書いてきたが、それは私の過去ログを見てもらえばだいたい承認してもらえると思う。鳩山由紀夫に関しては、彼が総理を辞任し、世間的に非難の嵐の中にあった時に、鳩山擁護論を「徽宗皇帝のブログ」かこちらのブログに書いてある。また、橋下については、彼が政界に進出した最初から、これは悪党だ、とはっきり書いてある。どちらも、ほとんど判断材料の無い段階での鑑識である。要するに、顔、表情、態度、話し方などからの判断だ。鳩山由紀夫については辞任演説内容に異常なものを感じて、彼を観察し直して、これは優れた政治家だ、と判断した経緯がある。
まあ、自慢話はこれくらいにしておく。
おそらくマドモワゼル愛さんの言うように鳩山は数年後にはヒーローになるのではないか。日本の真の独立に先鞭をつけ、敗れ去った悲劇の英雄として。



(以下引用)




鳩山引退 New! 2012年11月22日(THU)

鳩山さんが引退した。

自分が作った民主党から追い出される形での引退。

私はなぜか直感的にだが、この人が嫌いでなかった。それは今でもそうで、色々とがっかりさせられることは多かったが、本当は凄いことをした人だと思っている。

何が凄いかというと、本気で、脱アメリカを考え、日本を自立しさせようとした初めての総理大臣だったからだ。田中角栄も同様ではあるが、理想の高さが鳩山にはあった。

友愛だから、また、家柄からも、間違いないフリーメイソンだからダメだ、という人が多いが、フリーメイソンリーにも色々な人がいるだろう。

本気で世界平和を考える人だっている。客家だからとか、ユダヤ人だからとか、フリーメーソンだからと、単純に言ってはいけないのは、日本人だから、中国人だから、、というのと同じで、マインドコントロールされやすくなる。

この三千年ほどの歴史の根幹が何かというと、それは、ヤハウェを盗み、イエスを盗み、帝を盗む、神を盗んだ人たちが、盗んで支配の道具に使った歴史と考えるとわかりやすい。

ユダヤ人もフリーメーソンも見事に使われている。それを盗んで利用し、汚名はそれらに着せていくという、欺瞞的な方法により、沈む寸前の船から自分らは逃げていく。

鳩山が悪の指示により政権を作ったのなら、追い出されてなどいない。

鳩山と小沢はいち早く追い出された。それは本気でこれまでの力と異なる政策を行おうとしていたからだ。

マスコミはこぞって二人を悪く言い、あらゆる手を使って追い出そうとした。小沢には犯罪人のイメージを着せ、鳩山には母からの献金を責めた。

政治にお金がかかるのは常識だが、鳩山は母から何億もの金をもらって政治に使った。マスコミは国民の羨望と嫉妬をあおり、何億ももらって、、、、と騒ぎ立てる。

しかし、どこかからだまして奪い取った金でも汚れた金でもない。自分の息子が理想とする政治に財をつぎ込むことが、マスコミが言うように悪いことなのだろうか。

むしろ褒められこそすれ、悪く言われる必要のない問題とも言えるのではないか。国民の嫉妬をあえてマスコミは掻き立て、鳩山を追い出したのだ。

沖縄問題もそうだろう。沖縄はそのことを知っている。当初、沖縄の人は鳩山に怒ったが、鳩山をわざと追い込もうとしている力を見逃すことなく、鳩山のことをやがて理解するようになった。

そして、鳩山が、本気で沖縄のことを考えてくれた初めての人だとわかり、彼は沖縄において受け入れられるようになった。

クーデターによって奪い取った民主党の現政権は、鳩山を追い込み、TPPを認めないと承認しないと鳩山を追い出す。

鳩山には、英雄神話がいずれ出てくる可能性がある。英雄の条件とは、正しいことを目指し、犠牲的な行為を犠牲とも思わずに実行し、最期には、もっとも卑屈で、稀少な、ずるがしこい者によって、滅ぼされる、、、という英雄ルールがある。

友愛の精神で新たな日本をつくり、アジアの時代を築こうとした鳩山は、アメリカべったりの自己保存グループの卑劣な力によって、手足をもぎ取られて去っていく。

こんなに褒めていいのか戸惑いもあるが、時代を動かす大きな悪を見抜いて、一貫して便りないものの、筋を通したミニ英雄が鳩山だったのではないか。

鳩山は実はスタンフォード大学におけるドクターの資格を有した国際的な科学者である。

一般的な意味あいでは世界的天才学者と言ってもおかしくない。しかし、鳩山から、「自分は利口なんだ」というような印象を受けたことが一回でもあっただろうか。

大昔書いた何だかよくわからない小説のイメージを、80過ぎてもまだ看板にしているような人とは、そもそも格が違うのではないか。

アメリカ依存から脱し、アジアの一員として新たな時代を築こうとして散っていった人のことを、私はそうは悪く言いたくない。

拍手

PR

鳩山由紀夫への感謝の言葉

「2ちゃんねる DAYS PLUS」より転載。
私は、鳩山由紀夫は日本の在り方についての偉大な問題提起をしただけでも政治家として素晴らしい業績を残したと思っている。
日本の政治について人々が覚醒したのは、「民主党革命」によるものである。それが内部クーデターによって壊滅したのはフランス革命と同様である。だが、フランス革命が無意味だったという人はいないだろう。「人民にこそ主権がある」という思想を教え、「改革は可能だ」といういう勇気を人民に与えた点にフランス革命の意義があり、歴史の偉大な転換点だったわけだ。「民主党革命」も同じである。
私は、鳩山由紀夫という「宇宙人」が政治家の中に存在してくれたことに感謝する。
宇宙人? いや、ドストエフスキーの『白痴』の主人公ムィシュキンのごとき、「無垢の人」である。


(以下引用)



【政治】 鳩山氏「その場しのぎの勇ましい言葉は国の将来危うくする。東アジア共同体は絵空事ではない。実現可能な夢だと私は信じる」




★弱者の声に耳を傾ける政治を 鳩山氏 民主に

鳩山由紀夫元総理は21日、次期衆議院選挙に立候補せず、政界を引退すると表明した。

鳩山元総理は引退にあたって、後輩政治家や同志にお願いしたいことがふたつあるとして、沖縄の基地問題と平和外交をあげた。

基地問題では「日米安保体制は不可欠だが、普天間基地の早期移転と沖縄の米軍基地の縮減努力をこころからお願いしたい」とし、
平和外交では「日中、日韓関係は非常に厳しい状態になっている。外交は忍耐の積み重ね。その場しのぎの、勇ましい言葉は国の将来を危うくする」
と民族主義的な過激な発言はすべきでないと保守系他党の政治家の発言をけん制し、「未来を見据えた、本当の愛国心が問われている」とした。
そのうえで、「東アジア共同体は絵空事ではない。実現可能な夢だと私は信じる」とした。

また、民主党の同志には「結党の理念を思い、弱き者、小さき者の声に耳を傾ける政治をしていただきたい。
常に弱者の声に耳を傾ける政治を心がけてください」と特に繰り返して思いを伝えた。

さきに、福田衣里子前衆議院議員が民主離党の理由にあげた「いつの間にか、結党当時の民主とちがい、自公政権のころと似た政策、
強いものによる目線でもって、強いものの意見だけで政策決定するようになってきていると感じ始めた」
と指摘したのと共有する懸念が民主党に対し提起された。(編集担当:森高龍二)

サーチナ 【政治ニュース】 2012/11/21(水) 22:04
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1121&f=politics_1121_012.shtml




拍手

大衆の覚醒により、悪魔はその卑小な姿を現すだろう

「世界の真実の姿を求めて」というサイトから転載。
書かれた内容は、一部の人にとっては「耳タコ」かもしれないが、来る衆院選は「ユダ金」との戦いである、という認識が世間の人には無いようなので、我々がどういう人間を相手にしているのかを知っておくべきだろう。もちろん、ここに書かれた古代ユダヤ人と現在のユダヤ民族を同一視してはならないが、ユダヤ支配層の中には厳然としてこの選民思想があることは認識すべきである。つまり、我々が相手にしているのは、人間ではなく悪魔(彼らから言えば自分たちが人間で、他の種族や民族は家畜)なのである。
悪魔を相手に、人間らしい常識や道理で戦えるはずはない。(これは後で書くことと矛盾するように見えるだろうが、「姿勢」の話だ)つまり、何度も言うが、彼らには法も倫理も通用しないのだ。

だが、彼らは実のところは少数派だ。

大衆は道理によって行動する。したがって、彼らも社会的に認知された「理屈」にだけは一応従うふりはする。そこに突破点もある。つまり「言っていること」と「していること」の矛盾を突けば、彼らを黙らせることはできる。ユダ金の手先である橋下などの屁理屈には、こちらも理屈で対抗するのがいい、ということだ。

屁理屈は理屈には勝てない。

大衆の覚醒によって、この悪魔たちは案外簡単に退治できる、と私は思う。これも今さら、だが、インターネットは、彼らにとっては致命的なツールとなる可能性もある。



(以下引用)



ユダヤ人が嫌われる理由はタルムードにあり。
タルムードの存在がユダヤ人が嫌われる最大の理由だと思われます。


http://74.125.153.132/search?q=cache:k2fQFkVCmTcJ:ameblo.jp/onigasima-kaminarisinno/entry-10293585609.html+

ユダヤ王は真の世界の王であり、汝らは人であるが、ゴイム(非ユダヤ人)は人であらず、獣である。神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、暴力、脅迫、高利貸、窃盗によってキリスト教の財産を奪うことを命ずる。ユダヤ人がゴイムを殺しても罪は問われない。ゴイムにお金を貸す時は必ず高利を以て貸すべし。ゴイムの所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。故に、何ら遠慮なくそれらを奪ってもよい。ゴイムを殺すことは、神に生贄を捧げるに等しい。&cd=11&hl=ja&c



タルムードとは
ユダヤ教の聖典は旧約聖書ですが、その中でも重要視されているのが冒頭の5書「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」で「トーラー」と呼ばれています。

また、モーゼが神から授けられた法で、成文化されずに口伝で伝えられたものを「ミシュナ」と言います。
このミシュナと、ミシュナをラビが解釈した「ゲマラ」から作成された日常生活の規範と、時代時代に対応した生きざまを記したものが「タルムード」で、これは6部構成、63編から成る文書群であり、「ユダヤの民法」と呼ばれています。

タルムードの膨大な文書群の中には、民族的排他性と独善的選民思想が含まれている所があります。その問題箇所を例としてあげてみましょう。

タルムードには選民思想という特徴があります。
ゴイとは非ユダヤ人のこと=家畜ブタ。ゴイムというのはゴイの複数形。



≪タルムード門愛箇所≫

ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。

あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。

人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

「汝殺すなかれ」との掟は「イスラエル人を殺すなかれ」との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、異教徒はイスラエル人にあらず。

ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。

ゴイに我らの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイが我らの教説を知ったならば、彼らは公然と我らを殺すだろう。

ゴイが我らの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。

涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。



プロトコル(議定書)のエッセンス

かなり短く要約したつもりなんですが、それでもやはり長いです。
そこで更にプロトコルのエッセンスのみを抽出してみました。

人を支配するには金と暴力。
自由(リベラル)という思想を利用せよ。
目的は手段を正当化する=ゴイムは欺いてもかまわない。
強者は何をしてもよい。
ゴイムに本当のことを知られてはいけない。
情報を支配せよ。
代理人に代行させよ=我々に危険が及ばないように。
キレイ事を言っておけば大衆は欺ける。
恐怖で脅せ。
ゴイム同士で争わせよ。
ゴイムには嘘を教えて惑わせよ。
ゴイム文明を破壊せよ。

この戦略を理解すれば、世界で起きている不可解な事件の数々が解きやすくなります。

ところで、世界革命行動計画の六番に「戦略計画の基本路線から逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険性がある」とあります。
つまり、この計画は何もロスチャイルド一族に始まったものではないんです。

ユダヤ人学者クリストファー・ジョン・ビェルクネスによれば、栄華を極めた古代イスラエルのソロモン王の時代、BC929年には、世界を平和的に支配する理論上の計画がつくられていたそうです。







拍手

犯人なのか被害者なのか




「NEWS U.S」が「11分間乳揉み事件」についてなかなかいい記事を書いているので転載する。「2ちゃんねる」からの転載だろうから、たぶん「ネットゲリラ」にも同様の記事があるのではないか。私は「東海アマ」経由で記事の存在を知った。
しかし、「11分間」ねえ。どの程度の込み具合だったか分からないが、普通は「触った」だけでも大騒ぎすると思うのだが、満員電車だから10分までは許容範囲、ということなのかね。冗談はともかく、森本アナの人生はこれで終わりだろう。
痴漢事件というのは、あまりにもその犯罪と、それに対する社会的処罰のギャップが大きすぎる。それに、たいていは被害者が匿名のままどこかに消えてしまうので、冤罪事件が作り易すぎる。
この事件の場合は、「取り押さえた男」がまた怪し過ぎる。一生のうちで、目の前で他人の痴漢事件に1回でも遭遇する方が珍しいと思うが、それが「8回」も取り押さえたそうである。すごいね。(笑)
森本アナがなぜこういう目に遭ったのか、「つむじ風」氏の推測では、NHKの或る原発報道番組で司会者を務めたために、NHKへの脅しとしてとばっちりを食って狙われたのだろう、ということだ。
もちろん、この事件が冤罪ではなく、本当に森本氏がやったにしても、たかだか11分、女の乳を揉むことで一生がふいになる、というのはあまりにひどい話だ。だいたい、女の乳を揉むのと、握力強化用のゴムボールを揉むのと何が変わるのか。私などには理解できない話である。金額換算したらNHKでの生涯賃金三億円くらい(?)に相当する値段の「乳揉み」である。
なお、なぜ帰宅方向と逆の電車に乗っていたかというと、その前の飲み屋で睡眠薬を盛られていた可能性もある。つまり、ほとんど人事不省状態であったわけで、当人が罪を認めたのも「記憶が無い」ので認めるしかなかったと思われる。例の中川財務大臣泥酔インタビュー事件と同様に「一服盛られた」のではないか。


(以下引用)



(森本アナを捕まえた人物のツイッターがある模様)


715 :名無しさん@13周年 :2012/11/16(金) 12:40:22.00 ID:5EBAQmGB0
これ捕まえたとされるやつの
ツイッターが怪しいんだよな


762 :名無しさん@13周年 :2012/11/16(金) 12:47:09.87 ID:e+ohtxah0
こいつ、今日も痴漢捕まえたとか自慢してる
twitter.com/namasekiyan

二子玉川で痴漢を今日も取り押さえてやったぜ~!思ったより力のある男だったなぁ…

昨日取り押さえた痴漢って森本アナですか?

おはようございます^ ^遅くなりましたがどうやらそのようです(´Д` )今朝のニュースで知りました。


http://twitter.com/namasekiyan

だいたい、板橋区在住の奴が、
二子玉で下り電車に乗って、
居合わせた痴漢を捕まえる?
月に一回ペースで痴漢されている女を
助けるヒーローとかいるか?
なんで19時頃に
渋谷から下りに乗ってるんだ?
そこで、今日も捕まえたとかおかしくないか?


905 :名無しさん@13周年 :2012/11/16(金) 13:04:40.57 ID:S8Xe6BgIO
>>762
Twitter見てきた

なんでコイツは二子玉ばかりで
痴漢捕まえるんだ?


75 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:20:07.71 ID:Xm10f4lA0
冤罪確定だな
ヤンキー車に乗ってる「取り押さえた男」、
バカ発見器にも書き込んでるけど、
取り押さえたの8人目だっておw


94 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:22:10.16 ID:plao5dqh0

https://twitter.com/namasekiyan

Tohru Sekiguchi @namasekiyan
二子玉川で痴漢を今日も取り押さえてやったぜ?!
思ったより力のある男だったなぁ…


Tohru Sekiguchi @namasekiyan
@y_kxxxx 筋肉痛なうだよ。今日は…


Tohru Sekiguchi @namasekiyan
@y_kxxxx 昨夜のバトルで^ ^


Tohru Sekiguchi @namasekiyan
@y_kxxxx 痴漢確保でだよ^ ^


isisan @isisan143
@namasekiyan 昨日取り押さえた痴漢って森本アナですか?


Tohru Sekiguchi @namasekiyan
@isisan143 おはようございます^ ^遅くなりましたがどうやらそのようです(´Д` )今朝のニュースで知りました。

ふにゃらら @F35_F15

@namasekiyan お前のような女のわがままに加担したバカマッショが痴漢冤罪事件を産むんだよ。おれに同じことをしたら、武力行使を伴う正当防衛を覚悟しておけよ。冤罪が晴れて今回のお前の行為が誤認や不当逮捕だった場合には検察庁に告発してやる。


Tohru Sekiguchi @namasekiyan
何か訳の分からない輩が若干1人色々書いてくれてるみたいだけど、常識で考えて完全真逆方面の電車に乗り間違えるかい?身に覚えがないなら普通に毅然としてるでしょ!あの逃げ方は尋常じゃなかったよ!


158 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:34:07.20 ID:VsXvG0m6O
>>94
「痴漢を『今日も』取り押さえてやった」
って、こいつ痴漢確保の常習だな
つまり、女とセットだよ
森本もついてなかったな





175 :名無しさん@13周年 :2012/11/16(金) 11:22:31.99 ID:J/qw5xvwO
阪神あたりであったな…
被害者の女と、取り押さえた男がグルだった…
女が告白するまで馬鹿警察はすっかり騙されてた


727 :名無しさん@13周年 [sage] :2012/11/16(金) 12:09:30.39 ID:B66jL+UQ0
751S(東京メトロ8000系または08系使用)
押上7:13発→中央林間8:22着
田園都市線内急行
http://ekikara.jp/newdata/detail/1307051/15484.htm

こいつが渋谷7:45発、ニコタマ7:55着だな
11分ってのはニコタマ7:56発なのでそこから計算したと見た


840 :名無しさん@13周年 [sage] :2012/11/16(金) 12:16:24.07 ID:B66jL+UQ0
夜の7時43分だったのか、じゃあこの列車だ

1976T(東武30000系または50050系使用)
田園都市線内急行 清澄白河19:17発→中央林間20:26着
http://ekikara.jp/newdata/detail/1307051/15591.htm


968 :780 :2012/11/16(金) 12:24:44.85 ID:j9OkH+M60
おかしいよな。
所用時間10分で痴漢タイムが11分。
計算が合わない。

当該電車は急行なので、途中、三軒茶屋駅のみに停車する。
渋谷から痴漢されていたなら、
この駅で女子大生はホームに逃れることができたはず。
しなかったのか?
逃れたが森本が追ってきたのか?

自宅が千葉県なのになぜ自宅から真反対に向かう
当該電車に乗ったのか。
ソースによれば森本は泥酔していない。


まだある。
マスコミは日本最大の「ムラ」組織だ。
他社社員がなんらかの不祥事を起こしても、
その報道は常に抑制ぎみだった。
だが本件だけは各社とも
大きな扱いで報じている。
なぜ本件だけ「扱い」が違うのか。


399 :名無しさん@13周年 [sage] :2012/11/16(金) 11:44:44.79 ID:gPpxEJ8FP
渋谷から二子玉川が急行で11分だから内訳はこうだな


渋谷ー池尻大橋:まずは体を寄せて胸に密着
池尻大橋ー三茶:胸にくっつけたり離れたりを繰り返して様子見
三茶ー駒澤大学:勇気を出して服の上からモミモミ
駒澤大ー桜新町:さして抵抗されなかったので谷間から手を入れブラの上からモミモミ
桜新町ー用賀 :意外にいけそうだったのでブラの横から手を入れ直にモミモミ
用賀ー二子玉川:これは行けると乳首をコリコリ
二子玉川到着:この人痴漢です!





173 :名無しさん@13周年 [sage] :2012/11/16(金) 10:31:39.66 ID:TgeHAdAf0
図で見るとわかりやすい
じゅうぶんありえる話だわ 不自然な部分がどこにもないよ





http://i.xup.cc/7KRkcM.jpg

221 :名無しさん@13周年 [sage] :2012/11/16(金) 10:38:33.62 ID:ZH8pjAhdP
>>173
なんだこの不自然さの塊のような
再現CGはwww


235 :名無しさん@13周年 [sage] :2012/11/16(金) 10:40:16.93 ID:eu95oo2l0
>>221
田園都市線を知らない
田舎者を騙す用の再現CG
いっぱい釣れたわw


236 :名無しさん@13周年 :2012/11/16(金) 10:40:20.36 ID:ZGOZK0Ds0
>>221
気持ち悪いつーか不気味なCGだよな。
被害者以外乗客は全員男かよ!!















(罪を認めてしまった模様)

1 :ポポポポーンφ ★ :2012/11/16(金) 15:06:03.43 ID:???O
NHK・森本キャスター、処分保留で釈放

電車で女性の体を触ったとして警視庁玉川署に強制わいせつ容疑で逮捕されたNHKニュースキャスターの森本健成容疑者(47)(千葉県浦安市)について、東京地検が16日に処分保留で釈放したことが捜査関係者への取材でわかった。


逮捕当初は「触った覚えはない」と容疑を否認していたが、同日送検された後の調べに容疑を認め、逃亡の恐れもないことから釈放されたとみられる。今後も任意での捜査が続けられる。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121116-OYT1T00782.htm




4 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:06:54.31 ID:AKYRPWRh0
おわた・・・


20 :名無しさん@恐縮です [sage] :2012/11/16(金) 15:09:17.08 ID:jR9aOWwj0
認めちゃったのかよ\(^o^)/オワタ


6 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:07:11.10 ID:eC/9t0jL0
あーあ終わったな
自殺しないことを祈る


21 :名無しさん@恐縮です [sage] :2012/11/16(金) 15:09:45.27 ID:Jek5iBDu0
とにかく出たかったか・・・


80 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:20:35.10 ID:b1LImPBp0
アホか
最後まで否認しないと負けだ


22 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:09:45.34 ID:BpJG3fzXO
あーあ可哀想に
また自白を強要されたパターンか


27 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:10:52.99 ID:aupO1O/70
恫喝されたのかな?


10 :名無しさん@恐縮です [sage] :2012/11/16(金) 15:07:43.36 ID:QKzcpiqE0
認めれば自宅に帰れるぞと
誘導されて自白したな
これはどうみても冤罪


29 :名無しさん@恐縮です [sage] :2012/11/16(金) 15:11:04.87 ID:Wgq1rvW70
認めた方が楽なんじゃなかったっけ
こういうので冤罪でも証明難しいから


68 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:19:23.09 ID:Z6N2QXmH0
ま~た警察が鉛筆で書いた作文を
ボールペンでなぞらされて出てきたのかな


168 :名無しさん@恐縮です [sage] :2012/11/16(金) 15:36:34.80 ID:XXtA7TyPP
冤罪の場合って大抵
「認めれば釈放してやる」とか
「これ以上否認すれば
家族や会社に迷惑がかかる」とか言われて
仕方なく「自供」っていうパターンが
多いんだよな
まぁこの件が必ずしもそうだとは言わないけど


40 :名無しさん@恐縮です [sage] :2012/11/16(金) 15:14:18.26 ID:gmNjZclO0
認めましたか・・・
これから地獄ですな。
依願退職なら御の字かな・・


17 :名無しさん@恐縮です [sage] :2012/11/16(金) 15:08:54.19 ID:KpLmzJ0O0
釈放して大丈夫か?
自殺すんなよ


25 :名無しさん@恐縮です [sage] :2012/11/16(金) 15:10:23.26 ID:Rxysfs2o0
アナウンサーから性犯罪者に転身か

43 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:14:30.97 ID:3OPIvpt50
人殺しの犯人みたいだな





http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/images/20121116/enn1211161144005-p1.jpg


ただが痴漢でこの扱いか
かわいそになってきた


59 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:17:50.75 ID:QOkR7WIRO
釈放されても、家には帰れないんじゃない?
妻も子供もいるだろうに。





132 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:28:39.48 ID:lG1hB1ee0
被害者とされる女性と、ツイッターで
痴漢を今日も取り押さえてやったぜ~!
とかつぶやいていた男のことも
警察には追跡調査してほしいな。
うさん臭いんだが。





55 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:16:49.19 ID:k6rRgzROO
森本アナウンサーのこれからの人生


起訴

NHK懲戒解雇

離婚(親権無し)多額の慰謝料養育費有り

酒に溺れる

飲み屋のフィリピーナに引っ掛かる

ケツの毛まで抜かれる

自殺


こんな感じかな?






177 :名無しさん@恐縮です :2012/11/16(金) 15:38:01.89 ID:pL/6jm1e0

981 名前: 名無しさん@13周年 投稿日: 2012/11/16(金) 15:30:32.08 ID:9ZYCU4n4O
明日、おはよう日本に出演して謝ってほしい。 そしてその後、普通にニュースを読む。



これが最高の解決方法。
日本中が安心する結末だと思う。

拍手

白アリ政治家たちが国家政治を私物化している

「徽宗皇帝のブログ」と同じような話題だが、下記記事はなかなかいい内容なので、引用しておく。
私も、野田の解散動機について同じようなことを考えていた(本当だよ)が、こううまくまとめて書くことはできなかっただろう。さすがに、プロの記者だ。
要するに、野田(と松下政経塾連中)の頭にあるのは「自分の利益」と「自己保身」だけだ、ということである。政治の私物化だ。彼らはそのために政治家になったという連中である。もちろん、維新の会その他に集まった連中も同様である。



(以下「阿修羅」より引用)




「年内解散」強行 野田首相が狙う民主議員70人追放 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo138/msg/794.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 11 月 15 日 00:02:02: igsppGRN/E9PQ


http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7392.html
2012/11/14 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


TPPでわざと分裂誘う

「近いうちに解散するということだ」――と、きのう(13日)も国会で“年内解散”を宣言した野田首相。案の定、民主党議員は一斉に反発している。とうとう“野田退陣論”まで噴出しはじめた。しかし、この展開、ドジョウ首相のシナリオ通りだという。

◆もう気に入った仲間しかいらない

きのう開かれた民主党の常任幹事会は、“解散反対”一色。「選挙準備ができていない」「任期満了までやるべきだ」「代表を代えてから解散すべきだ」といった声が飛び交った。対立の構図は「首相VS自民」から「首相VS民主」に一変している。

民主党が大荒れになるのも当然だ。年内解散だけでも反対が強いのに、首相はTPP参加を表明し、その是非を選挙の争点にするつもりだからだ。民主党にはTPP反対派が多い。これでは分裂を煽(あお)っているようなものだ。もし、野田首相が〈TPP解散〉を強行したら、70~80人の離党者が出てもおかしくない。

しかし、首相はニンマリしているという。

「野田さんは離党者が出ても構わないと思っている。むしろTPP賛成を“踏み絵”にし、わざと離党者を増やすつもりです。どうせ衆院議員240人を抱えた、いまの体制で選挙に突入しても、当選するのは、せいぜい80人。だったら、当選の見込みのない連中は切り捨て、当落線上の候補者にカネも人も集中的に投じた方が効率がいい。それに240人の候補者を擁立して80人しか当選しなかったら惨敗だが、120人擁立して80人当選なら善戦のイメージになりますからね」(官邸事情通)

最初から敗北を前提にした選挙戦を戦うつもりなのだ。そのうえで選挙後の生き残りを狙っているという。

◆連立政権に居残る算段も

「総理は、自分の考え方に近い議員を次の選挙で当選させ、ある程度の勢力を保つことを考えているのだと思う。考え方が同じメンバーなら、政界再編が起きた時も素早く対応できる。改造人事を振り返ると、少しでも選挙に有利になるように、野田派の議員を軒並み副大臣に就けている。結束した手勢を70~80人率いていれば、たとえ野党に転落しても小沢一郎のように影響力を発揮できるし、場合によっては、すんなり連立政権に参加できると思っているようです」(政界関係者)

野田一派は、さんざん小沢一郎のことを「壊し屋」呼ばわりしてきたが、〈鳩山―小沢〉の2人が育てた民主党を、野田一派が消滅させようとしている。



拍手

二大怪獣の戦い

こういうのを表す適切な四字熟語があったような気がするが、思いつかない。「目糞鼻糞」くらいか。これは四字熟語と言うよりは「目クソ、鼻クソを嗤う」の短縮化だが。
どうでもいいような記事だが、こうして政界に寄生するウジ虫同士が喧嘩をしてくれると、お互いにボロがぼろぼろ出てきて、世間の認識是正に寄与してくれるだろう。
「赤勝て、白勝て」と無責任に応援させて貰う。
もちろん、願うことは『用心棒』の三船と同様に、対立する二大勢力とも滅びて町が大掃除されることである。




(以下引用)




「オーソドックスな能力がない三文弁護士」 飯島勲氏が罵倒した橋下市長にお返し




J-CASTニュース
2012年11月15日19時08分

コメント 60





小泉純一郎元首相のもとで首席秘書官を務めた飯島勲氏が、大阪市の橋下徹市長のツイッターの書き込みについて、雑誌の連載で「とことん検証することにした。ライフワークにさせてもらうからさ」と宣言した。

飯島氏が別の雑誌の連載で橋下氏の道州制構想を批判したところ、橋下氏はツイッターで猛批判。これに対して飯島氏が反撃した形だ。

発端は、飯島氏が「維新八策のゴール『道州制』は日本を滅ぼす」と題してプレジデント紙に寄稿した記事。飯島氏は、橋下氏が府知事時代に「臨時財政対策債」を大量に発行して府の借金を増やしたのに対して、平松邦夫前市長時代の大阪市は借金が減り続けたなどと指摘した。

飯島氏の記事を「典型的な反橋下の事実誤認主張」と批判

これに対して、橋下氏は11月4日、ツイッターで、

「これは典型的な反橋下の事実誤認主張。そしてこれは市長選のときに大阪市役所サイドが徹底して行ったキャンペーン」

と反発。大阪市よりも大阪府の財政状況の方が厳しかったことなど、25回以上にわたって反論をツイートした。その中には、

「要するに、飯島氏は必要な情報をきちんと分析もせず、ネットで出回っているような根拠薄弱な反橋下の主張を安易に引用して原稿を書き小金を稼いでいるだけ。首相秘書官まで務めたのに情けない」
「飯島氏は小泉氏から引退の美学を学ばなかったのだろうか?」

といった、飯島氏に対する個人攻撃に近いものもあった。

「血が騒ぐぜ!」と意気込む飯島氏

飯島氏は、週刊文春11月22日号(首都圏では11月15日)の連載「飯島勲の激辛インテリジェンス」で、一連のツイートに激しく反論した。

連載では、飯島氏も橋下氏のことを、

「弁護士弁護士って言うけれど正体見たり。法律論で条文と詳細に照らし合わせて論破していく、オーソドックスな能力がない三文弁護士だな」

と罵倒する一方、橋下氏と小泉氏が「敵をつくって攻撃し、人気を得る」という手法が共通していると理解されている点にも憤った。

「冗談じゃないぜ。小泉氏は郵政民営化などの自分の政策を全政党に披瀝し、一致するなら何党だろうが協力するという謙虚さがあった」
「一方的に罵倒の洪水を浴びせて蓋をし、物も言わせない橋下氏と小泉氏は似て非なるもの。あれを小泉流とは勘違いも甚だしいな」

と、両者の違いを強調した。

その上で、

「これもいい機会だ。俺との政策的な相違点、一致点がどこにあるのか、橋下氏のツイッターでの意見表明をとことん検証することにした。ライフワークにさせてもらうからさ」

と宣言。「血が騒ぐぜ!」と意気込んでいた。


拍手

辺見庸の文章、浅井基文の発言


「横板に雨だれ」というブログから転載するのは二度目だと思うが、その筆者の知性と教養の深さは、文章に滲み出ている。私のように中学生レベルの知識と思考力で思いつきだけの放言を書き散らすブログとは大違いである。
しかし、私のような低レベルのブログも、こうした高級ブログを読むことで補完されるだろう。というのは、私は勘の良さには割と自信があるので、自分のブログにもそれなりの価値はあると自惚れているからだ。特に人間のレベルを見抜く力には自信がある。とは言っても、顔だけ見ると誠実そのものの科学者が「私はテレポーテーションを実体験した」などと真顔で語っているのを見ると、自分の鑑識力に自信を失いそうになるが(数日前の「つむじ風ブログ」の動画参照)、まあ、本物の善人か悪人かくらいの区別はつく。もちろん、ほとんどの人は善人でも悪人でもなく、状況に流されて行動するだけである。私が掛け値無しの悪人と見るのは橋下や石原、前原、仙石くらいのものだ。野田はほとんど自分の意思では行動していないと思う。まあ、動かしやすい道具程度の人間だろう。
さて、余談が長くなったが、下記記事にある中国観は非常に正鵠を射ていると思う。これほど冷静で客観的な中国観の書かれた文章を読むのは、今の日本では珍しい。私は文中に出てきた浅井基文という人物をたいして評価していなかったが、今の日本で言論の潮流に逆らってこれほどの事を言うのは立派である。
私はべつに中国には何の関係も無い人間だが、世の中に偏った言説が流布している状況が気持ち悪くてならないのである。(引用文中の辺見庸の文章などがその例だ。)日本と、他の東アジア諸国を仲違いさせるのは米国支配層の「分断統治」だ、とこの前まで言っていた人間が、今や中国批判、中国蔑視発言を平気でやる、そういう状況が気味が悪くてならない。
この「横板に雨だれ」の筆者のような人間が、世の中に多くいれば、日本の右傾化に歯止めがかかるのであるが。
右傾化とは、愛国的ファナティズムの勃興であり、戦争への道である。

ついでだが、文中に引用された辺見庸の文章には私も奇妙な印象を受けたが、その理由は、日本語という言葉が文の最後で肯定か否定かが決定されること、そして読んでいる最中にも書かれた言葉の連鎖で次々とイメージ自体は形成されるので、はなはだしい場合はそのイメージと、文の最後の「肯定・否定」に大きなギャップが生まれるからである。
これを文学的に利用すれば見事な効果を生むこともできる。
三島由紀夫のある文芸評論中にあるように、藤原定家(だったと思う)の
「見渡せば花も紅葉も無かりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ」
という歌は、花も紅葉も「無い」と言われているにも関わらず、その存在しない花と紅葉のイメージが読む者の心に生まれ、その幻想の情景と、荒涼たる「浦の苫屋の秋の夕暮れ」の現実の情景とが二重になって読む者の心に得(え)も言えぬ効果を生むのである。
そして辺見庸の文章は、その悪質な例である。
我々は執拗に並べられた「険、荒み、不逞、倣岸、倦怠、狡猾、強欲、猜疑、敵意、威圧、卑屈、皮肉、冷酷、癇癖、歓喜、暴力、磊落、邪曲……」によって、そのイメージを天皇に貼り付けることになる。その一連の言葉が「……の、いずれも、かけらもなさそうな」と否定された後でも、そのイメージは残るのである。それがこの文章の奇妙な印象の理由だ。それは続く「ただ、孤独と虚無の陰りのいかんについては、なにしろ瞬時であったので、読むことはできなかった。」でも同じである。我々に残るのは「孤独と虚無の陰り」が「あった」という印象なのだ。
この効果を辺見庸が意図していたかどうかは分からない。だが、言葉の「イメージと論理の乖離」については多くの人が知っておくべきだと思う。
今日のブログ内容は「中学生レベル」ではなく、「高校生レベルの国語力」が必要かもしれない。何しろ、元国語講師なので、こういう事にだけはうるさいのである。


(以下引用)


「辺見庸氏のインタビュー」への感想
いつのころからか私は現存作家の本はあまり読まなくなってしまったのだが、辺見庸さんの本は(本だけではないが)、わりあいによく読んでいる。このことは以前にも書いたことがある。読んで教えられたり、共感したりするところがあるからこそ買って読むわけだが、それでも作者と別の人間である以上、内容に違和感を持つこともある。たとえば、「永遠の不服従のために」(講談社文庫2005年、初出・毎日新聞社2002年)に収められている「不敬」という文章のなかの一節に対してがそうであった。この文章は、「不敬」という題が示すように、天皇制について述べられたものだが、まず中野重治の小説『五勺の酒』から、中学校長である主人公が天皇個人(特に裕仁天皇をイメージしてのことだと思われる)に対する感慨を綴った文章が引かれている。それは「……どこまで行っても政治的表現としてほかそれがないのだ。ほんとうに気の毒だ。/羞恥を失ったものとしてしか行動できぬこと、これが彼らの最大のかなしみだ。/個人が絶対に個人としてありえぬ。/つまり全体主義が個を純粋に犠牲にした最も純粋な場合だ。」(/は改行部分)というもので、次に作者が現在の天皇である昭仁天皇と街中で偶然遭遇したときのことが下記のように叙述されている。

「 たった一回だけれども、その人を、じかに見たことがある。何年も前に、横浜駅の西口近くで。銀行をでた私の前に、黒山の人だかりがあった。背中をぐいぐい押されて、私は結局、車道に面したコンクリートの大きな植栽ボックスの上に立つかっこうになった。眼の前に、黒塗りのリムジンの長い車列が、ゆっくりとやってきた。何台目かの車の後部座席の窓が開いていて、やや猫背ぎみの小柄の人物が、群衆に向かい、小刻みに手を振り、そうまでしなくてもと思われるほど丁寧に、首を上げ下げしている。政治家や芸能タレントたちの、いかにも悪ずれした愛想とはまったく異質の、こちらがたじろいでしまうほどの、痛々しい、剥きだしの善意のようなものを、彼の表情と所作は感じさせた。
 色浅黒いその横顔に見覚えがある、と思ったとき、彼と眼が合った。険、荒み、不逞、倣岸、倦怠、狡猾、強欲、猜疑、敵意、威圧、卑屈、皮肉、冷酷、癇癖、歓喜、暴力、磊落、邪曲……の、いずれも、かけらもなさそうな、これまでに見たことのない種類の、不思議な眼であった。ただ、孤独と虚無の陰りのいかんについては、なにしろ瞬時であったので、読むことはできなかった。天皇は、私から視線を移さずに、片手を軽くうち振り、「あっ、どうも」という調子で、首をこくりと小さく下げた。私も、つられて、こくりと会釈した。同時に、右手をズボンのポケットからそろりとだして、ベルトのあたりまでもちあげ、行きすぎる天皇の方向に、汗ばんだたなごころを開いて、ためらいつつ、一、二回左右に動かしてみたのであった。わざと曖昧に、お返しの挨拶を私はしようとしたようだ。だが、それに気づいて驚いて、右手を、まるで他人の手みたいに、こっそりとポケットに戻してしまった。なんにもなかったかのように。」
 と、たったこれだけのことを書くのに、いく度、胆嚢のあたりがヒリヒリしたことか。そう、これは、この国でこの種のことを描くときに避けられない、名状の難しいヒリヒリ感なのである。」

この後も文章はまだつづくのだが、私がちょっと違和感を持ったのは、「険、荒み、不逞、倣岸、倦怠、狡猾、強欲、猜疑、敵意、威圧、卑屈、皮肉、冷酷、癇癖、歓喜、暴力、磊落、邪曲……の、いずれも、かけらもなさそうな、これまでに見たことのない種類の、不思議な眼であった。」という箇所であった。険、荒み、不逞、倣岸、倦怠、狡猾、強欲――などの、どちらかといえば人間性にとってマイナスのものが現天皇にまったく備わっていない、もしくは欠けているかのように述べられている箇所は、類まれな無垢な人間を思わせるようでもあり、また人間離れした一種の怪物(?)のような人物像のようにも思われたが、ただそれは私にはいくら想像をめぐらしてみても現実的にはどうしてもピンとこないものだった。そのためだと思うが、こういう文章は日本国内のかなりの範囲に根強く存在しているように思える現天皇に対するある種の幻想を増幅させるだけのような気がしないでもなかった。

辺見さんの文章で違和感をもった例では上記のものが一番印象に残っているのだが、最近あるブログで偶然読んだ辺見さんの発言にもちょっと違和感をおぼえるところ、気になるところがあった。これは辺見さんのロング・インタビュー、「国策を問う ――沖縄と東北の40年」という題で2012年5月10日と11日に沖縄タイムスに掲載されたもののようだが、全体としては辺見さん特有の力のこもったインタビュー内容で、読みごたえのある文章であることは間違いないと思うのだが、違和感をおぼえたというのは次の一節であった。

「僕には長かった近代の思想というのはもう終わりに来ているんだという自覚がある。主権国家体制、市民革命による市民社会の成立、産業革命による資本主義の発展とテクノロジー万能主義、国民国家の形成など、16世紀以降の欧州で誕生し、現代世界を価値づけてきた社会のあり方、枠組み、準則が崩れてきている。で、従来の帝国主義の実行主体の足場を奪う、新たな列強の覇権争奪が始まっている。何よりも中国。中国は革命の理想を完全にうち捨てた異様な軍事大国になった。途方もない貧富の格差、堕落した共産党の一党支配、公安警察の跋扈(ばっこ)と死刑の連発、人権弾圧…。一方でロシアの覇権主義、言論弾圧もますます露骨になった。チェチェンにはやりたい放題。そうした中で相対的に、米国の株が上がっていく。それと同時に、沖縄から発進して朝鮮、ベトナムであれほど人を殺した、あの米軍と今は違うんだみたいな錯覚がある。同じです。米軍は依然、世界最大の戦争マシーンです。アフガンでもイラクでも罪のない人をいっぱい殺している。 」

上のインタビューの内容に明確に指摘できる誤りがあると思ったわけではない。ここで指摘されていることはおそらく事実そのとおり存在することなのだろう。しかしそれでも、「現代世界を価値づけてきた社会のあり方、枠組み、準則が崩れてきている」なかで、「従来の帝国主義の実行主体の足場を奪う、新たな列強の覇権争奪が始まっている。何よりも中国。中国は革命の理想を完全にうち捨てた異様な軍事大国になった。」、その上「ロシアの覇権主義、言論弾圧」が拡大していくなかで、「相対的に、米国の株が上がっていく。それと同時に、沖縄から発進して朝鮮、ベトナムであれほど人を殺した、あの米軍と今は違うんだみたいな錯覚がある。同じです。米軍は依然、世界最大の戦争マシーンです。アフガンでもイラクでも罪のない人をいっぱい殺している。」という発言にはニュアンスもふくめてそのまま受けいれるのには躊躇をおぼえた。

辺見さんは中国、ソ連の堕落頽廃のなかで、「相対的に、米国の株が上がっていく」と述べているが、本当にそうなのだろうか。これでは、中国やロシアの内政・外交戦略があまりに酷いので、それに比べると米国はまだましだといろいろな国や個人がそのように考え、述べているかのように聞こえなくもないのだが、中国やロシアに比べるとアメリカという国はまだましであるという声がはたして現実にあるのだろうか? どうも私にはそうとは思えないのだが…。「米国の株が上がっていく」のではなく、日本や韓国を見れば分かると思うのだが、自分たちの思うがままに、あちこちに戦争をしかけて、あっさり一国を破滅させることのできるほどの超大国である米国と組み、その米国にしたがってさえいればまず安心だという幻想をもつ国や個人が数多く存在するということではないのだろうか。

「米軍は依然、世界最大の戦争マシーンです。アフガンでもイラクでも罪のない人をいっぱい殺している。」という発言にしても、その拠ってきたる発想のあり方のようなものに対して少し疑問がある。米国が「罪のない人をいっぱい殺している」のは、アフガンやイラクだけではない。「罪のない人」の殺戮はアフガンやイラクで終わってはいないということである。昨年、リビア中を目茶苦茶に破壊した大規模な空爆は米国の単独行動ではなくNATO軍の仕業だったが、米国が加担しなければあんなことはできなかったのではないだろうか。見せしめのごときカダフィ惨殺ははたして米国の意思と無関係だったのだろうか? 現在の凄惨なシリア情勢にしても米国の息がかかっていることは間違いないことだ。これらの攻撃は私にはアフガンやイラクの延長線上の出来事のように思えるのだが、インタビューにはリビアの名もシリアの名も出てこないところをみると、辺見さんはそうは思っていないようでもある。国連安保理で中国とロシアはリビアへの介入に対して拒否権こそ行使しなかったが採決を棄権した。両国はシリアへの軍事介入に対しては明確に拒否権を行使している。このことについて辺見さんはどう思っているのだろう。また何にもまして不気味に恐ろしいのが、繰り返される米軍の無人爆撃機による暗殺であろう。これは卑劣、卑怯というのもすでに通り越しているだろう。

「中国は革命の理想を完全にうち捨てた異様な軍事大国になった。」という発言からは、中国はさしたる理由も原因もないのに、自発的に覇権国家を目指して軍事力増強に乗り出したかのようなニュアンスが感じられる。しかし、本当にそうなのかどうか疑問がある。80年代に外務省で中国課長を務めていた浅井基文氏は、「尖閣「国有化」後の中国の対日観(7)」という記事のなかで中国の軍事力増強について、次のように述べている。(以下、強調はすべて引用者による)

「最近、小さな集会でお話ししたときにつくづく感じたのですが、多くのマス・メディアの報道・論調によって対中イメージを膨らませるしかない国民のなかにも、中国に対してはマイナス・イメージしか抱けず、中国の増大する軍事力を前にしては、日本の安全をアメリカとの同盟関係に依拠ずる以外にない、と信じ込まされている人は決して少なくないのです。そのことが、数々の世論調査の結果で示されているように、憲法も日米安保もという考えの人が国民の2/3を占めるという現実を生んでいるのでしょう。しかし、私たちが忘れてはならない事実は、中国の軍事力強化努力は、優れて変質強化が進み、中国を狙い撃ちする性格をますます強めている日米軍事同盟に対抗するための防衛的な性格のものであるということです。中国の軍事的脅威を言う前に、まずは強者である日米軍事力の削減、軍事同盟の解消を私たちは考えるべきなのです。」

「中国の軍事力強化は、…日米軍事同盟に対抗するための防衛的な性格のものである」という浅井氏の上記の発言が緻密な分析の上になされたものであることは、米国のブッシュ政権時のブッシュ演説やシンクタンク・ランド研究所の報告、またアーミテージ報告などを丁寧に読み解いて記述されている「集団的自衛権と日本国憲法」(集英社2001年12月)を読むとよく理解できると思う。このような経緯をたどって浅井氏は中国の軍事力増強は防御的なものであると述べているわけだが、ノーム・チョムスキーの「破綻するアメリカ 壊れゆく世界」(集英社2008年)には、米国の戦略アナリストのジョン・スタインブルナーとナンシー・ギャラガーによる、国連安保理の核保有国のなかでもっとも抑制的に軍事力を展開しているのは中国である、との発言が出ている。

この本の冒頭では、1955年7月、パートランド・ラッセルやアルバート・アインシュタインたちが世界の人々に向けて行なった「核兵器による世界の破滅の危険」についてのアピール文が掲げられている。「私たち人類が抱えるさまざまな問題にたいして、もっともな意見はあるだろうが、いまはそれを、「いったん脇において、すばらしい歴史をもつ生物学上の種の一員であることだけ」を自覚するよう」にとの呼びかけの言葉である。そしてジョン・スタインブルナーとナンシー・ギャラガーという米国のアナリストが米国学士院の機関誌のなかで行なった「ブッシュ政権の軍事計画とその侵略的な姿勢は「最終的な破滅の危険をかなりともなう」、「アメリカの政治システムがその危険を認識できず、その意味するところに対処できない」ならば、「アメリカの存続の可能性はきわめて疑わしくなるだろう」」との警告が出てくる。

そのような警告につづいて、「アメリカ政府がみずからの国民と世界に脅しをかけても、平和を愛する諸国の連合がその脅しに対抗するだろう、とスタインブルナーとギャラガーは希望を表明する。その連合を率いるのは、なんと中国だ! 支配層の中枢がこのような考えを表明するのは、大変な事態である。」、「スタインブルナーとギャラガーが中国の名を挙げたのは、すべての核保有国のなかで、中国が「明らかに最も抑制のきいたやり方で軍事力を展開している」からだ。さらに、中国は宇宙の利用を平和目的に限定しようとする取り組みを、国連で率先して進めているから。この点で中国はアメリカと相いれない。アメリカは、イスラエルとともに、宇宙における軍拡競争を防ごうとする動きをことごとく邪魔をしているのだから。」とチョムスキーは記述している。

辺見さんのインタビュー記事が「沖縄タイムス」に載ったのは石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島(釣魚島)購入事件の後である。そういう微妙なときに中国について「従来の帝国主義の実行主体の足場を奪う、新たな列強の覇権争奪が始まっている。何よりも中国。中国は革命の理想を完全にうち捨てた異様な軍事大国になった。」というような明白に批判的発言をする場合は、上述したようなまったく異なる中国についての見方も現実に存在するのだから(中国自身も、中国は決して覇権国家にはならない、宇宙の軍事利用には徹底して反対する、と明言している)、「異様な軍事大国になった」ことの背景についてもきちんと言及した上での発言であってほしかったと思う。辺見さんの講演(死刑の問題など)には、大勢の聴衆が集まることでも分かるように、発言に影響力があるのだから、いっそうそう思う。中国が発信する記事や学術論文を読むと(翻訳でではあるが)、無知・無学な私でも中国の人々の間に蓄積されている知性は相当なものだとつよく感じずにいられないし、こういう人々に対しては、とりわけ相手の主張をよく聞き、こちらも必ず根拠をともなった発言をすることが個人の姿勢としても大切であり、また実際にあらゆる面で有効な働きをするとも思う。浅井基文氏が4月以来ずっと中国発表の文章を折にふれ翻訳して読者に披露されているのは、そのようなことを願ってのことでもあるのではないだろうか。

拍手

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

最新CM

プロフィール

HN:
酔生夢人
性別:
男性
職業:
仙人
趣味:
考えること
自己紹介:
空を眺め、雲が往くのを眺め、風が吹くのを感じれば、
それだけで人生は生きるに値します。

ブログ内検索

アーカイブ

カウンター

アクセス解析